Top 小早川伸木の恋 >小早川伸木の恋 第一話 「孤独なのは、夫?妻?」
2006年01月13日

小早川伸木の恋 第一話 「孤独なのは、夫?妻?」

「たただいま」と小早川信木(唐沢寿明)が帰ると
キッチンで包丁を突きつける妻・妙子(片瀬那奈)がいた。


妙子は、信木の携帯に女性が出たからと半狂乱になっていたのだ。
伸木が手術中だったため、出てもらっただけで誤解なのだが
信じてもらえない。
伸木が電気を消し、妙子を後ろから抱きしめなだめた。
「信じてくれ・・」
泣き崩れる妙子
「心配するな。オレは一生浮気なんてしないよ
携帯にも出るようにする」

『これがいつもの夫婦のあり方というか
修羅場というには慣れすぎる光景・・』
結婚7年。
妙子は、妻としてよくやっている
ただ、昔の傷で極度の心配症になっていた。
そんな彼女がかわいそうで放っておけない。
例えその愛におしつぶされて
オレの心が凍ったとしても・・』

伸木は大学病院に勤務する外科医。
現場主義で手術技術の評価は高く性格は温厚で誠実、人望もある。
争いごとが嫌いなので、出世欲もなかった。

病院に娘・みすず(北村一葉)が来た。
動物見にいこうという
待合室で人物をを動物にたとえていう娘
牛 ・・助教授の越智学(田山涼成)
群れを嫌うから一匹狼・・外科医・竹林隼人(谷口章介)
あれは王様(ライオン)・・教授・美村浩一(古谷一行)
「パパは?」
「かものはし」と答える伸木

『かものはしはライオンになれない』
信木は、ただ、平和を願っているだけだった。

普通こんなとこくるかなと
病院の待合室には、仁志恭介(藤木直人)がすごい剣幕で女性から慰謝料を請求されていた。
300万の小切手にサインする仁志。
後ろに妙子がいた

仁志は、女性からジュースをかけられつつも
こうなる前にと自分の名刺を妙子に渡した。
仁志は、弁護士だった。

信木は、妙子とみすずをタクシーに乗せる。
通りかかった看護師が「この前ありがとうございました」と声をかけるのを聴くと
すごい剣幕で怒る妙子だった。

ある患者が、美村の診察を受けにくる。
研修医の沼津(大泉洋)。伸木が同室していた。
教授が十二指腸潰瘍だと説明する
内視鏡の写真を見せるが、覗いた沼津が思わず声を出してしまう。
不安そうな顔をする患者。
美村は、大きくくしゃみをして患者の不安を吹き飛ばす。
大丈夫と患者を安心させた。

手術が行われる。
執刀医は、美村だが、伸木も任されやらせてもらう。
教授の美村も伸木を買っているが、同期の竹林はそれがおもしろくなく、
伸木を一方的にライバル視していた。

伸木は、研修医の沼津のことで、ほめると延びるやつだとフォローするが
オレに意見をするなと言われてしまう。

伸木は、さきほど診察した十二指腸潰瘍の患者をみかける。
美村に手紙ですと分厚い封筒を手渡していた。
その様子を沼津も見てしまう。

沼津は、さきほどの様子を見て
謝礼を強要してるってほんとなんだと怒っていた。
「小早川先生も黙認して・・」と矛先は、伸木に向かう。
竹林は、そんなにいけないことなのかなと黙認。
いいかげん大人になれと沼津をなだめていた。

伸木は、そんな沼津に美村教授は、悪いうわさもあるが尊敬すべきところもあると
さきほどの十二指腸潰瘍の診察を例にあげる
医師の声で患者に動揺を与えてしまう。
だからとして教授のことは許されることはないという沼津に
突然じゃんけんをしだす伸木。

3回戦で10万をかけようといい3連続じゃんけん。
結果は、伸木の勝ちだった。
緊張すると人はとっさにチョキを出せなくなる
だからパーだと勝てるという。
何事も気負いなく、掛け金は、出世払いにしておくよと沼津に話す。

沼津は、「僕どこまでもついていきます」というと
「それが気負いすぎです」という伸木だった。

伸木は、仁志のいる店へ
仁志は、新しい出会いがあるかもしれないと盆栽教室に行こうとしていた

壁越しで集まっている女性たちを見て
あんな軽い女と出会えるといいのになという仁志。
奥では、竹林が女性たちと一緒だった。
「竹林先生もいずれは教授に?」とちやほやされる。

