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2010年05月10日

ヤンキー君とメガネちゃん 第三話「鮮血のメヒョウがやって来た!!」

A組の教室に突如、紋白高校の生徒ではない見ず知らずのヤンキー娘・姫路凛風(川口春奈)が乱入してくる。
凛風はどうやら花が目当てでやって来たらしいのだが、花はそんな凛風を「知らない!」と素っ気ない態度であしらい、教室から出て行くよう一蹴する。

ところがその夜、大地が酔っ払って帰宅した父・宙太(古田新太)を出迎えると宙太と一緒に花の祖父・辰夫(伊東四朗)と何故か凛風の姿が!!
どうやら宙太と辰夫が出かけたキャバクラで凛風がバイトをしており、泊まる場所がないと言う凛風を二人が連れて来てしまったのだ。
宙太は聖(堀ちえみ)に凛風が大地の友達だと勝手に話し、嫌がる大地をよそに凛風を家に泊めることにしてしまう。
夜中、大地の部屋に勝手に入り込んできた凛風は大地に自分が花のヤンキー時代の舎弟で、花が突然自分の前から姿を消した為、ずっと花の居場所を探してしたことを告白する。
凛風にとって花が唯一慕っていた人物だった聞かされた大地は、花と凛風を話し合わせようと二人を引き合わせるが、花は
「私は、もうヤンキーじゃない」と相変わらず凛風につれないな態度をとり、凛風を失望させてしまう。
 
一方、紋白高校では生徒会の新旧交代の時期を迎え、生徒会長選挙の立候補を募り始めていたが、ある日、大地は花から自分が生徒会長に立候補するための推薦人になって欲しいと言われる。当然、嫌がる大地だったが
むりやり拇印を押され推薦人にされてしまう。

大地が凛風をファミレスに連れてくる。
大地の提案で放課後みんなで勉強しないかということだったのだ。
しかし、そこで凛風が、大地の家に泊まったことが明らかになり
花は、激怒。
「凛風さん、ここはあなたみたいな人がいる場所じゃありません
早くうちに帰りなさい。」と言ってしまう。

凛風は、「もう舎弟でもなんでもないよ!
あんたと私は無関係。
それでいいんだろ?」と
飛び出していく。

花の自宅。
「私がいたら凛風さんが帰らなくなるでしょ?
だからだまってあそこを離れたの。」と花は、落ち込んでいた。
辰夫は、キャバクラで凛風と会った時
実は、本当の親に育てられたわけではなく
血が繋がってないのは、家族の中で自分だけだと
中学の時に気づき
親も気を使い始め、家に居辛くなり別の居場所を求めていたという。

花は、その事実を知らずショックを受ける。
「大切な人だから言えないこともある。
それだから凛風ちゃんは花のこと大事に思ってたんだよ。
居場所っていうのはね、自分が自分らしくいられる場所じゃないのかな」と辰夫はアドバイスし・・。

大地は、練馬の元へ。
花のことを相談すると、練馬は
「今をわかってほしいんじゃねぇの?
ヤンキーじゃないって自分で言い聞かせてるような気がする。
そのときのそいつ、認めてやらないと
関係なんて長く続かないんじゃないの?
俺たちだってずっとこのままってわけにはいかないだろ」という練馬。
大地は、「ガキの頃から変わってないだろ」というが
練馬は、大地があの学校であれこれ気を配ってるのをみて
今のお前、結構いい顔してるぞといい・・。

大地が帰ろうととすると中学の時絡んできた難波がやってくる。
実は先日、凛風をキャバクラから連れ出した際
年をごまかしていたことが明らかになり、そこで働いていた
難波が首になり、大地を恨んでやってきたのだ。
大地と練馬は、軽くあしらうが・・。

その頃、凛風は、花から手紙をもらっていた。
今度の生徒会長の立候補の際の演説を
『よかったら見に来てください』というものだったが
凛風は、その手紙を破いてしまう。

演説当日。
学校では、千葉が花の演説を聞かないのかと
大地を誘う。
大地は、いつもの足立節を並べるだけだろと
興味を示さなかったが、千葉が
凛風のために演説をやるんだよと話す。
千葉は、演説の文章を考えるのに苦労してる花に手伝いを申し出るが
自分の言葉じゃないと伝わらないからと
自ら苦労して何度も書き直していたというのだ。

