Top 神はサイコロを振らない >神はサイコロを振らない 第三話 「10年前大切だった友達は今もそばにいますか?」
2006年02月03日

神はサイコロを振らない 第三話 「10年前大切だった友達は今もそばにいますか?」

「姉ちゃん飛行機が墜落したとき遺族会だったんだって?
なんで話してくれなかったの?」聞く菊介
「これみたでしょ」と開封風済みの手紙を見るヤス子
「人のもの勝手に読んじゃだめでしょ?」
菊介は、ミス角煮まんじゅうから電話が会ったと知らせ
ヤス子から紹介してもらうのを心待ちにしていた。


ヤス子は、甲斐の話を思い出す。
『あと8日』という文字が頭に浮かぶ。
「言わないほうがいいな」という哲也
「それでこそヤッチだよ」と慕う亜希
ヤス子は、ただ時計の針が動くのを眺めるしかできなかった。

哲也に電話するヤス子
「昨日のことなんだけど402便の乗客乗員が消える話」
「俺も考えてみたんだけど
そっちから話せよ」
「亜希には正直に話したほうがいいと思う。
8日後に消えること亜希にも言ったほうがいい
あたしから話す。」
しかし、哲也は以前反対だった。

「オレが言うから
おまえは、消えるほうじゃないだろ
亜希の気持ちわからないだろ」
「おまえおまえってすごくえらそうなんだけど」
「おまえはおまえだろ」

「話ってなに?先ほどおっしゃっていたようだけど」
「オレ、今日からそっち泊まるわ。」と哲也
前泊まってたとこは人がいて
会社は、ホテルでもいいっていうけど」
「いればいいじゃない」
「オレも消えるだぞ 8日後に
おまえに会えなくなる。
とにかく亜希には言うなよ
オレは 例のかけおちカップル探すから
亮くんのお母さんの件 会社に報告しろよ」という哲也だった

ヤス子は、会社に電話する
黒木亮くんのお母さんに連絡がとれ
ロスの添乗員と交代して明日くるという。
一国も早く会わせたいのですみませんというヤス子だったが
甲斐から世話係ををたのみたいという意向で
ヤス子は、正式にケア係りに任命された。

会社の人事まで口はさむことしたくなかったんですけど
10年前真摯に対応してくえたので」という甲斐に
「不誠実だったといいたいようですね」と大家
「これでも大いに感動し喜んでいるんです
弟さんが無事でよかった」という大家だった

甲斐は、坂倉に
「いずれみなさん消えてしまいますが
どうか最後の日までケアおねがいします」
「消えるのは本当のことなんですか?」と坂倉
まだ調査中で知らせるのは控えるよう言われていた。

航星は、あと8日とかかれたサイトを見つけてしまう
そこにパソコン?と瑠璃子が覗きにくる。

「これがパソコン
ノートパソコンだって
携帯もすごいうんだよ」と航星は、瑠璃子の興味を携帯に向けさせる。
「携帯はお母さんが持ってたから」と瑠璃子だった
カメラつき携帯で写真を撮ると瑠璃子も驚いてそばにいた亮に写真を見せる。

航星は、亜希にあと8日で消えてしまうことを話す。
「会社から何も聞いてないですか?」
「消えるってあたしたち?」
「乗員乗客みんな」
「そんなことない!」と信じられない亜希
「今日、兄貴と加藤教授が会うので、詳しく聞いてみます」という航星だった。

ヤス子は、坂倉から402便が長崎に到着したのは、東洋航空のミスではないから
消えることも何も言うなと口止めされた。

402便の中に夫婦で乗っている神蔵夫妻がいた。
402便が現れたときには、お子さん(孫)がいた。
一緒に長崎に住もうという娘の意見を無視し、
アパートを探したいといっていた。
ヤス子は、早急に手配するという。

