雪穂と一緒にいた亮司は、父のしたことを思い出す。
外は雨が降り続く。
「昔のこと、思い出した?」と気づく雪穂
「そっか・・」
雪穂は、シャワーを浴びにバスルームへ向かう。
ホテルの部屋には奈美江の口座から引き出されたお金。
雪穂がもう二度と手を汚さないように約束したこと。
しかし、篠塚と雪穂の出会いを見てしまった自分。
『あいつといないほうが幸せになれるのは、誰がみても明らかだった。』
その頃、江利子と篠塚は、雨の中二人一緒の傘にに入っていた。
江利子は、篠塚と雪穂を取り次ぐ話しかと勘違いするが
篠塚は、唐沢には好きな人がいるっていってたよと話す。
友達じゃなかったっけ?と聞く篠塚
私はそのつもり・・と江利子は、少しさびしそうな顔をする。
亮司は、雪穂がシャワーを浴びている間
お金をバックに入れ、服も着替えていた。
雪穂の持っていた原書を見つめる。
雪穂は、会わなければ忘れられるし捨ててと亮司に頼むが
亮司は、「忘れなくていいよ
雪穂が幸せじゃないとオレが死んだ意味がない」と部屋を出ていった。
笹垣は、銀行口座でお金を引き出したのは、西口奈美江で間違いないのか
銀行で確認をしていた。
亮司の部屋の前には、榎本の使いの者が来ていた。
『雪穂のためなら身を引くしかなかった。
オレは、完全に日の当たらない世界にいたんだから』
笹垣は、自分の持つ少女の写真の裏側の日付を見つめる。
「命日か・・」とつぶやく
雪穂は、図書館に来ていた。
真文がよく読めるね・・と『風と共に去りぬ」の原書を読む雪穂を覗き込む
雪穂は、真文が結婚指輪をしているのをみて
結婚してから他に好きになった人いますか?と聞く。
友達が他に好きな人がいるって・・とごまかす。
真文は、10年も20年も同じ気持ちでいられるほうが珍しいよと
他に好きな人ができることは当たり前だと話す。
「ただね・・」
真文が話しを続けようとしたところで、真文は、呼ばれてしまった。
亮司は、松浦に言わずに榎本から紹介されたゲーム関係の裏ビジネスを始めようとしていた。
友彦は、その事実に驚くが、詳しいことを聞く勇気がなかった。
『なぁ雪穂、知ってる?
地球から月の裏側は見えないんだ
輝くその顔の裏側はオレたちは見ることができない
ちょっと違うか
写真でなら見られるんだから』
雪穂は、原書をにぎりしめる
『オレは知ろうとしなかっただけかもしれないな
月の裏側を
隠されていたあなたの姿を』
亮司は、栄養ドリンクを飲みながら徹夜を続け
コンピューターのプログラミングをしていた。
雪穂は、期待しすぎかと喫茶店で篠塚をまっていた。
雪穂は篠塚の番号を104で調べようとしていると
篠塚が現れた。
「この間悪かったったな ついつい勝負してるような気になっちゃって」
「篠塚さんはお仕事の途中ですか?」と聞いていると
そこに「すいません遅れちゃって・・」と江利子がやってきた。
江利子は、まだ、雪穂に自分と篠塚のこと話してなかった。
「部長のこともあるし、雪穂もやりづらいかなと・・・」
「ありがとう。気遣ってもらっちゃって」と笑顔を見せる雪穂
江利子は、雪穂も自分に好きな人がいることを言わなかったからだと
責める。
雪穂は、あんまりひどいことを篠塚さんがいうから嘘だと話す。
「私に負けたってことですよ」と雪穂は微笑む。
友彦は、松浦に亮司のことを相談していた
あいつが変なのは、いまに始まったことじゃないという松浦だったが
友彦が榎本に言われゲームを作っている話をすると
「オレ通してないってどういうことだよ」と友彦を問い詰める。
雪穂が、花を生けていると、礼子が帰ってくる。
礼子は、手に包帯を巻いていた。
礼子の怪我は、施設に教えに行ったときに子供に負わされたものだった。
「あんただってたまには、私に当たったってかまへんのよ」と気遣う礼子
不満なんてないという雪穂に 私なんて不満だらけよと言う礼子。
施設で聞いてきた言葉、
『超ムカツク うっせーんだよ ばばぁ』と真似をして話す。
松浦は亮司の元へ、怒鳴り込む。
「松浦さんより俺のこと信用しているみたいだよ」という亮司
「あとで後悔すんなよ、お前・・!」
松浦は、部屋にある『風と共に去りぬ』を見つめ怒って出ていってしまう。
雪穂は、江利子と篠塚のことを応援するしかないよな・・と
複雑な気持ちでいた。
笹垣は、再び礼子の元を訪れていた。
笹垣は、自分が追っていた犯人の娘が自殺した話しをする。
その娘の命日が昨日だった。
笹垣は、その娘と雪穂さんが似てると思い出したという。
笹垣は、私が殺したようなものですわと自分を責めていた。
「雪穂さんには、幸せになってほしいんですわ
