Top 2005年(1月〜3月) >「Mの悲劇」第3回
2005年01月31日

「Mの悲劇」第3回

「あなたのすべてを奪う」
美沙の怨念のような復讐。
そして、今夜その過去が明らかに・・!

衛は、お金を引き出されしまった被害届けを出しに
警察で美沙の携帯を調べてもらうと
それは、持ち主が1年前に亡くなっている携帯番号だった。

美沙は、過去のことを思い出したらお金を返すと言う。
でも、衛は、思い出せない。
「私たちが失った物に比べれば、大したことじゃないです。」
一体2人の共通する過去とは・・。

『人は、知らないうちに誰かを傷つけている』

有紀には、お金のことも美沙のことも
信じてもらえない。
なんとかお金を返してもらおうと
明から、美沙に電話をしてもらう。
留守電だった。

現場勤務になった衛は、下柳に
「何も覚えてないんですね」と言われる。
実は、衛の一言によって、常に外で常駐することになり
現場勤務は、とても大変なことになってたのだ。

美沙は、着信履歴を見て、明に電話をかける。
「1度お会いしてもらえますか?」と明は言ったものの
「これは安藤さんとのゲームなんです。」
明「安藤をどうするつもりだ」
美沙「安藤さんのようになりたいですか?
あなたにも、わかる日が来る」と。

衛は、下柳の手帳に有紀の写真が入っているのを見て
下柳が怪しいと思ってしまう。
公園でうたた寝をして、うなされているところを
バラの白いピアスの店主、中西瞳(吉岡美穂)と会う。
彼は、正直に、今、自分が美沙という女性にうらまれていること。
自分の周りの人を巻き込まないように願っていると
話した。
お金を奪われ、あとは、身内と友人しか残っていないからだ。

母の入院先では、脳に腫瘍が見つかって、手術をしないと
いけない状態だった。
費用は、200万。期日までにお願いしますと医者に言われ
困惑する衛。
お金は、まだ戻ってきていなかった。

美沙を探す衛。
街で、また美沙を付けまわしている男と会った。
美沙は、500万の借金があった。
美沙を見かける衛。
「僕のお袋を殺す気か!」
「人殺しは、あなたです」
・・まだ、美沙を捕まえることはできない。

有紀は、明に美沙の番号を聞いて
直接話を聞くことに。
すると美沙の口からは
おととしの11月から衛と付き合っていること。
美沙は、衛と婚約までしてると
有紀にあげたはずのエンゲージリングをしていた。
驚く有紀。
美沙は、元は、有紀にあげたエンゲージリングだと聞いて
「私も騙されているの?」とウソぶく。
でも、その罠に、有紀は、ハマってしまった。

美沙は、取りたて屋とすれ違う。
彼は、安藤に貢がせたお金があるだろうと言うが
美沙は、そういうお金じゃないという。
「私の人生なんてどうでもいいんです。
これは、あの人を苦しめるためのお金なんです」

下柳は、有紀と会う。
衛は、それを見て、有紀が狙われていると
誤解をしたが、実は、2人は、衛と会う前に
付き合っていた仲だったのだ。

中西瞳は、衛からの話しを聞いて
美沙にお金を返すように説得する。
「これは犯罪なんだよ!なんで安藤さんなの?」
美沙の口から、その理由が語られる。

美沙の彼、亘(柏原収史)は、音楽事務所との契約を結び
これからという時期だった。
しかし、ここで衛が暴漢に襲われているところを
亘が助ける。
暴漢は、立ち去り、衛もお礼を言って立ち去ったあと
暴漢がまた戻ってきて、亘を刺してしまった。
たまたま衛を助けたために、彼は刺されてしまったのだ。
彼が亡くなった1年後、衛は、何も知らず現れた。
「自分の身は、自分で守るしかない」とまで
言っていた。
衛にさえ会わなければ・・・。

衛の母の病院に美沙が来た。
安藤衛の代理人と言って病院に費用のことを聞き出していた。
衛の母や、妹の愛子(浅見れいな)に見つかって
少し病室で会ったが
「もう私がここに来るのは最後かもしれません」と言い残し
立ち去る。
衛の携帯に、愛子から連絡が入る。
「お金振り込んでくれたんだね」
美沙の仕業だった。

美沙を探しつづける衛。
美沙を見つけて、跡をつけると
美沙は、ホステスとして働いているお店だった。
衛を見てびっくりする美沙。
そして、下で話そうと店を出るが
また、逃げ出してしまう。
彼女は、持っていた、お金の入ったバックに
シンナーをかけ、ライターの火を近づける。
過去を思い出すように迫る美沙。
でも、わからない衛。
ライターの炎は、バックを包んだ。

お互いに出会わなければよかったと思う
衛と美沙。
2人の『Mの悲劇』なんですね。
でも、衛は、このままじゃ思い出せないでしょう。
美沙の気持ちは、わからなくないけど
衛を恨むのは、ちょっと違うような気がする。
それに、亘の死も、まだ謎がありそう。
ここに、下柳や、明がかかわって
ごちゃごちゃになるんでしょうね・・。
衛は、言えば言うほど、嘘に上塗りしていくようで
ほんと可哀想で気の毒です。
『足を踏んだ人間は覚えていなくても踏まれた人間は
ずっと覚えているものだ』
・・気をつけたいものです。


よかったらプチっとお願いします☆












posted by まりこ(^▽^) at 00:21 | 東京 ☁ | Comment(9) | TrackBack(5) | 2005年(1月〜3月) | Edit