同じく402便乗客の後藤瑠璃子は、家に帰りたくない
母には会いたくないと頑なに拒否していた。
坂倉は、預かるわけにもいかないので、強引に引き渡すことになった。

中武昇子は、フリーターで、当時は、無職だった。
彼女のことを話していると亜希が手伝いたいとやってくる。

ヤス子は、正式に自分がケア係になったので、亜希に帰るようにいうが
亜希は、なかなか帰ろうせず、奪い合ったリントが破けてしまった。

哲也から坂倉に駆け落ちカップルがみつかったと連絡が入る
哲也は、二人の交際に反対する人はいないよと説明する。
一緒にご両親のところに戻ろうと二人をつれていく。

ヤス子は、亜希に自分のために時間を使うように
帰るように説得を続けていた。
支援対策室には、瑠璃子の母、後藤恵子から連絡が来た。


柚子の家では、夫・藤吉(片桐仁)が柚子の置手紙を見つけ
娘の桃(佐々木麻央)と呆然としていた。
「これは、ちょっとそこまで買い物にいってきまーす
すぐもどりまーすって書いてあるんだよ」
「東京に行きます。ゆるしてください 柚子」とすらすら読む桃。
「字よめるの?」
「お母ちゃんは、中武昇子という人に会いに行ったんだよ」
桃は、母が、お笑いを目指していたことを知っていた。
「だっちゅーの」と持ちネタまで披露する桃
「お母ちゃんはもう帰ってこんかもしれない」
「お父ちゃん・・」
二人は泣く・・

桃ちゃんがけなげでかわいいですね・・
『だっちゅーの』と披露するとこはかわいかった^^


柚子は、東京へ。昇子と会う。
「だっちゅーの」と二人で再開の芸で向かえた。

加藤教授の理論をまとめた書類をを甲斐が航星に渡す。
甲斐は、最初から素直に航星の死を受け入れられなかったと話す。
おまえが理論物理学を学んでいたことを思い出していた。
科学少年だった。
生きていれば興味をもつ
こ難しい論文を読みふけった
オレなりに、おまえの死を必死にうけとめようとしたんだ
おかげでそこらの学者よりは 詳しいかもしれないな
どうだ、航星おまえも・・」
「調べてみるよ」という航星だった。

菊介は「僕の友達はコンビニ
姉ちゃんの友達はアッチ ミス角煮まんじゅう・・」とつぶやいていると
「あの・・もしかして黛さんの
ヤッチの弟?」と聞く亜希
「はい。」と亜希の顔を見てフードをとって喜ぶ菊介
「大きくなったね〜菊坊!」と呼ぶアッチだった。

後藤杏子(高橋恵子)は、瑠璃子に会いにきた。
「娘は、瑠璃子の気は、変わったかしら」
「いえ・・」
「まだごねてるの?」
「ご案内します」とヤス子が連れて行く。

対面した二人。
「お母さん・・」
「瑠璃子・・」
母の目には涙がたまる

瑠璃子は、壱岐島のピアノセミナーに来ていたが
杏子は、打ち合わせのために一足先に東京に帰っていたため
瑠璃子は、一人で飛行機に乗っていた。
「後悔されてましたよ。どうして一緒に帰らなかったんだって」と
ヤス子が代弁する。

「私 死んだんですよね」
「生きてます」とヤス子
「でも死んだことになってるんですよね」
「一度はそうですけど」
「じゃあもう一度そういうことにしておいてください
そのほうがいいんじゃないかな
あたしは、お母さんが一足先にに帰ってほっとしたんです。
一人になれてうれしかった。だから東京に帰るのが憂鬱で仕方なかった。
お母さんも後悔してるなんて嘘よ。
そういう人が亡くなった娘のCD出したりする?
ほんとは困ってのよ。死んだはずの私が生きてて
困ってるんでしょ
私にはわかるの
お母さんはそういう人だから」

「そうね・・そうよ。
どうしたらいいかわからないわ
わからない。
あなたのいうとおり
困ってるわ」と答える杏子・・

私は、杏子は杏子なりのわけがあったんじゃないかなって思いますね・・
遺族が死を受け入れるには、いろいろな方法があるように思います。
杏子は、瑠璃子が生きてきた証の意味もあってCDを出したんじゃないかなって
思うのですが・・。


