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2006年01月21日

白夜行 第二話 「閉ざされた未来に」

1998年冬

笹垣とすれ違う亮司
目を合わせなかったが笹垣は、気づいていた。
笹垣は、亮司の母・弥生子の店にいく。


亮司は、松浦の元であるバイトをしていた。
笹垣がきたことで、もしかして戻ってきたのかもしれないから
バイトをやめたいと言う。
松浦は、犯人は、死んだも同然だからと
気にもとめなかった。

1991年冬
『オレは父親を殺し
そのオレをかばうために雪穂は、母親を犯人に仕立てあげて殺し
被害者の息子と加害者の娘になった。
会ったこともない顔も知らない他人になる道を選んだ。
あれから7年。
雪穂は連絡をよこさなかったから 
オレたちは完全に他人だった。』

図書館にいる亮司
「あんた学校は?」と聞く真文
「創立記念日」
「待ってたって学校にこないよ。
うじうじ7年もいいかげんわかりなさいよ
今更会ってどうするつもりなの?
学校いきなさい」と図書館から追い出す。

亮司は、7年という月日に
雪穂がこの駅に降り立つことは二度とないんだと
そう思うようになっていた。

雪穂は、『風と共に去りぬ』の5巻を持ち、亮司のそばを通りすぎるように
電車に乗っていた。

『雪穂が事件をを知らずにやっているなら
オレはよかったねと言ってあげる。
オレたちは、そのために他人になったのだから
きっと何事もなくオレたちは、他人として生きていくのだろう』

雪穂は部屋で亮司と別れ際に切ってもらった太陽の切り絵を見つめる。

笹垣は、7年前の事件を調べ直していた。

雪穂は、学校のロッカーに「ガイチュウ」と黒いマジックで落書きされる。
昔の雪穂の事件がばれ それによる嫌がらせやいじめの始まりだった。

そして亮司の方も、事件の第一発見者である菊池が
ある写真を亮司に見せる。
その写真は、亮司の父・洋介と雪穂が、あの建築中のビルに入っていく
写真だった。

このあいだ死んだおじさんが写真が趣味で
残っていたものだという。
菊池は、「おまえのおやじ、ビルに閉じこもってなにやってたんだろうな」と
100万でこの写真を揺すってきた。
「ないよそんな金・・」
亮司は、崩れるようにひざまづく・・。

雪穂は、学校のいじめにも屈せずロッカーの落書きを消していた。
友達の川島江利子(大塚ちひろ)は、あんな手紙信じないからねと言う。
何も知らない雪穂は、故意に雑誌などから文字を切り張りして
雪穂の母親が『追い詰められて自殺』『母子無理心中』という記事を
見せられる。
呆然とする雪穂

亮司は、再び図書館に来ていた。
真文は、殺人犯の親の子に世間は甘くない。
触れられたくない過去がある以上
やっぱり二度とあんたに会おうとは思わないかなという。
いい加減前向いたほうがいいよと亮司を励ます。

雪穂は、電車に乗り指を口元にあて外を眺める。
「いない・・」

雪穂が、いつも外で見ていたものは・・・。

弥生子は、洋介が亡くなったビルの後にスナックを開いていた。
亮司が顔を出すと「あら、息子 久しぶり」と明るく迎える。
亮司は、なんか変わったことなかった?と聞くと
笹垣が店にやってきてボトルを入れていた。
亭主が殺されたところに店を出すのは、なんだと話し
他には、「ドアは外開きに変えたんだな」と言っていたという。

『オレは、時を得て一つの失敗に気づいていた。
死体の発見を遅らせようと建築資材を内開きに置き
ダクトからしかでられない状況を作ってしまっていた。
ダクトは、大人は通れなかった。
もし、笹垣がそのことに気づいてたとしたら
もしもう一度菊池にそのことを確認したら
菊池がドアを開けてないことを思い出したら
もし、この写真を見せたら疑惑の行き先は
雪穂の元にいく。
オレは、なんとかして雪穂に仮を返さなくてはいけないと思った』

