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2009年11月10日

東京DOGS 第四話「宿敵からの挑戦状」

高倉奏(小栗旬)と工藤マルオ(水嶋ヒロ)は、主婦相手の麻薬売買がスーパーのタイムセールの混乱に乗じて行われているとの情報を得る。早速、セールに紛れ込んで取引現場を目撃し、売人と主婦を捕らえた。

野菜の詰め放題セールに紛れ込んでいた二人ですが
奏が「パパなんでしょ?」と
おばさんたちに言われてました。
野菜の詰め放題にルールは無用だそうで・・(笑)


特殊捜査課で鈴江光男(志賀廣太郎)が2人を取り調べるが、奏の追う神野の組織とは無関係だった。
そんな捜査課で、結婚相談所に申し込もうとしている舞島ミサ(大塚寧々)にマルオが突っ込みを入れていると、大友幸三(三浦友和)と益子礼二(東幹久)が新たな事件の発生を告げる。
食品会社に製品への毒物混入をほのめかし、金を要求する脅迫状が届いたのだ。
脅迫状には青酸カリが同封されていた。
古いタイプのワープロで書かれた文章の横には、コックのマークが描かれている。大友から心象を尋ねられた舞島は、田村(板尾創路)を思い出した。

ミーティング後、奏を呼んだ大友は英字で書かれた資料を渡す。
資料の上には宮田淳二(高杉亘)の写真。
神野の組織幹部の宮田が、ニューヨークから日本へ来ているらしい。
大友は、特殊捜査課の職務に支障をきたさぬよう、宮田を追うことを奏に許す。

その頃、松永由岐(吉高由里子)の働くレストランでは、彼女のお目付け役をする堀川経一(勝地涼)が落ち込んでいる様子。
堀川の恋人、田中真紀(臼田あさ美)の目からも明らか。
堀川は、由岐の警護も仕事と割り切ろうとするのだが、捜査課らしい仕事が出来ないことが原因だった。
そんな時、由岐は客の書類にコーヒーをこぼしてしまう。
店長(山崎樹範)や堀川も謝るのだが、客の怒りは収まらない。
そんな客を
「お客様すぐコピーをとります。
仕事がうまくいかないの
こちらのせいにしないでもらえますか」と
上手くとりなしたのは、吉村を名乗る甲斐崎ヒロト(水上剣星)だった。

夜、由岐は帰宅したマルオに酒を飲みながら店での話をする。
吉村をほめて、堀川の警護はいらないと言う由岐にマルオは反対。自分のことだけを考えていれば良いと言うマルオを頼もしがる由岐は、酔いも手伝ってしなだれかかった。
そんな由岐に、マルオはいつもの調子を乱してしまう。

由岐かわいいですからねぇ・・

翌日、食品会社に犯人から現金受け渡しの手紙が届く。
田村のアパートも張っているのだが、本人の気配はない。
受け渡しには、珍しく舞島が行くと名乗りを上げる。
心配しながら大友は許可する。

奏とマルオは、由岐のレストランで鈴江から舞島と田村の経緯を聞く。
鈴江によると、田村はかつて企業脅迫事件を次々に成功させた男。執拗に田村を追っていた舞島は、自分の結婚式も放り出して事件を解決した。
だが、それが原因で舞島の結婚は破談に。
以来、舞島は事件に深く関与しなくなってしまった。

その夜、由岐は西岡ゆり(ともさかりえ)の診察を受ける。
ゆりの友達はできたかとの問いに、吉村を挙げる由岐。
そんな由岐に奏は、マルオとゆりの制止も聞かず宮田の写真を突きつける。
由岐は、奏にとって自分は神野を追い詰める道具でしかないと落胆してしまう。

食品会社脅迫犯の指定した現金受け渡しが、とある公園で始まる。捜査員たちの警戒を尻目に、紺色の車の荷台の上に
荷物を落とすように犯人は指示し、舞島から現金を奪取。
しかし、トンネルからでてきた車は、紺色でなかった。
奏は、公園で停まっていた車のナンバーを
すべて暗記しており、トンネルからでてきたシルバーの
ステーションワゴンに目をつけ追いかける。
トンネル内では、乗り捨てられた紺色の車が残されていた。

奏の機転で車を捕まえるが運転していた男は一人。
だが、男は見知らぬ男に銃で脅されてやっただけだと言う。
銃を持ち出したことに田村の犯行を疑う大友。
食品会社を調べていた奏は、あることに気づいて益子に調査を頼む。

