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2006年07月22日

花嫁は厄年ッ! 第三話 「法事は覚悟しいや」

つい話の流れから、一郎(矢部浩之)を父親の13回忌に連れて帰
ると、幸恵と(岩下志麻)約束してしまった明子(篠原涼子)。
東京に舞い戻ると早速、「いっしょに福島へ帰って」と一郎に頼
み込む明子だったが、「お前の一生のお願いはもう聞き飽きた」
と取り付く島もない。

やるせない気持ちを抱えてマンションへ帰ると、自ら明子に別れ
を告げたばかりの徹(沢村一樹)が立っていた。
「くやしいけど、やっぱりおまえだった」と、徹。
いっしょに海外赴任先のドバイへ来てくれないかと、明子は航空券を渡される。
幸恵のもとへ一郎を連れて帰らなければいけないプレッシャーと
徹の誘いとの間で気持ちが揺れる明子…。

翌日、明子はプロデューサーの高橋(宇梶剛士)に、安土家の13
回忌のことを報告する。
「それ、おいしいよ! がんばれよ」と手放しで喜ぶ高橋に対し
て、土下座して一郎に頼んだがきっぱり断られたと明子がいうと
つまらないプライドは捨てて死に物狂いでがんばれ!と叱咤さ
れる。
落ち込んで帰ってきた明子の部屋に、マンションの隣に住む親友
の希美(松嶋尚美)が、いっしょにパスタを食べようとやってき
た。
料理ベタな明子に対して、キツイ物言いでパスタの作り方を
説明する希美だが、そこには「よく頑張ったな」と希美からの励
ましの言葉が…。

その翌日、気を取り直して、学生の頃に一郎に食べさせたのと同
じ弁当を作って一郎に再度アタックする明子だが、「何度頼まれ
ても実家に帰るつもりはない」と、きっぱりと断られてしまう。

そこで一朗に明子が元彼にドバイに誘われていることが耳に入る。
13回忌が23日
ドバイ出発は24日だった。
明子は、ドバイ行きのチケットを机にしまう。
そこに桃子から電話かかってくる。
つい、一朗は帰るって言ってましたといってしまうが
「13回忌の準備がある。長男の嫁は
やることが山のようにあるのよ」と
再び安土家に行くことになってしまう。

畑では、桃でなく野菜の収穫だった。
安土家では、野菜は自給自足でまかなわれ
その野菜は法事の煮物で使われるのだという。
自家菜園は長男の嫁がすべて管理するようにいわれ
リヤカーで収穫した大量の野菜を運ぶ明子。
家に戻るまでに
「一朗さん帰ってくるんだって?」と聞かれるたび
ジャガイモをもらい、ブロッコリーをもらい
すいかをもらう明子。
リヤカーの重さでふらふらになっているところに
「なれんうちはあんた一人で無理だよ」と
幸恵の義弟の孝ニが後ろから押してくれる。
「一朗ほんとに帰ってくるのか?
一朗ぶったぎったって・・」と言いかける孝ニ。
なんでも一朗がここを出ていく時に
「姉さん(幸恵)が一番大事にしてるものを・・」と言いかけて
いると孝ニの妻の文世が連れ戻しにてきてしまい
一朗が帰らない本当の理由を聞きそびれてしまった。

明子は、桃の世話をしている幸恵に
「桃が好きなんですね」と声をかける。
「好きとか嫌いとかいえる軽い気持ちではありませんね
おいしいものを精一杯作るだけです。私は。
13回忌、一朗も食べてくれるかしら」という幸恵。

実は、一朗は、幸恵の大事な桃の木を斧で切り落としていた。
そんなことを思い出す一朗。/*
そして、幸恵もその切られた桃の木をみつめる。

明子は、カメラを取り付け始める。
一朗に電話をしても出てくれず
その代わり高橋からは
『カメラは作動してるか毎日確認すべし』とメールが届く。

明子がカメラをとりつけようと部屋に入ると幸恵と
ばったり会ってしまう。
「げ!」と驚く明子。
「出してはしまっていたが
今年は・・」と幸恵は、一朗の紋付を出していたのだ。

「お母さん一朗さんのことが大好きなんですね」
「は?」
「おなかを痛めた子供ですもんね。大好きですよね。
あの。お願いがあります
私、明日、もう一度東京に帰らせてください」と
明子は東京に再び戻る。