雪穂は、唐沢の家でお花を生けていた。
花を生けながら、昔仲良しだった友達に例える。
「これ、昔仲良しだった友達なんだ
今は会えないから」
「そんな神経質にならないで
会いにいったら?」と、唐沢礼子(八千草薫)
「いつかね」
「いつかいつか言うてるうちに会えんようなってしまう」と心配するが
「大丈夫よ。同じ流れにいるから 多分・・」

亮司は、菊池のあとをつけていた。

教室には、雪穂の過去のアルバムの写真が大量に張られていた

亮司は、菊池の働いている大洋鉄工所までくる。
菊池が仕事中にロッカーを覗く。

雪穂のいじめは、エスカレートしていく。
雪穂は生ごみをかぶってしまい、我慢できず廊下で嘔吐してしまう。
それを心配するフリをして冷ややかに見る藤村・・。

心配する江利子は、先生に言おうよというが
犯人だってわからないし・・という雪穂

帰り道、クラスメートの藤村が
「今度きたら警察呼ぶわよ!」と怒鳴っていた。
男は、「ガイチュウ!」と叫び立ち去っていく。
藤村は、その男が大江工業の秋吉という人物で
やばいところの写真を撮って揺するのだという。
雪穂にも気をつけるように言う。

江利子は、犯人って藤村さんかな・・とつぶやく
江利子は、いじめられても黙っている雪穂に
「もうばればれなのにしらばっくれて笑っているって
痛すぎるっていうか・・」と口を濁す。
雪穂のことをわかりたいという江利子だったが
雪穂は、「もうわかってるじゃない。
ずるくてみっともないのよ 私・・」と帰っていく。

雪穂は、家に帰ると、中傷の電話が鳴り響いていた。
「警察呼びますよ!」と礼子の声。
雪穂は、いたずらで番号が駅とかに書かれてるんだよねと言う。

礼子は、「学校行こう。
施設にいたときだってやられただろ
だまっててもなにもかわらないってわかってるやろ」というが
雪穂は、落書きを探してくるねと外に出ようとする。

「一生そうやって逃げるん?
過去を完全に消すことなんてできへんのよ
消すことができてもあんたは幸せなんか?」
「おおげさだな・・ほんとに大丈夫だから
いってきます」

過去を消すことはできない・・
まだ未来ある二人には、重い言葉です・・


亮司は、ゴミ箱をあさっていると
笹垣が菊池を訪ねているのを見つける。

笹垣は、あの事件で
ブロックや建築資材がどのくらいあったか覚えてないか?」と聞いていた。
大人になって記憶が整理されることってないか?と更に聞くが
菊池は、ぜんぜん開かなかったような気がするという。

「そうか・・ぜんぜんか・・」と笹垣
亮司は、息を潜める

「ありがとう。また・・」
笹垣は帰っていく

駅のトイレには、雪穂の落書きがたくさん書かれていた。

『もうばればれなのにしらばっくれて笑っているって
痛すぎるっていうか』という江利子
『そんな人生に未来なんてあらへん
おてんとさんの下歩かれへん』という笹垣の言葉が頭に響く

「うるさい!」
雪穂は、トイレの窓ガラスをたたきつけた。

亮司は、笹垣が菊池に近づいていることを知り
思い悩んでいた。
「殺すしかないよな・・
そんなことしたらもうほんとに会えなくなくなるってことだよな・・
けどそれでいいんだよな・・」とハサミを持つ亮司