一方、隠れ家とする地下のバーで吉村の仮面を脱いだ甲斐崎と部下の下山(石川裕一)の前には縛り上げられた宮田がいた。
甲斐崎は、組織の裏切り者を探りに来たと、宮田を殺害する。

現金受け渡しに失敗した企業脅迫犯は、毒入り製品のバラ巻きを始めた。
奏は舞島に犯人は田村ではないのではないかと聞く。
そんな時、当の田村から捜査課に電話が入った。
舞島は、1人で田村に会いに行く。
すると、田村は今回の事件への関与を否定。
舞島はアリバイもあり、出所後は懸命に生きようとしている田村を疑ったことを詫びる。

奏は、益子に依頼した調査から、真犯人らしき男を割り出す。
男は大学生の大山(細川よしひこ)だった。
食品会社から内定を取り消されたことに逆恨みして、数人の仲間と及んだ犯行だ。
その頃、店に来ていた客から大山の情報を得た堀川も大学へと向った。

大学の食堂にいた大山に、細川が飛び掛かる。
すると大山は近くにいた女性にナイフを突きつけて人質にとった。鈴江の説得中に忍び寄った奏は大山を捕らえた。

帰ろうとする奏に大友から電話が入り、マルオとは別行動に。
マルオはマンションに戻るのだが、バイトを終えて帰宅しているはずの由岐の姿がない。

その頃、奏は宮田の死体を確認していて…。

※※
奏とマルオのやりとりは、おもしろいのですが
奏の追ってる事件が見えてこないですね・・。
いつも大友サイドから情報がポンとでてきて
それを追いかけてたりするので、つながりが
見えてこなくて・・。

今回は、舞嶋の以前かかわった事件を模倣する
事件が発覚。
舞嶋の過去も明らかになりました。
舞嶋の結婚式の日に
田村の有力な目撃情報が入り
現場に行ってしまい、結婚は、破談になってしまったとは・・。
刑事の執念でした。

舞嶋が、田村に言った
「生まれ変わるなら生きてるうちに
変わんなさいよ!」

犯人の大山に対して
「最低よ!必死で変わろうとしてる人間を利用するなんて
あなたも罪を償って生まれ変わりなさい!」
といったのがよかったですね。

今回の奏ちゃんママの電話は
「昨日頼んできたんじゃない
俺俺って言ってたでしょ」
と俺俺詐欺にひっかかりそうになる電話。
「とにかく振り込まないで!」という必死の奏ちゃんにも
笑えました(笑)

由岐とマルオと奏の関係も微妙かな。
意外にもマルオが由岐に気持ちが傾いてるかも?
由岐もレストランの吉村(甲斐)に好意を持ってるものの
どちらかというと友情に近い好意かな。
奏には、自分が神野に対する道具のように思われてるのが
不満のようです。
奏の焦り用からしてわかる気もしますが・。

まだ、吉村の招待は、奏や、マルオたちにも伝わっておらず
こちらもヒヤヒヤです。


引用元…東京DOGS 公式HP
東京DOGS Wikipedia

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視聴率
18.7→18.2→14.4→16.1

主題歌
EXILE「ふたつの唇」(rhythmzone)


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東京DOGS 第一話
東京DOGS 第ニ話
東京DOGS 第三話