一朗が帰ると明子が部屋にいた。
「隠し場所変わってないね」とにっこりの明子
「一朗が、帰るまで動かない」とガンとして動かない明子
「おまえ自分勝手でわがままでいやな女やな
嫁になりすまして隠しカメラで盗撮までして
犯罪だろ。
そこまでしてやる価値あるのか?
そこまでして女子アナにしがみつきたいのか?」
「アナウンサーの仕事が大好きなの
わたしだってどんなひどいことしてるってわかってる。
このまま逃げ出したくないの、

一朗は、現実から逃げてるガキじゃない
すねたガキもいいとこよ!」と明子
「田舎と縁切った
お袋の話しするな!」
「現実から逃げてないで」と説得する明子
「どうしても許さへんことがある」と
ようやく一朗は、幸恵が許せない訳を話しだす。

一朗の父ががなくなるちょっと前のこと。
床に伏せた一朗の父は
安土家の党首としておまえの夫として
どうだった?」と幸恵に聞く。
「聞くの?
今ひとつの人でした
不器用だし根気も足りないし
安土家の党首として統率力にかけて
桃作りがへたでした」

「おふくろは死ぬ間際にそう言ったんだ
お袋が許されへん
泣きたいくらい正直なお袋が許されへんのや
それでも俺に田舎に帰れというのか
もう帰れ!」と追い出される明子

「13回忌は、誰のためでもない
一朗のお父さんのものなんだよ
お父さんのこと大事に思ってるのに
母親のことで天国のお父さん幸せなのかな
それってお父さんが望んでることなのかな」
明子は、帰ろうとすると
ドアがあく。
一朗が、明子のバックを外に出したところだった。

徹からは、『返事待ってるんだけど』とメールがきた
今どこにいる?と明子
徹は、近くにいた。
「行く。あたし徹と一緒にドバイに行く」と
決断する明子だった。

明子は、安土家の門の前で決意を新たにしていた。
ちゃんと謝ること
まずはお母さんにすみませんでしたと
申し訳ありませんでした。すべては擬似嫁という
テレビの企画だったとすべて告白し謝ろうと
安土家の前で誓う明子。
しかし、家に入ると
香里に引っ張られ
「今日は、急がしいんだから」と
無理やり喪服をぎゅうぎゅう締め付けられて着させられる。

「長男の嫁は、仕事一杯あるんだから」と
桃子と文世に拉致され台所へ。
座敷ではみんな、「一朗さん帰ってくるんだべさ」と
その話題で持ちきりだった。

煮物の準備を手伝いをする明子だが、
なれない料理に四苦八苦。
そこに幸恵が現れ法事が始まる。

「まだ兄貴来てないの?」と
次郎が気づく。
「一朗がまだのようですが
時間ですが始めましょう」という幸恵。

「ちょっとまってください!
私お母さん・・
みなさんにあやまらなきゃいけないんです」
「あとにしてください」
「今ここで聞いていただっきたいんです」

「時間です。はじめてください」
「一朗さんにとっても大事なことです」
「一朗は来るのですか?」
「来ません」と明子
ざわつく会場

「理由があるんです。
私の話しを聞いてください
死んだ人とどっちが大切なんですか?」と明子

「あなたはとことん不出来な嫁ですね」と幸恵
どうして一朗が選んだのかまったく理解できないという

明子は負けじと
「不出来な母だと思います。
正直すぎる。
どんだけ傷つけているかわかってますか?
胸に手をあててかんがえてください!
私はこの家の嫁でもなんでも・・」というと
カメラが落ちてしまう。
はっとしていると
なんと一朗が帰ってきたのだ。
一朗は、幸恵の隣に座る・・・。

一朗が帰ってきたのはびっくり!!
さすがに無理かと思ったのですが、やはり明子のため??
でも、幸恵とのわだかまりが消えたわけではなさそうで・・・。

予告では、正直に擬似嫁と話してしまうシーンがありましたが
まだ言ってませんね。
やはりしばらくは保留?
明子は、一朗と幸恵の仲も取り持つことができるのかな?

もっと長男の嫁としてしごいてもいいと思うし
どこか中途半端な感じがするんですよね。
だからといって他のことをしてるわけでもないし・・。

ようやく一朗と幸恵のわだかまりがわかりましたが
幸恵は、正直というより、ある意味場の空気が読めない?
嘘がつけない?気がするんですけどどうでしょう。
でも、あの威圧感。
やっぱりすごい女性なのかなぁ・・。

