Top 下北サンデーズ >下北サンデーズ 第一話 「小劇場と書いて『ビンボー』と読む!?」
2006年07月14日

下北サンデーズ 第一話 「小劇場と書いて『ビンボー』と読む!?」

里中ゆいか(上戸彩)は、進学を機に山梨から上京してきた女子
大生。
しかし、東京での新生活にもどこか冷めており、弾むような気持
ちにはなれずにいた。

その頃、下北沢の小さな貸しスタジオでは、伊達千恵美(佐田真
由美)、八神誠一(石垣佑磨)サンボ現(竹山隆範)、キャンデ
ィ吉田(大島美幸)、ジョー大杉(金児憲史)、寺島玲子(松永
京子)、佐藤新(藤ヶ谷太輔)、田所双葉(高部あい)ら、小劇
団・下北サンデーズの面々が稽古に汗を流していた。
そこへやってきた劇団の制作担当・江本亜希子(山口紗弥加)は、厳しい様
子で団員たちに何事かを告げ…。

ノルマのチケット代を
払えというものだったんですが
この亜希子のキレっぷりがすごかった(笑)


大学の入学説明会にやってきたゆいかは、そこで思いも寄らな
い出来事に遭遇する。
硬い雰囲気で型どおりの説明会が進む中、
壇上に上がった一団が、突然のこぎりで教壇を切り始めたのだ。
混乱する学生たちを前に、謎の一団は「下北サンデーズ.com」と
書かれたHPのアドレスらしきものをPRし、嵐のように去っていっ
た。
その様子を目の当たりにしたゆいかは、彼らの突拍子もない
行動に、不思議と笑みが漏れてしまうのだった。

笑ってたのはゆいかだけでしたね(苦笑)

思えば幼い頃、仕事が忙しい両親にあまり構ってもらえず、寂し
い思いから人前で笑うことを忘れていた…。
何故か気を引かれたゆいかはその晩、早速今朝知ったサンデーズのHPにアクセス。
彼らの新作公演が開かれることを知ったゆいかは、週末下北沢の
劇場に出掛ける。
劇場には、サンデーズにスタジオを貸している
オーナー・下馬伸朗(古田新太)や、退屈そうな様子で開演を待
つ代沢二朗(藤井フミヤ)の姿があった。
いっぽうゆいかは、最初こそ劇場独特の雰囲気に飲まれていたが、公演が始まるとすっかりその世界に魅せられ、舞台が終わったことに気づかないほど
大泣きしていた。

そんなゆいかに、サンデーズの座長・あくたがわ翼(佐々木蔵
之介)が親しげに話しかけてくる。
上出来の舞台にご機嫌のあくたがわは、ゆいかを「演劇のミューズ(女神)かも知れない」と評する。

また、ゆいかはその時になって初めて、大学の説明会に乱入して
きた謎の一団がサンデーズのメンバーだったと気づき驚く。
実はサンボたちは、亜希子にチケット販売ノルマの件でしぼられ、考
えた末にPRのため各大学でパフォーマンスを繰り広げていたのだった。

その後、誘われるままサンデーズの飲み会に同行したゆいかは、
その席で下北演劇人たちの厳しい現実を知る。
しかし、どうにも劇団に魅せられてしまったゆいかは、自らサン
デーズの入団を志願し、団員たちの面接を受けることに。

そのさなか、スタジオを貸している下馬が突如「ここはお前らみたいな
二流劇団が足を踏み入れる場所じゃない」と怒鳴り込んできて、
サンデーズを追い出そうとする。
しかし、それを聞いたゆいかは逆に下馬に猛抗議し、サンデーズの芝居の素晴らしさを訴える。

その言葉に心を打たれた下馬はスタジオの使用を許可。
さらに、その一部始終を見つめていたあくたがわはゆいかの才能
を見出し、劇団員たちとともにサンデーズの新メンバーとして受
け入れる。
こうしてゆいかは、ビンボーだけど夢のある、下北での演劇生活
をスタートさせる。

