Top 2010年(4月〜6月) >ヤンキー君とメガネちゃん 第五話「恋の予感〜ラブラブ大作戦!!」
2010年05月23日

ヤンキー君とメガネちゃん 第五話「恋の予感〜ラブラブ大作戦!!」

生徒会長に 花 (仲里依紗)、副会長に 大地 (成宮寛貴) と 和泉 (本郷奏多)、会計に 千葉 (小柳友)、書記に 凛風 (川口春奈) が就任し、始動した紋白高校の新生生徒会。
だが、学年一成績の悪い生徒会長・花とヤンキーの大地&凛風がいる生徒会では当然、生徒たちからの期待は薄く、支持率は早くもナント3%。
花は生徒会の初仕事として紋白高校の紹介 VTR を作ろうと思い立つ。

そんな矢先、花と大地は同じクラスの 工藤 (田村健太郎) と サオリ (夏目鈴) が仲睦まじくしている姿を目撃する。
クラスではまったく話している姿を見たことがない工藤とサオリの親密な様子に驚く二人。ところが、工藤が他の女生徒たちから“地味で冴えない男”と評されたため、サオリは周囲の目を気にして工藤につれない態度をとり始める。
工藤が落ち込む姿を見た花は二人を仲直りさせようと 『 ベストカップルコンテスト 』 なるイベントを開くことを生徒会で提案。またしても嫌がる大地を巻き込み、工藤にサオリを誘ってコンテストにエントリーするよう誘うのだが…。

一方、品川家では大地の父・宙太 (古田新太) がキャバクラに行ったことに腹を立てた母・聖 (堀ちえみ) が家出してしまい、大地は家族にも振り回される羽目に…。

大地が、ピンクのシャープペンシルを使っていると
千葉がめずらしいと注目する。
実は、大地は、入学試験の際にシャープペンも、えんぴつも芯が折れてしまい
困っているところを、隣の女子がピンクのシャープペンを渡してくれたのだ。
大地は、返そうとするがその女子が見つからずそのまま大事に持っていたものだった。

大地の携帯に聖からメールが来る。
福引で大型テレビを当てたという写メだった

花は、大地にコンテストの商品が豪華商品だからと
無理やりエントリーさせようとする。
花の携帯の写真に商品の大型テレビが写っていたことから
聖が、花のもとにいることがわかる。
辰夫は、花の祖父でもあった。

大地は、聖を連れ戻そうとするが
聖は、宙太が自分がCA時代のフライト中に
好きだと言ってくれたことを思い出さない限り帰らないという。
「チャンスなんてそうあるものじゃないのよ
誰かに恋をしたら
自分の感じたたことや思ったことは相手に伝えなきゃだめよ」という。
「恋って、なんですか?」と聞く花。
「恋するとね、その人のことを思うと胸がきゅんとなる」と
聖は説明した。

聖は、宙太が迎えにきたことで
かえっていく。

ベストカップルコンテストが始まる。
大地は、工藤を説得。
「あいつに似合うのは、見た目がいい
和泉なんだよ」と言う工藤に
「だとしても言えよ。
好きなやつがいてそばにいて、気持ちが伝えられる
チャンスがあるなら
言えばいいじゃないか
一言で人生が変わることもある。
言わなきゃ変わらないままだ。
そいつのことずーっと忘れないまま、その場所から動けない。
この恋は、この気持ちは、今しかねぇんだよ
だったらちゃんとぶつかってこいよ!」

工藤はエントリーシートを出す。
和泉も会場に現れ、なにやらノートパソコンを広げ作業を始める。

壇上に工藤が現れた。
「俺は、地味で冴えない男だ。
サオリとつりあわないこともわかってる。
でも、気持ちで勝負するなら誰にも負けない
俺がサオリを思う気持ちは・・」

和泉が、会場のスクリーンにビデオを流す。
それは、サオリが調理実習で作ったケーキを
工藤に渡していた笑顔だった。
「ただ、コクらせりゃいいってもんじゃないだろ
大事なのは演出だよ」と和泉はニヤリ。
「俺のフォローはしないんじゃなかったのかよ」という大地だが
「ツメが甘い男はあとでイラつくんだよね」と和泉。

