Top 2010年(4月〜6月) >わが家の歴史 第一夜「空前のスケール超豪華キャスト史上最強作今夜誕生!」
2010年04月10日

わが家の歴史 第一夜「空前のスケール超豪華キャスト史上最強作今夜誕生!」

昭和20年、日本は終戦を迎えた。博多で暮らす7人家族の八女(やめ)家。
長女・政子(柴咲コウ)17才が、甲斐性なしの父・時次郎(西田敏行)に代わって一家の生活を支えていた。

父・時次郎と戦友・古賀巳代治(高田純次)との一攫千金をねらった事業が大失敗。一家は住む家を失い、やむなく海の家で住んでいたが
幼馴染のつるちゃん(大泉洋)と再会して
その親戚の六畳一間に居候することに。

楽しいときはもちろん、つらいときにも皆でエノケンの「ベアトリ姐ちゃん」を歌って笑顔を忘れないのが八女家流。
極貧生活の中でも一家は底抜けに明るく仲良くたくましく…政子はなによりもそんな家族を大切に思っていた。

中洲のクラブ「長い夜」で働き始めた政子は、店の経営者である、やり手の新進実業家・鬼塚大造(佐藤浩市)と知り合う。
踊れない政子は、社長のてほどきを受けて踊りだす。
その後も大造からの誘いは、続く。
しかし、妻の千晶は、夫の好みだとすぐに政子のことに気づく。

ある日、つるちゃんの一言で政子がクラブに勤めていたことがばれ
マキは大反対。
しかし、店の調理人が不足し、政子が頼んだことで同じところでマキが働くことになった。

数日後、政子は、大造からアメリカ大使のパーティーに一緒に来てほしいと同伴することになる。

パーティ中、大造が席をはずした際、政子は、パンをこっそり着物の袖に入れ
見にきた父や兄弟たちに分け与えていたが
つかまってしまう。

謝る政子に大造は、、辛い思いをさせてしまったと
謝り、政子にプロポーズする。
大造は、家族を思い前向きに生きる政子に惹かれていた。
政子も、大造への尊敬の念がいつしか愛に変わっていたのだ

大造には仕事上のパートナーでもある妻・千晶(天海祐希)の存在があったが、政子に“結婚”を申し込む。
「ご家族の面倒は私がみる」という大造の誓いに後押しされ、大造との愛を貫く決意する政子だった。

マキと政子は店をやめ
大造は家を借りた。

その頃、つるは東京にいた。
毒入り事件の似顔絵で自分の顔そっくりに
描かれしまっていたため逃げていたのだ。
しかし、犯人がつかまり
自由になった。

次男・宗男は婚約者をつれてきた。
店で知り合ったマリアだった。
しかし、ダンサーは店の子に手を出したことで
二人は辞めることに
中州の市場で働くことになった。

ある日、天皇陛下の訪問をを見る八女家。
しかし、政子は大造と千晶と小さな男の子が一緒にいたことを見てしまう。

義男が東大に合格し、一家は大喜び。
上京した義男は大学の構内で政子の親友・一之瀬ゆかり(長澤まさみ)と再会する。

そんな時、政子の許婚だった大浦が生きていることがわかる。
戦死したと思われていたが、ソ連に収容されていたのだ。

政子は、大造と一緒に
大浦に話に行く。
政子は大造を紹介する。
「役場から戦死の情報が届けば
信じるしかない
そういうことならしょうがない」とあきらめる大浦。
しかし、大造の会社のことを聞くと
アメリカイズムの人だと激怒する。

帰りの電車。
政子は、以前見かけた大造と一緒にいたかわいい男のことを
聞き出す。
大造は、自分の甥っ子だと話す。
ほっとする政子だった。

父・時次郎が一攫千金をねらって企てた「象の輸入」が失敗してしまう。
到着する前に死んでしまったのだ。

一家は博多中の人から後ろ指を指されることに。
しかし、集まったヤジを飛ばしたのは、千晶だった。

大造は銀座で店を出すという東京への進出を機に、政子に家族全員での上京を提案する。
もう博多でつらい思いをさせないためだった。

義男はバイトをする。
それは闇金融の手伝いだった。

※※
とにかくキャストが豪華だけでなく、人数も多い(笑)
著名人が八女家とすれ違いざまにかかわりあっていくのですが
その辺は多少強制的だったかな?