今回は、ゆいかが演劇に目覚めるエピソードというところでしょ
うか。
平凡な大学生のゆいかが『下北サンデーズ』の演技を見て
心を揺さぶられてしまったんですね。
(そんなすごい演技とも思えなかったのですが・・。(こそっ)
堤ワールドをどこまで理解できるか
イマイチ自信がなかったりもしますが
劇団員もユニークな方が多そうです。
ゆいかがどんな風に下北サンデーズに染まっていくか
楽しみですね。


ありがとうございます。これからも頑張ります!励みになりますm(__)m
TV DramaRanking

引用元…公式HP

視聴率
11.4

キャスト
里中ゆいか(上戸彩)
里中富美男(北村総一郎)…ゆいかの祖父

《下北サンデーズ》
サンデーズの座長・あくたがわ翼(佐々木蔵之介)
伊達千恵美(佐田真由美)
八神誠一(石垣佑磨)
サンボ現(竹山隆範)
キャンディ吉田(大島美幸)
ジョー大杉(金児憲史)
寺島玲子(松永京子)
佐藤新(藤ヶ谷太輔)
田所双葉(高部あい)
劇団の制作担当・江本亜希子(山口紗弥加)

サンデーズにスタジオを貸しているオーナー
下馬伸朗(古田新太)
下北沢の牛乳販売店・下北ミルクの二代目店主。根っからの演劇好き
代沢二朗(藤井フミヤ)

主題歌です。
B000FJGW1W下北以上 原宿未満
藤井フミヤ 佐橋佳幸
ソニーミュージックエンタテインメント 2006-07-12

by G-Tools


原作
「下北サンデーズ」石田衣良(幻冬舎)
原作小説ならではの独自のストーリー展開
緻密に積み重ねられた細かなエピソードも満載だそうです!



posted by まりこ(^▽^) at 18:12 | 東京 ☔ | Comment(3) | TrackBack(3) | 下北サンデーズ | Edit

『どらまにあ』トップへ▲

コメントありがとうございます。
こんばんわ。
>「下北サンデーズ」石田衣良(幻冬舎)
げ、原作あったとですか!
しらなんだ。オリジナルかと・・・(汗
>堤ワールドをどこまで理解できるか
うーん、今後の展開に期待?ですかね。
Posted by demasse at 2006年07月17日 23:55
まりこさん こんばんは!

このドラマは金曜日の深夜枠の方が
客層があっているような気がします。
堤ワールドは好き嫌いにわかれるかな?
ちょっと理解しがたい部分もあるし
コネタ満載なので、レビューも難しく(苦笑)
ただ、この作品に少し付き合ってみたいなって感じ(笑)
Posted by アンナ at 2006年07月18日 19:48
demasseさんへ
原作あったんですよ!
オリジナルみたいな感じしますよね(笑)
堤ワールドに入り込めると
もっと楽しめるような・・。

アンナさんへ
金曜の深夜枠の方が合うというのは
同感です。
私も嫌いではないのですが
ちょっとわかりずらいところが多く
苦戦してるところです(^_^;)
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年08月03日 12:47
コメントはこちらからお願いします。
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

どらまにあ ストア


この記事へのTrackBack URL


下北サンデーズ 1話〜小劇場と書いてビンボーと読む?〜
Excerpt: かなりマニアックなドラマだなぁ。。。好き嫌いに分かれると思うけど、私は劇団員の話って結構好きなんだよね。お金はないけど、夢があるし、愛があるし。仲間っていうのにも弱いんだな〜(笑)でも、上戸彩が連投な..
Weblog: アンナdiary
Tracked: 2006-07-15 15:51

《下北サンデーズ》第一回公演
Excerpt: 里中ゆいか。今回は、イヤミな上京生ではなく、笑わない、全てを整然と過ごさなければいけないような新入生。なんとなく、面白くなりそうな展開。
Weblog: まぁ、お茶でも
Tracked: 2006-07-17 04:13

下北サンデーズ・第1話
Excerpt: 「下北サンデーズ」の第1話を見ました。
Weblog: あずスタ
Tracked: 2006-07-20 01:59
トラックバックありがとうございます。
トラックバック大歓迎です。
重複したものは、こちらで削除しますので、お気になさらないでくださいね。
スパムや宣伝目的のもの、記事に関係ないものは、削除させていただきます。
同様にコメントも削除することがあります。ご了承ください。

『どらまにあ』トップへ▲

アクセス解析 アクセスランキング
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。