雨が降ってきた
『なんでだよ・・雪ちゃん・・
なんで誰もいないんだ
なんでオレこんな一人なんだ・・!』
ハサミが下に落ちる。

雪穂は、駅に降りる。
亮司は、電車に乗りそびれてしまった

「すいません」
「ちゃんと断ってよ」と
雪穂は、警察に断りトイレに入っていった。
そのあとを追う亮司
雪穂は男子トイレの落書きされた壁を消す。

「あの・・」
雪穂が振り向く
「それ・・」
「友達・・いたずらされてて」

「タイムマシンがあったら過去に行く?未来に行く?
チャゲと飛鳥誰が好き?
ドブに咲く花知ってる?」
雪穂は泣き出す。

「ほんとは・・ないんだよ
でも、きれいだった
すごくすごくきれいだった・・!」
二人は抱き合う

「雪ちゃん・・」
「ごめん・・ごめん・・」

二人が会えた瞬間は思わず涙が・・
二人でしかわからない会話でしたね。


二人は、雪穂の家へ。

雪穂の部屋で、亮司は、ゆすられた写真を見せる。
「オレ、自首しようかな」
「だーめ。ハサミお母さんのだって言っちゃってるし」

「ごめんね オレずっと後悔してて
あん時オレが自首してれば
人殺しになんかならなかったし
雪ちゃんの人生をぼろぼろにしたのは
オレとオレのおやじだし
幸せにしてやろうとかいえないけど
不幸せにしないことならできるんじゃないかって
いいよ 菊池のことぶっ殺して・・」
雪穂は亮司の頬ををひっぱたく

「あのさ、あたしの幸せってなんだと思ってるわけ?!
なんのために あたしが別人になろうとしたわけ?
西本だと事件のこと思い出すからでしょ
いつも急行に乗ってるのは
各駅だと止まっちゃうから
あんたが立ってるから降りたくたくなっちゃうからでしょ?
何されてもにこにこ笑って
誰のために7年も会わずにいたと思ってるのよ
もう一回あなたと歩きたいために決まってるじゃない!
時効がきて、そしたらもう一回太陽の下 亮くんと一緒に歩くんだよ。
昔みたいにおじいさんとおばあさんみたいに手をつないで
鬼畜なことも笑ったりして
あれは仕方たなかったよねとなぐさめあったりして
一人しかいないよ
亮くん以外私には、誰もいないんだよ!」

雪穂の告白。
彼女は、時効ということまで考えていたんですね。
そして、願いは唯一つ。
太陽の下を亮くんと一緒に歩くことだなんて
とても切なくなりました。


『それからオレたちはその場を切り抜ける方法を考えた
運を天に任せるような計画だったけど・・』

亮司が切った人型の切り絵で計画を立てる。

二人は、駅で別れる

藤村の下駄箱に手紙を入れる雪穂

亮司は、菊池の帽子をかぶっていた。

亮司は、
ふざけてんのかよと激怒する菊池に
「実は親父の隠し子なんだよ
もうちょとまってくれよ」と亮司は、映画『タイタニック』のチケット渡した。
時間は、17時15分

藤村には、手紙で待ち合わせに向かうように書かれていた。

雪穂は、学校のチャペルにいた。
時計は18時
亮司は、路地裏に潜む
藤村は、うきうきしながら歩いているところに
亮司が後ろから・・・

江利子が雪穂に声をかける
「一緒に帰ろうと思って」
二人は、一緒に帰る。

「やだ・・」
雪穂は、落ちている制服を拾う
その跡をたどるように行くと
両手をしばられ裸で横になっている女性が見えた。
菊池の帽子が置かれていた。
その女性は、藤村だった

雪穂と江利子は、事情聴取を受ける。
「学校の周りで変質者が出たとか?」
「特には・・」
しかし、雪穂は、「大江工業の人が隠し撮りして脅迫してるって藤村さん言ってなかったっけ?」と警察に話す。

「名前とかわかる?」
「確か秋吉・・」

捜査は、大江工業の秋吉に及ぶ。
「僕写真売ってるだけで・・」
「これに見覚えないですか?」と現場に落ちていた菊池の帽子が証拠にあがる。

亮司は、「持ってきたんだけど」というと
「ネガをやるからオレの無実を証明してくれ」という菊池だった。

藤村の家にお見舞いにいく雪穂と江利子。
藤村はいきなりビニール袋をかぶされ
記憶がなかった。
先のことを考えてこの件は、告訴しないことにすると母親が話す。
「あたしたち誰にも言わないですから」と雪穂
江利子は、「こんなことするの人間じゃないよね」と話す
二人は別れる

菊池のネガは燃やされた。

亮司の頭には、雪穂の写真を撮る父の姿
『なんのことはない。気がつくと俺は親父と同じことをしていた。』
机のものをぶちまける亮司。

『もし、わかるやつがいるなら教えてほしい
どうしてオレたち生まれてきたんでしょうか。
なんのために生まれてきたんでしょうか。
こんなことばかり繰り返すためでしょうか。
何の為にこれから生きていけばいいんでしょうか。
だけど、いくら考えても答えはでなかった』

