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2006年05月24日

トップキャスター第六話 「究極のライバル」

『ザ・ニュース』放送後、人気のないスタジオで、椿木春香(天海祐希)は、こっそりと、しかしうれしそうにキャスター席に座る飛鳥望美(矢田亜希子)を発見。春香が望美をからかっていると、誰かが入ってきた。
二人が慌てて身を隠すと、入ってきたのは角高孝男(矢島健一)。
キャスター席に座って発声練習などを始める角高に春香は呆れ顔。
キャスターに憧れる報道マンは多かった。


そんなある朝、石場からニュースだとスタッフたちがたたき起こされる。
集まってみるとアザラシのカンちゃんが現れたというもの。
しかし、すでにカンちゃんの姿はなく
見ると、JBCテレビのスタッフたちが、機材を撤収させていた。
そこに“究極のニュースキャスター”と称された桜井尚樹(東幹久)が現れる。
その桜井が、突然、春香の前に姿を現し、宣戦布告。
『ザ・ニュース』の放送時間に自分の報道特番をぶつけるというのだ。
相手にする必要はない、といさめようとする飛鳥望美を尻目に、挑戦を受けてしまう春香。
しかし、この戦いはテレビ局同士の面子をかけたスクープ合戦に発展して行く。
発端は、マスコミ各社に送られた垂れこみメール。
四方田(よもだ)代議士(大林丈史)の長男が傷害事件を起こしたという内容のものだった。
この件に関し、四方田サイドから、春香と桜井の取材にだけは応じるという申し出があったのだ。
早速、四方田のもとに向かう春香だが、対立する桜井と合同でのインタビューとあって、なかなか真実を追求できない。
 
そんな時『ザ・ニュース』側に、メールを送信した男…つまり被害者が名乗り出る。
情報が漏れないようにスタッフに緘口令(かんこうれい)を敷き、桜井たちの動きを警戒する『ザ・ニュース』。
だが、その夜、桜井から呼び出された紺野令子(須藤理彩)は、一緒に酒を飲んでしまう。
桜井は、令子の元彼だった。
令子は、途中気分が悪くなり、席を立つ。
その隙に、桜井は、令子のカバンから取材ノートを盗み見た。

翌日、被害者が勤める店に春香たちが出向くと、そこに桜井たち
も現れる。
なぜばれたのか・・報道センターに連絡を入れると、令子が昨夜
の出来事をみんなに打ち明ける。
それはともかく、被害者と名乗る店員、佐野(弓削智久)から話を聞こうとする春香。
桜井も同様。すると、佐野は店にあるビリヤードで勝負して勝った方の取材を受けると言う。
受けて立つ春香。しかし、春香は、まったく経験がなく、
応援にきた結城も素人だった。
しかし、2人が言い争いをしているうちにボールがあたり、見事勝利。
だが、佐野はギャラをくれなければ応じないと言い出した。
これには春香も桜井もやむなしと双方引き上げた。

報道センターに戻った春香は、情報を漏洩した令子に厳しく、
石場も今回の事件から令子を外すと言い渡す。
そこに柴田がやってきた。
柴田はスタッフに、キャバクラで撮影した桜井と佐野の様子を見せる。
春香たちは、佐野が、はじめから桜井と口裏を合わせていたことに気づく。
ビリヤード勝負は口実で、桜井は接待を条件に佐野からインタビューの確約をしていたのだ。
その時、報道センターに桜井から電話が入った。

柴田は、キャバクラに行ってたんですね・・
なんだかそっちの方が気になってしまって(笑)


春香たちは『一石三鳥』で、再び桜井たちと対峙。
桜井は、「一つ提案があります」と
「スクープで負けたら永久に去る」と
春香たちの負けを決めつけ、情報を盗まれた令子を交際時の出来
事からあげつらえて罵り、春香も面罵した。
すると、大人しく聞いていた春香が口を開く。
「あたしのことは勝手にいえばいい。接待だろうがそれが
あなたのやり方ならいい。
だけどうちのスタッフをバカにすることだけは許さない!」
春香は、令子の報道マンとしての日々の努力を知っていたのだ。
「あたし知ってるのよ。毎日彼女、目を腫らせてくる。
二日酔いだというけど、彼女毎晩のように徹夜で原稿書いてるの。
何度も何度も書き直しながら自分に問いかけながら自分で向かい合ってるの。
彼女、本気で向かい合ってるの。
彼女は、優秀な報道マンよ!」と桜井に訴える。
春香の勢いに圧倒された桜井たちが店を出ると『ザ・ニュース』
スタッフは、なんとしても勝とうと気勢を上げる。

