Top 2009年(4月〜6月) >BOSS 第十話「容疑者はボス!? 最後の事件…最強の敵!!」
2009年06月21日

BOSS 第十話「容疑者はボス!? 最後の事件…最強の敵!!」

大澤絵里子(天海祐希)ら対策室の刑事たちは、謹慎処分を受け、生活安全課を補佐する仕事をしていた。
花形一平(溝端淳平)とともに、振込み詐欺撲滅のキャンペーンに参加していた片桐琢磨(玉山鉄二)は、新聞記者に声をかけられる。
記者は、今回の対策室の謹慎と警視庁の裏金汚職問題には関係があるのかと尋ねる。

同じ頃、ゴミ箱連続爆破事件を担当する木元真実(戸田恵梨香)、山村啓輔(温水洋一)は、証拠品の分析を終えた奈良橋玲子(吉瀬美智子)から、爆発物のタイマーに使われた時計に絵里子の指紋があったと聞かされる。

対策室のメンバーたちは、片桐の指示のもと、山村、岩井善治(ケンドーコバヤシ)が捜査に、真実と花形が絵里子を取り調べることにする。

一方、野立信次郎(竹野内豊)は、警視総監・大山源蔵(津川雅彦)も来場する式典の警備について幹部との打ち合わせを終えた。
すると、そこへ片桐がやってきて裏金問題について尋ねる。野立は笑顔を見せ、知らないと一蹴する。

その頃、ある大学の講義室で死傷者が出る爆発が起こった。
真実は、取調べ中の絵里子にそれを報告。
爆弾の成分・過酸化ベンゾイルに関しても告げると、絵里子の表情がかわる。
実は、タイマーに使われていた時計は、絵里子が池上浩(丸山智己)に贈ったものだった。
しかし、絵里子は、事件に関与しているのは浩の弟の健吾だろうと明かす。
どう捜査すればいいのか、と問う真実に絵里子は、自分がやる、と言って立ち上がった。

その翌日、絵里子は、事情聴取にやってきた浩に健吾のことを切り出す。
浩は、最近出所した健吾と暮らしていたが、2週間前から健吾が姿を消していること、
同時に絵里子が贈った時計もなくなっていることを明かす。
しかし、浩は、健吾は絶対に人を殺めることはしない、と絵里子を見据えて言う。

その頃、式典が行われるホールに人々が集まっていた。
警備の警官がいる中、野立は各所を点検しながら歩く。
そんなとき、シャッターが壊れていることを知り、すぐに業者に修理を頼むように、と指示を出す。
ほどなくして、大山がホールに到着する。

同じ頃、絵里子ら対策室のメンバーは、一連の爆弾事件を整理していた。
3つの事件いずれにも「過酸化ベンゾイル」が使われ、その使用量は事件のたびに増えていた。
それに気づいた真実は、3つの爆発は、別の爆弾事件に応用するためのリハーサルなのではないか、と思い当たる。
花形が調べた結果、5年前に「黒い月」を破滅に追いやった事件の指揮を執っていたのが、大山だとわかる。
さらに、爆発が起きた大学の講義室と、今回、式典が行われるホールの形、大きさ、出口の数までもが同じであることがわかった。
犯人は「黒い月」で、犯行目的は大山への復讐なのか……。警備についての情報などが犯人側に知られていることから、絵里子は警察に内通者がいる、と確信する。

一方、片桐は、裏金汚職問題の件で小野田忠(塩見三省)から呼び出されていた。
小野田は、記者・鈴木の大学の先輩で鈴木を信頼していると話していた。
さらに、小野田が独自に調査をした結果、問題の全容が明らかになりそうなので、それを片桐に話したいと言うのだ。
後日、とある喫茶店で2時に待ち合わせたが、小野田は3時を過ぎても現れない。
代わりにやってきたのは鈴木だった。
鈴木は、総監が大山になってから、警視庁に裏金問題があることが取り上げられるようになったと話す。
その結果、不正な金をプールしていた部署が目を付けられるようになり、不正を働いていた上層部の者たちは新たに金をプールするための新たな部署を立ち上げた。
なんとそれが、絵里子らの対策室だというのだ。それを立ち上げたのは、野立だった。

