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2010年05月05日

ヤンキー君とメガネちゃん 第二話「俺に言え! それがダチだろ!」

ある日大地(成宮寛貴)は花(仲里依紗)から大地の隣の席で不登校のクラスメイト・千葉星矢(小柳友)の家に一緒に行こうと誘われる。
花は半年も病欠している千葉のことが気になって学級委員として放っておけないと言うのだ。
大地は当然面倒くさがり最初は行くのを嫌がるが、花に千葉の不登校の原因は自分にあると言われ、渋々行くことになる。

放課後、大地は花に無理やり同行させられ千葉の家を訪問。
二人は千葉の美人ママ・エリコ(水野真紀)に訪問を歓迎されるのだが、肝心の千葉は自分の部屋に閉じこもったままで花の熱心な呼びかけにも応じようとしない。
大地は千葉を放っておくよう花を促すが、花は諦めずに連日千葉家を訪ねては部屋のドア越しで千葉に話しかける。
花の熱心な問いかけに徐々に反応し始める千葉。

「和泉さんからききましたよ
もしよかったら今度私に勉強教えてもらえませんか?
・・・やっぱり、うっとうしいですかね・・
嫌なら嫌ってはっきりいってください」
「イヤ・・と千葉の声。
イヤ・・じゃないよイヤじゃない。」と千葉の声が聞こえてきた。
その声に「明日もまたきますね」と
花は、笑顔で答えた。

千葉の家に同級生の小林らが尋ねる。
すると千葉は、また萎縮して、花らも拒絶するように
なってしまう。

大地が教室にいると花がいた
「千葉んち行く時間じゃねえのかよ」と大地。
「もう来ないでくれっていわれました。
誰も家にあげたくないそうです
品川くんのいう通りでした。
しつこくうしたら
嫌われちゃいました」

「じゃあ仕方ねぇな」

「でも、どうしても学校に来てほしかったんですよね。
だってあの部屋だけが千葉君の居場所だなんてさびしいじゃないですか。
留年したらもっと居場所がなくなる」と花。

なんでそんなに留年にこだわるんだ
年のことなんか男は別に気にしない。
むしろ俺なんかハクがついてうれしいけどな」

「ほんとに気にしないって言えますか?
周りから置いてけぼり食らう気持ちわかるんですか?
みんながどんどん前に進むのに
自分だけ同じ場所にとどまらなくちゃいけいないんです。
そこから一歩もふみだせないんです。
そんな私を腫れ物に触るようにみんなは扱うんです。
かわいそうと思われてうれしいんですか?」

「今お前さ、私っていわなかった?」
「あ・・・」
「ひょっとしておまえ、あー!」

花は、
「・・そうなんです中学のるとき留年してるんです。
ダブりなんです。
だから、千葉くんには同じ思いをさせたくないんです」といい・・。

花の実家
辰夫は「明日千葉くんにもってかない?」とせんべいを渡す。
花は、「やっぱ私には無理だったんだな・・
だからそれ、おじいちゃんが全部食べて」
「あきらめちゃうのかい?
一回拒絶されたからって
それでもう終わりなのかな
しつこくされたから花はここにいるんだろ?ん?」という辰夫。

実は、まだつっぱっていた花に
辰夫は、しつこく「じいちゃんと暮らそう。
じいちゃんとこに来い」と何度も呼びかけられていたのだ。

「じいちゃんだったらあきらめないな〜
あきらめなかったからこそ
今こうして花と一緒にいられるんだから」
花は、思い出して涙ぐんでいた。
辰夫と一緒にせんべいを食べ・・。

翌日。
花は、千葉の家に来てインターフォンを鳴らそうか
躊躇していると大地が押してしまう。

「ほかのやつらがなんて思うと
俺はおまえのことかわいそうだと思わない。
短距離走じゃないし、少しくらいスタートが遅れたってどこかで取り戻せばいいんじゃねえの?」

「そんなこと言われなくたってわかってますよ」
と花は千葉家に向かうが
やはり誰とも会いたくないと拒否されてしまう。

「また、来ます。
短距離走じゃないんです。ゆっくり千葉くんのこと待ちましょう」という花。
そんな花に和泉は、あるサイトのアドレスを渡す。
それは、千葉が開いているブログだった。

内容を読むと、千葉が何かを怖がっていることに気がつく。
前をさかのぼって読んでいくと
千葉が以前、友達だと思って接していた仲間たちが
お金目当てで近寄っていたことがわかり
その友達・Kに脅されていたこと
友達がいないことを親に知られるのが怖いということがわかる。