おせっかいは承知の上ですが心の傷のためにはこんなあるんですけど」
笹垣は、カウンセリングのカタログを渡した。
古賀は、笹垣からその話しを聞いて催眠療法受けるように薦めたんですか?と
驚く。
笹垣は、受けなくても、そのことをきっかけに話しにもいけると狙っていた。
署では、偽造カードのことが話題に上る。
笹垣は、その話しに耳を傾ける。
ソシアルダンス部では、高宮が、雪穂と食事をしようと誘っていたが
江利子は、倉橋から無理やり部の会計の仕事を押し付けられ
「遊ばれて捨てられるのが関の山だ」と嫌がらせを受けていた。
雪穂は、約束あるでしょと江利子を手伝う
偽造カードのことが新聞記事に載る。
友彦は、どうするんだと焦るが
逃げるしかないだろうと落ちつた様子の亮司。
友彦は、おまえの信じてるものってなに?と聞く。
「おまえには、信じられる希望みたいなものがあるだから強いんじゃないかって」
奈美江の言っていた言葉を伝える。
亮司は、雪穂の
『もう一回太陽の下、亮くんと会えるんだよ』という言葉を思い出す。
亮司は、「あればいいな・・すごく・・」とつぶやいただけだった。
篠塚は、部活の仕事をしていた雪穂と江利子を
喫茶店に連れてきていた。
江利子は、篠塚と雪穂が似ていると話す。
江利子は、自分の育ちのよさや性格のよさにまったく気づいてなかった。
ふと、篠塚が、雪穂に子供時代の話を振ると
江利子は、さりげなく、話をそらす。
そんなことも雪穂は、疎ましかった。
帰り。
すっかり江利子は酔いつぶれていた。
雪穂は、江利子のこと遊びじゃないですよね?と篠塚に聞く。
篠塚は、雨の日に江利子に傘を貸した話しをした。
しかし、江利子は、妊婦を見つけると妊婦と変わるように
走り出してしまったというのだ。
そういう自然さは、金では買えないという篠塚。
篠塚がほんとに江利子に惹かれていることを知ると
雪穂は、嫉妬に狂いだす。
雪穂は、亮司に、江利子を藤村都と同じ目に遭わせてほしいと頼む。
雪穂の中では、すでに篠塚のこともどうでもよかった。
篠塚が江利子に惚れている理由が 江利子の育ちのよさと性格のよさだという理由を聞き
自分が、あんな親の元に生まれたのは、自分自身のせいじゃないと
不公平だと思い始めたのだ。
亮司にも同意を求めるが、亮司は、思ったとしても人の幸せ壊そうとは思わないと
雪穂の頼みを拒否する。
唐沢家では、養命酒を飲んでいた礼子が、ふと花をむしりとる雪穂に気がつく。
古賀は、笹垣のノートのコピーを亮司の母・弥生子の元にみせていた
古賀は、弥生子の親心にかけたのだ。
しかし、亮司は、死んでいるんですよという弥生子だった。
亮司は、友彦に「世の中で圧倒的に不公平だと思ったことはないか」と聞く。
友彦は、お腹がゆるく、そのことを合コンのネタにまで使って話をするヤツだった。
亮司は、そんな友彦をオレなんかより強いと話す。
礼子は、先日雪穂が花をむしりとっていたのをみて
笹垣が持ってきていたカタログを見せていた。
雪穂は、虫がいたからといいわけするが
礼子は、嘘ばかりつくのはしんどいからじゃないの?と聞く。
本当の母親のことをどう思ってるか聞いても
とってつけたような答えしか言わない雪穂。
礼子は、誰にも心のうちを見せる勇気がないやろと雪穂に告げる。
雪穂の携帯に松浦から電話がかかってくる。
亮司は、雪穂の携帯に電話をする。
雪穂は、気づいていたが、留守番電話に録音されていく亮司の声を
聞いていた。
亮司は、子供が親を選べないのは不公平。
雪穂の気持ちも理解できる。
けれども、友彦の例を話し、不幸を振りかざしても結局雪穂は後悔するだけじゃないかと
電話を切った。
雪穂は、江利子の写真を取り出す
額縁の太陽をみつめる。
雪穂は、松浦の元へ
松浦から雪穂の昔の写真が渡される。
松浦は、雪穂が、亮司からお金を振りこまれていることを知っており
雪穂をゆすってきたのだ。
雪穂は、松浦の携帯を借りて、亮司に電話をする
雪穂の声だが、着信元が松浦の携帯だと知り驚く亮司。
「憎むべき相手は、あなたじゃなかったんだなってこと。
さよなら いままでありがとうね」と電話を切る。
亮司は、雪穂と松浦を追いかける。
二人はホテルに入るところだった。
亮は、正しい。それでもやってほしいという雪穂。
亮司は、部屋の外で、二人を待ち続けていた。
しばらくすると松浦が出てくる。
部屋に入ると雪穂は、泣き出してしまったのというのだ
めんどくさいなと松浦は、ホテルをでていく。
部屋には、雪穂が一人残っていた。
雪穂は、松浦に渡された写真を見せる。
雪穂が亮司の父に撮られていた写真だった
不公平だと思ってるのは、間違いなんだよね?
