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2009年10月11日

マイガール 第一話「キミを失い…娘と出逢う」

写真スタジオでカメラアシスタントとして働く笠間正宗(相葉雅紀)には、ずっと忘れられない女性がいる。
6年前、突然海外留学を決め、自分のもとを去ってしまった4歳年上の恋人・塚本陽子(優香)だ。
彼女がいなくなって最初の3年間は手紙を書き続けていた正宗。
しかし、返事は一度も来なかった…。
捨てられたんだ、終わったんだ――そう言い聞かせ、正宗は手紙を書くことをやめた。しかし、それから3年経った今も、正宗は陽子への想いを完全に消し去ることはできずにいた…。


 そんなある日、正宗のもとに陽子の訃報が届く。
あまりにも突然すぎる陽子の死を受け入れることができない正宗は、ショックに打ちひしがれながら、陽子との思い出が詰まった桜の木へ。
そこで、ひとりの女の子と“運命的な出会い”を果たす。
木に糸電話がひっかかって取ろうとしているのを見つけた
正宗は、代わりに取ってあげる。
女の子の名はコハル(石井萌々果)。
正宗がテントウムシに
行ってらっしゃいと声をかけるのを見たコハルは
「見つけた正宗くん
ママが教えてくれました
正宗くんがコハルのパパだって」
なんと、彼女は陽子が遺した娘。
しかも、正宗との間に生まれた子どもだったのだ!
 
陽子が自分の子どもを産んでいた…? どうして、僕には何も言わずに…?
想像すらしなかった事実に困惑する正宗。
そんな彼のもとへ、陽子の母・志織(朝加真由美)が現れた。
正宗が3年間送り続けた手紙が入った箱を渡し、「1日だけコハルを預かってほしい」と言う。
陽子の命を奪った事故の手続きのため、コハルのそばにいてやれないというのだ。
結局、正宗はコハルを預かることに。
しかし、子どもの扱い方が分からない正宗はオロオロするばかり。しかも、公園の花を嬉しそうに見るコハルの姿に陽子を重ね合わせた正宗は、思わず食い入るように見つめてしまい、偶然そばにいた保育士・友哉(村上信五)から不審者に間違われる始末…。
 
そこへ、職場の先輩・木村(日村勇紀)が現れた。
正宗の発注ミスが原因で、雑誌の撮影現場がストップしているという。
正宗は仕方なくコハルにその場で待つよう言い残し、急いでスタジオに戻ることに…。やがて日は落ち、雨が降り出した。
びしょ濡れになりながらも、公園で正宗を待ち続けるコハル。
通りかかったシングルマザー・はるか(平岩紙)はコハルを屋根の下へと誘うが、コハルは「ここで待ちます」と言い、頑として動こうとしない。
そこへ、ようやく仕事を終えた正宗が現れた。
ホッとした表情を見せるコハル。
しかし次の瞬間、はるかから「こんな小さな子を放っておくなんて、父親の資格なんかない!」と怒鳴られて正宗が思わず口走った一言が、コハルの心に突き刺さる。
「僕は父親なんかじゃないんです!」
 
ショックを隠せないコハル。
しかも、ずっと雨に打たれていたコハルは倒れこんでしまい、病院に運ばれる。
駆けつけた志織に「コハルちゃんはずっと怖かったんだと思う。あなたも陽子のように帰ってこないんじゃないかって…」と言われ、返す言葉のない正宗。
そんな正宗に、志織は自分がコハルを育てる旨を伝える。
志織に連れられて病院を後にするコハルを、正宗はただ黙って見送ることしかできなかった…。
しかし別れ際、コハルは落ち込む正宗を元気付けようと、あるものを手渡す。
それは、陽子がコハルのために作った大切なお守り・・
中には、自分が陽子と出会った当初、作ってあげた
消しゴムで作ったテントウムシだった。
 
僕なんかじゃ、コハルちゃんに何もしてやれない――頼りない自分に苛立ちを覚える正宗。
しかし翌朝、正宗は志織が以前置いていった箱の中に、届くことのなかった自分宛ての手紙の束を発見する。

