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2010年02月03日

泣かないと決めた日 第二話「はじめての味方」

倉庫の冷凍室に角田美樹(榮倉奈々)を残したまま、佐野有希子(木村佳乃)、立花万里香(杏)らを乗せたバスは、会社へと戻っていった。
そんななか、何かを感じ駆け込んできた仲原翔太(要 潤)は、冷凍室で倒れている美樹を見つけ、病院へ運び込む。

意識がもどる美樹に「一人で死んじゃうじゃないかって思った」と
涙を流すと
仲原は、「もう大丈夫だから」と美樹を抱きしめる。

一方、会社に戻った食品チームの社員たちが和んでいると、桐野征治(藤木直人)が来て、美樹が病院に運ばれたことを告げ、有希子らを厳しく叱責する。さらに翌日、部長の梅沢仁(段田安則)も有希子を責め、有希子のプライドは引き裂かれる。

万理香は、自分が角田さんにプリントを頼まれたこと
冷凍庫の暗証番号が書いてあることを知らなかったと
話してました。
表向きは、反省してるフリをしてましたが
バスの中では明らかに「知らない」と言ってましたよねぇ・・。


翌日、復調した美樹は出勤するが、藤田千秋(片瀬那奈)、栗田琴美(紺野まひる)、白石杏子(有坂来瞳)、西島賢治(五十嵐隼士)、田沢佳人(長谷川純)ら社員の態度は一層冷たいものになっていた。

有希子は、梅沢に叱られイラ立ちを押さえるように
水筒の中身を飲んでいました。
これ、あとで美樹が水筒に気づいて中身を覗くシーンがあるのですがお酒だったようです。
誰のものかは、気づいてませんでしたが、有希子は
アルコール依存症?なのかもしれません。


美樹は、「ご迷惑おかけしてすみません
今日から何の仕事をすればいいですか」
と工藤にきくが
誰も美樹に仕事を振ってくれない。
美樹は掃除をしていると桐野の呼び止められる。
「掃除して仕事した気になってるのか」という桐野に
美樹は、自分でできる仕事を見つける。
稟議書のフォーマットを変更の許可を得て
作成する。

その後、稟議書のフォーマット使いやすくなったねと
他の部署か言われると工藤は
「ありがとうございます
以前から気になってたので私が直しました」と
自分がやったようにいう。
驚く美樹に
「何あのショック受けたような顔」と千秋たち

有希子は美樹を呼び出すとストレスを爆発させるように、今の美樹の状況は自分が作っていることだ、と言い放つ。

そんな折、仲原は美樹をデートに誘う。
連れて行きたい場所があるという仲原が案内したのは、洒落たイタリアンレストランだった。
そこで美樹は、自分たちの会社が輸入しているハムやチーズといった食材を、美味しそうに食べる人々を見る。
仲原は、普段は机上のやりとりばかりだが、自分たちはこういう形で社会に関わっているんだ、と美樹に教えたかったのだ。
仲原の気持ちがうれしい美樹は、元気を取り戻す。

翌日、ミーティングの席上で、翌週に行われる「就職活動中の大学生向けのパーティー」を食品チームが担当することになったと発表された。
そこで有希子は、工藤早苗(町田マリー)に、美樹にもパーティーに関する仕事を振るように指示。
美樹は学生が持ち帰る資料の作成を任せられる。

その日の夜、美樹が仲原と約束したレストランへ入っていくと、別のテーブルに万里香がいた。
驚く美樹に万里香は、友人と待ち合わせをしていると話す。
美樹たちのテーブルにやってきた万里香は、美樹のストッキングが伝線してると知らせ、替えのストッキングを渡し
美樹に席を外させると、仲原に美樹のどこが好きなのか、と迫る。
美樹の天真爛漫さが好きだと答える仲原に、社内でそんなふうに思っている人はいない、と顔を曇らせる万里香。
仲原は真意を確かめようとするが、美樹が戻ってきて話は中断する。
仲原は、美樹に向き直ると、翌週に自分の母親が東京に出てくるから、一緒に食事をしようと誘う。
そんなふたりを前に万里香は携帯を取り出すと、待ち合わせの場所が変更になったと店を出ていく。

これ、すべて万理香の演技です。
美樹と仲原がうまくいっていることを知ると
美樹がミーティング中に美樹の携帯を盗み見
待ち合わせの場所にわざわざ現れました。
待ち合わせの場所が変更になったというのも嘘。
その場を立ち去るいい訳でした。
ひとの携帯まで盗み見るなんて、どこまで意地が悪いのか・・。


仲原の母と会うことになった日、美樹は定時に仕事を終えオフィスを出ようとした。
と、そこへ、大学生向けパーティーの参加者から返事が一通も届いていないと報告が入る。
不審に思った有希子は、社員たちに担当は誰なのかと尋ねると、早苗が美樹だと答える。
資料の作成は担当しているが、案内の発送など頼まれていない美樹は、聞いていないと言うが信じてもらえない。
パーティーまで3日しかないため、結局、美樹が残業して案内の発送をすることに。
そして、封書を郵便局に持ち込むと、地方までは速達でも2日はかかると言われる。
それでは、案内の到着がパーティーの前日になってしまう。
美樹は仲原に電話をすると、やらなければならない仕事があるから、といって会食をキャンセル。
急いでオフィスに戻ると、学生一人ひとりに電話をし、パーティーの案内が遅れる旨を伝えた。

