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2010年06月09日

月の恋人 第五話「好きと言えたらいいのに」

葉月蓮介(木村拓哉)は、蔡風見(松田翔太)と『レゴリス』の新戦略を発表。リュウ・シュウメイ(リン・チーリン)をフィーチャーしたキャンペーンで伸びた売り上げの力を背景に、業界No1の『マストポール』の追い落としにかかるのが目標だ。
新店舗の充実、インドへの新たな生産ラインを確保すると言う蓮介だが、雉畑藤吾(渡辺いっけい)たち幹部の反応は悪い。
その夜、蓮介はシュウメイとデート。
シュウメイの肩を抱き寄せる蓮介を、一台のカメラが狙っていた。






二宮真絵美(篠原涼子)を風見が食事に誘う。
2人が行ったレストランには、蓮介とシュウメイがいた。
同席した真絵美は、シュウメイが
「今朝ホテルでたべたトーストとジャムおいしいよ」といった
発言から
蓮介とシュウメイの関係が発展したことを悟る。
「ホテルで二人で食べたんだ。
いやーんそうなんだ・・・」と動揺を隠せない真絵美。
風見は、
「真絵美さん何にします?」とメニューを見せながら
真絵美の手を握る。
「ちょっとトイレ・・
化粧直してくる」とと逃げる真絵美だった。

今や有名人となったシュウメイが『田鶏』に帰ると、大貫柚月(北川景子)が訪ねて来る。
柚月は、なぜ蓮介がシュウメイに惹かれるのかを知りたかった。
しかし、シュウメイから答えを得られなかった柚月は家に帰ると、照源(長塚京三)に実家を出ようと思うと話す。

そんな時、蓮介とシュウメイのデートが写真誌に抜かれた。
柚月の時とは違い、社長とその会社のモデルでは世間の視線も厳しいものが予想される。
社員たちの反応も厳しい。
蓮介は収拾する時間が欲しいと社員たちに告げる。
だが、その裏で不穏な空気が噴出しようとしていた。
風見は蓮介に批判的な社員の言葉を聞き入れ始める。

さらに、シュウメイの友、ミン(阿部力)が『レゴリス』上海工場の不当労働を訴えるために来日。
木材を落とし、怪我をしても働き続けたが
ノルマがきつくて首になってしまったのだ。
風見は、ミンの告発レポートを読み、さらに辞表の提出を考える雉畑を引きとめ、「会社が変わるんですよ」と告げた。

照源が『レゴリス』に来た。
照源は、シュウメイとミンを隠し撮りした写真を蓮介に見せ、不法入国者を専属モデルがかくまっていると蓮介を脅す。

蓮介は、ミンをシュウメイのもとから引き話し、ホテルに軟禁。
また、シュウメイも『田鶏』からホテルに移した。
シュウメイを上海に返すよう勧める風見だが、蓮介は他の解決策を模索。


そんな蓮介は、真絵美から次のCMを考えるためにもシュウメイをどうしたいのかと迫られる。
すると、蓮介はシュウメイを手放したくないだけだと言う。
そんな蓮介の言葉に、真絵美は
「なんだよ、ちゃんと決まってるじゃん。
シュウメイにそう言ってあげるんだよ。
わかった?」といい・・。

真絵美はシュウメイの部屋を訪ねた。
自分が蓮介に迷惑をかけていると言うシュウメイを否定する真絵美。
シュウメイは、自分より蓮介のことを分かっているようだと言うのだが、真絵美はそれも悲しく否定する。
これからは、シュウメイに蓮介を守って欲しいと強がる真絵美。
シュウメイは、真絵美は蓮介を好きなのではないかと問う。
だが、そこに蓮介が来た。
シュウメイに話があるときた蓮介に
真絵美は、部屋を出た。

「私、よく考えてみた。
やっぱり工場のみんなを助けて欲しい
もしできないなら仕事やめる
上海に帰る。」というシュウメイ。
「わかった。
やめたければやめればいい
ただし条件がある
俺と結婚しろ
結婚しよう。シュウメイ。」と蓮介は言い・・。

