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2009年06月22日

ザ・クイズショウ 最終話「遂に衝撃のラスト!! 復活の司会者最後の放送」

神山が自分の犯した罪の全てを告白すると宣言した『ザ・クイズショウ』の最終回。
スタッフの反対を押し切った冴島のゴーサインで、本番のカウントダウンが始まる。
スタジオのフロアで本間がステージを見つめる中、ステージに落ちたスポットライトに神山が浮かび上がり、いよいよ運命の生放送がスタートする。

ところが神山は、何と最終回の解答者に本間を指名。
神山の紹介でカメラに追われた本間は、戸惑いながらもステージに上がらざるをえなくなる。
忘れていた記憶を全て思い出したと言い、逆に本間に真実を伝えると約束する神山。
これに対し、解答者席に座った本間は、前回、明らかになった真実を元に、神山に罪を償わせることが自分の夢だ、と告げる。
そして、互いに「あなたの全てを知っている」と言い合う神山と本間の、最後のバトルが始まる。

まもなく、問題が進むにつれ、本間が、一介のディレクターでありながら番組を私物化出来た理由が判明。
さらに、神山と本間が美咲のために企画した、ヒナゲシ畑を見るバスツアーの顛末などが次々と明らかになる。

やがて、神山と本間の対決の焦点は、美咲の死にまつわる事実関係に移り――。

※※
今日でわかったことは、
本間の父が銀河テレビの佐竹会長だったこと
(苗字が違うのは、本妻の子じゃないから)
ザ・クイズショウが生放送になった際の本間の狙いは
復讐でした。
この事故で、亡くなったのは、美咲だけ。
冴島と同じ方法で復讐をしようとしたのが狙いでした。

美咲の死の真実。
美咲を殺したのは、本間でした。
本間は、美咲の点滴に劇物を注入し
そのまま自分も死のうとしましたが
それに気づいた神山が
本間を止めようともみ合い、神山は落下。
6年間眠り続けることになります。

本間は、自分を守るために
記憶のすり替えをしてしまい、ずっと神山が
美咲を殺したと思い込んでいました。
それを証言したのは、
召還でやってきた案内人こと、神山の父の第一秘書
依田がもってきたテープレコーダーでした。
そのテープレコーダーには、本間の遺言が残されており
自分が美咲を殺したことが吹き込まれており
そこでようやく本間は、自分のしたことを思い出します。
本間は、持っていた薬で死のうとしますが
止める神山。
実は、3人の関係には、もうひとつ隠された秘密がありました。
それは、美咲が残していた手紙によって明かになります。

シナイ湖遊覧の小型飛行機に乗る前
神山は美咲に告白をしていました。
結果は惨敗。
本間には、自分は振られ
他に好きなやつがひまわり学園にいると伝えていましたが
実は、美咲の好きな相手は
本間でした。
神山はショックを受けますが
それなら自分が段取ってやると
このことを秘密にし、自分は飛行機には乗らないから
サプライズで飛行機の中で
告白したらどうかと
美咲に提案します。
美咲は、告白できないかもしれないというので
神山は、手紙を書いて渡せばいいのではと薦め・・。

しかし、美咲に好きな人がいることを知り
自暴自棄になっていた本間は
飛行機には乗らず、飛行機は墜落。
あとで発見された美咲の手紙はインクがにじみ
全部は読み取れませんでしたが
『大好き。
幼稚園のときの約束(将来の夢は本間くんのお嫁さんになること)私は忘れてないよ』
と書かれていたのだ。

美咲と本間は、両思いであり
神山は、
「おまえバカじゃねーの?!
おまえバカだよ!」と
神山は、本間をゆすり続け責めます。
そして「本間・・ごめん・・
オレが嘘なんかいわなければ・・
おれがサプライズなんか言いださなけえば・・
ほんとごめん・・」と謝罪する。

神山は、「生きたくても生きられない人もいる
死んだほうが楽だと思う人もいるかもしれない。
でも、生きている限り人は笑うことができる。
生きている限り人は泣くことができる。
生きている限り怒ることができる。
何よりも生きている限り夢に向かってあがくことができるんです。
だから本間、おまえは生きろよ
生きて罪を償えよ
生きるほうが辛いよ。
でも、幼馴染としていう。
おまえは生きろ。
生きてまた夢にあがけよ
それがおまえにあたえられた指名なんだ
」と締めくくった。
スタッフたちの目には涙が浮かび;・・

山之辺は、放送を最後まで見届けていた。

本間は警察に向かう。
目の前にはひなげし畑がひろがる
その先には美咲がほほえみ・・・

神山は、次のステージの扉を開き・・。

(終)


すべての伏線がようやくつながりました。
本間は、記憶を摩り替えていたので
神山を責め続けていたんですね。
しかも神山のサプライズによって
本間は、ずっと美咲の好きな人は
自分だということを知らず自らの手で
美咲を殺害してしまっていました。
このあたりが、本当に悲劇ですね。

死のうとする本間に生きろと説得する神山。
このあたりは、先日の『アイシテル』に
共通するところなのかなと思いました。

櫻井くんと横山くんの迫真の演技もよかったです。


引用元…ザ・クイズショウ 公式HP
ザ・クイズショウ Wikipedia

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
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視聴率
14.0→11.9→11.6→10.6→11.1→9.9→11.4→12.5→13.2

主題歌
嵐 「明日の記憶」(J-STORM)
B0025W1G72明日の記憶/Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~【初回限定盤1】

ジェイ・ストーム 2009-05-27

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2008年(平成20年)7月5日から9月27日まで深夜枠でやっていた
DVD版です。
B001E3TS82ザ・クイズショウ DVD-BOX
片桐仁, 戸次重幸, 中村靖日, 山本耕史, 及川拓郎;高橋秀明
VAP,INC(VAP)(D) 2008-10-22

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ザ・クイズショウ 第一話
ザ・クイズショウ 第ニ話
ザ・クイズショウ 第三話
ザ・クイズショウ 第四話(公式)
ザ・クイズショウ 第五話
ザ・クイズショウ 第六話(公式)
ザ・クイズショウ 第七話
ザ・クイズショウ 第八話
ザ・クイズショウ 第九話

キャスト
神山悟(27):櫻井翔(嵐)
本間俊雄(27):横山裕(関ジャニ∞)
高杉玲奈(22):松浦亜弥
案内人:篠井英介
米倉信三(44):田中哲司
竹内昂(29):和田正人
浦沢瞳(27):森脇英理子
冴島美野里(7):大橋のぞみ
新田美咲(17):水沢エレナ
松坂源五郎(55):泉谷しげる
田所治(49):榎木孝明
冴島涼子(40):真矢みき


スタッフ
脚本:及川拓郎
音楽:NARASAKI
原案:森谷雄(アットムービー)、D.N.ドリームパートナーズ、VAP
プロデューサー:池田健司、森谷雄
プロデューサー補:内田雅博(オフィスクレッシェンド)、田澤直樹(アットムービー)
演出:南雲聖一、佐久間紀佳、狩山俊輔
制作協力:オフィスクレッシェンド
制作プロダクション:アットムービー



posted by まりこ(^▽^) at 00:40 | Comment(1) | TrackBack(0) | 2009年(4月〜6月) | Edit

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コメントありがとうございます。
はじめまして!
美紀といいます。
この度ブログを始めたので挨拶で
コメントさせて頂きました。

私のブログは競艇やギャンブルが主になっちゃうと
思いますが日常の事もいろいろ書いていくので
よかったらコメントください☆

http://ameblo.jp/boat-gals/
Posted by みき at 2009年06月22日 14:51
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