敵意むきだしの竹林の前に伸木も顔を出すが、すぐに帰った。

家では、妙子とみすずが
プロポーズ記念日のビデオを見ていた。
その日は、1月15日。
パパにドライブに連れていってもらおうと計画していた

伸木は、うまくハメられ仁志に盆栽教室『なおえ』に連れて行かれる
気が乗らない信木だったが
そこで手伝っている作田カナ(紺野まひる)に見とれる。

仁志は、先に帰る。
信木は、自分は動物園に勤めていると嘘をついていた。
その頃、信木の携帯には、妙子から電話がかかってきていたが
バイブにしていて気がつかなかった。

家では、半狂乱になる妙子
「電話に出るっていってたのに!」
「みーちゃんもう寝るね」というみすず
「おやすみ」と平成を装って挨拶するものの
妙子は、豹変していく
棚の物をを全部落とす
みすずは、その物音に耳を塞ぎながらぎゅっと目をつぶるのだった。

伸木は、カナに盆栽を指導される。
今度夜の動物園に連れて行って欲しいというが
主宰者の直江(勝村政信)から伸木が医者だとバレてしまう。

「妻から暗いっていわれて」と信木が妙子のことを言うと
カナは出会って10分で妻のことをいう人は、愛妻家だという。

「どうして動物園なんて」というカナに
「怖い上司、自分勝手な後輩
生意気な同僚、だけどいちいち彼らの言うことを気にしちゃいられない。
彼らを動物に見立てて眺めることにする
そうすれば腹を立てることもない
かものはしは、くじらに嫉妬しないでしょ」と説明する

「小早川さんてまわりの重荷を背負っちゃう人でしょ
そしてどんどん苦しくなる」
「どうしてわかるんですか?」
「あなたと似た人知ってるから」というカナだった

伸木が帰る。
部屋は、ぐちゃぐちゃだった
みすずが片付けをしていた。

「ママのこと怒らないで上げて」
「怒るわけないだろ
ママとはちゃんと仲直りするからもう寝なさい」
伸木の頬にキスして眠るみすずだった。

妙子は、毛布をかぶって寝室にいた
「寂しい思いをさせて悪かった。
愛してる・・」

「そんなうわべだけの言葉聞きたくない!
もうだまされない!
なんども携帯にかけたのに!
携帯に出るっていったのに!
もういい
ソファで寝るから」

「オレがソファで寝るから」
「ならすぐ出てって」

伸木は、ソファへ
カナのいったことを思い出していた。

翌朝
妙子は、いつもどおりに台所に立っていたが
伸木の朝食は、コーンフレークだけだった。

「明日みんなでドライブいこうよ」とみすずが提案する
「ママ明日ドライブにつれていってくれるって」
「ほんと?」と妙子
「ほんとにほんと?」と念を押す
「明日休みだし・・」
「やったーみーちゃん!
帽子も買っちゃおう!」と急に態度が変わる妙子
その変わりようにため息をつく伸木だった。

沼津が手術室の横を通ると声が聞こえてきた。
中の様子を覗く
美村と前大臣・高橋が話をしており
高橋は、タバコの吸殻をそのまま床に捨てた。
高橋は、封筒のたばを美村のポケットに入れていた。

着信があったのかけ直すととカナからだった。
一つ聞きたいことがあるのだという。
「小早川さんは、どうしてかものはしだと思ってるんですか?」
「かものはしって今のぼくと同じ気がして。
いろな動物の気持ちがわかる
ことが穏便に済めばいいと見守っている」

「ほんとにそうかしら
他の動物の気持ちがわかれば軽蔑する
わたしが思うには・・」
そこに
「大変です!」と沼津がかけよってくる

「じゃあ、また電話してもいいですか?」
とカナとの電話は切れた。

沼津は、前大臣の高橋が手術室でタバコを捨て
美村が謝礼を受け取っていたということだった。
信木は、まずやることは掃除だとはじめる。

「手術室のタバコの吸殻はあきらかに良くない
このことはぼくから三村教授に話しておく。」
「なんでも目をつぶっていればいいって
僕にはたえられませんから」
と沼津は、オペ室を出ていく

沼津は、携帯を握り締めていた。

伸木は、三村教授の下へ
実は、若い者から報告をうけまして
オペ室でタバコの吸殻が床に落ちていたこと
教授と前大臣をみかけたと
信木は、まっすぐ教授を見て話す。

「すまん、すまん。すっかり忘れていた。
あと片付けしてくれたのか。ごくろうさん
この病院が大臣から面倒みてもらったことにくらべれば
吸殻の1つや二つ
組織を維持するのは大変なんだよ
オレは、手を抜かない
いかなる場合でも最高の技術に答える。それが医者だ
オレの仕事には、誰も文句は言わせない
信用してるぞ。小早川伸木。
オレについてくれば、いい夢見せてやる」

信木が家に帰ると
服が、部屋中に広げてあった
明日のドライブ用の服を買い込んだという
妙子は、明日着るために伸木に見せると言い出す。
疲れているという言葉を飲み込み、伸木は、付き合う。
みすずは、眠っていたが
妙子は、明日が楽しみで寝られないという。