千葉のブログにコメントが書きこまれる。
『俺もさ、親に言えないこといっぱいあるよ。
いいじゃねえか、親に話せなくたっていいじゃん』

「友達がいないなんて恥ずかしくて言えなかった。
だからKくんが友達になってくれたとき
本当に救われた気がした。
しかし、金目当てだとわかったときはもう遅かった。
取り繕ってばかりいた自分には助けてくれる人は誰もいなかった」

『助けてって言えばいいじゃん。
おまえはおまえのままで
受け入れてくれる人と友達になりゃいいんだよ』と
また書きこみが入る。

「そんなやつ、いるわけないじゃないか」という千葉に
ドアの外から
「もうめんどくせぇから直接言うわ!
おまえ、何かっこつけてるんだよ
いいじゃねぇか、親に話せなくたって
今こうやって俺には話せてるんだから
それがダチってもんじゃねぇのか?
まったくよぉ、ブログに書くくらいなら親に言えって」と大地。

千葉はドアをあける。
「よぉ」と大地が挨拶する。
「・・どうも・・」と千葉も挨拶。
「つーか、でかっ!」
「ほんとですね。でかいですね」と花も驚く。

大地と花が帰るころ
二人は相模らに絡まれてしまう。
「ヤンキーならヤンキーらしく勝負しろという相模らに
花は、「私はもうヤンキーじゃありません!」とブチ切れて
相模らは、花の足蹴りで飛ばされた。

翌日。
大地と花が登校していると千葉もやってくる。
すると小林らが千葉に群がる。

「すげぇ心配だったんだよ
また前にみたいに仲良くしようよね。
金貸してくれないかな」という小林らに
花は気づくが大地が止める。
すると千葉は小林らの手を払いのけ
「お金くらい自分でなんとかしろ。
友達ならもういるから。」と
大地と花のもとに駆け寄ってくる。

朝のHR
千葉も席についていると
そこに不良の女子が現れ
「やっと見つけたよ、足立花!」と
名指しで呼びつける。
花もじっとにらみ返し・・。

※※
引きこもり千葉の救出大作戦だったわけですが
花が、辰夫に「あきらめるつもりか?と説得されるところは
ごくせんのヤンクミがおじいちゃんに説得されるのと一緒でしたね髪まで下ろしてたし・・。(笑)

花の留年の事実がわかったり
大地のストレートな優しさが伝わった回でした。
そして、最後に現れた凛風という女性。
どうやら、中学時代の花の後輩のようです。
彼女の出方もどうでるか楽しみです。


引用元…ヤンキー君とメガネちゃん 公式HP
ヤンキー君とメガネちゃん Wikipedia

視聴率
13.6

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
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主題歌
Hilcrhyme「ルーズリーフ」(UNIVERSAL MUSIC)

原作です。16巻まででてます。


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ヤンキー君とメガネちゃん 第一話

キャスト
品川大地:成宮寛貴
足立花:仲里依紗
和泉岳:本郷奏多
千葉星矢:小柳友
姫路凛風:川口春奈
練馬青雲:鈴木亮平
担任・堺:皆川猿時
品川宙太:古田新太
品川聖:堀ちえみ
品川海里:大和田美帆
足立辰夫:伊東四朗

2年A組生徒
松山啓介 - 中村倫也
柳川徹 - 間宮祥太朗
高橋龍斗 - 前川紘毅
工藤拓也 - 田村健太郎
岡村弘竜 - 伊山伸洋
上田聡史 - 藤井貴規
土屋和人 - 北村将清
小泉拓馬
森井健太
海老沢瑞紀
五月女梨紗
桑名ユキ - 上地春奈
橘サオリ - 夏目鈴
塩田アユミ - 菅野莉央
西森愛 - 指出瑞貴
今西美穂 - 優希
小泉圭太 - 林瑞貴
川原由郁
長坂美久江
青木都
柏原梨沙 - 山本真由

ゲスト
相模 - 波岡一喜(第1話)

スタッフ
プロデューサー:北川雅一、杉浦美奈子
脚本:永田優子
音楽:延近輝之
演出:成麻畝子、吉田秋生、川嶋龍太郎
製作著作:TBS



posted by まりこ(^▽^) at 12:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年(4月〜6月) | Edit

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