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2010年06月10日

ジェネラル・ルージュの凱旋 第十話「病巣」

寺内(でんでん)の死因は医療ミスではなく、事故に見せかけて殺されていたことが発覚。警察による捜査が始まった。

白鳥(仲村トオル)は、事件担当の武田刑事(山中崇)が顔見知りだったことから捜査に介入。

殺害方法から医学の知識がある者の犯行と推理し、東城医大の内部の人間に疑惑を向ける。

犯人が凶行におよんだと思われる時間帯は、弥生(浅見れいな)が寺内から目を離した18時過ぎから、倒れている寺内が発見された19時までの1時間。

武田は救命チームに事情聴取を行い、その間のアリバイを調べる。

佐藤(木下隆行)、和泉(加藤あい)と研修医らは初療室にいたことを互いに証言。
しかし、長谷川(戸次重幸)を目撃したという者は誰もいない。
 
そんな中、速水(西島秀俊)は花房(白石美帆)と一緒にいたと話すが、それを証明する手立てがない。

救命チームのメンバーに次々と疑いが向く中、白鳥は田口(伊藤淳史)に怪しい人物は病院の外部にもいると告げる。

事件当時、病院には佐々木(堀部圭亮)が現れていたのだ。
寺内は、鴨志田(本田博太郎)の秘密を明かそうとした矢先に殺害された。

鴨志田と繋がりのある佐々木が事件に関する何かを知っている可能性は高い。

さっそく田口は佐々木に話を聞こうとするが、出張中で連絡がとれない。

事件が発覚した途端に姿をくらました佐々木に、白鳥はますます疑念を深める。
 
さらに白鳥は、未だにアリバイが立証されていない長谷川を追及。
すると長谷川は、ほかの病院に出かけていたと告白する。

速水への不信感から結束力を失った救命チームに嫌気がさし、以前から誘われていた近くの病院に移ろうと話を聞きに行っていたらしい。

そんな折、長谷川が花房への疑惑を口にする。
寺内が倒れていた現場の近くを慌てた様子で通り過ぎる花房を見たというのだ。  

さっそく花房を捕まえ、何をしていたのかと問いただす白鳥と田口。
だが、花房は何も答えようとしない。

白鳥は、花房が佐々木と鴨志田に関する何か重要な事実を隠しているとにらむ。

寺内の司法解剖が始まる。
解剖には、白鳥も参加。
寺内の体には、黒いにきびのような皮膚の異変
クロルアクネ(塩素挫瘡)があり・・。

田口は、寺内の遺品の整理に行くという娘・裕美子と一緒に向かう。
寺内の家には、井戸がありながらも
ペットボトルのダンボールがたくさんあった。
また、浮き上がっている畳を上げると
一万円札が一面に敷き詰められ驚く。

田口は、白鳥に連絡。
そういえば、裕美子は、寺内が
最近大金を手にしたと口にしていたことを
思い出す。


白鳥も田口らと合流し、寺内の土地周辺の土や、井戸水をを採取する。

郵便局が封筒を届けにくる。
差出人は、鴨志田からで
中を確認すると、寺内の土地を
鴨志田が買い取り、病院の療養施設が立つというのだ。

寺内の土地からはPCB(ポリ塩化ビフィエル)が検出される。
実は、寺内の土地は、土壌汚染にあっており寺内の
肝機能障害や、クロルアクネも
それが原因だった。
鴨志田は、寺内の土地が汚染されていると知りながら
安く買いメディカルアソートホスピタルを建てようとしていたのだが
寺内は、孫がいるとわかってから
子供の将来を考え建設計画に
反対したのだ。
このことが公になれば、建設計画は、中止。
そのため、口封じに殺されたのではと考える白鳥。

その頃、速水は、佐々木を会っていた。
佐々木は療養所のことで寺内と揉め
殺害したと話す。
速水は、ナイフを持っており・・。

田口は、電話で呼び出され
救命センターに戻る。
一台の救急車が搬送され、ナイフで刺された佐々木と
倒れた速水が運ばれてきて・・。

※※
寺内の死の原因の一つに
土壌汚染があったとは。
また、佐々木を殺したのは速水なのか。
速水の病気も気になります。
かなり原作とは、違ってきているのですが
いい意味で、おもしろくなっています。


引用元…ジェネラル・ルージュの凱旋 公式HP
ジェネラル・ルージュの凱旋 Wikipedia

視聴率
12.4→14.5→14.7→14.2→12.6→14.8→16.0→14.7→14.6→13.8

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
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原作です。


原作レビュー

映画にもなりました。


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キャスト
田口公平 - 伊藤淳史
心療内科医・特別愁訴外来責任者。高階の指示で救急センターの入院患者のメンタルケアのため救急精神医療責任者も兼任する。かつて白鳥と共に「チーム・バチスタ」事件を調査し解決した。
白鳥圭輔 - 仲村トオル
厚生労働省医療過誤死関連中立的第三者機関設置推進準備室室長、本作より保険局特別監査室室長代理の肩書きも付加されている。
今回は救命救急センターの監査のために東城医大病院に現れる。

東城医大病院救命救急センター
速水晃一 - 西島秀俊
救命救急センター部長。かつて城東デパート火災で運び込まれた多くの患者の治療に当たったことから「ジェネラル・ルージュ」と呼ばれている。白鳥とは医学部時代の同期だった。
和泉 遥 - 加藤あい
救命医。気が強く辛辣な物言いをする勝気な性格。田口とは同期の間柄。
佐藤伸一 - 木下隆行(TKO)
センター副部長代理。所帯持ちで、救命の激務から家族と会えない日が続くことが多い。
花房美和 - 白石美帆
救命救急センター看護師長。
栗山弥生 - 浅見れいな
看護師。
滝沢秀樹 - 松坂桃李
研修医。
永山康友 - 足立理
研修医。
浅野和彦 - 竹内太郎
研修医。
長谷川 崇 - 戸次重幸
救命医。物事を俯瞰的に見る性格で、ベッド満床時でも患者を受け入れる速水を冷ややかな目を向け、時に意見する。

東城医大病院関係者
高階権太 - 林隆三
東城医大病院院長。
藤原真琴 - 名取裕子
特別愁訴外来看護師。
三船大介 - 利重剛
事務長。

その他
佐々木英二 - 堀部圭亮
救急センターで使用されるカテーテルを取り扱うメディカル・アソートの関係者。
目黒和男 - 嶋田久作
ジャーナリスト。取材中のマンションの建設場所から転落して救命救急センターに入院した。
目黒光子 - 広田レオナ
目黒の妻。

ゲスト
寺内 昭三 - でんでん
救命救急センターに運ばれた老人。元気であるのに腰痛を理由に救急車を使い、以後も傍若無人な態度をとっている。鴨志田と関わりがある模様。東城医大にも糖尿病で通院している。

主題歌
松田聖子「いくつの夜明けを数えたら」(ユニバーサルシグマ)

スタッフ
脚本 - 後藤法子 ほか
音楽 - 羽岡佳
演出 - 今井和久、植田尚、星野和成
プロデュース - 豊福陽子(関西テレビ)、遠田孝一(MMJ)、八巻薫(MMJ)
制作 - 関西テレビ、MMJ









posted by まりこ(^▽^) at 21:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年(4月〜6月) | Edit

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