雪穂が生けた花は、枯れていた。

『もう一回太陽の下亮くんと歩くんだよ
亮くんの他に私には誰もいないんだよ』

雪穂は、目を覚ます
亮司を思い出し
アパートのチャイムを押す
しかし、出ない。

雪穂は、図書館へ
『風と共にに去りぬ』を探す
手紙が入っていた
2006目11月11日と書かれている。
「時効の日?」
白い丸い紙には二人手をつないだ切り絵が貼られていた。
亮司がいた。

泣く雪穂・・
「おはよう。大丈夫ですか?」
亮司は、雪穂に手を差し出す
「大丈夫・・大丈夫」と雪穂は笑顔を見せる

『なぁ雪穂 オレたちはただ、もう一度歩きたかっただけなんだよな
青い空の下を』

真文が本を整理していた。
図書館には向かい合って本を読む二人がいた。

「刑事さん 桐原亮司のことで話あるんだけど」と菊池が笹垣の元を訪れる。

二人とも事件の重みを抱えて苦しかった。
亮司には、雪穂が、雪穂には、亮司しかいなかったんですね。
だからこそ二人が会えてうれしかった。
しかし、本当は、会ってはいけなかったかもしれませんね。

過去は消せない・・
笹垣は、しつこく雪穂や亮司を追いかけていきそうです。


【キャスト】
桐原亮司 … 山田孝之
(幼少時代の亮司 … 泉澤祐希)
唐沢雪穂 … 綾瀬はるか
(幼少時代の雪穂 … 福田麻由子)
松浦 勇 … 渡部篤郎(特別出演)

菊池道広 … 田中 圭

唐沢礼子 … 八千草 薫(特別出演)
川島江利子 … 大塚ちひろ
谷口真文 … 余 貴美子

桐原洋介 … 平田 満
桐原弥生子 … 麻生祐未

笹垣潤三 … 武田鉄矢
古賀久志 … 田中幸太朗

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆


関連記事・・第一話

初回視聴率・・14.2

長編ですが、文庫本も出てます。
白夜行
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柴崎コウさんの歌声が、また切なくて・・
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posted by まりこ(^▽^) at 00:03 | 東京 ☁ | Comment(15) | TrackBack(37) | 白夜行 | Edit

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コメントありがとうございます。
まりこさん こんにちは!

木曜日はドラマ過密日で、リアルタイムで見れなかった今週はレビュー大変でした(苦笑)1度見て、良くわからなかった部分はあらすじを書いてくださるblogさんには大変お世話になってます(ペコ)白夜行・・・暗くて重くてしんどいけど、もしかしたら今クール一番ハマってるドラマかもしれない。2人は太陽の下で手をつないで歩くことが出来ると思う。。。きっと、夢の中で(苦笑)
Posted by アンナ at 2006年01月21日 14:36
雪穂を求める亮司の姿があまりにも気の毒で・・・そんな亮司から隠れるかのように電車で行き過ぎる雪穂。雪穂はクールなのね〜と思ってたら・・・雪穂があんな思いで日々を過ごしていただなんて!亮司への想いにもウルウルでした。
Posted by まこ at 2006年01月21日 16:03
こんばんは!
武田鉄矢がとってもこわいですね。
金八先生で慣れていたのがかなりギャップです。
雪穂と亮司は会うべくして再開したのでしょうね。
そしてますます転落していくことになりそう。
それにしても亮司の雪穂を焦がれる様子には涙でした。
Posted by かりん at 2006年01月21日 18:03
まりこさん、おはようございます。
出会ってはいけない二人が、また罪を重ねました。それでも、どうしても、彼らに肩入れしています。笹垣の「あの目」から逃げて!
Posted by mari at 2006年01月22日 04:50
遅ればせながら、ようやく観始めました。武田鉄矢、しつこいっ!って思いながら(笑)、もう・・・ハラハラしながら観てます。

