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2009年06月21日

MR.BRAIN 第五話「変人脳科学者VS美しき多重人格者!! 結末は驚愕のアハ体験!?」

優が覚えていない記憶を探り、あることに気がついた九十九は、優のピアノの師匠である 八木仁 (東儀秀樹) のコンサート会場に向かう。八木のピアノ演奏を聞きながら、九十九は犯行当日に優が楽譜に書き残した音符の謎を解明するのだった。
九十九は優のアトリエに八木を招き、八木にあるテストを試してついに真犯人を追い詰めていく!

九十九は、優の書き残した楽譜の
ドミラレ―日本音名でハホイニ
の謎がわかる。

九十九は、八木をアトリエに招き、ある実験を行う。
それは、トランプを使った神経衰弱。
九十九は、トランプを部屋のあちこちにばら撒き
公平を記するため、室内には、九十九と八木のみで
行われる。

勝ったのは、八木。
八木が勝ったら犯人じゃないという条件だったので
八木は帰ろうとするが、実は、実験はここからだった。

九十九は、廊下に出ていた
みんなを部屋に招き、部屋からなくなったものを当ててもらう。
それは、ピアノの上に置かれていた楽譜だった。
その楽譜は、2009年6月8日の楽譜で
ドミラレと書かれた楽譜だった。
「渡してもらっていいですか
それとも押収させてもらってもいいですか」と九十九が言うと
八木の顔色が変わる。
八木の懐からは、トランプが床にばら撒き落ち、2009年6月8日の楽譜が出てきて・・。

八木は、神経衰弱のときに自分の名前が楽譜に書かれていることを知り、慌てて隠した。
それは、自分が犯人だと告白しているようなものだったのだ。

ドミラレ→ハホイニ→八木仁

しかし、九十九は、まだひとつわからないことがあった。
八木は偉大な作曲家だったが
才能が尽きて、曲が書けなくなった。
なぜ、八木が、優の曲を盗むことができたのか。
すると八木は、パンドラの箱だと
笑い出し・・。

和音が九十九をよびにくる。
白骨化死体の3Dから、九十九は、あることに気がつき・・。

そもそも事の発端は “5年前のとある事件” にあった。
5年前のある日、中川家に強盗犯が侵入し、純が襲われそうになっていたところに優が帰宅。
優は姉の身を守るため、無我夢中で強盗犯の西崎を殺害してしまった。

この事実を知り、弱みにつけこんだのが八木。
才能が尽き、新たな曲を書くことができなくなっていた八木は、この件で純を脅迫し、優の作った曲を自分の曲として発表しはじめていたのだ。

純を心から愛し、婚約していた木下は、5年前の事件の真相もすべて把握した上で八木に会いに行き、盗作をやめるよう説得。
しかし、その願いもむなしく、あっけなく殺されてしまっていた。

純は、西崎を殺したのは、自分だと庇い続けていたが
九十九は、優さんが、5年前のあの日作った曲を聴くと
なぜ過呼吸になるのか尋ねる。

九十九は、優さんはあなたを守ったのではないですか?
あなたを守ったことは、真実じゃないんですか?
それも嘘にしていいんですか?と
問いかけ・・。

純は、「よかった・・記憶障害で
全部忘れられるから」というが
九十九は、忘れないと言う。
人は、昔の好きな人を忘れたりするが
自分の好きな人の顔や、名前とか
何を話したか、どんな楽しい時間をすごしたかとか
人を好きになる気持ちは覚えいるという。
脳の海馬には、記憶をためるところがたくさんあり、
愛した記憶・・一番純粋な記憶が
大脳辺縁系の一番深いところにしまわれており
忘れないという。

「慰めはいいわよ」という純だが
和音は、優が
亡き王女のためのパヴァーヌを
とても優しい顔で弾いており
パヴァーヌは、お姉さんであり、永遠なんですと
九十九も補足すると純は泣き出した。

九十九と和音は、外へ。
空を見上げ、九十九は、土手でちょっと寝ていきますというと
和音も、「じゃあ私も」と横に寝転がる。
二人は目を閉じ・・。

亡き王女のためのパヴァーヌとは
ラヴェルが自動車事故により記憶障害になった時、この曲を聴いて「この曲はとてもすばらしい。誰が書いた曲だろう。」と言ったという話もある。