これも、嫌がらせです。
美樹は頼まれてないのも無理はありません。
手書きで勝手に付け加えられており
無理やり押し付けられた形になりました。

「なんで今日なんだろう」と苛立つ美樹に
桐野は、「おまえもあいつらと一緒だな」と言い放ちます。
「自分のことしか考えてない
案内を待っている学生とこっちの都合は関係ない」と
きっぱり告げます。
確かにそうですよね。
桐野のポジションが味方なのか敵なのか
中立的過ぎてわからないのですが、間違ったことを
言ってないことは確かです。

また、ここでも、万理香の嫌がらせが。
美樹と仲原のことを応援しつつ
美樹と同じ部署の食品チームのメンバーたちと
わざわざ昼食の席に同席し
「美樹は、我慢強い子なんです。
寿退社まで我慢するって
彼氏っていう支えがあるからかもしれませんけど
どんなひどいことでも耐えられるって言ってました」と
煽るような口調で知らせます。
これじゃ嫌がらせしてくれと言わんばかりですよね。


なんとか電話連絡を終えた美樹は、間に合わないと知りながらも、約束のレストランへ。
しかし、そこには無情にも閉店の看板が。
守りたかった約束を守れなった美樹は、泣きそうになる。
そんなところへ、仲原からメールが。

『遅くまでお疲れ様
今日はゆっくり寝るんだぞ!』
何行もの改行のあと
『何事も一日にしてならず」と
書かれていた。
約束をキャンセルした自分をやさしく気遣う仲原に、美樹は心が熱くなる。

仲原母は、美樹が来なかったことで
「もう少しあなたのこと考えてくれる人のほうがいいわ
覚えておきなさい。
上手くいく人とは何のつまずきもなくうまくいくものなの」
と言っていました。
申し訳ないけど、この母とだと美樹と仲原は難しいような気が・・。


その頃、仲原は自宅マンション前で、誰かに声をかけられた。
驚いて振り向くと、そこには万里香が立っていた。
なんと、万里香は仲原のマンションの向かいに引っ越してきたというのだ。
 
同じ頃、文具店に入った美樹はそこで千秋を見かける。
何気なく見ていると、千秋は手に取った商品を自分のカバンのなかに入れてしまった。
平然としている千秋を見た美樹は……。

※※
見ていると、とても不安というか不快感というか
自分までいじめられているような気分になって
正直見るのにも勇気がいるドラマです。
視聴率の低下もこのあたりからきてるんじゃないのかな。
一番憎いのは、やはり万理香ですね。
他の社員は、まだ表向きも悪意むき出しだから
わかりやすいものの(それにしても大人げないですが)
万理香は、美樹の前では、親友ぶりつつも
裏での手の回し方が汚すぎる。
第一話の冷凍庫事件から、今度は、仲原まで奪おうと
考えているようです。
彼女が仲原の向かいのマンションにわざわざ越してきた理由は
何なんでしょうか。

アルコールを飲まずにいられない有希子に
万引きする千秋。
問題の多すぎる社員たち。
そのはけ口が美樹なのでしょうが
千秋の万引きを目撃した美樹に
何か変化があるでしょうか。

タイトルは、『はじめての味方』でしたが
仲原もほんとに味方になってくれるのでしょうか。
万理香にそそのかされそうで恐いです。
彼は、美樹が会社で辛い思いに遭ってることまでは
気づいてないですよね?
桐野も美樹を救うというよりは、ただ傍観してるだけなので
救いようのないところが、辛いのかもしれません。


引用元…泣かないと決めた日 公式HP
泣かないと決めた日 Wikipedia

視聴率
10.2→7.5

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
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主題歌
miwa「don't cry anymore」(Sony Music Records Inc.)


関連記事
泣かないと決めた日 第一話

キャスト
角田美樹(22) - 榮倉奈々
桐野征治(36) - 藤木直人
仲原翔太(28) - 要潤
立花万里香(22) - 杏
西島賢治(25) - 五十嵐隼士(D-BOYS)
角田 愛(16) - 川口春奈
藤田千秋(29) - 片瀬那奈
栗田琴美(31) - 紺野まひる
田沢佳人(27) - 長谷川純(ジャニーズJr.)
白石杏子(30) - 有坂来瞳
工藤早苗(26) - 町田マリー
鈴木慶介(29) - 内田滋
井上誠(24) - 田島優成
林田美穂(28) - 河井青葉
水田舞(24) - 田中えみ
小松亮介(56) - 山田明郷
角田紘子(48) - 大塚良重
梅沢 仁(53) - 段田安則
佐野有希子(34) - 木村佳乃
遠藤由美
毛利恋子
森富士夫
西村三郎
田中昌宏
木立美鳥
邸太郎
立田智美
上川かおり

スタッフ
脚本:渡辺千穂
演出:石川淳一、城宝秀則
プロデュース:橋本芙美(共同テレビ)
企画:瀧山麻土香、太田大(フジテレビ)
音楽:菅野祐悟
制服協力:セロリー
制作協力:ベイシス、バスク、フジアール
音楽協力:フジパシフィック音楽出版
制作:フジテレビ、共同テレビ


posted by まりこ(^▽^) at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2010年(1月〜3月) | Edit

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「泣かないと決めた日」(第2話:「はじめての味方」)
Excerpt: 2月2日に放送された「泣かないと決めた日」(第2話)は、冷凍庫に閉じ込められてしまった美樹(榮倉奈々)が仲原(要 潤)に救出されるところから話は始まる。今回のエピソードを見ていて鉄火丼が改めて痛感した..
Weblog: 鉄火丼のつれづれ日記
Tracked: 2010-02-09 00:27
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