それを聞いた大地は練馬のもとで
バイクを借り凛風を探しにいく。
しかし、練馬のほうに、またも恨みをもった難波が
仲間を引き連れて押し寄せてしまう。

大地の 携帯がなる。
難波からで、おまえにもきてほしいと
呼び出してきたのだ。

大地は、練馬に電話をする。
練馬は、一人で闘っていた。
「おまえヤンキー卒業しろよ
頑張って入った学校だろ
俺とお前は違うんだからよ
おまえと一緒で楽しかったけどいつか別々の道
いくんだろうなって思ってた。
おまえだってわかってるんだろ?
つまんねぇ喧嘩なんかしてるんじゃねぇよ
退学になったらどうするんだよ
せっかくできたおまえの友達どうするんだよ
俺なんかに気遣ってないで
おまえはおまえの道見つけろよ」

大地はその電話を聞き、見つけた凛風に
おまえに構ってる暇なくなったと
練馬のもとに向かう。

大地も練馬のもとへ。
練馬は、一人で大勢の不良たちの相手をしていた。

「何一人でかっこつけてるんだよ!」
「おまえがいつもつまんなそうにしてるからだろ
そんなおまえ見てるのがつまらなかったんだよ!」と練馬。

「じゃあどうすればいいんだよ
バカだからわかんねぇよ!」と大地と練馬がもめながらも
取り巻きたちを全部倒していた。

「俺は、ただお前におまえらしくいて欲しかっただけだ。
最近学校にもなじんできたみたいだし、俺みたいなヤンキーといつまでもつるんでいたら
おまえのためにならないだろ」
「バカじゃねぇの?おまえがいるから俺らしくいられるんじゃねぇか。
いろんなことが変わっていくかもしれないけど
バカ高校だろうが進学校だろうが俺らの関係は変わらないだろうが」と大地。

凛風は、大地と練馬を見て
早く花さんのところに連れて行け!と叫ぶ。

学校では花の演説が始まる。
「今この中に自分の居場所を見つけられない人はどのくらいいるでしょうか。
どうやってみつけたらいいでしょうか。
答えは簡単。
自分を受け入れる人がいる場所が
自分が自分らしくいられる場所
本当の自分でいる場所が私たち一人一人の居場所です。
一人だと思っている人
居場所がないと思う人
そんな人たちのためにも私はこの学校を
誰でも自分らしくいられる学校にしたい
それが私の公約です」という。

その演説を聞いた凛風は、
「私、花さんと一緒にいたいです。
花さんといる私は、私らしくいられます!」と発言すると
「一緒にいましょう。
この学校に凛風さんの居場所を作りましょう」という花。

千葉が拍手をし、体育館内も拍手が鳴り響く。
しかし、次に壇上に和泉が上がってくる。
和泉は、この学校を県内一成績トップの学校にすると
演説。
ヤンキーたちに敵意をむき出しにして・・。

※※
自分を受け入れる人がいる場所が
自分が自分らしくいられる場所っていいですね。
そして、大地と練馬の友情関係もよかったです。
どうしても学校や環境が違ってしまうと
友情って変わってしまいがちですが
「おまえがいるから俺らしくいられる」というのも
お互い信頼しあってる証拠ですよね。
次回からは、生徒会役員選挙が始まります。
和泉くんの正体も、明らかになる・・かな?


引用元…ヤンキー君とメガネちゃん 公式HP
ヤンキー君とメガネちゃん Wikipedia

視聴率
13.6→12.8→12.5

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
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主題歌
Hilcrhyme「ルーズリーフ」(UNIVERSAL MUSIC)

原作です。16巻まででてます。


関連記事
ヤンキー君とメガネちゃん 第一話
ヤンキー君とメガネちゃん 第ニ話

キャスト
品川大地:成宮寛貴
足立花:仲里依紗
和泉岳:本郷奏多
千葉星矢:小柳友
姫路凛風:川口春奈
練馬青雲:鈴木亮平
担任・堺:皆川猿時
品川宙太:古田新太
品川聖:堀ちえみ
品川海里:大和田美帆
足立辰夫:伊東四朗

2年A組生徒
松山啓介 - 中村倫也
柳川徹 - 間宮祥太朗
高橋龍斗 - 前川紘毅
工藤拓也 - 田村健太郎
岡村弘竜 - 伊山伸洋
上田聡史 - 藤井貴規
土屋和人 - 北村将清
小泉拓馬
森井健太
海老沢瑞紀
五月女梨紗
桑名ユキ - 上地春奈
橘サオリ - 夏目鈴
塩田アユミ - 菅野莉央
西森愛 - 指出瑞貴
今西美穂 - 優希
小泉圭太 - 林瑞貴
川原由郁
長坂美久江
青木都
柏原梨沙 - 山本真由

ゲスト
難波 - 加藤歩(ザブングル)(第3話)

スタッフ
プロデューサー:北川雅一、杉浦美奈子
脚本:永田優子
音楽:延近輝之
演出:成麻畝子、吉田秋生、川嶋龍太郎
製作著作:TBS



posted by まりこ(^▽^) at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年(4月〜6月) | Edit

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