3日後に殺人を行うこと、“小説”の続きを落札するための最低入札価格が1億円であることが書かれていた。そして、次なるターゲットは『か弱き者』。
雪平は、幼馴染の松本理恵子の解剖に立ち会っていた。
たまらなくなって出てきた安藤は、雪平の過去を聞く。
雪平は、刑事だった父親が殺されたときも解剖に立ち会っていた。
父親を殺した犯人を捕まえるために刑事になった為
殺人や、犯人を人一倍憎むのだという
父親を殺した犯人は、またつかまっていなかった。
日報新聞社にも小説が届く。
今度は、各出版社も入札する気マンマンだという
「『か弱きもの』っていうと子供ですかね・・」と佐藤の部下
佐藤は、その部下にデスクの上の娘の写真を落とされ、ヒビが入ってしまう。
雪平と安藤は、久留米龍一郎の自宅に向かう。
平井の口座に久留米からお金が振り込まれていたからだ。
久留米の家に向かう途中安藤は、じっと雪平の顔を見つめる
「無駄に美人だなと思って」
「バカかおまえは」
なんか安藤なにげに意識してますね(笑)
美人と一緒では、心も揺れちゃいますか。
雪平は、久留米に平井を使って人を殺し
久留米が推理小説を書いているのではとぶつける。
しかし、久留米は、平井が自分の作品のゴーストライターだと吐いた。
平井の行方は、わからなかった。
そこに久留米の秘書小沢が、平井の彼女が岩崎書房にいることを教える。
平井の彼女は、橋野美樹。
彼女は、平井くんが犯人なんて知らなかったんですと
泣き続ける。
その態度に嫌気が差し雪平は、美樹を安藤に任せ
屋上に出た。
屋上にいると瀬崎がコーヒーを持ってくる
ブラックじゃないとだめなんですと雪平がコーヒーを返そうとしたときに
瀬崎にコーヒーがかかってしまう。
瀬崎は、理恵子の机から出てきた写真を渡す。
雪平と写っている写真だった。
「許せない。」とつぶやく雪平
「犯人、絶対に捕まえてくださいね」という瀬崎
その二人を見る安藤だった。
佐藤は、家に帰り未央の寝顔を見つめていた。
家政婦の牧村に「こんな時間まで待ってもらわなくても・・」というが
牧村は、お風呂も食事の準備もしていた。
「牧村さんありがとう
もう何年もこんな生活してなくて・・」
牧村は微笑む。
彼女がここまでする理由って家政婦ってだけじゃないような気が・・。
でも、動機とかってわからないですよね・・
捜査会議
松本理恵子の解剖の結果
暴行された形跡もなく、体液、毛髪もなかった
死亡推定時刻が9時から10時の間
出版社が入札しないという知らせがでる朝刊前に殺されていた。
そのことより、新聞社、メディア関係者の可能性が高くなる。
平井は、事件前に目撃されただけで以前行方不明
松本理恵子の携帯はなくなっていた。
三上は、こっそり平井の部屋からみつけたしおりの切れ端を見せ
平井が犯人の可能性が高いという
三上は、本当は、刑事としての仕事にも興味あるみたいですね。
自分の実力を認めて欲しいとか・・?
警察は、岩崎書房と組んでおとり捜査を実行することになる。
各出版社が1億円以上で入札をするなか、岩崎書房は破格の2億5000万円を提示し、
“小説”の続きを落札する。
“交渉権”を獲得した警察と岩崎書房は、犯人からの連絡を待つ。
一方同じ説明を岩崎書房も聞かされていた。
岩崎書房では、平井のボツ原稿を発行するという。
瀬崎は、反対するが編集長は、心理分析の大義名分が立つという。
しかもその担当を瀬崎にし、話題性をアップさせようとしていた。
「すべて極秘だ。一切公害するな」という編集長だった。
推理小説の続き読みたいと思わないか?と久留米は、小沢と話す。
「この小説は絶対ラストシーンまで書いてある
現実に起こることと寸分たがわぬラストシーンが・・」
自分の作品をゴーストライターに書かせていた久留米は、
犯人の才能が気になるようですね・・
未央は、変わらず学校で母ちゃん人殺しといじめられていた。
そこに牧村が迎えにくる。
未央ちゃん、何食べたい?と聞く牧村に
文字盤で、コロッケと書く未央
本を読んでという未央にも
牧村は、「未央ちゃんが寝るまでずーっとそばにいてあげるからね」という。
雪平は、今度のターゲットが『か弱きもの』と聞き
子供ですよねという安藤に不安を覚え警察を出る。
家では、未央が東京タワーの絵を描いていた。
雪平が、心配して家に向かうが未央は、奥に引っ込んでしまう
雪平は、牧村に未央のことを頼み家を出た。
一人雪平は、帰り道を歩く。
「お母さんせっかくきてくれたのに」と牧村
未央と食事をする
「どう?おいしい?