真絵美は一人外へ
風見も来る。
「大丈夫ですか?」
「よし、もう一軒どっか飲みいっちゃおうかな
ほら風見どっか連れていけ」
階段を降りていると
足がつまづき、バランスを崩してしまう。
風見は、その隙に真絵美にキスをした。

新CM企画のため、蓮介はシュウメイを伴って出社。
だが、そこで待っていたのは『レゴリス』製品の事故のニュースだった。騒然とする社員たち。
自社の一大事に、蓮介は…。

※※
シュウメイとの結婚どころではなくなってしまった蓮介。
商品の事故というと今後、企業イメージや、売り上げにもにも大きく影響してくるでしょう。
蓮介は、とても悔しそうでした。

今後会社はどうなっていくのか。
また、風見がこっそり動いている
『会社が変わる』とはどういう意味なのか。
まさか今回の事故も風見が・・・?

真絵美の切ない恋心も見ていて辛くなります。
「次のCM、シュウメイと作ったら
蓮介との仕事はもうやめようと思ってるんだ」といった
真絵美。
シュウメイと蓮介を見続けるのが辛いからですよね。

しかし、シュウメイと蓮介
今現在惹かれあってるのは確かかもしれないけど
お互いの夢が違いすぎるのではないかなとも
思います。
故郷で家族と暮らしたいというシュウメイ。
会社を大きくしたい蓮介。
やはり蓮介の傍には、真絵美が相応しいと思ってしまうのは
個人的贔屓目からでしょうか。


引用元…月の恋人 公式HP
月の恋人 Wikipedia

視聴率
22.4→19.2→15.6→15.5→17.4

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
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ドラマで使用されました。














主題歌
久保田利伸『LOVE RAIN 〜恋の雨〜』(SMEレコーズ)

関連記事
月の恋人 第一話
月の恋人 第ニ話
月の恋人 第三話
月の恋人 第四話

キャスト
・葉月蓮介 - 木村拓哉(SMAP)
本作の主人公。急成長を遂げるインテリアメーカー「レゴリス」の社長で、目的達成の為には努力を惜しまないやり手の事業家。
・二宮真絵美 - 篠原涼子
蓮介を古くから知る、同窓生のインテリアデザイナー。
・リュウ・シュウメイ - リン・チーリン
美しいながらも貧乏で純粋無垢な中国人女性。
・蔡 風見 - 松田翔太
蓮介の部下で、日本で生まれ育ったトリリンガルの中国人。切れ者だが、何を内に秘めているか不明な存在。
・大貫柚月 - 北川景子
資産家の娘で、蓮介に思いを寄せる人気カリスマモデル。
・雉畑藤吾 - 渡辺いっけい
「レゴリス」役員。
・前原継男 - 濱田岳
真絵美のアシスタント。
・小泉桂一 - 水上剣星
「レゴリス」社員。
・エルカ - 西山茉希
柚月のモデル仲間で友人。
・安斎リナ - 満島ひかり
真絵美のアシスタント。
・笠原由紀 - 中村ゆり
「レゴリス」社員。
・ミン - 阿部力
リュウ・シュウメイの親友。
・時田良三 - 温水洋一
 元商社マンで中国で働いていた。「田鶏」のマスター。
・丸山鉄二 - 竹中直人
 「田鶏」のカウンター席で昼から酒を飲む常連客。謎の多い男。
・大貫照源 - 長塚京三
柚月の父で、インテリア業界トップである「マストポール」の社長。

スタッフ
原作:道尾秀介『月の恋人 Moon Lovers』(新潮社刊)
脚本:浅野妙子、池上純哉
脚本協力:古家和尚
音楽:高見優
音楽プロデュース:志田博英
プロデューサー:後藤博幸、村瀬健
演出:西谷弘、平野眞、石井祐介


posted by まりこ(^▽^) at 19:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年(4月〜6月) | Edit

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