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2009年06月21日

スマイル 第十話「運命が動き出す!!-判決」

ビトが計画的に事件を起こしたと主張する検事の 北川 (甲本雅裕) に、“真実” を伝えようとする花は、必死に声を絞り出す。
ところが、北川は花の過去(無限連鎖講幸運の会の会長であった柏原正典が父親だという事実)を持ち出し、花を追い詰める。
花は、ショックのあまり、気分が悪くなりしゃがみこんでしまう。

花は、退出し、次に証人席に現れたのは 林 (小栗旬) の母親・上倉暁子 (キムラ緑子) だった。
林が小学生の頃に離婚した暁子だったが、涙ながらに息子への思いを語り、裁判員たちの同情を誘う。

一方、ビトの被告人質問では、北川からなぜ林を殺害した後すぐに自首しなかったのかを問われ不利な状況に。
さらに、本当は逃げるつもりだったのでは?と詰められビトは言葉を失う。
最終弁論で 一馬 (中井貴一) は、検察側の主張を全面否定し、正当防衛を主張する。

いよいよビトの運命を決める時がやってきた。
青木裁判長 (本田博太郎) のもとで最終評議が行われる。
全員一致で有罪が決まり、量刑を決めることになるが、人の命を運命するとあり、裁判員らの表情は複雑だ。

果たして、ビトの運命は?裁判員制度がビトに下した判決とは…。

※※
ビトの判決は、死刑。
裁判員の間でも意見が分かれていましたが
会社員・真田 仁(忍成修吾)
の「口ではなんとでもいえる。
真実は行動でしか示せない。
2000年の殺人事件の時、
彼が反省してるなら
昔の仲間に近づくべきじゃなかった
彼の行動が真実を語ってるなら
被告人は死刑が妥当だと思う」といっていた
言葉が痛かったですね。

やはり再犯ということが大きく響き
2000年の事件は、冤罪と認められないままきていたので
ビトにはとても不利な状況となりました。

しかし、一馬は、あきらめず、その冤罪を証明すべく
奔走します。
甲斐に証明してもらおうと頼みますが
林の父親から取引を持ちかけられており
証言はできないといいます。

花は、ビトのもとへ
おりがみで折ったブタを届け一緒に頑張ろうとはげまします。
また、しおりは、ビトのために署名運動を始めていました。

当時警視庁幹部の林の父は、失脚したものの
居場所がわからなくなっていました。

金太たちは、昔の仲間に証言してもうおうと
頼みますが、みな拒否します。
実は、それも、林の父親から、脅されていたからでした。

ビトは、林を殺害したことで、
悪夢にうなされていました。
また、裁判で、
林の母親が証言台に立った時、林が幼い頃描いた絵を
持ってきていましたが
自分も同じように母親に絵を描いたことから、林への
後悔の念がふくらみ・・。

一馬は、古瀬の元へ。
なぜそこまでビトを嫌うのか聞くと
昔ヤクの売人の外国人労働者を捕まえましたが
偏見と差別で仕方なくやったという言葉に同情し
見逃していました。
しかし、1週間後、娘が襲われたのだといいます。
それ以来古瀬は、外国人労働者に憎しみの目を向けるようになっており
ビトは、偏見や、差別に負けた犯罪者だと暴言を吐きます。
その言葉に一馬は、「あいつは負けてない
オレが絶対証明してみせる」と
意気込みます。

ビトは、拘置所の運動場で沈みこんでいました。
そこの花壇で咲いている花を見つけ。
花に触れながらビトは、涙を流し・・。

ビトは、一馬に控訴を取り下げ
死刑を受け入れるといい・・。


ビトが死刑を受け入れると言い出したのに
びっくりしました。
しかし、2015年は、和気藹々と一馬や看守と話しができてるので
死刑は免れたのだと思っていましたが
死刑執行の日が近づいており・・?!

次週最終回です。


引用元…スマイル 公式HP
スマイル Wikipedia

視聴率
11.7→10.2→12.3→9.2→11.0→8.9→10.1→7.1→9.7

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
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主題歌
椎名林檎 「ありあまる富」(EMIミュージック・ジャパン)
B001VEH35Oありあまる富
椎名林檎
EMIミュージックジャパン 2009-05-27

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キャスト
・早川 ビト(24):松本潤(嵐)
主人公。フィリピンと日本の混血の青年。自分の出生にコンプレックスを抱いており、かつては荒れていたが現在は立ち直り、町村フーズで働きながら多国籍料理の店を出す事を夢見て前向きに生きている。しかし、アルバイト先でかつての悪仲間と出会ったのをきっかけに、無実の罪を着せられてしまう。
・三島 花(18):新垣結衣
失声症の少女。春に都立神南高等学校を卒業する。本屋で万引きをして、捕まってしまったところをビトに助けられて出会う。後に町村フーズで働くことになり、再会する。
・町村 しおり(29):小池栄子
宗助とみどりの娘で新米弁護士。一馬が構える伊東一馬法律事務所に勤務している。姉御肌な性格で、ビト達従業員の姉貴分。弁護士の激務とミーハーな一馬に辟易している。
・河井 金太(25):徳山秀典
町村フーズでのビトの仕事仲間で、かつての悪仲間。デブ専。
・風間 健児(25):鈴之助
町村フーズでのビトの仕事仲間で、愛称は「ブル」。かつて傷害事件を起こし、現在は執行猶予の身。喋りは福島訛り。
・古瀬刑事(55):北見敏之
非行に走っていたビトを知るベテラン刑事。混血のビトを色眼鏡で見ており、偏見まじりに嫌悪している。
・高柳刑事(34):池内博之
古瀬の部下。
・林 誠司(27):小栗旬
非行に走っていたビトが所属していたグループのリーダー。
・柏木 啓介:勝村政信
2015年、服役しているビトを担当している刑務官。ビトに親身に接している。
・町村 宗助(65):前田吟
町村フーズの社長。ビト達の父親代わりでもあり、常に温かく見守っている。
・町村 みどり(58):いしだあゆみ
宗助の妻。ビト達の母親代わり。ビトのことを一番分かっており、信じぬいているとビトに話す。
・伊東 一馬(48):中井貴一
法律事務所を構える弁護士で、しおりの上司。ミーハーな性格でいい加減そうに見えるが、実は非常に腕の立つ弁護士。
・近藤:大口兼悟
ビトが働いているアルバイト先の同僚。かつての悪仲間であり、現在も悪に手を染めている模様。
・甲斐:松田悟志
事件の黒幕人物。

・北川検事:甲本雅裕
ビトの事件を担当する裁判官と検事。
・相模 陽太郎:吉沢悠
花を小学生時代から担当している区役所の福祉課員。

裁判官・裁判員
青木裁判長(55):本田博太郎
堀川裁判官(40):青木鉄仁
波多野裁判官(31):川先宏美
下記の裁判員はプライバシーの関係から仮名という設定になっている。

冷牟田貞二(62):浅野和之
私立高校教師。
叶 陸夫(48):モロ師岡
トラック運転手。バツイチ。
真田 仁(28):忍成修吾
大手商社勤務。
徳島のり子(55):大島蓉子
専業主婦。
掛井夕貴(39):櫻井淳子
出版社勤務。独身。
柴田佳代(31):酒井若菜
専業主婦。妊婦。

スタッフ
脚本:宅間孝行
音楽:山下康介
プロデューサー:瀬戸口克陽、高成麻畝子
演出:石井康晴、坪井敏雄
製作著作:TBS




posted by まりこ(^▽^) at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年(4月〜6月) | Edit

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