『どらまにあ』トップへ▲

コメントありがとうございます。
まりこさん、おはようございます!
まりこさんの言うとおり、このドラマは美沙と衛の2人の「Mの悲劇」だったんですね。。。
まだ美沙の過去に謎は残ってるけど、僕は、何の脈絡もなかった登場人物たちがどんどんつながっていくのが興味ありますね。来週も見逃せません!
Posted by ユウヤ at 2005年01月31日 09:29
ユウヤさんへ
コメント&TBありがとうございます。
2人とも会わなければよかったって思っているのが、なんとも悲劇的ですよね。
出会いは、辛いだけのものじゃないはずなのに・・。
これから、他の登場人物の絡み方も楽しみですよね!
Posted by まりこ at 2005年01月31日 10:23
まりこさん、こんにちは。

来週は人間関係が複雑に絡み合ってくるようですね。
二人はこのままずっと憎しみあったままなのか・・・。
まだまだ先が読めず、今後の展開に期待しています。

今Seesaaの管理画面、開かないので、
あとでTBさせていただきますね。
Posted by ちーず at 2005年01月31日 12:06
ちーずさんへ
コメント&TBありがとうございます。
私もこのまま2人が会わなければよかったと
憎しみあったままなのは、悲しいですね。
でも、まだまだ謎も多いし、どうなるかわかりませんね。
これからが楽しみです!
Posted by まりこ at 2005年01月31日 13:36
こんにちわぁ。
gttですミャ!
このドラマ、おもしろそうだから初回から見ておくべきでしたミャ〜☆
ビデオになったらまとめて見ますミャ!
Posted by gtt at 2005年01月31日 16:30
意外とバラすのが早かった、美沙の復讐の理由。
事情を知った瞳が同情(?)したのが、ちょっと残念。でもこれからも美沙を止めさえようと働いてくれるでしょうか?(チョット期待)
Posted by ミウミウ at 2005年01月31日 23:43
gttさんへ
いつもありがとうございます!
いえいえ、今から見始めても大丈夫ですよ〜
美沙の復讐の謎がわかって、これから先も
いろいろありそうです・・。

ミウミウさんへ
コメント&TBありがとうございます!
美沙に一番近いところにいるのは
瞳ですよね。
彼女が、美沙を止めることができるといいんですけどね・・。

Posted by まりこ at 2005年02月01日 15:32
こんにちは、ブラトラです。コメントありがとうございました。

あんまり誰も指摘していないんですが、ハセキョーが働いている店に乗り込んだ吾郎メンバー、その前の時点で吉岡美穂とディナーを食べる金すら無かったのに、どうやってあの店の支払いを済ませたんでしょうね?座っただけで料金が発生するし、しかもハセキョーの指名料もかかっているはずなのに!無傷で店の外に出てきたのを見て「あれっ?」と思っちゃいました。ハセキョーが立て替えたんでしょうか。

ハセキョーがお金に火をつけたシーンもまた警察が来て吾郎メンバーが捕まるのかなと思ったら・・・残念!

そんな感じです。また来週(^o^)丿

Posted by ブラトラ at 2005年02月01日 16:07
ブラトラさんへ
こちらこそ、コメント&TBありがとうございます。
言われてみれば、ツッコミどころ満載ですね(笑)
私は、ブラトラさんの取られた金額と1日でATMを使って降ろせる限度額の違いがすごいなと思いました。
あの1100万という金額に意味でもあるんでしょうか・・?
もう、美沙の復讐も犯罪になってきてるので
やばいですよね・・(^_^;)
Posted by まりこ at 2005年02月01日 16:23
コメントはこちらからお願いします。
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

どらまにあ ストア


この記事へのTrackBack URL


Mの悲劇 「せつない復讐の理由」
Excerpt: *Mの悲劇 第3話*  衛(稲垣吾郎)が何度も美沙(長谷川京子)に電話しても、彼
Weblog: Yuuya's Notelet
Tracked: 2005-01-31 09:30

Mの悲劇 第3話『せつない復讐の理由』
Excerpt: 美沙(長谷川京子)と出会ったことで、10年かけて 築きあげた地位を失い、大切な婚約者を失い、 1100万円の預金も失った安藤衛(稲垣吾郎)。 警察に足を運ぶものの、防犯カメラに映っていたのは、 堂々..
Weblog: どらま・のーと
Tracked: 2005-01-31 12:54

Mの悲劇[3]−お金は大事だよ。
Excerpt: きょうは目の前でお金燃やされました。 でも稲垣吾郎が演じてると、悲劇なんだけど どことなくコミカルなんだよなー (批判じゃなくて褒めてるつもり)。 うらんでる理由は明かされたようでいて、 次週予告を..
Weblog: Blue Blue Blue
Tracked: 2005-01-31 14:48

Mの悲劇 第3話
Excerpt: 今回は、吉岡美穂がハセキョーのところを訪ねた時、ハセキョーが大金を持っていることに気づきそれは吾郎メンバーから収奪した物ではないかと疑う。そして何故吾郎メンバーを執拗に恨むのかを問いただすと、ハセキョ..
Weblog: ブラック・トラッキーの館〜太田千晶応援blog
Tracked: 2005-01-31 14:58

「Mの悲劇」第3回
Excerpt: 美沙の事を警察に届けるも、一緒にホテルへ行ったり、母親の見舞いをしたりしてる事か
Weblog: 喫茶ミウミウ
Tracked: 2005-01-31 23:54
トラックバックありがとうございます。
トラックバック大歓迎です。
重複したものは、こちらで削除しますので、お気になさらないでくださいね。
スパムや宣伝目的のもの、記事に関係ないものは、削除させていただきます。
同様にコメントも削除することがあります。ご了承ください。

『どらまにあ』トップへ▲

アクセス解析 アクセスランキング
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。