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2006年07月26日

誰よりもママを愛す 第四話 「優等生の正体」

おねえちゃんの雪(内田有紀)が家出をして、淋しくなる薫(長島弘宜)。
家に帰ると、意外なことにパパ(田村正和)の楽しそうな声が聞
こえる。
家にはなぜかピンコ(阿部サダヲ)がやってきていて、
パパと楽しそうに料理を作っていた。
おにいちゃんの友達だと紹介されて薫は、ギョッとする。

するとそこへ、明(玉山鉄二)が帰ってくる。
ピンコに明るく挨拶され、驚きを隠せない明。
家をどうして知っているのかと尋ねると、先日デートをすっぽか
されたときに、明の後をつけてきたという。
明は、呆れる。

今度はそこへママ・千代(伊藤蘭)が帰ってきた。
ママにはきっとピンコのことは理解不能だろうと判断したおにいちゃんは、今度必ずデートするという約束で、何とかピンコに帰ってもらう。
千代は、雪のことをまだ怒っていた。
向こうが反省して謝るまで絶対家にいれないようにと
一豊に頼む。

話しの矛先は、薫の通知表へ。
お兄ちゃんを見習いなさいという千代。
明は、成績もよく弁護士になってほしかったが
美容師になったのだという。
薫は、こっそりパパに
ママがピンコさんのことを知ったら大変だねと耳打ちする。

雪は、漫画喫茶にいた。
友達に電話をかけ泊まるところを探すが
空振りばかり。
そこに父・一豊からのメールと電話が入っていた。
ようやく電話がつながり帰っておいでよと
説得するが、ちょうど千代が起きてきてしまい
雪は、「私は絶対帰らないからと言っておいて」と
またも決別してしまう。

明とピンコは、約束のデートへ
2人は、オーダーするドリンク(アイスオーレミルクいっぱい)
や、聴く音楽(安室奈美恵)もまったく一緒だった。
明は、ピンコ
さんの期待答えられないという
しかし、ピンコは、「男は好きになれないってこと?
最初はみんなそういうのよ
つきあってみたら」とまったく動じない。
家に帰れば、再びピンコからメールが来ている状態だった。
断りたいけれどピンコを傷つけたくないと言う思いから、隣人の
こずえ(小林聡美)に頼み込んで恋人のふりをしてもらうことに。

しかし、ピンコは、こずえの左指のリングに気づき不倫を許して
いいの?と言い出す。

こずえは無言を通してたが
「あんたは傷つけまいとしてるけど
はっきり付き合えないといったほうがいい
あんたの優しさはほんとうの優しさじゃないから
自分をいい人間に見せたいだけ
相手に好きになってもらいたいだけ
人をちゃんと愛す勇気がないだけ」と明に言い出す。
「いっとくけど人をちゃんと愛せない人間には天罰があたる」といっ
て店を出るこずえだった。

一豊は、こずえを追いかける。
「ほっといてくれる?」というこずえに
「よかったら教えててくれませんか?ご家族のこととか
隣どうしのになったのも何かの縁だし」と聞く。
しかし、とぼとぼ帰る明を見て
「人のことより自分の息子心配したら?」と
こずえはかえっていく。

2人は、ラーメン店で働く山下ををみる。
雪が出ていったことを話し
連絡があったら知らせてくれと頼んでいると
やくざ風の男たちが、山下を連れ出す。

山下はサラ金から100万を借りており
返済に追われていた。
その100万というのは雪の前でお金持ちのフリをするための
ものだった。
殴られる山下を見てどうすることもできない一豊と
明。
そこにピンコがやってくる。
ピンコはオカマのままでチンピラを投げ飛ばしていく。

実は、ケンカが強かったピンコでした^^
会話はオカマのままでしたけど(笑)


雪は、マンションの前でうろうろしていた。
そこに傷だらけの山下をかかえて
一豊、ピンコ、明、薫が帰ってくる。

山下の手当てをしていると千代が帰ってきてしまう。
とりあえずみんなをベランダに隠すが
すぐに見破られてしまう。

1時間後、ご飯ができる。
明は、ピンコに男のフリを頼むが
ピンコは、「明ちゃんの家族って素敵ね」と
ほめ始める。
ママは頭がよくて素敵だし
ボクも素直で素敵。私のこと見ても変な顔しなくて
雪に対してもママに謝ってもどってきたら?
私にできることなら力になるからなんでも相談してと話す。
しかし、そこで明がブチ切れる。
「いい加減にしろよ
さっきから何様のつもりなんだよ。
俺があんたとなんか付き合えるわけないだろ。
ほっといてくれよ!
迷惑なんだよ。気持ち悪いんだ。
オカマのくせに」といってしまう。