時間がないのに、見たいドラマが増えて困ってます。。。
Posted by KUBOTCHI at 2006年01月23日 00:27
アンナさんへ
木曜は、すごい過密スケジュールですよね。
私は、2本に絞りました(汗)
白夜行は、私もハマってます。
無理かもしれないけど、いつか二人で太陽の下で・・と願ってしまいます・・。
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年01月23日 12:26
まこさんへ
亮司の雪穂を思う気持ち、切ないですね。
私も雪穂はどう思ってるんだろう?と気になっていたら、会いたい気持ちを抑えるために急行に乗っていたなんて泣かせます・・。
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年01月23日 12:28
かりんさんへ
金八先生のイメージの強い武田鉄也さんが、怖い刑事役に見えますね・・
できるなら見逃して欲しい!と思ってしまいますがそうはいかないようで・・。
亮司が雪穂を思い焦がれていたシーンは涙涙です・・。
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年01月23日 12:31
mariさんへ
私もいけないと思いつつ、雪穂や、亮司の味方になって見てしまいます・・。
笹垣から逃げ延びて欲しい!って思ってしまいますね。
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年01月23日 12:40
KUBOTCHIさんへ
武田鉄也しつこいですよね・・
もう執念としかいいようがないです。
見ていてハラハラしてしまいます。
見たいドラマ多いですよね・・
私も時間が欲しいです。。
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年01月23日 12:52
こんにちは。
7年前に、亮司が父親を殺さなければ・・・
亮司がきちんと自首していれば・・・
そして、7年後二人が出会わなければ・・・
何の罪を犯すことなく、太陽の下歩けたのでしょうか。
どこで間違ったのか分からない二人だから、観ていてこんなにも切ないのでしょう。
これから8年。二人にとってどんな8年になるのでしょうか。
Posted by lavish at 2006年01月23日 16:33
lavishさんへ
見ていてほんとに切ないですね・・
再会してしまったことも皮肉です。
二人には、辛い道しか残されていないのかと思うと過去が重いです・・。
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年01月25日 17:07
2話目は家の近くでネットの工事をやっていたとのことで、TBSだけ砂の嵐でしかも20分で観れなくなって気になっていました。続きが読めてよかったです!でもちょっと気になる所が・・。学校から走って出て行く男に「ガイチュウ!」と叫ぶのは、雪穂の友人の振りをしている美弥子で、その言葉を聞いて、雪穂がロッカーに書かれている「ガイチュウ」というのを思い出して、いやがらせをいているのは美弥子だと確信するのではないでしょうか?
それにしも、なんで渡部が、子供達が犯人だって知っているのでしょう?
Posted by sai at 2006年02月02日 04:08
saiさんへ
雪穂は、藤村都が嫌がらせをしていたのを知っていたと思います。
(次週亮司に襲わせてましたよね)
松浦(渡部)が亮司の過去を知っていたのは、
直接は書かれてなかったと思うのですが
父親殺害当日、亮司が家にいなかったことを
知ってるんですよね。
そのあたりで感づいたのだと思います。
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年02月03日 11:03
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Posted by None at 2006年03月24日 14:23
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Tracked: 2006-01-22 01:00

「白夜行」第二話 〜屈辱と恐喝の危機脱出のために犯した罪〜
Excerpt: 白夜行第二話です。 14年前の事件を永遠になくし、忘れるために、お互い全くの別人として歩むこととなった亮司と雪穂。 お互いが忘れた頃・・・雪穂の同級生があの事件の怪文章や記事のコピーを学校に貼り付..
Weblog: 混沌と勇気日記。〜新年早々の混沌に勇気を奮えるか〜
Tracked: 2006-01-22 01:08

【テレビ】白夜行(第2回)
Excerpt: 「黙ってたって何も変わらんことは、アンタがいちばんようしっとるやろ、過去を完全にけすことなんてできひんのよ。。。一生そうやって逃げるの?」雪穂の養母は、度重なるいじめに、声を荒げた。それでも、雪穂はじ..
Weblog: まぁ、お茶でも
Tracked: 2006-01-22 04:55

