Top 2009年(4月〜6月) >BOSS 第二話「知りたい…好奇心という名の罪・ アラフォー女刑事、走る!」
2009年04月25日

BOSS 第二話「知りたい…好奇心という名の罪・ アラフォー女刑事、走る!」

特別犯罪対策室」の室長・大澤絵里子(天海祐希)は、部下の花形一平(溝端淳平)から犯罪系のサイトに、人を殺したと書き込む人物がいると聞く。
この人物は、自らを“神”と称し、殺害したとする3人の名前、住所、遺体写真までをサイト上に公開しているが、その中に、絵里子たちの管轄で起きた刺殺事件の被害者の女子大生の情報があった。
また、公開された別の2件も実在の事件であることから、絵里子は“神”による連続殺人を疑う。

絵里子は木元真実(戸田恵梨香)、片桐琢磨(玉山鉄二)、山村啓輔(温水洋一)、花形、岩井善治(ケンドーコバヤシ)に、別の2件の洗い直しを指示すると、真実を連れて女子大生の遺体発見現場へ向かう。

心臓をひと突きにされた女子大生を見た絵里子は、手慣れた者の犯行だと想像。
しかし、真実は、壁に凶器の柄の部分の跡が残されていることから、直角に被害者が自分で刺したとしか思えないと言う。

その頃、“神”がやったとする変死事件を調べていた科捜研の奈良橋玲子(吉瀬美智子)は、事件は事故だと断定。
別の水死事件を追っていた山村、岩井も、それが事故だったと報告する。

そんな折、“神”が逮捕される。これで事件は解決かと思われるが、なんと、新たな殺人が起こる。
絵里子は、“神”に憧れるあまり、自分が本物の“神”だと思い込む者の犯行だと推理。
最初の殺人が成功した今、さらに殺人を重ねていくだろう、とも考える。
そこで、犯人をおびき寄せるために自分がおとりになることを思いつく。野立信次郎(竹野内豊)は絵里子に協力すると言う。

対策室では、早速、花形らが絵里子の殺人依頼を書き込み、「警官を殺れるのは神だけ」などと、盛り上げる。
そして、作戦が決行される。

夜、帰宅を装い絵里子が一軒家に入っていく。
家の中には真実が、家の周辺には片桐ら対策室のメンバーと捜査一課の刑事たちが身を潜めている。
静かに時間が流れる中、ついに犯人と思われる黒装束の男が姿を現す。
が、男は張り込みの刑事の存在に気づいたかのように逃走。
対策室のメンバーがそれを追い、片桐が男と対峙する。片桐は銃を構え男に照準を合わせるが、引き金を引くことができず、男は走り去る。

対策室のメンバーが男を取り逃がした、という無線に苦々しい思いをしながらも、絵里子は家を飛び出し男を追う。

その頃、花形は男が逃げ込んだ倉庫のような場所で男と格闘していた。
しかし、男にナイフを突きつけられ絶体絶命のピンチに。すると、そこへ銃を手にした岩井が現れる。
男は岩井にナイフを投げつけると、隙をつき屋外へ飛び出す。
それを絵里子が追い、やがて、花形、岩井も合流する。
追われた男は、小屋の中へ。
絵里子は花形、岩井に援護を要請すると、小屋へ足を踏み入れようとする。
が、瞬時にガソリンの匂いを察知した絵里子は、花形、岩井に小屋から離れるように言うと、自身も走り去る。
と同時に、爆発が起こり小屋は炎に包まれる。
やがて、駆けつけた小野田班らの捜索で、小屋の中から犯人と思われる男性の遺体が見つかる。

小野田は疲労していると思われる絵里子に帰宅するように促す。絵里子は、護衛のため警官・井上(野村宏信)を付けられ帰宅の途につく。
自宅マンションの前にやってきたところで、井上がトイレを貸してほしいとしいと絵里子に頼む。
それを快諾し、絵里子は井上を家に入れる。

