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2006年07月17日

レガッタ 第一話 「この夏・・・動き出した時間」

004年夏――。龍王大学漕艇部の大沢(速水もこみち)と
倉田(窪塚俊介)は、ダブルスカルでインカレを制覇。
馬力の大沢と頭脳の倉田――将来を期待された名コンビは、倉田
の恋人でマネージャーの操(相武紗季)と共に、
「3人でオリンピックに行こう!」と熱い約束を交わすのだった。

ところが、希望に満ちた3人の日々は突然、終わりを告げた。
ある日、大沢と倉田は暴風雨の中でふたりきり、ボートレースを敢
行。
その最中に倉田が事故死してしまう。
悪環境の中でなぜレースをしなければならなかったのか…。
責任を感じた大沢は、その理由を誰にも明かすことなく、ボートの世
界から姿を消した。
 
大沢がボート部に来なくなって1年が過ぎた2006年春――。
大沢と倉田の“伝説のダブルスカル”消滅以降、龍王大漕艇部は思う
ように成績を出せないままでいた。
焦りを隠せない八木(松田翔太)を筆頭に、部員たちの雰囲気も
日に日に悪くなっていく。
一方、千香子(若槻千夏)と同棲しながら、ボートとは無縁の茫漠とした日々を送っていた大沢は、今も倉田を死なせた罪の意識に苛まれていた。

ダブルスカル=スカルは、1人が両手に1本ずつ3M弱の短いオ
ールを持って漕ぐ艇・競技のこと。
ダブルスカルは、2人で漕ぐスカルもしくはその競技


そんな中、大沢の復帰を望むキャプテン・乾(佐藤二朗)は、
キャンパス内で出くわした大沢に、ボート部に戻ってくるよう頭を
下げる。
その現場を見た八木は、倉田を死に至らせた大沢を責め「ボート
部には必要ない」と言い放つのだった。
 
やがて倉田の一周忌がやって来た。
久しぶりに艇庫を訪れ、倉田が愛用していたオールを見つめる大沢。
そこへ、操が現れた。
「戻ってくるよね? ボート部に。そろそろ立ち直っていい頃だよ」。
倉田の死は事故だから、これ以上責任を感じる必要はないと諭す操。
しかし、大沢はそんな操の言葉を遮る。
「あれは事故なんかじゃねぇよ。俺があいつを殺したんだよ!」
二度とボートには乗らない――そう言い残し、大沢はその場を
足早に去る。
その後ろ姿を見送りながら、肩を落とす操。
そんな彼女に、2人のやりとりを偶然見ていた八木は
「伝説のダブルスカルは、もうどこにもいない」と追い討ちをかける。

その時、大沢の脳裏には、倉田とレースをした日のことが鮮やか
に蘇っていた。
「本気で操のことが好きなら、俺と勝負しろ」
運命を分けたあの日、操を賭けた勝負を挑んできた倉田の姿が。
そして大沢は再び、自責の念に駆られるのだった。

操をかけてのレース中の事故だったんですね。
大沢も勝負を挑んだということから操のことが
好きだったのかな??


大沢の復帰を諦めきれない操は、彼が暮らす千香子の部屋へ向か
った。
大沢がボート部に所属していることを初めて知った千香子は、詳
しい事情も知らず、大はしゃぎ。
大沢は複雑な思いに駆られる。
やがて大沢と2人きりで外へ出た操は、もう一度ボート部への復
帰を懇願する。
しかし、大沢は頑なに拒否。
感情を抑えられなくなった操は、なぜ倉田とレースをしなければならなかったのか、“殺した”とはどういう意味なのか、大沢を問い詰める。
そんな操の問いかけに、沈黙を通す大沢。
しかし、彼の心は痛んでいた。ボートを漕ぎたい、倉田のように
死ぬまで漕ぎたい――そう誰よりも強く望んでいるのは、大沢自
身に他ならなかったのだ。
 
やり場のない想いにひっそりと涙を流す大沢を見てしまった千香
子は翌日、強引に大沢をボートコースに連れて行く。
そこで大沢が見たものは、不器用にオールを漕ぎながら転覆を繰り返す操
の姿だった! 
その瞬間、大沢の中にボート、そして操への熱い想いがこみ上げ
てきた。

やがて意を決した大沢は、漕艇部の艇庫へ。
突然の出来事に驚く部員たちを尻目に、大沢はボートとオールを
運び出した。
コースへ出てゆっくりとボートを漕ぎ出した大沢。
その姿を、操が笑顔で見守っていた。

今回は、大沢が再びボートをすることになった
経緯の説明といった感じでしょうか。
同じボートということで「がんばっていきまっしょい」の
印象が強いのですが、男子だとまた違うのかな?
速水もこみちくんの初主演ですが、
かなり相武紗季ちゃんにフォローされている(食われてる?)
印象は受けました。
これからは、八木とのからみが強く出てくるんでしょうね。
ただ、ちょっと千賀子がうざかったかもな・・
レビューは、時間があったら書きたいと思います。


ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
TV DramaRanking

引用元…公式HP

キャスト
大沢誠(速水もこみち)
小田切操(相武紗季)
八木聖也 (松田翔太)
田島千香子(若槻千夏) 
倉田健二(窪塚俊介)
滝大輔(山本太郎)
高村秀之(山下真司)

龍王大学漕艇部
カフェ・イージーオール

原作は、全6巻です。
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レガッタ 2 (2) レガッタ 3 (3) レガッタ 4 (4) レガッタ 5 (5) レガッタ 6―君といた永遠 (6)


主題歌です。いい曲ですね。
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コブクロ 小渕健太郎
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挿入歌です。
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posted by まりこ(^▽^) at 17:08 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(5) | その他 | Edit

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