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2010年06月16日

月の恋人 第六話「最終章序幕・別れ」

葉月蓮介(木村拓哉)は、リュウ・シュウメイ(リン・チーリン)にプロポーズするも、『レゴリス』が販売する家具で事故が発生してしまい、その対応に追われることになった。
蓮介は、事故で怪我をした子供を見舞うのだが、両親は訴訟も辞さない構えだった。

二宮真絵美(篠原涼子)は蓮介がシュウメイにプロポーズしたことを知る。
だが、蔡風見(松田翔太)からシュウメイのフォローを頼まれてしまう。
また、蓮介の母が蓮介から大事な話があるからと
呼び出されこちらに来ていた。

真絵美と話すシュウメイは、蓮介からプロポーズを受けたもののまだ不信感を拭えていなかった。
蓮介は、自分を訪ねて日本に来た親友のミン(阿部力)を、不法入国だといって自分のもとから引き離したのだ。
さらに、本当に蓮介を支えられるのは真絵美だと言うシュウメイ。

事故を起こした家具は、上海工場の製品と判明。
蓮介は、上海工場の責任者である雉畑藤吾(渡辺いっけい)の責任能力を問う。
雉畑はむしろずっと上海工場の労働条件改善を訴えていたのだが……。

一方、大貫柚月(北川景子)も窮地に陥った蓮介を心配していた。
自分なりに、パンダの着ぐるみをきて
被害者の少年のお見舞いに行き元気付けたり
レゴリスの商品をけなすお客に、自ら購入しイメージアップを図ったりするのだが
『レゴリス』の売り上げは各地で下がりだした。
そんな中、ついに側近中の側近である雉畑が辞表を提出する。

蓮介は、苦渋の決断でそれを受け入れ、
上海工場は閉鎖、今後上海から撤退し
国産路線に切り替えること、
精神誠意を尽くして信頼回復に努め
被害者の方の損害賠償に勤めると
記者会見を開く。

蓮介のもとに被害者家族から連絡があり
謝罪を受け入れるという。
実は、雉畑が毎日被害者のもとを訪れ
その姿勢に誠意を感じてくれたからだった。

蓮介はシュウメイのもとへ
上海から撤退したことについて
シュウメイは何も言わなかった。
「いいよ。いい。
蓮の苦しい気持ちわかるから」とシュウメイ

シュウメイの隣に座る蓮介
「なんで笑えるんだ
強いな。シュウメイの笑顔は
せめて友達のことだけはなんとかしたいと思ってる」
蓮介はシュウメイを抱き寄せた。

風見は、ミンが持っていた不当な労働条件のレポートを
蓮介に見せる。
これが表ざたになれば
わが社のイメージダウンになると
伝え決断してほしいと促す。

ミンからシュウメイに電話がかかる。
ミンは、不法入国の疑いで警察が押し寄せてきたところだった。
「あの男を信じちゃだめよ!」
その言葉を最後にミンは、捕まってしまい・・。

蓮介は、母にシュウメイを引き合わせるため
約束をしていた。
しかし、シュウメイはまだきておらず
電話をかけると
電話口で空港のアナウンスが聞こえてきた。
「私、上海に帰る。
私がいると蓮を苦しめるから
蓮、笑って。
蓮の笑った顔あまりみたことなかったから」

「俺はおまえみたいに笑うことはできない。」
「笑ってなんかないよ
本当はいつも心の中、泣いている。
でもだから笑う。だから笑うの」

「俺はおまえのことを幸せにしたい。
でも俺は、それでも今の俺は、
生き方を変えることはできない」

蓮介は電話を切る。
テーブルに戻り、母に帰ることを伝える。

蓮介が会社に戻ると
真絵美がいた。
真絵美は、蓮介のことを心配するが
「おまえに俺の何がわかんだよ」と
突っぱねられてしまう。

柚月が蓮介のことを考えていると
父の照源(長塚京三)は、彼はもうだめだろうと事も無げに話す。
さらに、柚月には、「彼よりも風見くんの方がよっぽど将来性がある。
風見くんは、話せる男だしね
葉月くんよりずっと。
もうすぐ変わるよ。レゴリスは」と
なにやら意味深な発言をし・・。