絵里子は、野立に電話をし大山を連れて逃げるように指示した――と同時に、爆発音とともに煙があがる。
会場がパニックに陥る中、野立は壇上にいた大山を出口へ誘導する。
そんな中、観客席に悠然と座る男(反町隆史)がいた。
絵里子は、大山が野立といると知り安堵するが、爆破されたのが会場の入り口や廊下だと聞いて、疑問を感じる。
狙いが大山の暗殺ならば、なぜ爆弾は演壇に仕掛けられないのだろうか、と。
これがフェイクで、単に会場の警備の混乱を目的にしているのだとしたら……。
同じ頃、警備に関する資料を見ていた岩井は、今日になって警備が半分に減らされていることを知る。
それを指示したのは、野立だった。

ホールに着いた絵里子は、騒然とする会場の中で、野立を探す。その頃、野立は大山とともに車に乗り込み会場を後にするところだった。
その車を運転するのは、会場にいたあの男だった。走る車を見つけた絵里子が、それを追うと、後部座席の野立が笑みを浮かべて手を振った。
それを見た絵里子は……。

※※
野立さんが黒だったとは
ちょっとショックでした。
裏金のために
特別対策室を作っていたなんて
初めから絵里子たちを裏切っていたということですよね?
しかも、『黒い月』のメンバー高倉に
反町さんが出てました。
彼もなかなかきわどそうな人物なようです。
彼は、警視総監の大山を人質に取るようですね。
絵里子はどうやって解決していくのか。
次週最終回、注目です。


引用元…BOSS 公式HP
BOSS Wikipedia

視聴率
18.1→15.1→15.2→15.8→18.0→15.8→17.2→17.1

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
TV DramaRanking

ドラマ「BOSS」にて戸田恵梨香さん着用!


フジテレビ『BOSS』 主演・天海祐希さん着用ペンダントジュエリー


ドラマBOSS 出演:戸田恵梨香さん着用(キャンペーンポスター)


溝端淳平 カレンダー 


主題歌
Superfly 「My Best Of My Life」(ワーナーミュージック・ジャパン)
B001TZIKO8My Best Of My Life
越智志帆 多保孝一 リック・デリンジャー
ワーナーミュージック・ジャパン 2009-05-13

by G-Tools


関連記事
BOSS 第一話
BOSS 第ニ話
BOSS 第三話
BOSS 第四話
BOSS 第五話
BOSS 第六話
BOSS 第七話
BOSS 第八話

キャスト
・大澤絵里子 - 天海祐希
本作の主人公。室長。階級は警部。
かつては警察庁の女性キャリアだったが、5年前に不祥事を起こして降格した。その後5年間アメリカでの研修(事実上の左遷)を経て、特別犯罪対策室の室長に就任する。
アメリカでの研修で学んだ交渉術やプロファイリングに精通し、そこで培ってきた能力を駆使した捜査を得意とする。ジョージ・クルーニーが好き。
・木元真実 - 戸田恵梨香
警視庁刑事部科学捜査研究所から異動。巡査。東京都出身、神田女子大学理学部卒、163cm、40kg、B型。
科学分析の専門家だが極度に朝に弱く、朝起きられないために科捜研から異動された。当の本人は科捜研からの異動には納得していない。常に気だるけで、すぐそこにある場所ですらもタクシーを使用するほどの面倒臭がり屋。手や指で口元を触る癖がある。時々、メガネをかける。
・花形一平 - 溝端淳平
葛飾交番(所轄名不明)勤務から異動。巡査。長野県立松本高等学校出身、身長173cm、60kg、O型、杉並区在住。
正義感が強く、元気が取り柄の張り切り屋だが実力が伴わず、ドジを繰り返す。「やる気!元気!花形!」が口癖。
・岩井善治 - ケンドーコバヤシ
組織対策第四課から異動。巡査部長。愛知県出身、明和大学体育学部卒、172cm、77kg、AB型、品川区在住。
柔道3段、剣道4段の肉体派。何故かやたらと男性の尻を触る癖がある。過去に暴力事件を起こしたと噂されている。スイーツ好きでジョージ・クルーニーのファン。
・山村啓輔 - 温水洋一
生活安全部生活環境課から異動。巡査部長。秋田県南秋田郡井川町出身、西東京農業大学生物学部卒、165cm、63kg、AB型、板橋区幸町在住。
メンバーの中ではベテランだが、警視庁一のうっかり者。通称:落としの山さんと呼ばれているが尋問・取り調べの達人ではなく、落し物の多さに由来する。主に岩井とペアを組んで捜査をしているが、岩井にこき使われることが多い。
・片桐琢磨 - 玉山鉄二
警視庁刑事部捜査第一課(既存の捜査係)から異動。巡査部長。三重県津市出身、黄山学院大学法学部卒、182cm、65kg、B型、中野区松が丘在住。
感情を荒げず、クールで冷静沈着。優秀な刑事だが、警察組織に強い不信感を抱いている。捜査一課での経験を活かし、捜査の最前線で室長をサポートする。