キャスト
主な人物
高倉奏(26) - 小栗旬、澁谷武尊(幼年期)
所属:ニューヨーク市警(NYPD) 役職:巡査部長
17年前に刑事であった父親を目の前で殺された経験を持ち、その犯人である国際麻薬シンジケートのボス神野を追って渡米し刑事に。麻薬組織捜査に失敗した為、NYから警視庁特殊捜査課に左遷されて来た。武術、射撃にも精通しており、自らの理論をマルオ達にも押し付ける。かなりの堅物で融通が全く利かず、日本を離れていたため「キモい」などの俗語に疎い。また、捜査中に電話をかけてくる母親には頭が上がらない。嫌いな食べ物はタイ料理(特にパクチー)。捜査には、七つ道具と思われる(内容物は、ロープや集音機、ガムテープなど)バッグを常に持ち歩いており、事ある毎に発砲する。使用拳銃はLAPD SWAT CUSTOM II。
工藤マルオ(25) - 水嶋ヒロ
所属:警視庁・特殊捜査課 階級:警部補 役職:主任
元暴走族上がりの叩き上げの刑事。NYでの麻薬捜査の一件で警視庁より応援に行き、奏に出会う。奏の左遷に伴い、不本意ながらバディを組まされるが、その破天荒な捜査方法に納得がいかず、度々衝突する。人情深く熱血漢な性格で趣味は合コン。暴走族時代の舎弟を未だ足代わりに使ったりする事もある。使用拳銃はSIG P220。
松永由岐(23) - 吉高由里子
NYでの麻薬捜査の現場に取り残されていた謎の女。事件の鍵を握っていると思われるが、記憶を無くしており、日本で治療を受ける事になる。麻薬組織から口封じの為に狙われており、奏やマルオに保護されているが、その過剰な保護ぶりに苛立ちを感じている。
堀川経一(23) - 勝地涼
所属:警視庁・特殊捜査課 階級:巡査 役職:係
マルオと共にNYの麻薬捜査に応援に行き、そこで奏に出会う。奏が日本に来てからは、奏とマルオをサポートする役に徹するも、武術に乏しく空回りしている。
益子礼二(40) - 東幹久
所属:警視庁・特殊捜査課 階級:警部補 役職:主任
中1の娘と小5の息子を持つ子煩悩な父親。課長に自ら担当の事件の報告を行うも、全く相手にしてもらえない。
鈴江光男(59) - 志賀廣太郎
所属:警視庁・特殊捜査課 階級:警部補 役職:主任
昔、奏の父親および大友と組んでいた。
田中真紀(23) - 臼田あさ美
経一の彼女。とても嫉妬深く、経一が捜査している所を尾行する・ETCの通過履歴を見る・携帯のGPIで位置を常に確認するなど、半ばストーカーに近い行為を行っている。
西岡ゆり(29) - ともさかりえ
関東医科大学病院の医者。由岐の主治医。奏のそっけなく強引とも取れる態度に苛立ちを持っている。
甲斐崎ヒロト(27) - 水上剣星
謎の男。
蒲田シゲオ(22) - 矢崎広
マルオの後輩。マルオに足がわりにされていて、内心迷惑がっているのだが、暴走族時代の上下関係によりマルオには逆らえない。
高倉カリン(17) - 川口春奈
奏の妹。
中谷祥太(17) - 吉村卓也
カリンの彼氏。甲子園出場を目指している。
高倉京子(53) - 田中好子(特別出演)
奏の母親。奏を溺愛していて、奏が捜査中にも関わらず時間を考えず電話をかけて来る。
舞島ミサ(38) - 大塚寧々
所属:警視庁・特殊捜査課 階級:警部 役職:係長
一見規律に厳しい上司だが、中間管理職という微妙な立場で、大友の一言で意見がコロコロ変わる。
大友幸三(57) - 三浦友和
所属:警視庁・特殊捜査課 所属:警視 役職:特殊捜査課長
奏の父親の元同僚。NYでミスした奏を特殊捜査課に受け入れた張本人。奏の父親とは同期で、奏の良き理解者。基本的に捜査は部下の自主性に任せている放任主義。
 
各話ゲスト
第四話
田村洋二 - 板尾創路
舞島が担当していた連続企業脅迫事件の犯人。1ヶ月前に出所し更生。現在は青森県で出稼ぎをしている。
大山哲平(22) - 細田よしひこ
東律大学4年。望月パンに内定を取り消されたことを理由に、仲間と共に田村と似た手口で食パンに青酸カリを混入させ嫌がらせを行った。
宮田淳二(43) - 高杉亘
神野の組織幹部。


スタッフ
脚本 - 福田雄一
脚本協力 - エム・エーフィールド
プロデューサー - 鹿内植
演出 - 成田岳、石井祐介
音楽 - Rita-iota
CGプロデュース - 冨士川祐輔
CGデザイン - 鈴木鉄平
警察監修 - 飯田裕久(元:警視庁捜査一課刑事)
医療指導 - 新村核(第一会若葉クリニック・医師)
アクションコーディネーター - 松元國士(クラヴマガ・ジャパン代表取締役会長) 
スタントコーディネーター - 釼持誠(元:JAC、現:ケン・スタントクリエーション代表)
ガンアクションコーディネーター - 早川光
ガンエフェクト - パイロテック
制作 - フジテレビドラマ制作センター




posted by まりこ(^▽^) at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年(10月〜12月) | Edit

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