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2010年06月18日

ジェネラル・ルージュの凱旋 第十一話「記憶喪失」

搬送されてきた速水(西島秀俊)と佐々木(堀部圭亮)に騒然となる救命チーム。

速水は意識を取り戻したが、佐々木はナイフで胸を刺され、すでに死亡していた。

2人に何があったのかを聞き出そうと速水を問い詰める白鳥(仲村トオル)。

速水は、佐々木が寺内(でんでん)に大量の鎮痛剤を投与したと告白したことを明かしたが、それ以外のことは何も記憶にないという。
 
その夜、速水は佐々木からナイフを奪ったことを思い出し、殺したのは自分かもしれないとつぶやく。

田口(伊藤淳史)らは衝撃を受けるが、その直後、速水はけいれんを起こして再び意識を失う。


そんな折、ケガを負った女性が救命救急センターに搬送されてきた。
鴨志田(本田博太郎)や佐々木が通っていたクラブのママ・彩子(麻生祐未)だった。
 
佐藤(木下隆行)や和泉(加藤あい)、長谷川(戸次重幸)ら救命チームは、単なる過労とは思えない速水の病状に気を揉んでいた。

そんな一同に白鳥は、速水が佐々木、さらに寺内まで殺害した可能性があると告げる。

療養施設の建設にこだわっていた速水が、その計画を妨げる土壌汚染の事実を知る2人の口を封じたのではないかというのだ。
 
一同に動揺が走る中、花房(白石美帆)が現れ、寺内殺しの犯人は速水ではないと断言。

寺内が殺された時間、速水はMRI室で自分を撮影していたとアリバイを証言する。

翌日、凶器のナイフから佐々木と速水の指紋が検出され、警察は収賄関係にあった2人の仲間割れと見て捜査を開始。

しかし、真相はほかにあるとにらむ白鳥と田口は、独自の調査に乗り出す。

速水のもとに彩子がやってくる。
実は、城東デパート火災で彩子の子供が
ブラックタグ(死亡を意味するもので手の施しようがない)を
つけられて死亡したが
速水の友人の子供もブラックタグをつけられてたにもかかわらず
速水に見てもらっていたことで
彩子は速水に憎しみを持っていたのだ。

速水を責める彩子に
速水は、ちゃんと彩子の子供のことを覚えていた。

「あなたがあの子の母親なんて
お嬢さんは、水色の着ぐるみに頭までくるまれていた。
昨日の記憶はないが
患者の記憶は今も鮮明だ。
救えなかった患者の顔は
忘れられません。
お嬢さんを救えず申し訳ありませんでした」と謝罪する速水。
また、彩子は、同じようにブラックタグをつけられていた少女が
和泉だったと知るとよかたわね・・と喜んでくれた。


速水は、首にしこりがあり、みてほしいという
MRIの画像や、頸部リンパ節から
悪性リンパ腫の可能性があった

白鳥と田口は、速水がMRIの検査をしていた際に
花房がいなくなっていたことを知る。

速水が病室からいなくなっており
佐々木が殺害された現場にきていた
しかし、速水は倒れてしまう。
白鳥は、速水が誰かを庇っていることを感じて・・。

※※
速水の病気、気になります。
佐々木を殺害したのは、誰なのでしょうか。
ここにきて花房師長も怪しくなり・・。
次週最終回です。


引用元…ジェネラル・ルージュの凱旋 公式HP
ジェネラル・ルージュの凱旋 Wikipedia

視聴率
12.4→14.5→14.7→14.2→12.6→14.8→16.0→14.7→14.6→13.8

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
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原作です。


原作レビュー

映画にもなりました。


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キャスト
田口公平 - 伊藤淳史
心療内科医・特別愁訴外来責任者。高階の指示で救急センターの入院患者のメンタルケアのため救急精神医療責任者も兼任する。かつて白鳥と共に「チーム・バチスタ」事件を調査し解決した。
白鳥圭輔 - 仲村トオル
厚生労働省医療過誤死関連中立的第三者機関設置推進準備室室長、本作より保険局特別監査室室長代理の肩書きも付加されている。
今回は救命救急センターの監査のために東城医大病院に現れる。

東城医大病院救命救急センター
速水晃一 - 西島秀俊
救命救急センター部長。かつて城東デパート火災で運び込まれた多くの患者の治療に当たったことから「ジェネラル・ルージュ」と呼ばれている。白鳥とは医学部時代の同期だった。
和泉 遥 - 加藤あい
救命医。気が強く辛辣な物言いをする勝気な性格。田口とは同期の間柄。
佐藤伸一 - 木下隆行(TKO)
センター副部長代理。所帯持ちで、救命の激務から家族と会えない日が続くことが多い。
花房美和 - 白石美帆
救命救急センター看護師長。
栗山弥生 - 浅見れいな
看護師。
滝沢秀樹 - 松坂桃李
研修医。
永山康友 - 足立理
研修医。
浅野和彦 - 竹内太郎
研修医。
長谷川 崇 - 戸次重幸
救命医。物事を俯瞰的に見る性格で、ベッド満床時でも患者を受け入れる速水を冷ややかな目を向け、時に意見する。

東城医大病院関係者
高階権太 - 林隆三
東城医大病院院長。
藤原真琴 - 名取裕子
特別愁訴外来看護師。
三船大介 - 利重剛
事務長。

その他
佐々木英二 - 堀部圭亮
救急センターで使用されるカテーテルを取り扱うメディカル・アソートの関係者。
目黒和男 - 嶋田久作
ジャーナリスト。取材中のマンションの建設場所から転落して救命救急センターに入院した。
目黒光子 - 広田レオナ
目黒の妻。

ゲスト
寺内 昭三 - でんでん
救命救急センターに運ばれた老人。元気であるのに腰痛を理由に救急車を使い、以後も傍若無人な態度をとっている。鴨志田と関わりがある模様。東城医大にも糖尿病で通院している。

主題歌
松田聖子「いくつの夜明けを数えたら」(ユニバーサルシグマ)

スタッフ
脚本 - 後藤法子 ほか
音楽 - 羽岡佳
演出 - 今井和久、植田尚、星野和成
プロデュース - 豊福陽子(関西テレビ)、遠田孝一(MMJ)、八巻薫(MMJ)
制作 - 関西テレビ、MMJ



posted by まりこ(^▽^) at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年(4月〜6月) | Edit

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