黛家では、亜希のリードですき焼きが作られていた。
「菊坊、次これ切ってね」と菊介をこき使う。
菊介は、自分を菊坊と呼んでいた人が
ミス角煮まんじゅうになっていたことを
驚いていた。
亜希も、実は、ミス角煮まんじゅうの応募者が二人しかおらず
ヤス子と二人で応募し、亜希が優勝していたと話した。

杏子は、ホテルから帰っていく。
「またくるからね」とヤス子、
瑠璃子はあんな母親ですみませんと謝る。
「あんなの母親じゃない。
人としても最低です」

ヤス子は、当時のことを話す。
「あのね、何もみつからなかったの。
402便が消息を絶った時、一生懸命捜索したんだけど
何もみつからなくて
墜落したという証拠も何もでてこなくて
そのうち捜査は打ち切りになって
乗員乗客全員死亡っていわれたの。
残されたた家族は、現実として受け止めるしかなかった。
何も見つかってなかったんだから どこかで生きてるんじゃないかって
そういう思いを閉じ込め
もういないんだ 死んでしまったと自分に言い聞かせ
ようやく10年経ったの。
現実としてようやく受け止められるかなってそう思った矢先に402便が帰ってきた。
私は、お母さんを人として最低とは言い切れないな。
どうしていいかわからない 困ってしまう
そういう気持ちって人にはあると思う」

「理解できません
そういう気持ちあたしにはわかりません」という瑠璃子だった。

受け止める側の気持ちですね。
ようやく死んでしまったと受け入れることができたのに
戻ってきたということは、手放しで喜ぶだけではないのかもしれないですね。
どうしていいかわからない。困ってしまう気持ちは、
もしかしてヤス子にもある気持ちなのかもしれません・・


ヤス子は、家に帰る
帰り道で子供がシャボン玉を吹いていた
ふわりと浮いたシャボンの泡は、プチンと消えた。

ヤス子がドアを開けると
玄関に哲也が正座して座っていた。
「今日から泊まるっていったろ?」
「え?」
「おい帰ったぞ!」
家には、と亜希もいた。
「どういうこと?!」と亜希は驚く

すき焼きを囲む4人。
「食べたら出てってね
どうしても泊まるなら弟のところにね」
「あたしも今日は、ヤッチのところに泊まるから」と亜希
「今日は、男子と女子にわかれよう」という哲也

亜希は、航星から聞いた、乗員乗客が消える話を持ち出す。
「乗員乗客がみんな消えるって
会社からなにもいってませんですか?って
加藤教授の理論によると消えるんだって
加藤教授ってだれ?」
「402便は墜落していない。時空を超えて生きているといった人だよ」と説明するヤス子
哲也は、話を止めようとする。
「私に隠し事しないで」という亜希

「教授の説によるともう一度同じ現象がおきて
みんな8日後に消えるって」
食べよう食べようとヤス子は、動揺を隠しながら
トマトを鍋にいれようとしてしまう。

「聞いてくる!
家族会会長さんと教授が会うっていってたから」
亜希は、出ていってしまう。

「どうするんだよ」と哲也
「大丈夫うだよ」とヤス子
「知らないからいえるんだよ
アキはあの日 402便が無事についた日
助かってよかったって泣いたんだぞ
機内でどういう思いだったかわかるか?
怖くて怖くて、死ぬかと思ったって
みんなそうだよ
誰だってあんな思いしたら
そりゃ・・そりゃさ、いきなり10年後だっていったら納得くできないけど
あの時のこと考えたら10年後だろうが20年後だろうが生きててよかったってそう思って
そう思って必死に気分を切り替えたんだよ。
必死に明るくふるまったんだよ。
以前のままとかわらずにって
それをおまえ わかんないよな
おまえには わかるわけないよな」