科警研のメンバーたちは、ある講演会で
さまざまな視点から講義をする。
九十九は、人間の脳は、だまされやすいと
色→形から認識するか
形→色で認識するか和音を使って実験をする。

和音は、トイレにいくのだが
実はあらかじめ男子トイレのマークを赤に
女子トイレのマークを青に摩り替えておいたのだ。
和音は、赤の男子トイレに入り
そこで、神田と夏目は、爆弾をしかけたという
情報を流す。
和音は、それを聞き、血相を変えて
九十九のいる舞台にかけこみ
「この会場に爆弾が仕掛けられました」というと
拍手が沸き起こる。
みごと男子トイレと女子トイレを間違えた和音の
人間は形より色で
物事を判断するという実験だった。

日が変わり、都議会議員の 松下百合子 (大沢逸見) が、拳銃で撃たれ殺害される事件が起こる。
丹原と 林田 (水嶋ヒロ) は、松下を殺害した後に犯人が現場で食べたお弁当から指紋とDNAを検出した。
そこから浮上した容疑者は、15年前に起こった 『 誘拐事件 』 の被害者だった・秋吉かなこなのだが…

百合子は、15年前、かなこの担任だったことがわかる。
未解決だったため、かなこの証拠は、すべて残されていた。

科警研では、行動科学研究室の 浪越克己 (井坂俊哉) が調査のリーダーに任命され、プロファイリング捜査が試みられる。
しかし、浪越は、九十九に助けを求める。
殺害現場では、百合子が何度も銃で撃ち込まれており
もったいぶった殺され方をしている一方で、遺体に毛布をかけたり、
まぶたに残された指紋からまぶたを閉じた形跡があること
腕の圧迫痕から、遺体をゆすった可能性があることから
行動が謎に包まれているというのだ。

九十九は、そのことから秋吉かなこは、多重人格者じゃないかと
推理。
だとしたら、早く捕まえなければと
九十九は危機感を募らせる。

舟木は、15年前の秋吉かなこの映像から
15年後の秋吉の顔と音声をを再現し・・

※※
前半の優の事件は、裏に
姉弟愛が隠されていたんですね。
犯人は、優だったわけですが
記憶のない彼の罪は一体どう処罰されるのか・・。

次の事件は、秋吉かなこの事件。
残虐な殺害方法、大食いの人格の一方
おとなしい一面の人格もあるようです。

かなこの15年の空白の時間は、どこにいたのか。
多重人格者のかなこを捕まえることができるのでしょうか。


引用元…MR・BRAIN 公式HP
MR・BRAIN Wikipedia

視聴率
24.8→22.0→16.3→21.0

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
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キムタク使用「MR.BRAIN」 レーザーポインター