このくだりは、鬼嫁を思い出しました(汗)

その日当直医は、竹林だったが
急変したと沼津から電話がかかってくる。
慌てる沼津を落ち着かせ、伸木が話しを聞く。
患者は、工事現場から緊急搬送されてきた。
竹林は、パニックになり出ていってしまったきり
戻ってこないという
伸木は、患者の容態を聞き、自分が行くことを決意。
病院に向かう。

「今日は当直じゃない。
明日の予定はどうなるの?」
「何時になるかわからない」
「8時にでないといけない
わたしと患者どっちを助けたいの」
「天秤にかけられない」と信木
「もし行ったら離婚してやる。
明日のドライブは、特別なの!」

「ぼくが行かなきゃ患者が危ないんだ」
「いかないで・・
もうわがままいわない・・お願い・・」
「ごめん・・。」

伸木は、出ていく。
泣く妙子。
みすずは、上から見ていた

「どうして・・」
『99・1・15』のビデオのラベルを見る妙子だった。

竹林は、本を助手にひらかせ
震える手でオペを続けていた。
「そんなじゃだめですよ」という沼津に
「研修医の分際でオレにいうな」と怒る。
その様子を上からみる看護師長・添田さより(市毛良枝)

そこに信木がくる
沼津と竹林が言い争いをするのを止め
「この患者を助けたい人以外は出ていってください」と
一喝し、手術を続行する。

妙子は、眠っているみすずの頭をなでる。
10年日記を開き
今まででの日記を読む妙子

オペは、順調に進む。
時間は、8時間を越えていた。

日記を読み返す妙子
『朝8時に家をでる
緊張してる顔も運転してる顔も全部大好き』

『11時05分
信木から重大発表があるようです』と
ビデオを回していた。

妙子は、ドアが開くのを待っていた。
8時12分

オペは、山場を迎えていた。

11時05分
妙子は、また電話をする。

「あとは、竹林先生お願いします」と
信木は、オペ室を出た。

『1月15日初めてのドライブ
ただいま11時5分。
ここで伸木からの重大発表があるようです。』

『「また言うの?」
「言わないとOKしてあげないよ」
「ぼくは、君を永遠に愛しつづける・・」』

妙子は、そのビデオに物を投げつける
またすべてを床にたたきつける
妙子の手には、仁志の名刺が握られていた。

信木は、着替え
竹林に「お先」と帰ろうとした

「ありがとうございました。
ただ、余計なことはして欲しくなかったな」と竹林
「え?」
「あれは俺の患者だ
明らかなルール違反だ。
出世に響いたらどうするんだ
無意識に人を傷つけているんだ
オレは絶対に認めない
あなたは、一割の器じゃない」

「どうかしました?」と沼津がくる
「先生今日のオペすばらしかった
ぼくらで はびこる根を断ち切りましょう」という

「きみが医学部長になればいい」と信木
「どうしてうやむやにするんですか
そういうとこ嫌いだな」
「だったら好きにすればいい」
沼津は、ある決心をする

伸木は、携帯を取り出す。
着信20件。
自宅に電話する

「オレ。今終わったよ。手術は成功した
今日は悪かったな」
時間は、12時を少し回った頃だった。

「これからでも・・」
「もう遅いよ
今日が何の日か覚えてないんだ
もう私のこと愛してない証拠だね
伸木は、私たちを捨てたんだね
もう帰ってこなくていいから!」

信木は、一人だった。
家の近くまで来たものの上を眺める
留守番メッセージが入っているのを見ると
カナからだった

『あなたはかものはしなんかじゃない
どうしてもそれだけがいいたくて
それじゃあ』

信木は、『なおえ』に向かう。
「小早川さんどうしました?
店長なら今日は、お休みですけど」とカナ
「あなたに聞きたいことがあって

「留守電聞きました
ぼくは、かものはしじゃないって
じゃあぼくはなにものなんですか?」
「これから動物園行かない?」
「これから?」
「いいからいいから」

信木の車にカナが乗る。
その二人の様子を仁志が見てしまう。

『夢の森動物園』

「小早川さんこっちこっち」
カナは、門を乗り越えた。

「そんなことしたら!
うそだろ?!」

はしゃぐカナ
まわりを気にしながら見る信木

「ここにいると病院で働いている気分になる
怖い上司、自分勝手な後輩、生意気な同僚。
だけどいちいち彼らの言うことを気にしちゃいられない
彼らを動物に見立てて眺めることにする
そうすっれば腹をたてることもない」カナは、信木のセリフをなぞるように言う。