その頃、片桐は玲子から小屋で見つかった遺体が、
生活反応のない、すでに死んでいる遺体で
犯人の男のものではなかったと連絡を受ける。

井上はトイレに入ると警官の制服を脱ぎ始める。
露になったのは、黒装束のガウン姿だった。
手にナイフを持つと、そっとトイレを出て、絵里子のほうへ。
背中を向ける絵里子にナイフを振りかざそうとするが、絵里子は身を翻して応戦。
そんなところへ、真実、片桐、花形が飛び込んでくる。
が、絵里子はすでに井上を後ろ手に組み伏せていた。
なぜ、井上が犯人だと気づいたのかと聞く花形に絵里子は、井上が履いていた編み上げ靴が今は使用されていない古いものだったからと答える。

後日、絵里子は再び池上浩(丸山智己)と会う。
絵里子が刑事だと知らない池上は、仕事が大変そうだと絵里子を労う。
そんな池上のやさしさが絵里子にはうれしく……。

※※
今回も絵里子はお手柄でした。
犯人が絵里子の部屋に潜りこんだときはどうしようかと
思いましたが
絵里子は、玄関で靴をそろえた際に、犯人の靴が偽者だと
気づいていました。
さすがです。

今回は、拳銃に関しても注目でしたが
片桐は撃つチャンスがありながら撃つことができませんでした。
彼の過去には、拳銃に対するトラウマがあるのかもしれませんね。

今回のことで、銃は撃たないといっていた
真実も射撃場に出向くなど、大きな変化がありました。

絵里子は、なぜ彼に自分が警察という身元を隠して
商社に勤めていると偽っているのでしょうか。
彼のためにキャリアを捨てたことも関係してるようですが・・。

でも、この彼、絵里子の携帯メールの絵文字の
ニコニコマークが多いときは、
強がりすぎてる時だからとなかなか鋭い見方をする人でも
ありますね。
彼が、絵里子の素性を知った時の様子も興味深いですが
逆を言うと、絵里子の弱点は、彼なのかもしれません。


引用元…BOSS 公式HP
BOSS Wikipedia

視聴率
18.1→15.1

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
TV DramaRanking

ドラマ「BOSS」にて戸田恵梨香さん着用!


フジテレビ『BOSS』 主演・天海祐希さん着用ペンダントジュエリー


ドラマBOSS 出演:戸田恵梨香さん着用(キャンペーンポスター)


溝端淳平 カレンダー 


主題歌
Superfly 「My Best Of My Life」(ワーナーミュージック・ジャパン)
B001TZIKO8My Best Of My Life
越智志帆 多保孝一 リック・デリンジャー
ワーナーミュージック・ジャパン 2009-05-13

by G-Tools


キャスト
・大澤絵里子 - 天海祐希
本作の主人公。室長。階級は警部。
かつては警察庁の女性キャリアだったが、5年前に不祥事を起こして降格した。その後5年間アメリカでの研修(事実上の左遷)を経て、特別犯罪対策室の室長に就任する。
アメリカでの研修で学んだ交渉術やプロファイリングに精通し、そこで培ってきた能力を駆使した捜査を得意とする。ジョージ・クルーニーが好き。
・木元真実 - 戸田恵梨香
警視庁刑事部科学捜査研究所から異動。巡査。東京都出身、神田女子大学理学部卒、163cm、40kg、B型。
科学分析の専門家だが極度に朝に弱く、朝起きられないために科捜研から異動された。当の本人は科捜研からの異動には納得していない。常に気だるけで、すぐそこにある場所ですらもタクシーを使用するほどの面倒臭がり屋。手や指で口元を触る癖がある。時々、メガネをかける。
・花形一平 - 溝端淳平
葛飾交番(所轄名不明)勤務から異動。巡査。長野県立松本高等学校出身、身長173cm、60kg、O型、杉並区在住。
正義感が強く、元気が取り柄の張り切り屋だが実力が伴わず、ドジを繰り返す。「やる気!元気!花形!」が口癖。
・岩井善治 - ケンドーコバヤシ
組織対策第四課から異動。巡査部長。愛知県出身、明和大学体育学部卒、172cm、77kg、AB型、品川区在住。
柔道3段、剣道4段の肉体派。何故かやたらと男性の尻を触る癖がある。過去に暴力事件を起こしたと噂されている。スイーツ好きでジョージ・クルーニーのファン。
・山村啓輔 - 温水洋一
生活安全部生活環境課から異動。巡査部長。秋田県南秋田郡井川町出身、西東京農業大学生物学部卒、165cm、63kg、AB型、板橋区幸町在住。
メンバーの中ではベテランだが、警視庁一のうっかり者。通称:落としの山さんと呼ばれているが尋問・取り調べの達人ではなく、落し物の多さに由来する。主に岩井とペアを組んで捜査をしているが、岩井にこき使われることが多い。
・片桐琢磨 - 玉山鉄二
警視庁刑事部捜査第一課(既存の捜査係)から異動。巡査部長。三重県津市出身、黄山学院大学法学部卒、182cm、65kg、B型、中野区松が丘在住。
感情を荒げず、クールで冷静沈着。優秀な刑事だが、警察組織に強い不信感を抱いている。捜査一課での経験を活かし、捜査の最前線で室長をサポートする。