ドラマ「MR.BRAIN」で由里和音役の綾瀬はるかさん着用モデル


水嶋くん使用


『MR.BRAIN』で亀梨さん使用のメガネ


テーマソング
ヴァン・ヘイレン「Jump」

関連記事
MR.BRAIN 第1話
MR.BRAIN 第2話
MR.BRAIN 第3話
MR.BRAIN 第4話

キャスト
警察庁科学警察研究所(科警研)
・九十九龍介(つくもりゅうすけ) - 木村拓哉(SMAP)
本作の主人公。かつては、No.3のホストだったが、5年前の事故で瀕死の重傷を負う。しかし、これによって右脳が急激に発達した事を機に、自分の身に起きた事を調べる為、脳科学の研究を始める。後に、優れた能力を科警研に買われて脳科学を担当する。独自の視点と発想で、様々な難事件を解決するが、空気が読めず、遅刻が多い。ねずみを飼っている、名前は六三四(ムサシ)。
・由里和音(ゆりかずね) - 綾瀬はるか
脳科学担当。九十九の助手。大学では化学を専攻し、卒業後は科警研に就職して化学に配属されたが、九十九の赴任で脳科学に異動。九十九に一目惚れするが、彼に実験台として扱われ、少し困惑気味。
・船木淳平(ふなきじゅんぺい) - 平泉成
画像解析担当。防犯カメラ等の2次元画像を3次元画像に復元する研究を行なっているが、実験が進まず、佐々からの圧力もあって、徹夜が続きノイローゼ気味。
・神田純一(かんだじゅんいち) - 設楽統(バナナマン)
音声分析担当。電話の向こうの声や反響音から周囲の状況を再現する研究を行なう。拳銃の音や車の発進音だけで、その種類を言い当てられる。
・浪越克己(なみこしかつみ) - 井坂俊哉
行動科学担当。FBIでプロファイリングを学び、科警研に入社するが、捜査では結果が出せず自信喪失している。更に、九十九の赴任により解雇を恐れている。
・岩淵潔(いわぶちきよし) - 林泰文
交通科学担当。渋滞の解消や事故の発生防止を研究。都内各地の信号機に小型カメラを設置して、交通状況を見ているが、これが捜査で役立つ時がある。
・大内浩一(おおうちこういち) - 山崎樹範
生物学担当。初対面の人の髪を勝手に採っては遺伝子を調べ、相手が交際に値するか判断している。
難波丈太郎(なんばじょうたろう) - トータス松本
生物学担当。大内の上司。生態認証を研究。科警研のエース的存在で、数々の迷宮入り事件を解決しているが、警察を見下している。ただ、九十九の赴任で彼に密かな脅威を抱く。
・夏目光男(なつめみつお) - 田中裕二(爆笑問題)
化学担当。爆発物や化学兵器の成分分析を専門とする。海外の捜査機関でテロ防止の実績を持つが、それを鼻にかけており、周囲からは疎まれている。
・佐々未春(ささみはる) - 大地真央
法化学部長。科警研のリーダー的存在。九十九をスカウトするが、彼のルーズさや型破りな行動に若干憤慨している。
・瀬田逸平(せたいっぺい) - 小林克也
科警研所長。九十九を呼んだ人物だが、彼との間には何か秘密があるらしい。
・マリコ - SHIHO
科警研の喫茶室で働いている美女。九十九に興味がある。和音の相談にも乗っている。
・掃除のお姉さん - 木下優樹菜
本名不明。科警研の清掃担当。刑事事件や科学捜査には無関心。奇怪な言動が目立ち、九十九に実験台として興味を持たれている。

捜査一課
・林田虎之助(はやしだとらのすけ) - 水嶋ヒロ
丹原の部下の若手刑事。正義感が強いが、刑事でありながら血や死体を見るのが苦手で、純情で涙脆い。九十九からは「リンダくん」と呼ばれている。丹原や九十九を尊敬しており、九十九に助言を求めるが、その都度丹原に叱られている。
・丹原朋実(たんばらともみ) - 香川照之
林田の上司。短気で口も手も早い。地道な捜査と直感を重視し、科学捜査には強い不信感を持つ。九十九を妬んでいる。

ゲスト
第4話・5話
・中川優 - 佐藤健
記憶障害を持つピアニスト。7年前に脳内出血による脳への障害を負った事で、新しい出来事を覚えることが出来なくなり、1時間毎にその記憶を忘れていく性質となった。そのため普段はメモを取っているが、自身の感情に関することは作曲した楽譜で表している。
・中川純 - 木村多江
優の姉で被害者・木下庄冶の婚約者。一人暮らしをしている優の世話をしている。
・八木仁 - 東儀秀樹
優のピアノの師匠であり世界的な作曲家。
・木下庄治 - 貴山侑哉
被害者の弁護士。

・秋吉かなこ - 仲間由紀恵
殺人事件の容疑者。15年前の誘拐事件の被害者で、その事件以降消息を絶っていた。相手を甚振るような手口で殺人を行う一面を持つ一方で、殺害現場でも平然と弁当を食べるといった大食いの一面、繊細な人物像を併せ持った多重人格者。
・松下百合子 - 大沢逸美
殺害された都議会議員。15年前は失踪したかなこの担任の教師だった。

スタッフ
脚本 - 蒔田光治
脚本協力 - 森下佳子
演出 - 福澤克雄、平川雄一朗、山室大輔
プロデューサー - 石丸彰彦、伊與田英徳
音楽 - 菅野祐悟
音楽プロデュース - 志田博英
脳科学監修 - 素羅雅登(日本大学大学院総合科学研究科・医学部教授)
科学捜査指導 - 山崎昭(法科学鑑定研究所所長)
警察監修 - 高瀬潔
医療指導 - 北原孝雄(北里大学准教授)
特殊メイク - 松井祐一
カースタント - スーパードライバーズ
技術協力 - 池田屋
CG協力 - 東通、オートデスク、エルザジャパン、シロク
スタジオ - 東宝スタジオ、緑山スタジオ・シティ
制作著作 - TBSテレビ






posted by まりこ(^▽^) at 17:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年(4月〜6月) | Edit

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