「あたしが行くよ
あたしが行く」とヤス子は、亜希をおいかけていく。

加藤教授は、甲斐と会う。
「長崎から車でいらしたんですか?」と驚く甲斐
「ほんとは時空を飛び越えてきたかったよ」
「今日ここにくる途中 加藤教授にお会いしたいという人がいるので
支援対策室で待ち合わせしてるんです」
「高速飛ばして来たんだよ 疲れてるんだよ」という加藤
「402便対策室の客室乗務員と黛さんです」
「黛ってあのバカ女か」
「教授の理論について詳しく知りたいそうです」

甲斐、亜希、ヤス子は、加藤教授の説明を受ける
時間とともに物質が消滅するという相対理論の話を聞くが
「わかりません」と亜希
「もうおしまい」と加藤教授があきれる
「ものすごく乱暴に説明するとゴム風船みたいなものじゃないかな」とヤス子
壁に空いた穴に風船膨らませ、縮むと元に戻る。
つまり、時空からはみ出したものは、今あるところに戻る。
消えるというのは元の時間軸に戻るということになる・・と話すと
加藤も勉強したようだなと納得した。

10年前のものはすべて消えると聞いた二人は、服は、どうなるのか
中身だけが消えるのか 現れたときの服に戻るのか
瞬間的に裸になるのかと亜希とヤス子が聞く。
「細かいことにこだわるな」という加藤

「記憶も消えてしまう
この世界で起きたことは。記憶も消える。
奇跡の出来事は、われわれの中だけ残る」
「あたしそのものが消えるということ?
私は死ぬってこと?」
「わたしの理論上ではそうだ」という加藤

「じゃあ、なんのために助かったの?
あのときあんな怖い思いして
なんのためのに10年後の世界に来たのよ
意味ないじゃない
死んじゃうならここにこうしてることだって無意味じゃない?」
亜希は、出ていく

「教授の説がはずれる可能性もありますよね?」とヤス子が聞くが
「いや、ゼロにひとしい。
アインシュタインの言葉に
『神は、サイコロを振らない
われわれ人間は、神のそれを受け入れるしかない』というのがあるという。

「かわいそうに彼女をなぐさめてやってくれ
もうどうしようもないことなんだから」
「どうしようもないからってひるむ人じゃないですから
彼女はそんなやわな女じゃないですから」
亜希は、廊下でその言葉を聞き出ていく。

「どこいったんだよ」と哲也はヤス子と電話で連絡する。
「亜希のことはわたしにまかせて
あのとき死ぬかと思ったって
怖かったんでしょ」
「オレは別に・・」
「無事でよかったね おかえりなさい。
ちゃんと言ってなかったから
おかえりなさい」

哲也は「・・オレのことはいいから
亜希ほっとくなよ ちゃんと探せ
東京中走り回ってまわって探せよ」
「心配しないで亜希とは長い付き合いなんだから」とヤス子
哲也は、オレも探してくると飛び出す。

少し哲也、ウルウルしてましたね・・。

ヤスコは、亜希との日々を思い出していた。
80年代から90年代にかけて、ずっとわたしたちは一緒だった。
流行ものには、すぐに飛びつくあの子がいたから
ナタデココもパンナコッタもヨーグルトきのこも食べた。
もつ鍋が流行ったときは、寒い中二人で並んだ。
飲み会の余興でピンクレディーや、きんさんぎんさんをやった。
402便が消息を絶つまでは、私のそばにはあの子がいた。
あの子がいたから私の人生は・・

ヤス子は、亜希を見つける。
東京タワー展望台にいた。
「よくここがわかったわね」
いやなことがあると衝動買いして、必ずここに来たとヤス子
亜希は、メイド服を着ていた。
教授の話には参ったよと亜希
亜希には、言うなって言われてたんだけどねとヤス子。

「その服さ、流行っているっていっても一部分だけだよ」
「なんかまちがってた?
あたしもほんとにこんなの流行ってるのかなって」・・と亜希

ヤス子は、亜希を連れて帰ろうとする。
亜希は、「私がいなかった間にいろんなものはやったでしょ。
ヤッチの10年に私がいなかったのは悔しい。
いっぱいふりまわしてやりたかったよ
28から38までいっしょにすごしたかった」