それでも、各キャストの個性を生かしつつ
見せてしまってるのがさすが。
あと二夜、八女家ではどんなことが起こるのか
注目です。


引用元…わが家の歴史 公式HP
わが家の歴史 Wikipedia

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
TV DramaRanking

キャスト
八女政子(長女):柴咲コウ
鬼塚大造(政子の夫):佐藤浩市
八女実(政子と大造の息子)〔1歳〜2歳〕:加藤憲史郎、〔6歳〜10歳〕:加藤清史郎
八女義男(長男):松本潤(嵐)
八女宗男(次男):佐藤隆太
八女波子(次女):堀北真希
八女房子(三女):榮倉奈々
一之瀬ゆかり(義男の恋人):長澤まさみ
つるちゃん(本名:津留鶴太郎 一家の幼馴染):大泉洋
大浦竜伍(政子の元許婚者):玉山鉄二
阿野三成(波子の恋人):山本耕史
マリア(宗男の妻):鈴木砂羽
古賀巳代治(時次郎の戦友):高田純次
鬼塚千晶(大造の本妻):天海祐希
八女マキ(母):富司純子
八女時次郎(父):西田敏行

美空ひばり:さくらまや〔10歳〕、相武紗季
高倉健:小栗旬〔学生時代〕
笠置シヅ子:戸田恵子
榎本健一:木梨憲武(とんねるず)
手塚治虫:藤原竜也
力道山:山口智充
村田英雄:中尾明慶
長谷川町子:和久井映見
吉田茂:角野卓造
糸川英夫:高嶋政伸
白井義男:武田真治
仲代達矢:山田孝之
古川ロッパ:伊東四朗
遠藤周作:八嶋智人
丸山明宏:ウエンツ瑛士
升田幸三:内野聖陽
山下清:塚地武雅(ドランクドラゴン)
永井荷風:石坂浩二
岸信介:小日向文世
宮崎正志【架空の人物】:岡田将生
柊修二【架空の人物】:寺島進
獅子丸寿一【架空の人物】:中井貴一

クラブの支配人:阿南健治
クラブの客:有薗芳記、伊藤正之

スタッフ
ナレーション:役所広司
企画:大多亮、和田行
プロデュース:重岡由美子、稲田秀樹、江森浩子
脚本:三谷幸喜
演出:河野圭太
音楽:服部隆之(オリジナルサウンドトラック エイベックス・クラシックス)
エンディングテーマ:中島みゆき「時代」(ヤマハミュージックコミュニケーションズ)
撮影:伊藤清一
美術:柳川和央
協力プロデューサー:志牟田徹、成田一樹、川上一夫
映像協力:クリエーションファイブ、NHK
写真提供:朝日新聞社、讀賣新聞社
音楽協力:フジパシフィック音楽出版
音楽制作:フェイスミュージック
協力:バスク、フジアール、国際放映
制作協力:共同テレビ
制作著作:フジテレビ



posted by まりこ(^▽^) at 16:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年(4月〜6月) | Edit

『どらまにあ』トップへ▲

コメントありがとうございます。
コメントはこちらからお願いします。
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

どらまにあ ストア


この記事へのTrackBack URL

トラックバックありがとうございます。
トラックバック大歓迎です。
重複したものは、こちらで削除しますので、お気になさらないでくださいね。
スパムや宣伝目的のもの、記事に関係ないものは、削除させていただきます。
同様にコメントも削除することがあります。ご了承ください。

『どらまにあ』トップへ▲

アクセス解析 アクセスランキング
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。