真絵美は、週刊誌を見ると
ミンの不当な労働条件のレポートが
告発文として
出てしまう。

柚月は真絵美に電話をする。
蓮介が携帯に出ないというのだ。
「うちのパパと風見くん繋がってたの。
もしかしたら手を組んで葉月さんを会社から追い出そうとしてるんかもしれない」といい・・。

その頃。蓮介も告発文の載る週刊誌を見ていた。
レゴリスでは、蓮介の解雇の話し合いが持たれよとしていた。
蓮介は、写真の上に10円玉を置き。自分の周りの人間を消していたが
風見の上には、10円玉は置かれず・・。

「葉月さん、そろそろ会議の時間です」と風見が呼びにくる。
「風見、月が見えねぇよ
いつからだ。
いつから考えてた」

風見はふっと笑顔をこぼし
何も言わずに立ち去り・・。

※※
やっと本性を表した風見。
マストポール社長・照源と手を組んでいたあたり
かなり策士です。
蓮介を追い出そうと考えていたことから
ずっと彼はツメを隠していたわけですね。
レゴリスはどうなってしまうのでしょうか。
蓮介は解雇?
上海に戻ったシュウメイは?
真絵美が蓮介をサポートしてくれたらいいなと
思うのですが、蓮介がこういう形になると
真絵美の仕事にも影響がでてくるかもしれません。
視聴率は低迷しはじめてますが
最後まで視聴するつもりです。


引用元…月の恋人 公式HP
月の恋人 Wikipedia

視聴率
22.4→19.2→15.6→15.5→17.4→13.4

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
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ドラマで使用されました。














主題歌
久保田利伸『LOVE RAIN 〜恋の雨〜』(SMEレコーズ)

関連記事
月の恋人 第一話
月の恋人 第ニ話
月の恋人 第三話
月の恋人 第四話
月の恋人 第五話

キャスト
・葉月蓮介 - 木村拓哉(SMAP)
本作の主人公。急成長を遂げるインテリアメーカー「レゴリス」の社長で、目的達成の為には努力を惜しまないやり手の事業家。
・二宮真絵美 - 篠原涼子
蓮介を古くから知る、同窓生のインテリアデザイナー。
・リュウ・シュウメイ - リン・チーリン
美しいながらも貧乏で純粋無垢な中国人女性。
・蔡 風見 - 松田翔太
蓮介の部下で、日本で生まれ育ったトリリンガルの中国人。切れ者だが、何を内に秘めているか不明な存在。
・大貫柚月 - 北川景子
資産家の娘で、蓮介に思いを寄せる人気カリスマモデル。
・雉畑藤吾 - 渡辺いっけい
「レゴリス」役員。
・前原継男 - 濱田岳
真絵美のアシスタント。
・小泉桂一 - 水上剣星
「レゴリス」社員。
・エルカ - 西山茉希
柚月のモデル仲間で友人。
・安斎リナ - 満島ひかり
真絵美のアシスタント。
・笠原由紀 - 中村ゆり
「レゴリス」社員。
・ミン - 阿部力
リュウ・シュウメイの親友。
・時田良三 - 温水洋一
 元商社マンで中国で働いていた。「田鶏」のマスター。
・丸山鉄二 - 竹中直人
 「田鶏」のカウンター席で昼から酒を飲む常連客。謎の多い男。
・大貫照源 - 長塚京三
柚月の父で、インテリア業界トップである「マストポール」の社長。

スタッフ
原作:道尾秀介『月の恋人 Moon Lovers』(新潮社刊)
脚本:浅野妙子、池上純哉
脚本協力:古家和尚
音楽:高見優
音楽プロデュース:志田博英
プロデューサー:後藤博幸、村瀬健
演出:西谷弘、平野眞、石井祐介


posted by まりこ(^▽^) at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年(4月〜6月) | Edit

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