「また泣くか」
「もう泣かないよ
あたしね悔しいからヤッチの残された時間を豊かにすごすことにした」
「残された時間はそっちのほうでしょ 違うでしょ」とヤス子
「ヤッチの時間だよ
ヤッチはまた味けない人生を送るんだから
あたしがそばにいてヤッチの残された時間を最高にしてやるよ。
人生でもっとも忘れられない かけがいのいのない時間にしてやるよ。
私は受けてたつよ
消えようがどうしようがなんでも来やがれ
何も受けて立とうじゃないの」

「ヤッチ正直に話してくれてありがと。
それでこそヤッチ
それでこそヤッチだぜ
あたしは大丈夫だよ
どうしようもないからってひるむような女じゃないからね」

「それでこそアッチ
それでこそアッチ
それこそがアッチだぜ!」
「絶対に似合うじゃん」と亜希はヤス子にメイド衣装のカチューシャをつける

『残された時間は 後7日』

哲也が帰ってくる。
「姉ちゃんも一緒だって 連絡があって」
「ラーメン食べて帰ります 萌え〜」と菊介は、携帯に送られた写真付メールをみせるが
哲也は、菊介の部屋のパソコンを見てしまう
「君がこれを書いてたのか?君が・・」

『残されたた時間はあと7日』とかかれた手紙をみつける
「君が・・?」

402便の乗客の一人、小学校の教師だった神蔵が生徒に声をかけるが不振がられる
しまいには、防犯ベルまで鳴らせれてしまっていた。

新聞には再び402便の乗客たちが消えるとと載っていた
その記事は、瑠璃子を始め、402便の乗客たちも目にしていく・・」


10年後もあんな風に友達でいる二人がうらやましいです。
(といっても、10年後だけなのは、ヤス子だけですが)
お互いのことをよくわかっていてヤス子は、正直に話すことにしました。
意外なことに亜希は、自分たちがいなくなってしまったら
またヤス子の人生が味けないものになるからと
かけがいのない時間にしてやるといいます。
なんだかほろっときてしまいました。
別れることが前提なのに、みんな前向きで
時間を大切にしようと動き出します。

気になっているのは、哲也とのことですね。
二人の気持ちの温度差が気になりますが
ヤス子は、照れてるのかな?
哲也との時間も大切にしてほしいです。

次回は、ほかの乗客も事実を知ることになりそうです。
そのことにより、後藤親子もそうですが それぞれの人間関係がいい方向に動いていくと
いいですね・・。
なぜ、菊介が「残された時間は、あと7日』と書かれた手紙を持っていたのかも気になります・・。


ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆


タイトルの『神はサイコロを振らない』というのは
アインシュタインの言葉からだったようですね。
理論医学へ様が詳しくかかれてます。

アインシュタインについて

関連記事・・
第一話
第二話

視聴率・・14.1→10.6→9.5

【キャスト】
黛ヤス子(小林聡美)… 東洋航空地上勤務・現在402便乗客のケア係
黛菊介(武田真治)…ヤス子の弟
甲斐陽介(尾美としのり)…遺族会会長
大屋本部長(岸部一徳)…東洋航空運航管理本部長
坂倉将(升毅)…東洋航空運航管理勤務
加藤久彦(大杉漣)…物理学者 402便が再び現れることを予告した人

402便の乗務員・・ヤス子の親友の竹林亜紀(ともさかりえ)・恋人の木内哲也(山本太郎)
乗客たち・・天才ピアニスト少女・後藤瑠璃子(成海璃子)
お笑い芸人を目指していた中武昇子(明星真由美)→浜砂柚子(市川実和子)とコンビを組んでいた。
駆け落ちカップルの日向啓太(丸山智己)と霧島藍(矢沢心)
物理学専攻の大学生・甲斐航星(中村友也)→遺族会会長の甲斐陽介(尾美としのり)の弟
小学校教員の神蔵竜蔵(ベンガル)・栄子(大川栄子)夫妻
1人旅の少年・黒木亮(小清水一揮)

