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2005年01月24日

「Mの悲劇」第2回

人生は、どこに落とし穴があるかわからない。
・・ すべては、彼女と出会ったことだった。

美沙は、衛と執拗に連絡をとろうとする。
衛に会うと
「取り立てが来てるので助けて欲しい」
という。
母の入院先の海に美沙がいたのは、
彼との思い出の海だから・・。

しかし、衛は、美沙を避けようとする。

「心に鍵をかけているみたい」

「自分のことは自分で守る主義だから」

そう言い残して、立ち去る衛。
そして、その様子を見てたのは
会社の警備をしている下柳晃一(成宮寛貴)だった。

だんだんと人間関係が美沙と衛だけでなくなる。

美沙は、会社にまでFAXを使ってアクセスしてきていた。
見つけてください。白いバラのピアスです と。

偶然外でそのFAXが風に飛び、拾った女性が
「そのピアスうちの店で扱っている商品」という。
さっそく、予約する衛。

家に帰ると、なぜか美沙が新居に。
美沙は、来週越してくるという。

衛は、青ざめる。
有紀がお茶を入れている間
「なぜここに来た」と問いただす。

「もう出会ってしまったんです。
きっと運命なんです。電車で会ったのも・・」

彼女の運命という言葉に気にかかる。
なぜ、ここまで強く衛に言い寄るのか。

衛は、無事に美沙にピアスを渡す。
もちろん、同じマンションにも入居しないように
転居物件の資料も添えて。

「また会えます。そういう運命なんです」

美沙の強気な発言。
そして、次の罠が仕掛けられる。

大きな取引を失敗した名誉挽回に某取引を進めていたのだが
契約が取れそうだった会社に、自分の中傷ビラが届いていた。
痴漢、傷害事件・・・
契約は、もちろん水の泡に。
そして、そのビラは、社内だけでなく他の会社にまで
ばら撒かれていた。

狙われているよ という親友の久保明(佐々木蔵之助)
おまえに悪意を持っているヤツに違いない。

そう、『悪意を持っている』のは、一人だけじゃない・・はず?

美沙は、中西瞳(吉岡美穂)からお金をもらう。
どうやら、泊めてもらっているらしい。
その瞳という女性、なんと白いピアスを売っているお店の人物だった。

「安藤って誰?」
「近いうちに教えるね」

どうやら、衛の件に関して1枚噛んでいるらしい。

衛は、また暴漢に教われる。
前回美沙の跡をつけていた人物と同じヤツだ。
慌てて逃げる衛。
暴漢は、タバコの火を投げ入れた。
そこは、シンナーが入っている倉庫だった・・!

もうダメかという時に警官が入ってくる。
「助かった〜」と胸をなでおろすが
不法侵入の罪で逮捕される。

なんでこんなことに・・。
信用ってなんだろうって思いますね。
人に信じてもらうのって、こんなに難しいんだっけ?
と思ってしまいます。

無事に釈放されたものの、もう専務には、守りきれず
現場警備に左遷される。
下柳は
「この間はどうも」と挨拶をする。
衛は、覚えていない。

明は、衛の左遷のおかげか
繰り上がり就任していた。

このあたり、明が怪しいかもしれない。
痴漢騒ぎにしたって、最初に秘密にするように言ったのも彼だし
事件後に契約を取って来たのも彼。
ねたみは、美沙だけではない??

下柳は、有紀を知っていた。
有紀が会社を出るころに
「別れたほうがいい。
あいつには、他に女がいる」

ここにも、1つねたみの原因が・・・。

有紀は、突然衛のアパートに訪ねてくる。

「落ちこんでいるかと思ってカレーでも作ろうかなって」

でも、これは、彼女の作戦。

「ルーを忘れちゃった」
「いつものでいいんだっけ?」

ルーを買いにいく衛。
そして、その出るところを見計らって
美沙は、携帯のボタンを押す。
衛の家の電話が鳴る。

留守番電話に
「ピアスに不良品があると・・・・」

電話に出る有紀。
「どんなピアスですか?」

有紀は、怒り心頭で衛のアパートを出る。
美沙は、暴漢にお金を渡していた。

ほんとにお金に困っているのか
それとも、お金を使って衛を襲わせている??