警視庁捜査第一課13係
・小野田 忠 - 塩見三省
係長。「捜査一課は男の中の男が来る所」が持論で、女性が捜査の現場に出ることを快く思っていない。
・川野昭夫 - 長谷川博己
刑事。上司の小野田には従順だが、片桐を見下している。
森 政夫 - HILUMA
刑事。

警視庁刑事部
・丹波博久- 光石研
刑事部長。絵里子と特別犯罪対策室の勝手な捜査を苦々しく思っており、彼らの捜査ミスには必要以上に厳しい態度をとる。
・屋田健三 - 相島一之
参事官、丹波博久の側近。野立にプレッシャーを持つ。

科学捜査研究所
・奈良橋玲子 - 吉瀬美智子
監察医。死体検証の専門家。絵里子を見下している様だが、内心では認めている。

警察庁
・野立信次郎 - 竹野内豊
参事官補佐。特別犯罪対策室設立の責任者。最年少昇進記録を更新する程の有能な警察官僚で、上層部から一目置かれる存在。
絵里子とは同期で、18年来の付き合い。女性好きでノリが軽く自分本位な性格だが、絵里子の事を気にかけている。

その他
池上 浩 - 丸山智己
絵里子の恋人?

第二話ゲスト
藤原 優 - 浅利陽介
井上浩輔 - 野村宏伸

スタッフ
脚本 - 林宏司
音楽 - 澤野弘之、和田貴史、林ゆうき
プロデュース - 村瀬健、三竿玲子
演出 - 光野道夫、石井祐介
制作 - フジテレビドラマ制作センター
制作著作 - フジテレビ




posted by まりこ(^▽^) at 11:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 2009年(4月〜6月) | Edit

『どらまにあ』トップへ▲

コメントありがとうございます。
コルト32オート、ガバメント、シグサワーP230と銃の傾向と趣味がバラバラです
今だったらポリマーフレームを使ってもよさそうに思いました
ネット(ユーザー)観が、間違っているとは言えないが何かがズレている
野村宏伸の使い方がちょっと可哀想かな
Posted by `i at 2009年04月25日 21:39
`i さんへ
コメントありがとうございます。
銃についてお詳しいんですね。
きっとドラマ内では、そこまで揃えられなかったのかもしれません。
野村宏伸さんは、確かに可哀想だったかも・・。
Posted by まりこ at 2009年04月26日 18:14
コメントはこちらからお願いします。
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

どらまにあ ストア


この記事へのTrackBack URL

トラックバックありがとうございます。
トラックバック大歓迎です。
重複したものは、こちらで削除しますので、お気になさらないでくださいね。
スパムや宣伝目的のもの、記事に関係ないものは、削除させていただきます。
同様にコメントも削除することがあります。ご了承ください。

『どらまにあ』トップへ▲

アクセス解析 アクセスランキング
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。