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2010年06月12日

素直になれなくて 第九話「君の命」

ナカジ(瑛太)は、ピーち(関めぐみ)から告白されたが、どうしてもそういう関係にはなれない、ときっぱりと告げる。
同じころ、ハル(上野樹里)は、ドクター(ジェジュン)のアパートを後にしていた。ドクターは、今夜は帰したくない、と言って一度はハルを引きとめたものの、すぐに焦ってはダメだと思い直していた。

ナカジは、父・亮介(吉川晃司)が肺ガンに冒されていることに大きなショックを受けながらも、自分で調べた病院の資料をプリントして届けに行く。
その亮介は、息子がカメラマンとして歩み始めたことに刺激を受けたのか、もう一度写真を撮りたい、と思い始め、祥子(風吹ジュン)にモデルを頼んだ。

その夜、コンビニでハルに出会ったナカジは、父親が病気であることを知って動揺したためにハルに電話をしてしまった、と説明する。

ドクターは、ハルに指輪をプレゼントするためにアルバイトを始めた。そんな折、ドクターの元に、父親が倒れたという手紙が届く。

撮影スタジオで『IT』編集長の奥田(渡辺えり)と会ったナカジは、リンダ(玉山鉄二)が無断欠勤を続けていると聞かされる。
リンダが電話にも出ないことを不安に思ったナカジは、彼のマンションへと向かった。

そのころリンダは、カフェでピーちと会っていた。ナカジに対するリンダの気持ちを知るピーちは、人を好きになる気持ちはみんな一緒だ、と言って彼を励ました。

リンダがマンションに戻ると、そこにナカジの姿があった。そこでナカジは、奥田も心配していたから電話だけでも入れるよう、彼に告げる。

ミンハ(木南晴夏)からドクターの話を聞いたハルは、彼のアルバイト先を訪ねる。
ドクターの思いを知ったハルは、彼に礼を言った。
そしてハルは、以前、ドクターからパンフレットを見せられた際に選んだ高価な指輪ではなく、露店で売っている指輪を一緒に買いに行く。
その際、ドクターは、父親が倒れたため、韓国に一度戻らなくてはならなくなったことを打ち明けると、もし父の会社を手伝うことになったらハルを連れて行きたい、と続けた。

そんな折、ピーちは、ナカジと相談して、落ち込んでいるリンダを励まそうと、スナナレ会の5人で海へ行こうと提案する。

久しぶりに5人がそろったスナナレ会は、海辺で楽しいひとときを過ごす。
そこでドクターは、韓国に戻るかもしれないことを皆に話した。

夜、ナカジと一緒に追加の花火を買いに行ったハルは、ドクターと韓国に行くかもしれないことを打ち明けた。
ふたりは、途中で休憩をして線香花火を始めた。花火に照らされているハルの顔を見つめるナカジ。
そんなナカジとハルの姿を、リンダは遠くからただ見ていた。

別の日、リンダのマンションに再びナカジがやってくる。
奥田から、新企画の資料とお見舞いの品を届けるよう頼まれたのだという。リンダは、海で気分転換することができたからもうしばらく休んだら会社に行く、と言ってナカジを安心させた。

ナカジと食事することにしたリンダは、ハンバーガーを買いに出かける。
しばらくしてリンダが戻ると、連日の撮影で疲れていたナカジは机で眠ってしまっていた。その姿を見ているうちに衝動を抑えきれなくなったリンダは、そっとナカジの背中に抱きついた。すると、ナカジが目を覚ました。
驚いた顔でリンダを見つめるナカジ。
リンダは、何も言えずに部屋を飛び出した。

ナカジは、春講社の仕事でスタジオに入ってからも、リンダのことが気になって仕方がなかった。
何度電話してもリンダは電話にでなかった。
すると、撮影の最中にリンダから電話が入った。
ひと言謝りたかった、というリンダに、ナカジは、撮影が終わったら話そうと約束して電話を切った。
それでも嫌な予感が拭えなかったナカジは、撮影を中断して、スタジオを飛び出す。
ナカジは、リンダがエモーションにいるのではないかと思い、渋谷の街を走り抜けた。