原作だとタイムリミット3日だそうです・・。
4122046238神はサイコロを振らない
大石 英司
中央公論新社 2005-12

by G-Tools


B000E1KOSI神はサイコロを振らない オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ
バップ 2006-03-01

by G-Tools


主題歌 
「onelove」 Ryohei feat.VERBAL(m-flo)









posted by まりこ(^▽^) at 08:18 | 東京 ☁ | Comment(6) | TrackBack(15) | 神はサイコロを振らない | Edit

『どらまにあ』トップへ▲

コメントありがとうございます。
話は面白くなって来ているのに視聴率は落ちているんですね...
確かに1回目だけだと、このドラマの面白さは伝わらないんですが、残念ですね(T_T)
Posted by さとし@快投乱打 at 2006年02月03日 17:43
こんばんは。
僕にも十年来の友達が数人いますが、
やっぱり何でも分かり合えているので、
本当にいいものですよね。
二人の友情がうらやましくもあり、
見ていて本当にほのぼのしました。
Posted by いわぴい at 2006年02月03日 20:31
まりこさん、こんばんは。
歯切れが良い台詞、意外性と、
楽しめますが、なぜ、視聴率が
上がらないのでしょう?
Posted by mari at 2006年02月04日 01:26
TBありがとうございました。
ラストの東京タワーから2人で帰ってくる場面、
良かったですね〜
ともさかさん、来週もコスプレあり?でしょうか。
Posted by きこり at 2006年02月04日 06:05
さとしさんへ
私もおもしろいと思うんですけど、視聴率はイマイチなんですよね・・
残念です。。
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年02月04日 14:16
mariさんへ
私もテンポよく、小林聡美さんのいい味が出ていると思うのですが視聴率がイマイチなんですよね・・
この時間帯は、ドラマは1本のみなので私も不思議でなりません・・。
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年02月04日 14:28
コメントはこちらからお願いします。
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

どらまにあ ストア


この記事へのTrackBack URL


『神はサイコロを振らない』 第3話
Excerpt: 「十年前 あなたの大切な友達だった人は、今も あなたのそばにいますか?」 ー東洋航空402便が再び姿を現した3日後ー 1996年長崎空港へ向って飛び立った402便が忽然と消息を絶った。 その時機内で..
Weblog: 老舗ワタクシ本舗
Tracked: 2006-02-03 14:52

神はサイコロを振らない 第3話
Excerpt: ミス角煮饅頭の応募者二人て。まぁ、そういうコンテストもあるだろうね(笑)初代ミス誕生で終わり。みたいな。 柚子(市川実和子)の旦那役でラーメンズの片桐仁が出てましたね。 最近、よくTVで観るな..
Weblog: 自己満族
Tracked: 2006-02-03 15:52

神はサイコロを振らない the 3rd day
Excerpt: 『10年前大切だった友達は今もそばにいますか?』 =東洋航空402便が再び姿を現した3日後= 「1996年、長崎空港へ向って飛び経った東洋航空402便が、 忽然と消息を絶った。 そのとき、機内..
Weblog: どらま・のーと
Tracked: 2006-02-03 17:23

神はサイコロを振らない(第3話)
Excerpt:  第2話については触れてなかったんですが、しっかり観てます。第3回は留守録して今日の帰宅時の電車の中で観ました。  このドラマの設定、一言で言うと、
Weblog: 快投乱打な雑記帳
Tracked: 2006-02-03 17:44

神はサイコロを振らない 第3回
Excerpt: 神はサイコロを振らない 第3回(2月1日放映)。 残念ながら今回は前半を見られなかったのだが、ラスト、あの一昔前風のテキストサイトを作り、甲斐陽介(尾美としのり)などに「残され
Weblog: Cafe Tsumire
Tracked: 2006-02-03 18:37