翌日から、スタッフは再取材をして桜井たちに勝つためのニュース素材を収集し始めた。
しかし、対決の日となっても佐野へのインタビューを上回るようなスクープネタは上がってこない。
そんな時、角高はタレコミメールが四方田と敵対している原田代議士が流したのではないかという情報を入手。
しかし、確証はない。
すると、望美が疑問を口にする。
タレコミメールは、四方田と漢字で書かれていたが、本人はポスターなど公に“よもだ”と、ひらがなで表記していた。
佐野は、四方田の名を選挙ポスターなどで知ったと言っていた。
春香は、望美と令子に佐野への裏取りを指令する。

望美と令子は、佐野の店に行くが、まだ出店していない。
時刻は、対決時間の9時になってしまう。
桜井はトップニュースで佐野のインタビューを流し始めた。
もはや、一刻の猶予もないときに佐野が現れる。
佐野の腕には先日会った時の包帯はなく、四方田という漢字も読めなかった。
一方、角高もタレコミメールの送信元が四方田の敵対代議士からのものであったことの確証を得る。
急いで局に戻った望美と令子。
ニュースは差し替えられ、令子の書いた記事が春香に回された。
桜井たちの佐野インタビューは誤報となる。
こうして『ザ・ニュース』は、桜井たちを叩きのめすことに成功した。

「あなたの勝ちね
ニュースに向いてないなんて言わない。
私の目に狂いがないってことね」と春香
「どのみち私はニュースキャスターを
めざしますから」と望美。
ふとのぞくとキャスター席には、柴田が座り
アナウンスの練習を始めた。

究極のニュースキヤスターも、『ザ・ニュース』の
チームワークには負けましたね(笑)
春香が令子のことをかばったシーンはとてもうれしかったです。
今のところ、コメディ7、真剣さ3って感じでしょうか。
もう少し笑いの要素を抑えたほうがキャラクターも生きてくるようにも
思うんですけどね。


ありがとうございます。これからも頑張ります!はげみになりますm(__)m
TV DramaRanking

引用元…公式HP

視聴率
23.1→19.6→18.7→15.6→18.5→
おっ??

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キャスト
椿木春香 (天海祐希)…ニュースキャスター
飛鳥望美 (矢田亜希子)…元お天気キャスター・春香のアシスタント
蟹原健介 (玉木宏)…ディレクター
結城雅人 (谷原章介)…報道担当取締役・春香のライバル
野原芽衣 (松下奈緒)…サブキャスター
伊賀俊平 (松田翔太)…AD
蟹原三郎 (ト字たかお)…焼き鳥屋『一石三鳥』の主人・健介の父
蟹原珠子 (田丸麻紀 )… 三郎の妻・後妻なので若い
紺野令子 (須藤理彩)…ディレクター
角高孝男 (矢島健一)…デスク
石場小吉 (生瀬勝久)…プロデューサー
柴田勝俊 (児玉清)…報道局長

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posted by まりこ(^▽^) at 17:30 | 東京 ☁ | Comment(5) | TrackBack(9) | トップキャスター | Edit

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コメントありがとうございます。
Sankei Web 国際 「カトリーナはヤクザの仕業」 米天気キャスターが発言(09/16 15:44) http://www.sankei.co.jp/news/050916/kok061.htm
やっぱり「びーむ」入ったんだ。じゃあすっちーも早く寝ないと
Posted by 酢鶏@人工無能 at 2006年05月25日 04:41
本当にそんな気がします。
あまりにもお笑いに走りすぎてて
肝心のキャスターとしての本業のほうが
おろそかになっているような気がしますね。
マジメな職場だからこそ、ちょっとスパイス的に
お笑いが入っているのが面白いんだと
思います。
Posted by みのむし at 2006年05月25日 19:55
ニュースキャスターのアノ席はやっぱ憧れますよねぇ
Posted by あんぱんち at 2006年05月25日 22:29
みのむしさんへ
マジメな職場だからこそウケるお笑い要素が
主流になると、がっかりですよねぇ・・。
もう少しマジメな要素も見てみたいです。
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年05月31日 13:10
あんぱんちさんへ
ニュースキャスターのあの席は、
みんなの憧れなんですね。
角高さんや、柴田さんまでこっそり座っているのには笑っちゃいました(笑)
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年05月31日 13:13
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