人の幸せを壊してやろうというのは間違っているんだよね?と
亮司に問いかける。
私も頑張らないといけないんだよね?
亮にだけはいわれたくなかった・・と泣く雪穂
亮司は、写真を奪い取る。
「やってやるよ。雪穂の人生壊したの、オレとオレの親父だから」
雪穂は、礼子に家を出ると告げる
お母さんが自慢できる子になろうと頑張ってきたよ
それがお母さんを悩ませるならどうしていいかわからないよ
礼子は、雪穂を抱きしめ、もっと楽になったらええと思って
堪忍な・・と謝った。
江利子は、亮司に襲われる。
江利子の携帯電話には、篠塚からの電話が鳴り響いていた。
『亮くん以外私には誰もいないんだよ』という雪穂の声が亮司の頭に響く
「いつもこうなっちゃうだよな・・」とつぶやく亮司
雪穂は、篠塚の車の助手席で話をしていた。
江利子の写真が篠塚の元に届けられたのだ。
篠塚は警察に届けるというが、
雪穂が、江利子や、江利子の両親の希望で届けないでほしいと頼む。
ほっとけないだろうという篠塚だったが
江利子が襲われたのは、篠塚の家に行く途中だったのだ。
雪穂は、江利子からの伝言、「楽しかったです。いままでありがとうございました」と
篠塚に伝える。
雪穂は、川に原書を沈めていた。
『結局雪穂は、後悔するだけじゃないかな』という亮司の言葉を思い出す。
雪穂の携帯に公衆電話から着信が入る。
笹垣は、古賀の家で鍋をご馳走になっていた。
キャッシュカードのことはわからず、礼子にも
もうこないでほしいと拒否されてしまっていた。
古賀は、ノートのコピーを亮司の母に見せ
親心にかけてみようと思ったと話すが
古賀の妻は、親心は、良心なんかじゃない。
自分の子供だけはかわいいという本能みたいなものですよと話す。
そのことを聞き
笹垣は、『念仏申せば八十億劫の罪滅す』とつぶやく
歎異抄第14章
雪穂は、亮司に呼ばれる
亮司は、松浦に知らせたのも寝ようとしたのも
オレが言うこと聞くと思ったから?と雪穂を責める。
雪穂は、「言うこと聞いてくれることぜんぜん期待してないといったら嘘になる。
嘘だけど他の人にするものとは全然違う。
亮にはわかってほしいと思ってると話す。
「私の都合のいいように転がってくれてれば、それでいい」という雪穂に
「相手の気持ちはどうでもいいってことは結局同じだ」と反論する亮司。
「私には亮しかいないんだよ
亮に見捨てられたら、私、ほんと一人ぼっちなんだよ」
「もう何言われても、オレ騙されてるようにしか
思えなくなっちゃったんだよ。
・・・信じられないんだよ 雪穂のこと・・」
「なら、私もいわせてもらうけど
全部計算だったからってなんなの?
