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2010年05月28日

ジェネラルルージュの凱旋 第八話「宣告」

田口(伊藤淳史)の提案で倫理委員会が招集され、ついに速水(西島秀俊)の収賄疑惑が追及されることに。
和泉(加藤あい)は告発文を書いたのは自分だったことを田口に告白する。

処分したはずの告発文がなぜ三船(利重剛)に渡っていたのかわからないとうろたえ、委員会で速水を守って欲しいと田口に懇願する。
 
そんな折、寺内(でんでん)が末期ガンにおかされていたことが判明。
娘の坂崎裕美子(渋谷琴乃)が病院に駆けつけるが、寺内は金の無心に来たと決めつけて罵倒した。
裕美子は7年前、結婚を反対されて家出して以来、寺内とは絶縁状態。
5歳になる息子・陽太が生まれていたことすら知らせていなかった。
   
いよいよ倫理委員会が始まった。
田口、白鳥(仲村トオル)、三船や黒崎教授(榎木孝明)ら東城医大の錚々たる面々が顔をそろえる中、速水は賄賂を受け取っていたことを平然と認め、一同を騒然とさせる。

さらに速水は、メディカル・アソート社との収賄関係が15年前の城東デパート火災から始まっていたことを明かす。
 そのとき、東城医大は重傷の被災者で溢れかえっていたが、責任者の教授たちは学会や講演会で不在だった。
まだ駆け出しの医師だった速水が代わりに指揮を執らざるを得なくなり、不足していた薬品や医療機器の無料供与をメディカル・アソート社に依頼。
同社に借りを作ったことから、賄賂の申し出を断れなくなったのだ。   
不正を糾弾する黒崎らを、速水は「俺を裁けるのは目の前に横たわる患者という現実だけだ」と一蹴。

受け取った金はすべて医薬品や機材の購入費用に注ぎ込んだと言い放ち、現場に予算削減を強いる三船を非難する。

三船は「あなたが自分のために金を使っていないという証拠はない」とさらに速水を追及。そのとき、「証拠ならあります」と花房(白石美帆)が現れる。

花房は、物品依頼書などが書かれている
ファイルを持ち出し
速水が、私的流用してない証拠を提示する。
速水は、花房に証拠は消すようにいわれていたが
花房はすべて残していたのだ。

速水は「これで満足だろう」と辞表を提示する。
しかし、白鳥は、和泉が書いた怪文書と
今回の怪文書を比べ、『花房師長も共犯だ』という文字が消えていたことから
この一行を消すのはおまえしかいないと速水が怪文書を書いたと指摘する。

救命の現状が病院長にまで届かないことから
こんな方法で爆弾を放ったという白鳥。

速水はすべて白鳥の言うことを認めるが
そこに佐藤が待ったをかける。
佐藤は、速水にきっちり責任を取って免職されるべきだといい・・。

田口と白鳥は、寺内の下へ
寺内は病室に居らず倒れており・・。

※※
ついに速水はすべてを認めましたが
彼はやはり病院を去ることになるのでしょうか。
次回は、寺内の異変について問題になりそうです。


引用元…ジェネラル・ルージュの凱旋 公式HP
ジェネラル・ルージュの凱旋 Wikipedia

視聴率
12.4→14.5→14.7→14.2→12.6→14.8→16.0

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
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原作です。


原作レビュー

映画にもなりました。


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キャスト
田口公平 - 伊藤淳史
心療内科医・特別愁訴外来責任者。高階の指示で救急センターの入院患者のメンタルケアのため救急精神医療責任者も兼任する。かつて白鳥と共に「チーム・バチスタ」事件を調査し解決した。
白鳥圭輔 - 仲村トオル
厚生労働省医療過誤死関連中立的第三者機関設置推進準備室室長、本作より保険局特別監査室室長代理の肩書きも付加されている。
今回は救命救急センターの監査のために東城医大病院に現れる。

東城医大病院救命救急センター
速水晃一 - 西島秀俊
救命救急センター部長。かつて城東デパート火災で運び込まれた多くの患者の治療に当たったことから「ジェネラル・ルージュ」と呼ばれている。白鳥とは医学部時代の同期だった。
和泉 遥 - 加藤あい
救命医。気が強く辛辣な物言いをする勝気な性格。田口とは同期の間柄。
佐藤伸一 - 木下隆行(TKO)
センター副部長代理。所帯持ちで、救命の激務から家族と会えない日が続くことが多い。
花房美和 - 白石美帆
救命救急センター看護師長。
栗山弥生 - 浅見れいな
看護師。
滝沢秀樹 - 松坂桃李
研修医。
永山康友 - 足立理
研修医。
浅野和彦 - 竹内太郎
研修医。
長谷川 崇 - 戸次重幸
救命医。物事を俯瞰的に見る性格で、ベッド満床時でも患者を受け入れる速水を冷ややかな目を向け、時に意見する。

東城医大病院関係者
高階権太 - 林隆三
東城医大病院院長。
藤原真琴 - 名取裕子
特別愁訴外来看護師。
三船大介 - 利重剛
事務長。

その他
佐々木英二 - 堀部圭亮
救急センターで使用されるカテーテルを取り扱うメディカル・アソートの関係者。
目黒和男 - 嶋田久作
ジャーナリスト。取材中のマンションの建設場所から転落して救命救急センターに入院した。
目黒光子 - 広田レオナ
目黒の妻。

ゲスト
寺内 昭三 - でんでん
救命救急センターに運ばれた老人。元気であるのに腰痛を理由に救急車を使い、以後も傍若無人な態度をとっている。鴨志田と関わりがある模様。東城医大にも糖尿病で通院している。

主題歌
松田聖子「いくつの夜明けを数えたら」(ユニバーサルシグマ)

スタッフ
脚本 - 後藤法子 ほか
音楽 - 羽岡佳
演出 - 今井和久、植田尚、星野和成
プロデュース - 豊福陽子(関西テレビ)、遠田孝一(MMJ)、八巻薫(MMJ)
制作 - 関西テレビ、MMJ






posted by まりこ(^▽^) at 20:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年(4月〜6月) | Edit

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