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2009年04月27日

魔女裁判 第一話「ある日僕らは裁判員になった…そして忍び寄る魔の手」

裁判員候補者に選ばれた、フリーターの吉岡徹(生田斗真)は質問手続きを受けるため南関東地方裁判所に向かっていた。
裁判所前はマスコミが騒いでいる事件の初公判が始まる日とあって大勢の報道陣でごった返していた。
そんな騒ぎを横目に候補者待機室に向かう徹だった。




50人ほどの候補者が集まる中、徹は渡部いずみ(加藤あい)の隣りに着席。
やがて入ってきた裁判官の北村武彦(野元学二)から、担当するのが東条ホールディングス会長・東条総一郎(早川純一)の殺人事件であることが告げられた。
容疑者である被害者の愛人、柏木鏡子(石田ゆり子)が10年前にも夫を亡くして保険金を手にしたことから、世間では“魔女”と呼ばれ、またその公判は“魔女裁判”と呼ばれていた。
そんな注目を集めている事件だけに驚く候補者たち。

裁判長や裁判官、検事、弁護士により質問手続きが終わると、抽選により裁判員6名、補充裁判員2名が発表される。
嬉しそうな人、困惑する人、様々な反応を示す裁判員のなか、日当が手に入るという理由で喜ぶ徹。
とある場所では、得体の知れない男・黒川竜一(鈴木亮平)が隠しカメラから送られてくるその一部始終を見て不気味な笑顔を浮かべていた…。

評議室に移り、裁判の流れの説明を受けた8人はお互いの素性がわからないよう色で呼び合うことになり、徹はオレンジ、いずみはホワイトに決まった。
昼食になり、自分が話題の魔女裁判の裁判員になったことを恋人で新聞記者の本宮香織(比嘉愛未)に電話しようとした徹だが、同じ裁判員でブルーと呼ばれる相馬卓(平方元基)に注意される。
物知り顔の相馬にムッとしながらも、徹は裁判員になったことに戸惑いを隠せず沈んでいるいずみに明るく声をかける。

そして裁判が始まった。法廷に入ってきた鏡子を思わずじっと見つめる徹。
鏡子は起訴事実を全面否定する。
検事・大沢陽子(宍戸美和公)による冒頭陳述が行われていると、傍聴席に取材でやってきた香織が入ってきた。
顔を見合わせ驚く徹と香織の様子を、鏡子と弁護士・進藤亮介(渡邉紘平)は意味ありげに窺っていた。

※※
なにやら巧妙に仕組まれた罠のようです。
謎の集団は、鏡子の弁護人・新藤とつながっており
新藤は、その様子を「すべて順調です」と鏡子に伝えていました。
裁判員を使って自分の罪を無罪の方向に向かわせようとしているのでしょうか。

まずは、黒川によって田所がターゲットにされたようですね。
彼は、中学校の教師ですが、男性を好む趣向があり
ある夜、自分と男性のキスしている写真を
壁一面に貼られてしまいます。
これは、後日脅迫につながっていくようですね。

徹のもとには、10万の入った封筒が
Kという人物から届き、自分のデザインしたTシャツが
全部売れたと連絡が入ります。
徹は、前金にその10万を使い
Tシャツを追加注文してしまいます。
Tシャツを買い占めていたのは、黒川のようですが・・。

いずみの元にも、手紙が届き
自宅から幼稚園までの地図が入っており・・。

徹の彼女の新聞記者・香織に
鏡子自らが指名して取材をさせるのも胡散臭いですね。

一体どんな罠が仕組まれているのか、
謎の組織とは?
謎だらけでおもしろくなりそうです。


引用元…魔女裁判 公式HP
魔女裁判 Wikipedia

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主題歌
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キャスト
裁判員
吉岡徹(24)〔オレンジ〕 - 生田斗真
フリーター。
渡部いずみ(26)〔ホワイト〕 - 加藤あい
主婦。
奥寺梨華(21)〔ドンペリピンク〕 - 末永遥
キャバクラ嬢。
田所秀雄(37)〔パープル〕 - 中村靖日
中学教師。
井筒肇(75)〔シルバー〕 - 山谷初男
自治会長(補充裁判員)。
相馬卓(25)〔ブルー〕 - 平方元基
法科大学院生。
根津芳子(23)〔ブラウン〕 - 中村果生莉
OL(補充裁判員)。
内海信恵(52)〔ピンク〕 - 松本じゅん
介護ヘルパー。

謎の組織
黒川竜一 - 鈴木亮平
組織のリーダー。
水島真紀子(25) - 滝沢沙織
黒川の右腕。

その他
本宮香織(23) - 比嘉愛未
東西新聞記者、徹の恋人。
柏木遥(16) - 忽那汐里
柏木鏡子の娘。
進藤亮介(33) - 渡邉鉱平
私選弁護士。
大沢陽子(43) - 宍戸美和公
検事。
柏木鏡子(36) - 石田ゆり子
被告人。
池内桐子 - 優木まおみ
南関東地裁の食堂で働いているウェイトレス。

スタッフ
脚本 - 前川洋一
音楽 - 神坂享輔、MAYUKO、川嶋可能、告井孝通(Flagship)
プロデュース - 関卓也、小池秀樹
演出 - 加藤裕将、小原一隆
制作 - フジテレビドラマ制作センター
制作著作 - フジテレビ





posted by まりこ(^▽^) at 01:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年(4月〜6月) | Edit

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