神はサイコロを振らない 第3話
Excerpt: 10年前大切だった友達は今もそばにいますか? A.YES。いますよ今も!! 私の、友達選びの基本は“深く狭く”なのでw
Weblog: ☆ファンタBlog☆
Tracked: 2006-02-03 18:51

【ドラマ雑感】 神はサイコロを振らない (the 3rd day) 「10年前大切だった友達は」
Excerpt:  神はサイコロを振らない〜君を忘れない〜(第3話)「10年前大切だった友達は今もそばにいますか?」◇ヤス子(小林聡美)は東洋航空402便の乗客乗員があと8日で消えることを亜紀(ともさかりえ)に話した方..
Weblog: 気ままなNotes...
Tracked: 2006-02-03 19:36

ドラマ・神はサイコロを振らない 〜第3回〜
Excerpt:  10年後の世界にいきなり飛び込まされた乗員・乗客にとって自分たちが消えると言うのは衝撃の新事実ですよね。普通に着いたはずの場所が10年後というだけでも信じられない出来事なのに、やっとの思いで受け入れ..
Weblog: いわぴいのドラマ日記
Tracked: 2006-02-03 20:28

『神はサイコロを振らない』第3回感想
Excerpt: てっきり瑠璃子(成海璃子さん)の話かと思ってたら、メインの2人の話でした。
Weblog: つれづれなる・・・日記?
Tracked: 2006-02-03 21:18

神はサイコロを振らない<第3話>
Excerpt: 「10年前大切だった友だちは今もそばにいますか?」。あっち(ともさかりえ)がメイドさんになっちまいましたね。{/face_ase2/}いやー、あれで一緒に街を歩いてって言われたら、ちょっとカンベンかも..
Weblog: のぶひさの日記
Tracked: 2006-02-03 22:11

【テレビ】神はサイコロを振らない??the 3rd day??
Excerpt: 402便の乗客乗員それぞれが抱える問題。死んだはずの娘が出てきて困っているんでしょうと瑠璃子。死んだ(ことになっていた
Weblog: まぁ、お茶でも
Tracked: 2006-02-04 01:28

「神はサイコロを振らない」第三回
Excerpt:  さて、402便の乗客たちが戻ってきて3日目。 ヤス子(小林聡美)は遺族会会長の甲斐(尾美としのり)の要請で、 正式に402便対応室で働けることになった。 本腰を入れて、東京にいる家族たちの対応..
Weblog: トリ猫家族
Tracked: 2006-02-04 05:58

神はサイコロを振らない〜君を忘れない〜 第三回
Excerpt: 3回目ともなると大分落ち着くかな?と思ったけど、ますます面白い。今回ワンシーンしか出てこなかったけど、「火垂るの墓」の女の子、めちゃくちゃよいですねえ。演技上手いです。最後はまた「火垂るの墓」になっち..
Weblog: おそらく音楽・映画に関する徒然書き
Tracked: 2006-02-04 16:46

神はサイコロを振らない・第3話
Excerpt: 遺族会会長・甲斐(尾美としのり)の意向により、ヤス子(小林聡美)は正式に乗客の世話係になった。大屋本部長(岸辺一徳)も遺族会には逆らえず、しぶしぶ同意した。 乗客の一人、甲斐航星(中村友也)は、パソ..
Weblog: なんくるないさぁ情報局。
Tracked: 2006-02-04 23:56

「神はサイコロを振らない」#3
Excerpt: 録画していた物を週末やっとみれました。 「十年前 あなたの大切な友達だった人は、今も あなたのそばにいますか?」 いません! はい。スミマセン。寂しいヤツなんですσ(TεT;) その昔、実..
Weblog: 風の便り
Tracked: 2006-02-05 22:52
トラックバックありがとうございます。
トラックバック大歓迎です。
重複したものは、こちらで削除しますので、お気になさらないでくださいね。
スパムや宣伝目的のもの、記事に関係ないものは、削除させていただきます。
同様にコメントも削除することがあります。ご了承ください。

『どらまにあ』トップへ▲

アクセス解析 アクセスランキング
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。