合図に机をたたく未央
「もう未央ちゃんそんなにいそがなくても」
未央の口元のソースをぬぐって舐める牧野だった
未央は、事件以来しゃべれなくなってしまったみたいですね。
このかわいがり方、まるで自分の子供のようです・・・。
雪平の足は、出版社にいる瀬崎の下へ
二人は、以前原稿を探すときに約束したビールを飲みにいく。
その後、雪平は、自分のマンションでコーヒーを誘う。
同じ頃、安藤と三上、杏奈も飲みに来ていた。
3人は、瀬崎と雪平がタクシーに乗るところ目撃する。
部屋に招かれた瀬崎だが、すごい部屋に絶句する。
子供の絵を見て、子供がいることを知るが
離婚したという。
子供が書いた絵は、家族で東京タワーに遊びにいった絵だった。
しかし、今は娘に嫌われたという雪平。
以前自分が強盗殺人犯を射殺したからだった。
犯人は17歳。
夫も娘も自分を違う生き物を見るような目で見た。
記者たちの質問にも
「同じような状況だったら迷わず撃ちますよ」と
答えた自分がいた。
間違ったことはしてない。
でも、誰もわかってくれなかった。
雪平は、引いてない?と瀬崎に聞くが
ぜんぜん引いてないと答える瀬崎。
雪平は、どうして瀬崎が編集者になろうとしたか聞く。
瀬崎は、すごく才能のある作家に出会ったらその傑作を読むことができる。
しかし、現実は違っていたと話す。
「まず、ぼくよりおもしろくてリアリティーのある物を書ける人が誰もいない」
瀬崎は、雪平に近づこうとするが
「ちょとまって ひとつだけ先にきかせて
推理小説は、常にフェアでなければいけない」
「なに?仕事の話?」
「犯人はクライマックスで嘘をついてはいけない ですよね?」
「そう。」
「犯人は、あなた。」
「え?」
「自分には、あんなリアルな殺人シーンは、かけないって
久留米龍一郎がいってた。
あなた言ったわよね
僕よりおもしろくてリアリティのある物を書ける作家がいないって
あなたが書いてるの?あの推理小説。真剣に聞いてるの」
「もちろん。
そうか・・犯人は、・・犯人は僕じゃない」
瀬崎は雪平に口付けする
安藤は、雪平のマンションを見つめていた。
安藤が、ちょっぴりかわいそうに思えたり・・。
今回は、雪平を意識したシーンが多いですね。
翌朝
雪平は一人だった。
枕元にメモが置かれ『お先に』と書かれていた。
佐藤が出勤する。
「未央ちゃん、今日わたしとお出かけしない?
東京タワー見にいこうよ ね。」と 牧村が未央を誘う。
「岩崎書房に刑事が張りついてます」
と佐藤に連絡が入る
雪平は推理小説を読む。
電話が鳴る
逆探知をかける。
しかし、その電話は、安藤が、お昼の買出しに行った先で
焼肉弁当が売り切れちゃって・・という電話だった。
二度目は、本物の犯人からくる。
「森川さんですか?」
「きみが推理小説の作者だね?」
「そうです。」
「今朝岩崎書房が落札したあれは本当の落札価格ではありません」
警察と組んだおとり捜査だろうという犯人。
すべて知られていた。
内通者がいるということでもあった。
自分を欺こうとした制裁として、『か弱き者』の命を奪うと宣言。
「『か弱き者』は、今日、このビルの屋上で、
夕日を浴びてそびえる美しい東京タワーを目に焼き付けて
死ぬだろう。
それで私の書いた推理小説は完成する。
現実に観測され、照明されるであろう。
リアリティーに満ちた小説になる。」
電話を逆探知した結果、殺された理恵子の携帯電話からかけられていることが発覚。
東京タワーから夕日が見える距離は、半径3キロ以内
4000件という膨大な数だった。
日の入りは、4時53分。
雪平は、山路に銃の携帯許可を願い出る。
そんな折、佐藤は家に美央がいないことに気付き、家に向かっていた。
雪平の携帯に電話する。
「未央そっちに来てないか?」
学校から連絡きて学校にも行っておらず
家には、だれもいない
牧村の携帯もつながらないという
「犯人に罠しかけただろ
ばれたらどうするんだ
標的は子供だ
未央かもしれないじゃないか!
