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2009年04月26日

ザ・クイズショウ 第二話「vsケータイ小説家!! カリスマが隠した秘密と涙」

白い部屋で眠る神山の中では、前回の「ザ・クイズショウ」によって、失われた記憶の断片がフラッシュバックしていた。
一方、会議室では、本間(横山裕)が次回のゲスト解答者をケータイ小説家のミカにしたい、と冴島(真矢みき)に告げる。
生放送の第1回で30パーセントを超える高視聴率を叩き出したこともあり、強気の本間に対し、冴島はその独断専行に怒りながらも、従わざるをえない。


前作『恋、恋、恋?』が200万部を超える大ベストセラーとなったミカは、女子中高生のカリスマとしてあがめられ、最近はモデルとしても活躍する19歳。先日は、新作の『恋のモールス信号』の記者発表を行い、多くの報道陣を集めていた。

生放送でステージに登場したミカは、観客席のファンに笑顔で応えながら、ドリームチャンスへの挑戦を宣言。
夢は、新作の1年間を通してのドラマ化。その中味は、モールス信号をキーワードにした純愛ものだが、前作同様レイプとドラッグのシーンが満載の内容だった。

所属会社の社長・川上も観客席に駆けつける中で「ザ・クイズショウ」の生放送はスタート。
3問までは順調に進んだが、やがてクイズ問題は、ミカと、2年前に心臓病で死亡した母・美樹に関するものへ。
そして神山は、ミカの作品に隠された衝撃的な秘密を明らかにしていく――。

今回もするどい突っ込みで
神山は、ミカに問題を出していく。

ターニングポイントは第四問目から。
ミカの社長の名前を当てさせ
第五問では、ミカの母親が他界する直前に
言ったセリフを当てさせる。
口ごもるミカに奥義が使われる。
『召還』でミカの祖母がでてきて当時の会話を答える。
ごめんねミカ・・と謝る祖母。

しかし、ミカは、泣き出し、スタジオを抜け出してしまう。
ミカのファンでもある観客たちは、神山の挑戦的な司会に激怒して大騒ぎになっていた。
それをなだめようと冴島が向かう。
本間は、冴島がスタジオに入ったら
映像を戻し、音効の竹内を呼びモールス信号で
ある文章を流してほしいと頼む。

スタジオにモールス信号が流される。
しかし、男性陣たちには、まったく聞き取れない。
冴島は、観客席のファンたちを黙らせるために
「あんたたち、誰のおかげで生きてると思ってるの!」と
説教を始める。

その様子は、本間によってオンエアされており
冴島は焦るが、ミカは、スタジオに戻り
クイズを続ける。
みごとドリームチャンスの挑戦権を獲得するミカ。

しかし、神山は、ミカの小説を罵倒し、
「自分を偽り続ける人に夢を叶える資格はありません」と
ミカを煽りだす。
ミカは、神山をひっぱたくが
「ここは夢を叶える場所、そうでしょ?
夢を変える。
私に書きたい小説を書かせて」と
新たにドリームチャンスに挑戦する。

最後の問題は、
この小説を書いているのは誰という問題が出される。
ミカは、口ごもる。

ミカは、小説家を目指し書き続けていたが
母の余命が短いことを知り、なんとか母が生きている
うちにデビューしたいと編集部に持ち込みを続けていた。
そこで、所属事務所社長の川上は、自分が小説を書き、ミカが表に出ることを条件にデビューさせていたのだ。

しかし、次第に嘘をつくのが辛くなるミカ。
母は、本当は自分が書いた小説でない本を
ミカが書いたと信じ、おめでとうと喜んでくれていた。
母に本当のことを言おうとしても
川上に口止めされていたのだ。

「答えるな!」と止める川上を尻目に
ミカは、小説を書いてるのは
Bの川上大輔だと答える。

ドリームチャンスは獲得したものの
会場の観客は大激怒。
ミカは、謝罪するが
みな帰っていく。

そんなミカに神山は、
「嘘で固められた人生でも、夢に向かった姿勢は偽りなかった。
あなたは多くの読者を失ったが
同時に夢を手に入れることができた。
夢は、生半可な気持ちじゃ手に入れられない。
犠牲を払ってやっと手に入れられるもの
それが夢なんです。」と締めくくった。

後日。ミカは、出版契約書を交わす。
ミカは、本名の高島ミカでお願いしますと
告げた。

番組が終わり、高杉は本間の元へ。
本間が途中で流したものはモールス信号で、
川上には聞こえないものだった。
内容は、『ミカさん、私はあなたの嘘を知っています。
ここは自らの夢を叶える場所です』というものだったという。

神山は、隔離された部屋で
頭痛に苦しんでいた。
ある川原で、まだ幼い少女と出会う。
名前はミカと名乗った。

本間は、「あのミカという女、自分の大切な人を失った。
おまえにもあるんじゃないか
大切な人を失った経験が!
思い出せ!」とつかみかかる。

水の中には、沈む神山と
少女・・・

神山は、またも記憶の狭間で苦しみ・・。


今回は、すべてが明らかになったものの
少し後味が悪かったですね。

本間は一体何者なんでしょう?

神山は、スタジオでは、時にゲストを煽り
挑発し、なかなかキレのある司会をしてますが
実は記憶を失っているようで・・。
それは、本間にも大切な記憶のようです。

二人の関係が明らかになるのは、まだ先になりそうですね。


引用元…ザ・クイズショウ 公式HP
ザ・クイズショウ Wikipedia

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
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視聴率
14.0

主題歌
嵐 「明日の記憶」(J-STORM)
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ジェイ・ストーム 2009-05-27

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2008年(平成20年)7月5日から9月27日まで深夜枠でやっていた
DVD版です。
B001E3TS82ザ・クイズショウ DVD-BOX
片桐仁, 戸次重幸, 中村靖日, 山本耕史, 及川拓郎;高橋秀明
VAP,INC(VAP)(D) 2008-10-22

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キャスト
神山悟(27):櫻井翔(嵐)
本間俊雄(27):横山裕(関ジャニ∞)
高杉玲奈(22):松浦亜弥
案内人:篠井英介
米倉信三(44):田中哲司
竹内昂(29):和田正人
浦沢瞳(27):森脇英理子
冴島美野里(7):大橋のぞみ
新田美咲(17):水沢エレナ
松坂源五郎(55):泉谷しげる
田所治(49):榎木孝明
冴島涼子(40):真矢みき


ゲスト
第2話
ミカ:美波
川上大輔:神保悟志
ミカの所属事務所社長

スタッフ
脚本:及川拓郎
音楽:NARASAKI
原案:森谷雄(アットムービー)、D.N.ドリームパートナーズ、VAP
プロデューサー:池田健司、森谷雄
プロデューサー補:内田雅博(オフィスクレッシェンド)、田澤直樹(アットムービー)
演出:南雲聖一、佐久間紀佳、狩山俊輔
制作協力:オフィスクレッシェンド
制作プロダクション:アットムービー
















posted by まりこ(^▽^) at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年(4月〜6月) | Edit

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