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2009年06月30日

ぼくの妹 最終話「さよなら…妹の結婚」

九鬼(千原ジュニア)が姿を消したことが兄のせいだと思い込んでいる颯(長澤まさみ)は、心配して花畑まで様子を見に来ている盟(オダギリジョー)とは口を利こうとしなかった。
数日後、花畑から姿を消した颯が、独りで箱根の旅館に宿泊していることが分かった。
自殺するのではないかと心配した旅館側が、盟の病院に連絡してきたのだ。

盟が急いで駆けつけたその時、旅館では高い木に登ってしまった颯を必死に降ろそうと騒ぎになっているところだった。
だが、実は木から下りれなくておびえている子猫を助けに登っただけだったのだ。
盟は、颯の落ち込んだ様子を見て、旅館の人たちが心配しているから帰ろうと即すが、颯は九鬼の手術成功と新しい門出をお祝いするため旅館を予約していたことを話し出した。
結局、その日は兄妹2人で、おいしい料理を食べながらいろいろな話をし、颯は少しだけ元気を取り戻したようだった。

2日後、姿を消していた九鬼が退院後初めて診察に現れた。
盟は、九鬼が来ていることを颯に連絡したが、会いたいと思ったら花畑に来るはずだから、病院には行かないと告げる。
一方、診察を終えた九鬼は盟に、実母に再会したこと、母親の食堂を手伝うことにしたこと、そして颯は自分に必要な人だが幸せにする自信がないことを素直に語った。
さらに、盟と颯のおかげで人生のリセットが出来たことを改めて感謝し、病院を去っていった。

2ヶ月が経った。
盟は土曜と日曜の週2回、川端医院に通うようになっていた。
高齢者の患者相手に心が癒され、心地良い時間を過ごしている。その日も川端医院で診察を行っていたのだが、そこへ突然、颯から電話がかかってきた。結婚するから、相手にすぐ会って欲しいと言うのだが……。

※※
最初の最後まで妹に振り回された形になってましたが
結婚は、案の定流れ
颯は、再び花を売ることになりました。
(ちなみに結婚しようと思った相手は
箱根で出会った庭師の築山さん。
母親の言いなりになることが多く
少々マザコン気味だった??)

ドレスの衣装合わせで結婚を迷っていた颯に
かけた盟の言葉が
すごくよかったですね。

「どうしても嫌になったら
引き返したっていいんだよ
それでも迷ったら
子供ができて大きくなって
また考えればいい。
いつでも相談のるよ
お互い年とって、爺さん婆さんになっても
俺たち兄弟だから、迷って困ったら
帰ってくればいい」

もうこの言葉に勝るものはないですね。
でも、盟が、颯のウエディングドレス試着で
「親父やお袋思い出した。見たかったろうな・・」と
涙してしまうシーンには、こちらもほろりと
なってしまいました。

盟と颯は、二人きりで
お互いが母であり、父の役割も兼ねていて
だからこそ絆がとても深いんですよね。
盟は、妹に何度も振り回されますが
そのたびちゃんと颯のもとにかけつけてるし
“甘い!”といってしまったらそれまでですが、
それが『妹』に対する『お兄ちゃん』なのかもしれません。
また、颯も盟が『兄』だからこそ
甘えられたり頼れたりできるんですよね。

結果的に二人とも結婚や、甘い話もなくなりましたが
それはそれでこれからも
兄妹のつながりは、切れることはなく
続いていくというラストは、好感が持てました。


引用元…ぼくの妹 公式HP
ぼくの妹 Wikipedia

視聴率
12.2→9.0→6.7→7.3→6.3→7.1→8.9→7.0→7.1→7.4→7.9
平均視聴率7.90%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ)

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
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TBS系連続ドラマ「ぼくの妹」にオダギリジョーさんの妹役で主演の長澤まさみさんがドラマで使っているキーチェーン。プニプニキュートな靴下型キーホルダー(キーチェーン、ブラックレインボー)


主題歌
いきものがかり「ふたり」(エピックレコードジャパン)
B002206X20ふたり
いきものがかり
ERJ 2009-05-27

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ぼくの妹 第八話
ぼくの妹 第九話
ぼくの妹 第十話

キャスト
江上盟:オダギリジョー
江上颯:長澤まさみ
九鬼研次:千原ジュニア
桐原里子:ともさかりえ
瀬川欽也:田中哲司
瀬川茂子:鈴木砂羽
大河原春奈:笹本玲奈
大河原龍三:若林豪
櫻井忠治:大滝秀治

スタッフ
脚本:池端俊策(エンドクレジットでは“作”と表示)
音楽:河野伸
演出:金子文紀、清弘誠、加藤新
制作プロデューサー:八木康夫
プロデューサー:高橋正尚
製作著作:TBS




posted by まりこ(^▽^) at 10:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年(4月〜6月) | Edit

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