正宗くんへ
手紙をいつもありがとう
赤ちゃんがいるってわかった時はほんとにうれしかった。
けど、きみには絶対言わないって決めたの。
だって私が高校生の時、これからいろんなものを見たいって思ってたから。

きみはまじめな人だから、知ったら制限される日々を選んでしまうでしょ。
私のことなら大丈夫。
全然心配しないで。

嘘。
ほんとは怖いの
自信なんて少しもない。
寂しいよ 正宗くん。
正宗君好きです。

正宗はコハルの言っていたことを思い出す。
『私のママ、弱虫なの。
私のママ、言いたいこと言えないの』

正宗はその手紙に愕然とする。

陽子もまた、別れた正宗に手紙を書き続けていたのだ!
その手紙には正宗の未来を制限しないよう、ひとりでコハルを産む決意をした陽子の不安や葛藤、ずっと消し去ることのできない正宗への想いが綴られていた…。
 
その矢先、志織から「コハルがいなくなった」との連絡が!
正宗は咄嗟に、コハルと出会った桜の木へ。
そこには、ひとりで泣いているコハルの姿があった…。
「みんな忘れろっていうの。でも、コハルはママのことを忘れたいとは思わない」。
その想いは正宗も同じだった。
「コハルは、ママの大好きな人と一緒にいたい」――その言葉に突き動かされるかのように、正宗は大きな決断を下す。
「自信はないけど…一緒に暮らしてみませんか?」。

※※
相葉くんの演技がとっても素敵で
切なくて素朴で、でも温かくて
ほろりとしてしまいました。
好きだった女性を待ち続け、ポストを見ることも少なくなったころ
彼女の死を知り、そして彼女と自分の間に
娘がいたことを知る――。

正宗は、同じく陽子を大切に思っているコハルを
引き取ることに決めるんですね。
コハルが
「コハルはママのこと忘れたいとは思わないよ
正宗くんはママのこと忘れてしまった?」と
聞いたシーンが泣けました・・。
正宗は、今までの陽子との出来事を思い出し
「忘れられなかった。
忘れられなかったよ」と
答えます。
二人の間に共通に流れる陽子への想い。
しかし、二人の間には、陽子はすでにいない人なんですよね。
それが切なさをいっそう倍増させます。

コハルを引き取ることを決めた正宗。
しかし、子供を育てることは大変なこと。
今回突然仕事に駆けつけたりしたこともありましたが
トラブルは容易に予想できますね。
そのトラブルをどうやって乗り越えていくか。
今後のコハルと正宗を応援したいです。


引用元…マイガール 公式HP
マイガールWikipedia
週間コミックパンチ「マイガール」
第一話が試し読みできます。

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
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視聴率

主題歌
嵐「マイガール」(ジェイ・ストーム)


原作は3巻まで出てます。絵がとっても素敵です。


ドラマで使用中です。




キャスト
笠間正宗 - 相葉雅紀(嵐)
塚本陽子 - 優香
笠間コハル - 石井萌々果
柴田友哉 - 村上信五(関ジャニ∞)
林 弘和 - 北村有起哉
瀬山高志 - 山崎樹範
片桐はるか - 平岩紙
片桐新太 - 松本拓海
中園 香 - 井村空美
木村英生 - 日村勇紀(バナナマン)
塚本志織 - 朝加真由美
笠間清助 - 山崎一
笠間光代 - 室井滋
室田長市 - 八名信夫
室田澄子 - 大森暁美

スタッフ
脚本:大島里美、荒井修子、 高橋麻紀
音楽:澤野弘之、和田貴史
ゼネラルプロデューサー:桑田潔(テレビ朝日)
プロデューサー:中川慎子(テレビ朝日)、長松谷太郎(ジェイ・ストーム)、佐藤善宏(東宝)
演出:高橋伸之、麻生学
技術協力:テイクシステムズ、共立、ブル、テーク・ワン、ワインドアップ、バスク、スポット
美術協力:テレビ朝日クリエイト、東宝映像美術
企画・制作:ジェイ・ストーム
制作協力:東宝
制作:テレビ朝日







posted by まりこ(^▽^) at 17:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年(10月〜12月) | Edit

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