Top 2010年(1月〜3月) >特上カバチ!! 第五話「娘へ!! 亡き母からの贈り物」
2010年02月16日

特上カバチ!! 第五話「娘へ!! 亡き母からの贈り物」

ある晩、合コン帰りにばったり出くわした 田村 (櫻井翔) と 美寿々 (堀北真希) は、大野 (中村雅俊) が 女子高校生 (菊里ひかり) にお金を手渡しする場面に遭遇。
美寿々は大野に抗議しようとするが、以前にも同じような光景を見たことのある田村はそれを阻止。
触れない問題だと言い、美寿々に呆れられる。
そんな中、大野は娘の誕生日にレストランを予約していたが 「 約束があるから 」 とあっさりと振られてしまったことを 検備沢 (浅野ゆう子) に相談。「 彼氏が出来たんじゃない? 」 と言われた大野は不安でたまらない。

大野は、事務所の面々に娘の交友関係を調べるように指示。
田村は美寿々と 栄田 (高橋克実) と共に娘のデートを尾行することに…。

そんな中、栄田が娘の彼・甲斐 (太賀) には未成年とは思えない多額の借金があることを突き止める。
大野は何としても娘から甲斐を引き離そうとするのだが…。

一方、田村は甲斐の借金は実は彼の父・正太郎 (山崎銀之丞) が借りたものであること。
正太郎は息子の勤務先の経理担当者を騙して、給料を全額横取りした事を知る。

みかねた田村が正太郎の元を訪ねるが、
保護者の同意がなければ仕事はできないはず、
洸の依頼を受けたというが、未成年の洸が
保護者の許可もないのにあんたと契約なんかできないはずだと
正太郎は未成年の法的弱みを知り尽くしたなかなかの曲者で、田村は何も出来ずに退散する羽目に。

事情を知った美寿々は、洸の父親が借りた金融会社へ。
美寿々は、契約書の判が父親だけのことに目をつけ、
親権とは母と父の印鑑がなくてはならず
片親だけれでは、子供を代理する権利はない
無権代理といい法的には無効だとばっ去り切り捨てる。

無権代理(むけんだいり)とは、本人を代理する権限(代理権)がないにもかかわらず、ある者が勝手に本人の代理人として振る舞うことをいう(広義の無権代理)。

美寿々らは、洸の家に向かい
正太郎と養子縁組を解消したらどうかと
薦める。
しかし洸は嫌だと反対する。
洸は、母の連れ子で血は、つながっていないが
親父は親父だというのだ。

妻・貴子は、以前チェーン店出店の話があったが
貴子が反対したため実現せず、それ以来
正太郎は、博打に走るようになってしまったのだという。

何か別の方法ないですかという洸だが
美寿々は、「場合によっては考え直していただくことになるかもしれない。
借金というものは、それほど恐ろしいものです」といい・・・。

杏は、どうしても洸と別れさせようとする父・大野と
話が平行線で大喧嘩してしまう。

そのころ、正太郎は、別の金融会社に連れて行かれ
債権譲渡が行われる。
百目鬼は、正太郎に苛酷な条件で働かせると脅し、
洸に1000万の借金を背負わせ、
その際、きちんと妻の実印も押してくことを条件とした。

正太郎は、洸が店に出ている隙に
貴子の実印を持ち出そうとすると
貴子に見つかってしまう。
正太郎は、「一緒に逃げてくれと
そうしないと殺されちまう。
俺を見殺しにしないでくれ」と泣きつき・・。

翌日、洸の元に取立て屋がくる。
事情を知った田村もかけつけ確認すると
両親の印鑑、印鑑証明も添付されていた。
洸は、連れて行かれる際に
杏に自分のことは忘れてくれと
伝言を頼む。

杏は、洸が連れ去られたことを知ると
洸と一緒にいることが自分の幸せだからと
タクシーに飛び乗ってしまう。
杏は、洸からの着信を受けるが電話の声は百目鬼で・・。

杏が向かった先は風俗店で、彼氏のために
働けと脅される。

そこに美寿々、田村、栄田が駆けつける。
杏の乗ったタクシーから足取りを追いかけたのだ。

美寿々は、5分でも10分でも相談させてくださいと
洸、杏らも交えて話をする。
洸から、母親もいなくなってしまったことから
洸は、杏と別れを切り出す。
これ以上迷惑かけたくないんだ
借金は俺一人で返すというが
杏は、洸くんのためなら風俗で働いてもいいと
泣き出す。

その二人を見た田村は、何か方法がないかと
考える。
そして、証書に日付が入ってないことを思い出し・・。

時間は23時58分
田村は、百目鬼に
もう一度契約書を見せてもらいたいという。
そこに栄田から電話が、かかり受理されたという。
それを確認した田村は、
契約した日付が空欄になっていることを指摘し
日付が変わったので、今日の日付でいいですかと
22年2月24日の日付を書きいれてもらう。