「俺がサオリを思う気持ちは誰にも負けない。
俺は、サオリが好きです」

客席にいたサオリが
「ばっかじゃないの?こんなことしてどういうつもりなわけ?」
と壇上に近づく。
「バーカ」と手を差し出すサオリは、笑顔だった。
工藤は、ケーキのお礼に渡そうとしていた
ブレスレットをサオリの手首につける。
会場は拍手で包まれた。

「やっぱ好きな人いるんでしょ
さっきの言葉、自分のこと言ってるみたいですよ」と
千葉は大地を冷やかす。

部屋では、練馬も「まだあの女のこと思ってるわけ?」と
聞くと「せめて連絡先でも聞いとけばよかったよ・・」という大地だった。

その頃、「やっぱ好きな人いたんですね。品川。
意外な感じする」と凛風。
「そうですね・・」という花は、胸が苦しくなっていて・・。

※※
今回は恋愛系のお話。
聖がわりとあっさり戻ってしまったのに
ちょっと違和感ありましたが
「チャンスなんてそうあるわけないのよ」っていうセリフを言わせたかったのかな

工藤とサオリの一件は、無事ちゃんと告白できてよかったです。
これは、和泉くんのフォローが効いてるでしょう!
まさにGJでした。

実は、大地が大切に持ってるピンクのシャープペンの持ち主
すぐ近くにいそうです。
花と大地は恋愛的にどこまで近づけてくるか?
注目です。


引用元…ヤンキー君とメガネちゃん 公式HP
ヤンキー君とメガネちゃん Wikipedia

視聴率
13.6→12.8→12.5→11.3→

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
TV DramaRanking

主題歌
Hilcrhyme「ルーズリーフ」(UNIVERSAL MUSIC)

原作です。16巻まででてます。


関連記事
ヤンキー君とメガネちゃん 第一話
ヤンキー君とメガネちゃん 第ニ話
ヤンキー君とメガネちゃん 第三話
ヤンキー君とメガネちゃん 第四話

キャスト
品川大地:成宮寛貴
足立花:仲里依紗
和泉岳:本郷奏多
千葉星矢:小柳友
姫路凛風:川口春奈
練馬青雲:鈴木亮平
担任・堺:皆川猿時
品川宙太:古田新太
品川聖:堀ちえみ
品川海里:大和田美帆
足立辰夫:伊東四朗

2年A組生徒
松山啓介 - 中村倫也
柳川徹 - 間宮祥太朗
高橋龍斗 - 前川紘毅
工藤拓也 - 田村健太郎
岡村弘竜 - 伊山伸洋
上田聡史 - 藤井貴規
土屋和人 - 北村将清
小泉拓馬
森井健太
海老沢瑞紀
五月女梨紗
桑名ユキ - 上地春奈
橘サオリ - 夏目鈴
塩田アユミ - 菅野莉央
西森愛 - 指出瑞貴
今西美穂 - 優希
小泉圭太 - 林瑞貴
川原由郁
長坂美久江
青木都
柏原梨沙 - 山本真由

スタッフ
プロデューサー:北川雅一、杉浦美奈子
脚本:永田優子
音楽:延近輝之
演出:成麻畝子、吉田秋生、川嶋龍太郎
製作著作:TBS






posted by まりこ(^▽^) at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年(4月〜6月) | Edit

『どらまにあ』トップへ▲

コメントありがとうございます。
コメントはこちらからお願いします。
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

どらまにあ ストア


この記事へのTrackBack URL

トラックバックありがとうございます。
トラックバック大歓迎です。
重複したものは、こちらで削除しますので、お気になさらないでくださいね。
スパムや宣伝目的のもの、記事に関係ないものは、削除させていただきます。
同様にコメントも削除することがあります。ご了承ください。

『どらまにあ』トップへ▲

アクセス解析 アクセスランキング
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。