「孤独なのね
さっきの答え教えてあげる
あなたはどの動物でもない
あなたは、孤独な動物園の管理人」

信木は、上司や、後輩、同僚に言われた言葉を
振り返る。

「ほんとだ・・
オレの居場所なんてどこにもない
見せものになっているのはオレだ
みんながオレを見て笑っている
37年なにやってたんだろ
オレは、一人ぼっちだ」

伸木は涙を流す

「あなたは、一人じゃない」
伸木の涙をそっとぬぐうカナ

「私があなたの心を救ってあげる」

「こら!」と管理人がくる
カナは、伸木の手を引いて立ち去る。

翌日、病院では、沼津が、伸木宛に美村が著名人をVIP扱いしていることに
納得がいかないと、訴えるメールが間違えて病院中に届いてしまう。

仁志の事務所の前には、妙子が座り込んでいた。
「夫と離婚したいんです」という。

カナは伸木を引っ張り
走り出す。

『凍りかけたオレの心は彼女のぬくもりによって
溶かされた。
まだ知らなかったんだ
これが恋だということに・・』

医療物というよりは、恋愛要素が強いみたいですね。
妙子の豹変ぶりには驚きましたが
かわいそうに思えてしまいました。
彼女、ほんとに伸木のこと好きで伸木だけになってしまってるんですね。

小早川妙子(キャスト紹介参照)
極度の不安症で嫉妬深い性格。
幼い頃から母親に好かれない自分にコンプレックスを持っていたが、
高校生の時に自分の容姿の良さに目覚める。
以来、男に対して傲慢な態度をとるようになった。
そのせいで、交際も長続きしない。
そのため、誠実で優しい伸木は、自分だけを心から愛してくれると盲目的に思い込んでいる。
やがて、その想いは強まりエスカレート。
ひとつのことに集中すると見境がなくなる。
友達がなく、いつも一人で悩みを抱え込んでしまうため、伸木にすべてをぶつけてしまう。
一途に伸木を思う姿は可愛くもあるが、伸木にはそれが負担となっている。


でも、伸木には、重すぎる。
そんな彼が、カナのように自分の内面をわかってくれる女性に惹かれるのは
当然のことかもしれない。
けれども、カナは、ちょっとわけありの女性のようですね。
そして、仁志がその秘密を握っているようです。

このまま伸木は、妙子を背負っていくのか
カナとはどうなっていくのか
そして、病院ではどうなっていくのか
見守っていきたいと思います。


ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆


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posted by まりこ(^▽^) at 23:48 | 東京 曇り | Comment(8) | TrackBack(23) | 小早川伸木の恋 | Edit

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コメントありがとうございます。
まりこさん、こんにちは。
原作を読んでいる私としては、このドラマ化が決まった時
妻役がポイントかな〜と思っていました。
片瀬さん、見事にヒステリックな妻を演じていましたね!
一途すぎる彼女の愛は、やっぱり重いと思う。
彼女も成長できる結果になるといいですね。
Posted by ちーず at 2006年01月14日 10:45
まりこさん、こんにちは!
TBどうもでした。

「伸木には重すぎる」というよりは、
「視聴者にも重すぎる」といった感じでしたね。
ヒステリックな妙子を見るのが辛かったです・・・。
Posted by ads(あず) at 2006年01月14日 16:08
まりこさんこんばんは。
妙子怖かったですね。
過去に何かあってから疑うことで生きている
というようなことを言ってたので
過去にこっぴどく男性から振られた経験
があるのかなぁ。と思いました。
それにしても伸木が可哀想でしたね。
Posted by みのむし at 2006年01月15日 20:17
ちーずさんへ
片瀬さんのヒステリックな妻、見事でしたね。
今の彼女は、とても『重い』けど
変わっていけるといいですよね・・
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年01月16日 08:30
あずさんへ
妙子の姿は、すごく驚きました。
でも、あれじゃ一緒にいるほうは疲れてしまいますね・・
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年01月16日 08:42
みのむしさんへ
妙子は、あそこまでいくと病的ですよね。
一緒にいる伸木がほんとかわいそうだと思いました。
伸木と妙子もカナの出現で今後どうなるか
気になりますね。
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年01月16日 08:44
いきなり包丁振り回すシーンでびっくり!
既婚で子持ちとは思えないほどの独占欲と嫉妬心。ある意味凄い愛だなと(笑)。ちょっと精神病んでそうですけど・・・
でも、何気にジワジワと伸木に接近するカナの方が本当は怖い存在かも〜(笑)。
Posted by まこ at 2006年01月16日 20:43
まこさんへ
冒頭の包丁シーンすごかったですね。
しかも結婚7年目であの独占欲。
普通だったらマンネリとかの言葉も聞こえそうですが深すぎる愛ですね・・。
表向き、カナは理解のある女って感じですけど
伸木に近づくのには訳が?!
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年01月18日 08:55
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