次の瞬間、田村は、「さ、帰ろうか」と帰る用意をする。
激怒する百目鬼。

実は、前日(田村が百目鬼に証書の日付を書かせていた、
日付が変わる数分前)に洸と杏の婚姻届を出し
受理されていたのだ。
入籍したことで二人は成人に。
借金が成立したのは、今日。
結婚と同時に未成年は成人となり、洸の代理人、つまり
洸の名前で借りた借金は無効になるのだ。

百目鬼は、カバチだと怒るが
そこに栄田が、刑事を連れてくる。

事態は、すべて丸く収まったかに見えたが
大野は、杏が勝手に婚姻届を出したことに大激怒。
美寿々は、緊急事態でほかに方法がなかったというが
大野の怒りは収まらない。
大野は、未成年が婚姻届を出すには、親の書類がいるはずだというと検備沢がくる。

検備沢は、婚姻届が父母の同意を得ないものでも
役所で受理されれば
有効となることから
大野が反対すれば
有印私文書偽造罪にあたり、杏が前科ものになってしまうと指摘。
検備沢は、杏が、あなたが知らない間に自分の人生を
選択できる大人になったのだと説得する。

大野は、ママからの遺言があると
杏の母親が書いたメモを見せる。
それは、亡くなる前にベッドで書いた
ウエディングドレスのイラストで
ここでこのドレスを作ってもらいなさいというものだった。

杏は、ウエディングドレスを着る。
幸せになるんだぞと杏を抱きしめようとした大野に
杏は、すり抜けて洸の元へ
大野は、チャラチャラしてる場合か!
税理士になるまで式は挙げさせないからな!と激怒。

みんなが笑っていると
「何がおかしい!」と
なぜか田村が投げ飛ばされるのであった・・。

※※
借金は、恐ろしいものだということが
わかりましたね。
しかし、またここでも証書の不備から
婚姻届で回避するとはすごいです。
大野は、複雑だったかもしれませんが
杏と洸の一途さは本物だったと思うし
母の遺言だったウエディングは、とてもきれいでした。



引用元…特上カバチ!! 公式HP
特上カバチWikipedia

視聴率
12.9→9.9→9.1→10.8→8.8

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
TV DramaRanking

主題歌
嵐 「Troublemaker」 (ジェイ・ストーム)
《メール便なら送料無料》【CD】嵐 /Troublemaker 《DVD付限定盤》:TVドラマ『特上カバチ!!』

原作です。


関連記事
特上カバチ!! 第一話
特上カバチ!! 第ニ話
特上カバチ!! 第三話
特上カバチ!! 第四話

キャスト
田村勝弘(24) - 櫻井翔
住吉美寿々(22) - 堀北真希
重森寛治(48) - 遠藤憲一
柿崎松郎(49) - 渡辺いっけい
柿崎晴子(38) - 田丸麻紀
土方竜馬(23) - 上里亮太(FIVE)
沖田晋作(23) - 伊郷アクン(Question?)
スナック「女郎蜘蛛」のママ - 川村早織梨
マユ - 吉田桂子
謎の女子高生(17) - 菊里ひかり
クイズクイーン - 森脇英理子
検備沢京子(48) - 浅野ゆう子(特別出演)
栄田千春(46) - 高橋克実
大野勇(55) - 中村雅俊

ゲスト
第5話
甲斐 洸(18) - 太賀
甲斐正太郎(45) - 山崎銀之丞
甲斐貴子(45) - 宮田早苗
百目鬼鉄雄(58) - 本田博太郎
蛭間蟲寿(58) - デビット伊東
大野の亡き妻(写真〉 - 中村ゆり

スタッフ
特上原作:田島隆/東風孝広『特上カバチ!! -カバチタレ! 2-』(講談社モーニング連載中)
特上脚本:西荻弓絵
特上演出:加藤新、今井夏木、韓哲
並プロデュース:植田博樹
特上プロデュース:今井夏木
特上音楽:瀬川英史
特別協力:三井物産、講談社
製作著作:TBS



posted by まりこ(^▽^) at 06:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年(1月〜3月) | Edit

『どらまにあ』トップへ▲

コメントありがとうございます。
コメントはこちらからお願いします。
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

どらまにあ ストア


この記事へのTrackBack URL

トラックバックありがとうございます。
トラックバック大歓迎です。
重複したものは、こちらで削除しますので、お気になさらないでくださいね。
スパムや宣伝目的のもの、記事に関係ないものは、削除させていただきます。
同様にコメントも削除することがあります。ご了承ください。

『どらまにあ』トップへ▲

アクセス解析 アクセスランキング
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。