■ 白夜行 第2話(1/19)
Excerpt: <font size=3 color=red><b>白夜行</b> 第2話「閉ざされた未来に」</font> 7年後、1998年冬。 亮司(..
Weblog: つよく、かっこよく、かわいく生きたい♪
Tracked: 2006-01-22 10:45

ドラマ・白夜行 〜第2回〜
Excerpt:  小説では描かれなかった部分がドラマ化されているので、本当にうれしいですね。完成していなかったパズルのピースがひとつひとつ埋まっていくような感覚で、見ていくのがすごく面白いです。文章を読むのもいいです..
Weblog: いわぴいのドラマ日記
Tracked: 2006-01-22 13:43

白夜行【第2話】
Excerpt: 事件を永遠に封じ込めるために、会ったこともない、顔も知らない他人になる道を選んだ亮司(山田孝之)と雪穂(綾瀬はるか)。あれから7年…。17歳になった亮司は、同級生の菊池(田中圭)から1枚の写真を突きつ..
Weblog: テレビ生活
Tracked: 2006-01-22 20:15

変えすぎ?
Excerpt: 気分転換にサイトをいじってたら・・・やってしまった・・・どうでもいいデザインに凝ってしまって徹夜とかしちゃったり。話は変わって、最近あるドラマにはまってます。『百夜行』です。これは面白い!久しぶりにド..
Weblog: 旅行するなら.come!! 楽天ブログver
Tracked: 2006-01-22 21:05

木曜ドラマでドキドキ!!
Excerpt: また、今週も木曜日が来てしまった。。。 ではまず、『白夜行』から。。。 事件を永遠に封じ込めるために、会ったこともない、顔も知らない他人になる道を選んだ亮司(山田孝之)と雪穂(綾瀬はるか)。あれから..
Weblog: 京女のハマリゴト
Tracked: 2006-01-22 21:37

『白夜行』 第1話&第2話
Excerpt: 『白夜行』(TBS系 木10:00??) 原作:東野圭吾 脚本:森下佳子(『世界の中心で愛を叫ぶ』) 出演:山田孝之、綾瀬はるか、渡部篤郎、武田鉄矢、余貴美子 さぁ、やっと観たぞ??!..
Weblog: 今日のヒメゴト ??KUBOログ!??
Tracked: 2006-01-23 00:21

白夜行 第2話
Excerpt: 子供時代から7年後、第2話は互いが高校生になった所からスタート。前回のラストで笹垣と亮司が交差点で対面してたので「もう、亮司だとバレた?」と思ったけどそのままスルー。でも、笹垣気付いてたよね。ちょっと..
Weblog: オレンジ軍団!~交流日記~
Tracked: 2006-01-23 03:46

「白夜行」の話2
Excerpt: 「白夜行」第二話(視聴率13.4%)を観ました。作りの全てが「セカチュー」なんだけどテーマが違うとここまで変わるのかと思う。お互いに高校生になっている。亮司(山田孝之)は母親と離れて暮らしていて、雪穂..
Weblog: のらさんのうだうだ日和
Tracked: 2006-01-23 15:13

白夜行 2
Excerpt: 『第二話』 再会を喜ぶべきなのかどうか・・・。 雪穂とは逢えなくなり、松浦と何かやばいことをしているにも関わらず逃げることも叶わない日常。亮司にとって父を殺してからの7年間は空虚なもののようだ。 ..
Weblog: 思い立ったが吉日
Tracked: 2006-01-23 16:26

『白夜行』 第2話 「閉ざされた未来に」
Excerpt: ー1998年 冬 ー もう誰もが忘れていたと思っていた頃だった 横断歩道で向かい合う宿命の二人亮司(山田孝之)と笹垣(武田鉄矢)すれ違う、、。 あのビルの店を睨む笹垣 「笹垣って?」松浦(渡部篤郎..
Weblog: 老舗ワタクシ本舗
Tracked: 2006-01-24 19:11

白夜行・第2話
Excerpt: 「第134回芥川賞・直木賞」にて、このドラマの原作の著者である東野圭吾さんが、「容疑者Xの献身」で直木賞を受賞しました。これが6回目の候補での受賞ということですが、ちょうどこのドラマが放送されている時..
Weblog: あずスタ
Tracked: 2006-01-25 02:56
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