警視庁捜査第一課13係
・小野田 忠 - 塩見三省
係長。「捜査一課は男の中の男が来る所」が持論で、女性が捜査の現場に出ることを快く思っていない。
・川野昭夫 - 長谷川博己
刑事。上司の小野田には従順だが、片桐を見下している。
森 政夫 - HILUMA
刑事。

警視庁刑事部
・丹波博久- 光石研
刑事部長。絵里子と特別犯罪対策室の勝手な捜査を苦々しく思っており、彼らの捜査ミスには必要以上に厳しい態度をとる。
・屋田健三 - 相島一之
参事官、丹波博久の側近。野立にプレッシャーを持つ。

科学捜査研究所
・奈良橋玲子 - 吉瀬美智子
監察医。死体検証の専門家。絵里子を見下している様だが、内心では認めている。

警察庁
・野立信次郎 - 竹野内豊
参事官補佐。特別犯罪対策室設立の責任者。最年少昇進記録を更新する程の有能な警察官僚で、上層部から一目置かれる存在。
絵里子とは同期で、18年来の付き合い。女性好きでノリが軽く自分本位な性格だが、絵里子の事を気にかけている。

その他
池上 浩 - 丸山智己
絵里子の恋人

第十話ゲスト
・高倉龍平 - 反町隆史
反政府テロリスト組織「黒い月」の元メンバー。
・大山源蔵 - 津川雅彦
警視総監。
・池上健吾 - 石垣佑磨
浩の弟。5年前に法務大臣を狙った爆破事件の首謀者として逮捕され、服役後に出所した。「黒い月」のメンバーと見られていたが、本人は否定している。
・鈴木 - 小須田康人
東和日報の新聞記者。小野田は大学時代の先輩。
・佐山 - 神尾佑
反政府テロリスト組織「黒い月」の元メンバーのひとり。

スタッフ
脚本 - 林宏司
音楽 - 澤野弘之、和田貴史、林ゆうき
プロデュース - 村瀬健、三竿玲子
演出 - 光野道夫、石井祐介
制作 - フジテレビドラマ制作センター
制作著作 - フジテレビ







posted by まりこ(^▽^) at 12:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年(4月〜6月) | Edit

『どらまにあ』トップへ▲

コメントありがとうございます。
コメントはこちらからお願いします。
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

どらまにあ ストア


この記事へのTrackBack URL

トラックバックありがとうございます。
トラックバック大歓迎です。
重複したものは、こちらで削除しますので、お気になさらないでくださいね。
スパムや宣伝目的のもの、記事に関係ないものは、削除させていただきます。
同様にコメントも削除することがあります。ご了承ください。

『どらまにあ』トップへ▲

アクセス解析 アクセスランキング
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。