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2010年06月03日

ジェネラル・ルージュの凱旋 第九話

病棟の廊下で倒れていた寺内(でんでん)の呼吸はすでに停止していた。
佐藤(木下隆行)は手を貸そうとする速水(西島秀俊)を遮り、和泉(加藤あい)、長谷川(戸次重幸)ら救命チームのメンバーだけで蘇生させようとする。
しかし、懸命な救命処置も空しく、寺内は息を引き取ってしまう。
白鳥(仲村トオル)は寺内の死因に疑問を呈する。

末期ガンとはいえ、しっかりと意識もあった寺内の病状がこれほど急激に悪化するとは考えられない。
そんな中、田口(伊藤淳史)が点滴装置に異常を発見。
大量に注入すれば呼吸停止の危険もある鎮痛剤が、規定の10倍もの量で投与されるよう設定されていたのだ。
「誰かが注入量を間違った。医療ミスの可能性がある!」と指摘する白鳥の言葉に一同は衝撃を受ける。
 
誰がミスをしたのかを巡る“犯人捜し”が始まった。
花房(白石美帆)は寺内に付き添っていた弥生(浅見れいな)に、長谷川は点滴を用意した和泉に疑惑を向ける。
しかし田口には、救命チームのメンバーがこれほど重大なミスを犯すとは考えられない。
そんな田口に白鳥は、誰かが点滴を操作して寺内を死に追いやった“殺人”である可能性をほのめかす。
寺内が鴨志田(本田博太郎)の秘密を打ち明けようとした矢先に亡くなったことから、口封じに殺されたのではないかというのだ。
 
そんな折、知らせを受けて駆けつけた寺内の娘・裕美子(渋谷琴乃)が病院に到着。
佐藤は医療ミスの疑惑を隠し、発見されたときにはすでに息がなかったと裕美子に伝える。一方、速水は「俺のチームにあんなミスをする人間はいない」と白鳥に断言し、真相の究明を託す。

翌日、白鳥は寺内の死因を明らかにしようと、田口とともに調査を開始。
そんな折、裕美子が寺内の遺体を渡せと騒ぎ出す。
速水が死亡診断書を書かず、遺体を返そうとしないことに不審を抱いたのだ。

医療ミスの可能性があることを裕美子に明かす白鳥。
すると裕美子は病院への不信感を露にし、それなりの要求をする構えをみせる。
 
田口は寺内が廊下で発見される前の状況を弥生から聞き、和泉以外の誰も点滴に触れていなかったことを知る。

注入量の設定が間違っていたとすれば、それは和泉のミスであるとしか考えられない。
一方、和泉自身も自分に過失があったのではないかと思い始めていた。
そしてついに耐えきれなくなり、「全部私のせい」と苦しい胸のうちを速水に打ち明ける。

寺内の死の原因を明らかにするために
遺体は、AIにかけられる。
寺内は、首の甲状軟骨が脱臼しており
何者かに窒息死させられていたのだ。
しかも絞殺痕が残らないように
外部からは何もわからないようになっていた。
寺内の死は、医療ミスでないことが明らかになり・・。

※※
寺内の死の原因は、医療ミスではありませんでした。
しかし、絞殺痕を残さない死亡のさせ方から
犯人は、医学に詳しい人物だということがわかります・

また、速水は白鳥と話している際
立ちくらみを起こしてしまいます。
すぐに立ち直った速水ですが
気になります。


引用元…ジェネラル・ルージュの凱旋 公式HP
ジェネラル・ルージュの凱旋 Wikipedia

視聴率
12.4→14.5→14.7→14.2→12.6→14.8→16.0

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
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原作です。


原作レビュー

映画にもなりました。


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キャスト
田口公平 - 伊藤淳史
心療内科医・特別愁訴外来責任者。高階の指示で救急センターの入院患者のメンタルケアのため救急精神医療責任者も兼任する。かつて白鳥と共に「チーム・バチスタ」事件を調査し解決した。
白鳥圭輔 - 仲村トオル
厚生労働省医療過誤死関連中立的第三者機関設置推進準備室室長、本作より保険局特別監査室室長代理の肩書きも付加されている。
今回は救命救急センターの監査のために東城医大病院に現れる。

東城医大病院救命救急センター
速水晃一 - 西島秀俊
救命救急センター部長。かつて城東デパート火災で運び込まれた多くの患者の治療に当たったことから「ジェネラル・ルージュ」と呼ばれている。白鳥とは医学部時代の同期だった。
和泉 遥 - 加藤あい
救命医。気が強く辛辣な物言いをする勝気な性格。田口とは同期の間柄。
佐藤伸一 - 木下隆行(TKO)
センター副部長代理。所帯持ちで、救命の激務から家族と会えない日が続くことが多い。
花房美和 - 白石美帆
救命救急センター看護師長。
栗山弥生 - 浅見れいな
看護師。
滝沢秀樹 - 松坂桃李
研修医。
永山康友 - 足立理
研修医。
浅野和彦 - 竹内太郎
研修医。
長谷川 崇 - 戸次重幸
救命医。物事を俯瞰的に見る性格で、ベッド満床時でも患者を受け入れる速水を冷ややかな目を向け、時に意見する。

東城医大病院関係者
高階権太 - 林隆三
東城医大病院院長。
藤原真琴 - 名取裕子
特別愁訴外来看護師。
三船大介 - 利重剛
事務長。

その他
佐々木英二 - 堀部圭亮
救急センターで使用されるカテーテルを取り扱うメディカル・アソートの関係者。
目黒和男 - 嶋田久作
ジャーナリスト。取材中のマンションの建設場所から転落して救命救急センターに入院した。
目黒光子 - 広田レオナ
目黒の妻。

ゲスト
寺内 昭三 - でんでん
救命救急センターに運ばれた老人。元気であるのに腰痛を理由に救急車を使い、以後も傍若無人な態度をとっている。鴨志田と関わりがある模様。東城医大にも糖尿病で通院している。

主題歌
松田聖子「いくつの夜明けを数えたら」(ユニバーサルシグマ)

スタッフ
脚本 - 後藤法子 ほか
音楽 - 羽岡佳
演出 - 今井和久、植田尚、星野和成
プロデュース - 豊福陽子(関西テレビ)、遠田孝一(MMJ)、八巻薫(MMJ)
制作 - 関西テレビ、MMJ






posted by まりこ(^▽^) at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年(4月〜6月) | Edit

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