美沙は、あの海で泣きながらピアスを探していた。
謝る衛。
だって、ピアスは、海に捨ててしまったから。

ホテルで濡れた服を乾かす二人。
衛は、その時何が行われているか気がつくハズもなかった。

お袋の容態が悪いと知らせを受ける。
本当なら、有紀とお見舞いに行くハズだったのに
今回も行けそうもないと思ってたところ
美沙は、彼女の代役を買って出てくれることに。

その頃、有紀も病院に。
衛からメールが届いていたのだ。
そして、病室で見たものは
美沙が彼女のフリをして談笑しているところ。
有紀は、帰ってしまう。

ホテルで衛の携帯から有紀に送ったんだよね。
すごく容態が悪いようにメールを書いている。
すぐにでも、来るように。
こういう手口が、とても巧妙。

そして、悲劇は、まだ続く。

「衛さんからカード預かっているので」

衛の母は、
「あの用心深い子がカードを託すなんて、信頼してるのね」
とつい、すごい情報を漏らしてしまう。

「あの暗証番号ね、なんでだかわかる?
私の誕生日を忘れないためだって」

美沙は、花の水を替えている衛の妹に尋ねる。

「お母さんにプレゼントしたいんだけど、お誕生日いつかしら?」

美沙の手には、衛のカードが。
これも、またあのホテルで抜き取ったものと思われる。

美沙は、タクシーを拾って足早に帰っていった。

衛は、帰りのタクシーでカードが抜かれていることに気がつく。
カード紛失届けをしたものの、全額引き出された後だった・・。

1100万。
衛は、美沙の携帯に電話する。
「おまえがやったんだろ」

「また 私ですか?」
「もしそうだとしても、
安藤さん、私を探し出せますか?
私がどこの誰か何も知らないですよね。」

「心の鍵ゆるめちゃいましたね」

「私決めたんです。
あなたから、すべてをうばってみせるって」

なんか美沙がバージョンアップしてるよ・・。
前回は、生きる理由にしたかったのに
全部奪ってやるって、それはなぜ?

ただ、美沙が全部仕組んでやったことではないような気がする。
どこからどこまでといわれると微妙だけど
人間関係が、まだまだ絡んできてるようだ。
あの亡くなった彼がキーポイントなのかもしれない。

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posted by まりこ(^▽^) at 01:01 | 東京 ☁ | Comment(5) | TrackBack(4) | 2005年(1月〜3月) | Edit

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コメントありがとうございます。
TBありがとうございます!
このドラマも、「救命病棟」と同じで“息つく暇がない”感じです。
急展開なのに、いまだに謎だらけ…
続きが知りたいけど怖い。。。そんな感覚がいいですね!
Posted by ユウヤ at 2005年01月24日 18:05
まりこさん、こんばんは。

ところどころ混乱しています。(笑)
ていねいなあらすじ、参考にさせていただきました。^^
目が離せない展開になってきましたね。
本当に早く続きが知りたいです。
Posted by ちーず at 2005年01月24日 19:37
Mの悲劇...初回を見逃したから、2回目も見なかったけど、おもしろそうなんで見ればよかったですミャ!
ビデオになったらまとめてみますミャ〜★。
Posted by gtt at 2005年01月24日 23:44
なかなか頭のいい美沙。
とっさに考えたにしては、うまくいきすぎですよね(^-^;

これからも衛をどう狙うのか、見ものです!!

Posted by ミウミウ at 2005年01月25日 21:34
みなさん、TB&コメントありがとうございます。
遅くなってすみませんm(__)m

ユウヤさんへ
ほんとに謎だらけなんですよね・・。
時折混ぜられる美沙の過去が気になります。
怖いけど、見てしまう心境をうまい具合に逆手に取られた気分です(笑)

ちーずさんへ
私もちょっと混乱してます(^_^;)
衛への復讐にも似た罠は、やはり
過去に接点があったからなんですよね。
美沙の彼もほんとに死んでいるか謎。
二つの表札の意味。
早く答えが知りたいような知りたくないような・・。

gttさんへ
途中からでも大丈夫ですよ!
最初から見ていても、わからないことだらけだし(笑)
でも、ぐいぐい引きこまれてます!

ミウミウさんへ
美沙は、ほんとに頭がいいですよね!
どこからが芝居か芝居じゃないのか
考えてしまうときがありますよ(^-^;
まだまだ衛を襲うんでしょうね・・(怖っ)
Posted by まりこ at 2005年01月26日 03:01
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