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2005年01月25日

「不機嫌なジーン」第2回

「おまえのような複雑なメスを理解できるのは
オレだけだ」
南原教授の仁子へのアプローチは続く・・・。(こればっか?)

話しは、仁子の小学校の頃へ。
小学生の日記といえば、虫の観察ばかり。
名前のコンプレックスから、男の子が苦手になった

「さっちゃん(親友の真岡早智子(井上訓子))のように男の微笑むことが
できたら・・・。」

某ラジオの質問コーナー。南原教授が回答者になっている。
男の子の質問で
「どうやったら女の子にもてますか?」
南原教授、本来答える必要はない問題だったのに
その子の母親が23歳と聞き
顔を輝かせてセックスアピールの話しをし始めた。

校内ですれ違う南原教授と仁子。
会話の中で
「その服装でセックスアピールしたらどうですか?」と仁子。

「おお!聞いてたのか!」

南原教授のラジオは、朝の6時から。
たまたま聞いていたという仁子だが
朝の6時からね・・・。

仁子が惚れてると勘違い?しちゃうあたり、
可愛いいというか、憎めないというか
つかさず、仁子の頬にキスしちゃったりして
仁子もまんざらでもない感じ??

「楽しくなんかない 苦しいのよ」

彼女の本心は一体・・。

研究室でのテントウムシの習性について。
テントウムシは、上にいくしかない。
だからシーソーのようなものに乗せると
永遠に飛びたてることはできない。
不器用なテントウムシ。

飛びたくても、飛ぶことはできない。
なんだか、遺伝子の秘密を垣間見たような
気がしました。

仁子は、図書館で、健一くん(黄川田将也)を発見。
彼は、ぐっすり眠っている。
寝顔をそーっと見てる。
物音で目を覚ましてしまうんだけど

「可愛かった。動物みたいで」

その2人の様子を神宮寺潤(小林聡美)が見ていた。

この人の役は、なんだろう?
特に2人の仲をどうこうしようという
感じではなさそうだし、2人を見て
なにやら、計算?してたし・・。

図書館での筆談のやりとり。
健一くんは
「3週間ぶり?」と書くが
仁子は
「2ヶ月と3週間」と返す。

数えてたってことは、
待ってたってことだよね。

健一くんの学校に行って、前回取ってきた
メダカを見てる。
卵までつけていて、大きくなっている。
そこで、健一くんが、惚れてた先生が
なんと冬に結婚してしまうことを聞く。
落ちこんでいる健一くんを、不器用ながらも
はげます仁子。
次に会う約束をしてたんだけど
今日は、歯医者に行くという健一くんの話しから
仁子も虫歯を治したばかりで

「ココの歯なの」

「どこどこ?」

2人の顔は近づいて、キスしちゃいそう?!

っと・・学校のチャイム(笑)

仁子は、健一くんの番号を聞くことができた。

かなり健一くんとの距離が近づきましたね。
思えば、今期、恋愛系のドラマって少ない??
恋愛に絡みそうなのは、いくつかありそうだけど
なんか久しぶりに新鮮でした(笑)

研究室では、置き忘れた仁子の携帯が南原教授の手に。
すっかり遊ばれていた携帯。
いつも通りじゃれているんだけど
見ていて、仲がいいのか悪いのかわからないほど。

仁子は、教授の部屋で好きな人がいると
教授に伝える。
教授は、
「何かあったら頼ってこい。
「オレは、いつでもおまえの側にいるよ」

ほっとした仁子。
健一くんとのデートの約束も
無事に決めることができた。

仁子と南原教授たちは、福岡のシンポジウムに行くことに。
そこでは、ロラン教授という有名な教授も来てたんだけど
なんと仁子に一目ぼれ。
南原教授は、ロランに激怒
すぐに仁子を連れて帰ってしまう。

実は、仁子は、可愛くて、本当はモテていることを
知らないのかも??
今まで、南原教授に独占されてたから・・かな?

南原教授に連れられて、干潟へ。
でも、そこは。堤防ができて生物たちの墓場になってしまっていた。
教授は、クレーン車で高いところまで上げてもらって
遠くまで見下ろす。
彼は、何を思っているのだろう・・。

仁子は、
「ムツゴロウが跳ねているところ見たかったな」
教授は
「ここにいたムツゴロウがいなくなっただけだ」
仁子
「なんでムツゴロウは、ここにいたんだろう・・?」

生物と人間の共存。
そんなテーマも隠されているみたいです。

南原教授の執拗?なまでのアプローチは続きます。

「オレたち、やりなおせないか?」

仁子は、はっきりと好きな人がいることを
伝えるんだけど

「オレ以外の男が相手できるのか?」
「ジンコ ジンコ・・!」

キレた仁子は、バシっ!!と平手打ち。

「オレを振るなんて・・!!」

この自意識過剰なまでの自信は、どこから来るのだろう・・・。

健一くんとのデート。
高校生の背に止まっているカナブンを
何気なく取ってあげる。
彼女にしてみれば、どうってことないんだけど
女子高生は、驚いて立ち去る。
仁子は、カナブンを取ったことを後悔。

「もっとデートっぽくしたかったのに。。
虫つかんじゃったし・・」

その手を包み込むように握ってくれた健一くん。

「気にすることないよ」

2人は、もうどこから見てもカップルのようでした。

その頃、南原教授は、ベストジーニストになってました(謎)

今回は、前回多用に使われていた例のアニメが
少なかったですね。
そのほうがよかったように思います。
仁子は、一体どっちが本命なのかなぁ・・。
結構南原教授が自分の方を向かなくなったら
気になってしまうのかな?という
気がします。
健一くんも、申し分のない彼ですけどね。

よかったらプチっとお願いします☆






posted by まりこ(^▽^) at 17:44 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | 2005年(1月〜3月) | Edit

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コメントありがとうございます。
まりこさん、こんにちは!
第1話に続いて、とっても楽しかったですね。
南原教授はパワフルすぎです!仁子も押されっぱなしで・・・
でも仁子も、マジメそうで結構、浮気性?南原教授と健一のどっちが本命になるんでしょうか?
Posted by ユウヤ at 2005年01月26日 16:19
ユウヤさん こんにちは!
竹内結子ちゃんは、結構コメディでも
いけるんですね(笑)
南原教授が浮気性の代表みたいに言ってますけど、言われてみれば、仁子も結構揺れている??
本当にどっちが本命になるのか
半々くらいですよね。
でも、元サヤなのかなぁ・・。(ちょい自信なし(笑))
Posted by まりこ at 2005年01月26日 16:39
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不機嫌なジーン「美しいオスと新しい恋」
Excerpt:  「不機嫌なジーン」第2話は、いきなりラジオで小学生の理科の質問に答える南原教授
Weblog: Yuuya's Notelet
Tracked: 2005-01-26 16:13
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