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2009年02月28日

ありふれた奇跡 第八話

中城加奈(仲間由紀恵)は、藤本誠(陣内孝則)の働く住宅展示場にやってきた。
加奈は住宅を見に来た客を装い、誠に案内されながら田崎翔太(加瀬亮)が子供はいらないと言い張っていることを話す。
翔太にはもう会わない方がいいのかもと言い出した加奈に、誠は養子・里親という選択もあることを告げる。
ためらいつつも子供部屋を見て涙声になる加奈の気をそらすように誠は展示場前に捨てられていた子猫を見せる。
子猫を愛しそうに抱く加奈を、誠は複雑な思いで見つめる。


重夫(風間杜夫)に呼び出され喫茶店にやってきた朋也(岸部一徳)は、重夫が女装していることに驚きと憤り感じる。
重夫の話は、加奈と翔太を応援したいというものだった。
難色を示す朋也は、子供ができないのは翔太のせいだと訴え、加奈が養子・里親のパンフレットを持っていたことまで話す。
思ってもいない話に驚いて呆然とする重夫は、律子(キムラ緑子)をつかって真相を探らせる。
律子に病院で調べたのかとか聞かれた翔太は否定しながらも、重夫がその事実を知っていることに驚く。

数日後、重夫から連絡をもらった加奈は「妙」で会う約束をする。
やってきた重夫は加奈に翔太との結婚の可能性をたずねるが、加奈の答えは「ありません」だった。
それでも翔太が健康であると訴えくいさがる重夫に、加奈は子供を産めないのは自分だと告白した。

早朝、加奈は出勤前に話があると桂(戸田恵子)を起こして居間に呼んだ。
それに気付いた朋也もやってきた。
2人を前に、自分が子供が産めない体であることを告げる加奈。やがて静江(八千草薫) も起き出してきて事実を知る。

同じ頃、仕事に向かう翔太のもとへ重夫がやってきた。
重夫は、結婚は本人同士の意思だと翔太を励ます

数日後、静江が田代家を訪ねた。
四郎に子供ができないのは加奈のせいだったことを告げ、かばっていた翔太の優しさに感謝する。
ところが、四郎は自分が戦争孤児であったことや妻も施設で知り合ったことを話し、家系が途絶えてしまうのは嫌だからどうしても翔太の嫁には子供を産んで欲しいと言い、加奈との結婚を断ると言い切った。
四郎の気持ちを理解しつつ、ショックを隠しきれない静江はその場で失神してしまった。

連絡を受け、病院に駆けつけた加奈を付き添っていた四郎がむかえる。
ただの貧血だと聞き安心する加奈に四郎は静江を傷つけてしまったことを詫びる。
しかし、結婚反対の意思は変わらず、もう会うことはないだろうと告げ帰っていく。傷つきながらも、静江の前では明るく振舞う加奈は…。

※※
ついに加奈の事実が双方の両親に伝わりました。
子供ができないというのがこんなにも大事になるなんて
加奈が自殺しようと思ったというのもわかる気がします。
先週までは、翔太が悪者で、
子供ができないのは、翔太のほうみたいな責め方でしたが
今度は加奈が産めないと知ると
重夫が、静江や、加奈に翔太との付き合いを
断っていましたね。
当人たちよりも、二人とも一人っ子だからでしょうか
両親・祖父母たちが騒ぎ立てすぎなような気もします。
子供ができないという事実を背負いながら
翔太は、加奈に対する気持ちは変わっていないようですが
加奈はかたくなに閉ざしてしまってるようです。

二人はどうなってしまうんでしょうか。


引用元…ありふれた奇跡 公式HP

視聴率
12.5→10.9→10.1→11.4→11.1→10.5→10.4→9.8

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キャスト
中城家
中城加奈(29) - 仲間由紀恵
業務用厨房機器の販売会社に勤務。
中城桂(50) - 戸田恵子
加奈の母。
中城朋也(54) - 岸部一徳
加奈の父。
中城静江(76) - 八千草薫
加奈の祖母。

田崎家
田崎翔太(31) - 加瀬亮
左官職人。
田崎重夫(54) - 風間杜夫
翔太の父。水道局に勤務。
田崎四郎(77) - 井川比佐志
翔太の祖父。左官の親方。

その他の登場人物
藤本誠(50) - 陣内孝則
安藤律子(48) -キムラ緑子
翔太の母。田崎重夫とは元夫婦。
神戸幸作(42) - 松重豊
左官職人。翔太の先輩。
権藤(53) - 塩見三省
警官。
時枝春美(25) - 黒坂真美
トーヨー厨房勤務。加奈の後輩。
妙 - 宮田早苗
スナック「妙」のママ。

スタッフ
脚本:山田太一
統括プロデュース:中村敏夫(FCC)
プロデュース:長部聡介(フジテレビ)、樋口徹(FCC)
主題歌:「ありふれた奇跡」 エンヤ
演出:田島大輔(FCC)、谷村政樹(フジテレビ)
制作協力:FCC
制作著作:フジテレビ









posted by まりこ(^▽^) at 11:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年(1月〜3月) | Edit

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