前の犠牲者もおまえの幼馴染。
おまえを恨むやつは5万とといる!」
未央は松村と歩いていた
「未央ちゃん屋上行こうか
東京タワーよく見えるわよ」と牧村
時計は、4時53分を示していた。
犯人は、あの人だと思うのですが、平井がまだ出てきてないのが気になりますね。
妙に未央をかわいがる家政婦の牧村も、違った意味で気になります。
このドラマは、雪平の父の殺害事件もどこかでつながるようにリンクされているのでしょうか。
『かよわき者』のは救われるのか。
秦建日子先生のブログでこんなこと言ってました。
そ、そうなんですよね・・
で、続きが?!
よかったらプチっとお願いします☆【キャスト】
雪平夏見(捜査一課刑事) … 村原・子
安藤一之(捜査一課刑事) … 賊太
小久保祐二(捜査一課係長) … 属部サダヲ
蓮見杏奈(捜査一課情報解析係) … 濱田マリ
・
三上薫(検視官) … 加藤族也
・
久留米隆一郎(ミステリー作家 … 井上順 (特別出演)
牧村紀世子 (家政婦)… 木村多江
山路哲夫 (捜査一課管理官 … 寺島進
佐藤和夫 (大手新聞社社会部デスク・雪平の元夫)… 香川照之
瀬崎一郎 (雑誌編集者) … 西島秀遜
関連記事・・
第一話
第二話
視聴率・・15.7→14.7
原作のラストは、ちょっぴり切なかったです。
ドラマでは、どんな風に見せてくれるでしょう?
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主題歌
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ブログを拝見致しました。
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最近コメント少なめでごめんなさい。
このドラマ、続きが気になって気になって。(笑)
犯人が誰なのか、狙いは何なのか。
考えれば考えるほどわからなくなります。
か弱き者が美央でないことを祈ります。
雪平と最後には笑顔で向き合えるようになれるといいなー。
怪しい人いっぱいでどうなるか気になりますね。
雪平の父の事件もぜひ解決してもらいたいです。
>妙に未央をかわいがる家政婦の牧村も、違った意味で気になります。
そうですよね、この人がどうつながるかが気になっています。
でも次回で犯人はわれるのですかぁ。。。
うーん、楽しみです。
私も忙しくてコメントが少なくなっています。
すみません・・・。でもチェックはしてますよ!
家政婦が怪しいとは思うんですけど、
今回あんな風に怪しくなったところで、
「逆に事件の犯人ではないような?」とも。。。
分かりませんね〜。
来週でこの件は落着だそうです。
牧村が、美央ちゃんを連れ出したのは、
単なる好意だけではなさそうだし。
瀬崎も怪しいし、この二人が繋がって
居れば完璧ですね。
違っていると、どっと疲れが・・・
犯人がわからないだけでなく、引き込まれていくドラマですよね。
私も未央と雪平が、また笑顔で会えるようになれたらいいなと思います。
コメントは、気になさらないでくださいね!
怪しい人が多すぎですよね(笑)
雪平の父のことも解決すると彼女も少し
変わるような気がしますね・・。
牧村の、妙な未央のかわいがり方が気になったんですけどこの人の繋がり気になりますね。
来週には、犯人がはっきりしそうで楽しみです^^
牧村は、フェイクだと思うんですけど、それならなぜあそこまで未央に?という疑問が残ってるんですよ。
でも、もしかしたら、犯人となにかしら繋がりがあるかも?!
コメントは、気になさらないでくださいね!
犯人は、いろんな憶測が飛んでますけど
あの人じゃないのかなぁ(笑)
でも、原作と違ってきてるので、もしかしたら意外な繋がりがあるかもしれないんですよね。
牧村がどこでつながっているのか気になってます^^