次週は、一朗に新たな女性がやってくるようですよ。


ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
TV DramaRanking

引用元…公式HP

視聴率
13.2→12.8→12.3
『不信のとき』
14.0→13.5→12.5

関連記事
花嫁は厄年ッ!第一話
花嫁は厄年ッ!第ニ話 

キャスト
《首都テレビ》
竹富明子(32)篠原涼子 …人気キャスターだったが、32歳の本
厄の歳にレギュラー番組を若いアナウンサーに奪われてしまい、
バラエティ番組で農家の花嫁修業の潜入取材を担当することに。

高橋 浩(46)宇梶剛士…バラエティ番組のプロデューサー。
明子に農家の花嫁修業潜入取材を命じる。

唐木奈々(23)工藤里紗…明子の後輩アナウンサー。
明子に代わってニュースキャスターに大抜擢される。

佐久間富吉(25)澤田俊輔…高橋が担当するバラエティ番組のアシスタン
トディレクター。

《ホワイトランジェリー》
安土一郎(32)矢部浩之 …明子の元カレで安土家の長男。
母親の幸恵への気持ちの行き違いから実家とは絶縁状態だったが、明
子の頼みを受け協力することに。
3年間の関西出張から、関西弁になってしまっている。

東海林 潤(27)平山広行 …一郎の後輩社員。
明子と一郎が再会するきっかけとなった合コンを企画。

若井玲奈(27)黒瀬友美…一朗の後輩OL
鈴木さやか(23)藤岡麻美…一朗の後輩OL
田山千佳(22)はるの…一朗の後輩OL

《香里の彼》
大石直樹(29)川端竜太
香里(小沢真珠)が付き合っている年下のイケメン彼氏。
香里と一緒に桃農園を手伝っている。

《明子の親友》
本村希美(32)松嶋尚美…明子の親友。
明子と同じマンションの隣の部屋に住んでいて、いつもベランダ
から明子の部屋へやってくる。

《安土家》
安土幸恵(59)岩下志麻 …福島県にある桃農園「安土農園」の
家長で一郎の母親。
とにかく正直な人で、歯に衣着せぬ言動により周囲を緊張させてしまうが、本人はまったく意に介せずマイペース。

安土香里(32)小沢真珠…孝二と文代の娘で、密かに安土農園
の乗っ取りを狙っている。
一郎曰く、別名“歩く火曜サスペンス”。

安土次郎(22)小山慶一郎 …一郎の弟。
桃農園の息子なのに桃アレルギー。東京への憧れが強く、子ども
の頃から東京へ出るための貯金をしている。

片桐桃子(28)佐藤仁美 …一郎の妹。
小さい頃から作り話が大好き。
結婚しているが現在、夫とは別居中。

安土文代(57) 銀粉蝶…孝二の妻。
おせっかいなところがあり、火のない所に煙を立てるのも大好き。

安土孝二(62) 笹野高史…幸恵の義弟。
口下手で、なにか不満があっても口で言えないのでトランペットを吹く。

《スタッフ》
脚本 秦 建日子
秦建日子のブログ
脚本家の秦先生のブログです。
ドラマの裏話も聞けるかも?


主題歌です。
B000GI3PT4Astaire
SUEMITSU & THE SUEMITH
KRE 2006-08-23

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サントラです
B000GI3PTETBS系ドラマ「花嫁は厄年ッ!」Original Sound Tracks Presented by SUEMITSU & THE SUEMITH
TVサントラ
KRE 2006-08-23

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企画原案です。
4396612419奥さまは毒舌―農家の長男と結婚したら…すごいよ!
青月 ぱそる
祥伝社 2005-04

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posted by まりこ(^▽^) at 03:18 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 花嫁は厄年ッ! | Edit

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コメントありがとうございます。
このドラマに関して、かなり興味を失いつつある今日この頃・・・
んがっ、一郎の帰省で又次週への興味が・・・(笑)
幸恵さんが正直なのは充分わかるんですけど、
この人って自分の思いを一方的に相手に伝えてるだけで全然対話になってないような・・・( ̄∇ ̄;)

ここ最近、TBが全然いかないようです・・・
何故だぁ〜???|||/( ̄ロ ̄;)\|||
Posted by まこ at 2006年07月23日 10:17
まこさんへ
>幸恵さんが正直なのは充分わかるんですけど、
>この人って自分の思いを一方的に相手に伝えて>るだけで全然対話になってないような・・・( ̄∇ ̄;)

同感です!
嘘がつけないっていうか
本音しか言えないってことなのも・・。
私も以前よりはオモシロトーンは落ちてるんですが、まだちょっと先が気になります(笑)
TBはすみませんm(__)m
ここ最近飛ばないというコメントが多いんですよ。
なんでだろ・・(悩)

Posted by まりこ(^▽^) at 2006年08月03日 13:41
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