2年A組では代表出場者を決める投票が行われ、結果に満足気にうなずく正宗飛鳥(岡田将生)。圧倒的な強さで2年代表に選ばれたのは都塚りょう(夏帆)だった。
りょうに付き添い“なでしコン”実行委員会にやって来た飛鳥と橘充太(佐野和真)は、実行委員である黒川樹虎(市川知宏)からコンテストの詳細を知らされる。
種目は着付け、お茶、生け花、料理の4種目で、りょうの苦手なものばかりだ。
出場者にはサポートをする男子生徒の介添人が必要だと聞いた飛鳥は、りょうに手伝いを申し出る。
りょうを支え、立派な大和撫子にすることを心に誓う飛鳥。
そこへ3年代表に選ばれた小針田雅(桐谷美玲)がやって来た。
過去2年、優勝している雅は余裕の笑みを浮かべ、りょうに正々堂々と勝負しようと声をかける。
各学年の代表者が掲示板に張り出された。有明大和(瀬戸康史)は1年代表の欄に自分の名前を見つけ驚き尻込みするが、橘久利子(武井咲)の口車に乗せられてやる気を出す。
まるで興味を示さなかった多武峰一(木村了)だったが、介添人に飛鳥の名前を見つけ雅に介添人になると申し出る。
飛鳥はりょうにちらし寿司の作り方を伝授していた。
そして、コンテスト当日。ステージにりょう、雅、大和が登場するが、男子は出場禁止のルールにのっとり大和はあっけなく退場。
第一種目・着付けでは飛鳥の着付け、多武峰のメイクにより両者引き分けに。
第二種目・お茶では雅が勝利(りょうは、高速でお茶を点ててしまいどろどろになってしまった)
、第三種目・生け花ではりょうが勝利をおさめ、最終種目の料理対決へ。
手際よくあざやかな料理を作る雅に対し、失敗ばかりのりょうを見ていた飛鳥は、充太に客の視線をステージからそらさるようにお願いする。
そのすきには自ら料理を作ってすり替えようと企てるが、へたながらも必死に頑張るりょうの姿に心を打たれ離れた場所からこっそりと指示を出すことに。
飛鳥の指示を受け、できあがったのは豪華な雅の料理とはかけ離れた「なめろう丼」だった。
しかし審査員から大好評。引き分けとなり、延長戦は弓道で対決することになった。
対決直前、雅がりょうに負けた方は飛鳥から手を引くという賭けを申し出た。
無言で見つめあった後、了承するりょう。
そして、勝負が始まった。飛鳥から風の流れを読むようにとの助言を受け、見事勝利したのはりょうだった。
やまとなでしこコンテストに優勝したりょうは神社の本殿になでしこの花と扇を射抜いた矢を、飛鳥は射抜かれた扇を、並んで奉納する。
それを奉納した2人は運命の恋が始まるという伝説があり…。
※※
なんというか・・できすぎ感がぬぐえないドラマです。
もう少し緩急あってもいいように思うのですが
りょうは、飛鳥の口パクで助けられてしまうし
小針田側からも邪魔が入ることなく
まさにトントンと進んでしまった感じでした。
このあたりが平坦に進みすぎ=魅力半減?なのかなと
思います。
もっと邪魔とか入らないのですかねぇ・・。
引用元…オトメン(乙男)公式HP
オトメン(乙男)Wikipedia
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視聴率
9.6→5.9→6.4→5.7→6.3→6.0
主題歌
柴咲コウ「ラバソー lover soul」(ユニバーサルミュージック)
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原作です。
現在『別冊花とゆめ』(白泉社)で連載中。
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キャスト
正宗飛鳥:岡田将生 / 幼少期:高月彩良
都塚りょう:夏帆 / 幼少期:日向ななみ
多武峰一:木村了
有明大和:瀬戸康史
橘 充太:佐野和真
小針田 雅:桐谷美玲
黒川樹虎:市川知宏
橘久利子:武井咲
花沢夢子:柳原可奈子
都塚 猛:高田延彦
城之内ミラ:鶴見辰吾
正宗浄美:山本未來
スタッフ
原作:菅野文「オトメン(乙男)」(白泉社「別冊花とゆめ」連載中)
脚本:野口照夫、半澤律子、吹原幸太
音楽:Audio Highs
プロデュース:関谷正征
演出:谷村政樹
制作:フジテレビドラマ制作センター