ナカジがエモーションに着くと、やはりリンダは来ていた。しかし彼の姿は店の中にはなかった。
ナカジは、トイレに向かい、閉まっている扉を力任せに叩き、こじ開けた。そこでナカジが目にしたのは、血まみれで倒れているリンダの姿だった…。

※※
リンダは、首の血管を果物ナイフで切って
自殺をしました。
確かにナカジに気持ちを知られ、ショックだったかもしれない。
でも、これで命を絶ったとしても
残されたナカジの気持ちとか考えなかったのかな・・と
思いました。
きっと一生ナカジは、自分のせいでリンダが自殺してしまったと
責め続けるだろうし、なにもエモのトイレでなくても・・と
思ったり・・。
ただ、まだリンダが死亡したかは、はっきりとはわからないので
なんともいえないのですが、このリンダの事件によって
それぞれの関係がどう変わっていくのか、注目したいです。


引用元…素直になれなくて公式HP
素直になれなくて Wikipedia

視聴率
11.9→13.2→10.8→10.3→10.9→11.6→11.6→11.8→10.4

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
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音楽
主題歌
WEAVER 『Hard to say I love you 〜言い出せなくて〜』(A-Sketch)


挿入歌
菅原紗由理 『素直になれなくて』(フォーライフミュージックエンタテイメント)


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素直になれなくて 第一話
素直になれなくて 第ニ話
素直になれなくて 第三話
素直になれなくて 第四話
素直になれなくて 第五話
素直になれなくて 第六話
素直になれなくて 第七話
素直になれなくて 第八話

キャスト
Twitter仲間
・中島圭介 - 瑛太
ハンドルネームはナカジ。
戦場カメラマンを目指している駆け出しのカメラマン。エロ雑誌の撮影など小さな仕事をしている。肩の辺りに刺青がある。
・水野月子 - 上野樹里
ハンドルネームはハル。
金八先生に憧れて教職に就いた私立高校の非常勤講師。24年間男性と付き合ったことがない。
・パク・ソンス - ジェジュン
ハンドルネームはドクター。
医療機器メーカー「東京メディック」の営業マン。5年前に妹と一緒に韓国から来日。営業成績が伸びず苦悩している。
自己紹介の際に息を吐くように嘘をつき、秀徳病院のカン・インソンという医師の名前を名乗る。
・西村光 - 関めぐみ
ハンドルネームはピーち。
子供服店に勤務。ハルの同級生で親友。上司と不倫しており、リストカット癖がある。
・市原薫 - 玉山鉄二
ハンドルネームはリンダ。
中堅出版社の雑誌「イット」の編集者。ED(勃起障害)の悩みを抱えている。

桐成高等学校
パク・ミンハ - 木南晴夏
ドクターの妹。ハルが勤務する高校の生徒。
松島健太 - 阪本奨悟
ハルが勤務する高校の生徒。
高橋正文 - 竜星涼
ハルが勤務する高校の生徒。
前田由起 - 逢沢りな
ハルが勤務する高校の生徒。

その他
水野シュウ - 中村優一
ハルの弟。
奥田真理子 - 渡辺えり
リンダの上司。
山本桐子 - 井川遥
ナカジの元恋人。首の後ろにナカジの物と同じタトゥーがある。
水野祥子 - 風吹ジュン
ハルの母親。
中島亮介 - 吉川晃司
ナカジの父親。
山本智彦 - 矢島健一
峰原隆 - 田中哲司
医療機器メーカー「東京メディック」の社長。
白石高文 - 東根作寿英
市原美佐子 - 朝加真由美

スタッフ
脚本:北川悦吏子
プロデュース:中野利幸
演出:光野道夫、西坂瑞城







posted by まりこ(^▽^) at 12:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年(4月〜6月) | Edit

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