「いいのよ慣れてるから」とピンコ
そのことでいじけていたピンコは
明がいつか心から愛してくれる人が必ず現れると
言われとてもうれしかったと話す。
こんなこと言ってくれる人がいたら
どんなに幸せだろうって
私勘違いしちゃた」とピンコは帰っていく。
山下も帰る。

千代は、明に「謝りなさい。
好きな人に告白するのはすごく大変なの」というが
明は、
「わかったような顔して奇麗事いうのやめてくれない?」と
怒り始める。
もうほっといてくれ
俺は、やさしくなんてない。
家族がどうなろうと関係ない。
母親らしいことしないくせに
俺に変な期待したり
俺のことなんにもわかってないくせにと
千代を殴ってしまう。
それを見た一豊は、「ママを殴るやつは許さない!」と
2人は、取っ組み合いに。
すると一豊は、実は千代に口止めされていたが
明がずっとストレスを抱えてるのではないかと
気にかけていたと話す。

雪は、再び出ていく。
外にいた山下に止められるが
どさくさにまぎれて帰りたくないからという雪
一豊は、再びトイレに閉じこもる。
翌朝、一豊が「兄ちゃん昨日は、殴って悪かった」と
部屋に入ろうとすると
「僕は最低です。
このうちにいる資格はありません」と
置手紙があった。

今度は、明が出ていってしまうんですね。
でもさほど危機感もなく。
ママは、明のこと心配していたっていうけど
いいところ取りって感じですね。
来週は、ようやくこずえの謎がわかるようなので
もう少し見続けてみようかな・・・。


ありがとうございます。これからも頑張ります!励みになりますm(__)m
TV DramaRanking

視聴率
13.4→10.9→10.2→12.8

引用元…公式HPより

関連記事
誰よりもママを愛す 第一話|誰よりもママを愛す 第二話
誰よりもママを愛す 第三話

キャスト
パパ(嘉門一豊) : 田村正和

おねえちゃん(嘉門 雪) : 内田有紀
おにいちゃん(嘉門 明) : 玉山鉄二

ボク(嘉門 薫) : 長島弘宜
ピンコ : 阿部サダヲ
山下 : 劇団ひとり
佐藤先生 : 桜田聖子
真田 知 : 川島海荷
香奈 : 藤井玲奈

ママ(嘉門千代) : 伊藤 蘭

隣人(津波こずえ) : 小林聡美

主題歌です。
B000FEBQPY 惑星タイマー (初回限定盤)(DVD付)
福耳
BMG JAPAN 2006-07-12

by G-Tools























posted by まりこ(^▽^) at 17:25 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(2) | 誰よりもママを愛す | Edit

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コメントありがとうございます。
途中までしか録画できていなかったので、助かりました。
Posted by うえの at 2006年07月27日 12:50
あやのが、楽しそう田村正和など淋しくなる
ネットで広い長島弘とか楽しそうな
まりこは、ネットで広いちゃんと、大きい友達とか、パパと楽しそう長島弘とか聞こえる
まりこは、長島弘とパパとか楽しそう長島弘を紹介したかった。
Posted by BlogPetのあやの at 2006年07月28日 12:23
うえのさんへ
お役に立ててよかったです。
こずえの秘密がようやくわかりましたね^^
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年08月04日 14:16
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《誰よりもママを愛す》 #4
Excerpt: 雪が出て行ってから、食卓は火が消えたみたいで、薫は寂しくてしょうがない。こっそりメールや電話で買えるように説得するパパ。ママは絶対ダメと言いながら気にしているようだ
Weblog: まぁ、お茶でも
Tracked: 2006-07-27 03:01

誰よりもママを愛す 第4話
Excerpt: 惑星タイマー (初回限定盤)(DVD付) 明兄ちゃん、ゴハン噴き過ぎ(笑) あの家庭にピンコ@サダヲが入ると、雪お姉ちゃんがかすんじゃいますね。 それだけ、存在感が大きいというか。いかん..
Weblog: 稲葉以外♪
Tracked: 2006-07-29 00:46
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