自首しないって決めたのも死んだのも
強姦も最終的にきめたのはあんただよ
あの親父だってわたしが殺してっていったわけじゃない
悪いけど
亮、だまされるほうがバカなのよ」
亮司は、部屋の観葉植物を雪穂になげつけた。
「じゃ、」
雪穂は、部屋をでた
『なぁ雪穂、月の裏側には一筋の光もなかったよ。
ひとかけらの優しさもぬくもりもなかった。
だけどなあ、雪穂
オレを傷つけて去ることがあなたのやり方だったと
いつの日もかわらない あなたの優しさだったと
あのむちゃくちゃなわがままだって
一度でいいから幸せな子供ころのようにあまやかされたかったって
今ならちゃんとわかるんだけどな』
「ごめんねりょう・・」
雪穂は、帰り道歩きながら泣き続ける
『ごめんな・・』
雪穂が、江利子の嫉妬をするまでは、ありがちな話ですが
まさか襲わせてしまうとは、話しが飛びすぎですよね。
そういう意味では、やはり雪穂は、屈折してるのかもしれません。
亮司も一時は、雪穂の考えに拒否しますが、あの写真を持ち出され
過去の父親の罪と自分の罪を考えると雪穂の願いを聞き入れるしかなかったんですね。
まるで輪廻のように繰り返されていく犯罪に心が重いです。
よかったらプチっとお願いします☆【キャスト】
桐原亮司 (山田孝之)
(幼少時代の亮司 泉澤祐希)
唐沢雪穂 (綾瀬はるか)
(幼少時代の雪穂 福田麻由子)
松浦 勇 (渡部篤郎)…亮司の過去を知り、亮司を操る
篠塚一成 (柏原 崇) … 篠塚製薬の御曹司
古賀久志 (田中幸太朗) …笹垣とコンビを組む刑事
園村友彦 (小出恵介) …亮司の裏ビジネスに手を貸す。
唐沢礼子 (八千草 薫)…雪穂の養母
・
西口奈美江 (奥貫 薫) …大都銀行員 亮司の裏ビジネスに手を貸す
川島江利子 (大塚ちひろ) …雪穂の親友
高宮 誠 (塩谷 瞬) …ソシアルダンス部の副部長
・
桐原洋介(平田 満)…亮司の父
桐原弥生子(麻生祐未)…亮司の母
谷口真文 (余 貴美子)…雪穂と亮司が通った図書館の司書
・
笹垣潤三 (武田鉄矢)…亮司と雪穂を追う刑事
関連記事・・
第一話
第二話
第三話
第四話
視聴率・・14.2→13.4→11.0→10.7→11.8
原作では、まったく二人の内面は描かれず、接点すらなく、不思議な感じがしますが
雪穂と亮司の繋がりが背後に静かに流れています・・。
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亮司と雪穂をつなぐ本。
名作です。
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原書です。
英文で読めたらかっこいいですね^^
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主題歌です。
柴崎コウさんの歌声が、また切なくて・・
| 影 | |
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雪穂が壊れていきます。
あんなに、不通の幸せを羨み、親友の一生を
台無しにしました。何食わぬ顔で、親友を
演じているのを見て恐ろしかったです。
何食わぬ顔をして、篠塚に江利子のことを話す雪穂が怖かったです。
雪穂もどんどん壊れていきますね・・。
コメントありがとうございます。
『永遠の仔』もそうでしたね・・
私もどこかでやり直しができれば・・と思うのですが、二人には、そういう選択肢は、なかったみたいですね。
罪で覆うだけでは、何も解決にならないのに
私も見ていて切なくなります・・。
前回、亮司に犯罪の片棒を担がされ、篠崎も結局は江利子のような女に走るのね〜と、皆に自分を否定されたかのような気持ちになったのではないかなと。
で、亮の気持ちを確かめたくなって、あのような犯行を依頼してしまったのではと思えなくもないかなーと・・・亮司同様、雪穂に甘過ぎな考えですかね〜?(笑)
どうしようも出来ない事を、ねだるのは、確かに子供が
駄々をこねる様なもの、、、
しかも、それを言えるのはただ一人亮司だけ、、
この二人は一緒に居る事事態が人生のやり直しの足かせになっていると感じます。
何処までも暗く、何処までも救い様のない、、、
哀しいですね、、、。
さんの言うとおり、約束と過去から離れられない二人ですが、第一話の冒頭のメッセージのように、本物の太陽と偽物の太陽を最後に雪穂が識別して、The Endになりそう、っていうかそうして欲しい気がします。
亮司の気持ちを確かめたくてというのは
あるような気がしますね。
雪穂も亮司にだけは、本音を見せているし
亮司だったら聞いてくれるという思いがあるんでしょうね・・。
二人が再び会ってしまったことが
足かせになってるんですね・・
もし再会してなかったら、ここまで罪を重ねることはなかったも。
でも、惹かれあってしまった二人は、
離れることができず、ただただ、深く堕ちていくしかないんだなと思ってしまいます。
ほんとに哀しいです。
コメントありがとうございます。
最後は、冒頭のシーンにつながっていきそうですね。
衝撃的なシーンでしたが
最後に雪穂と亮司は、こういう生き方だったんだと納得できる形だといいなと思ってます。
「雪穂は、真文が結婚指輪をしているのとをみて
結婚してから他に好きになった人いますか?と聞く。」という箇所の
「結婚指輪をしているのとをみて」は
「と」が不要で
「結婚指輪をしているのを見て」ではないでしょうか。
【書き間違い(その2)】
「江利子は、倉橋から無理やり部の会計の仕事を押し付けられ「遊ばれて捨てられるのが積の山だ」と嫌がらせを受けていた。」という箇所の
「積の山」は
「関の山」ではないでしょうか。
【書き間違い(その3)】
「笹垣は、『念仏申せば八十億劫の罪滅す』とつぶやく 難異抄第14章」の
「難異抄」は
「歎異抄(たんにしょう)」ではないでしょうか。
ご指摘ありがとうございます。
訂正させていただきましたm(__)m