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2009年02月25日

トライアングル 第八話「アリバイ」

亮二(江口洋介)は25年前、事件現場で体験したことをサチ(広末涼子)に明かす。
あの日の放課後、秋本(佐々木蔵之介)と遊ぶ約束をしていた亮二は河原の近くを通り、佐智絵の遺体を発見。
しかし、背後から聞こえた「後ろを振り向けばお前も殺す」という犯人らしき男の声に恐ろしくなって逃げ出していたのだ。


亮二は男の声しか聞いていないが、男は亮二の姿を見ている。
いつか亮二を見つけ出し、口封じのために殺しにくるかもしれない…。
亮二は、佐智恵をゆすったときについた血を洗いながら
兄に相談する。
亮二を案じた兄の雄一は「黙っていた方がいい。時効が成立するまで見つからなきゃいい」と言い聞かせ、その言葉に亮二は従ったのだった。

その正体不明の男が、上海で亮二の命を狙ったに違いない。
そして犯人は、亮二の上海行きを知り得た人物…。
そう考えた亮二は、信造(北大路欣也)のアリバイ調査を丸山(小日向文世)に依頼。
さらに、宮部(浅野和之)の店を訪ねて話を聞こうとするが、
携帯の履歴から宮部が信造に電話をかけ、亮二の訪問を報告したのを知って「あなたは信用できない」と店を出て行く。

大田西署に戻った亮二は、信造の不審な行動を丸山から聞く。
上海で事件があったころ、信造は出席予定だった会合を急遽キャンセルし、姿を見せなかったというのだ。
その間の足取りは自分が調べると言う舜(稲垣吾郎)を、亮二は「俺は誰も信じない」と突っぱねる。

そんな2人に丸山は、上海行きの旅客機の搭乗者名簿を調べようと提案。
亮二らは名簿の中に信造の名前を探すが、見つかったのはなんと丸山の名前だった。
「あり得ない…」と動揺する丸山を、亮二は犯人扱いして厳しく追及する。

丸山まで疑う亮二を舜は諫めるが、亮二は「誰も信じられない」と耳を貸さない。
さらに舜から、秋本が均と繋がっていると聞くと、亮二はさっそく秋本に会い、「なぜ隠していた」と詰問。
誰も信じようとせず、疑いの刃を向ける亮二に秋本は「お前は変わった」と冷ややかに告げる。
その直後、亮二は街で信造と一緒にいる唯衣(相武紗季)の姿を見かける。
信じていた妹までもが信造と繋がっていたのか?ショックを受けた亮二は唯衣を厳しく問い詰める。

葛城家を訪れていた真知子(市川実和子)が、志摩野(堺雅人)と均が繋がっていたことをサチに明かした。
すると清子(風吹ジュン)は、佐智絵の手紙を燃やすよう志摩野に指示したのは均ではないかと言い、均がある理由で25年前の事件から目を背けていると告げる。

その均が、偽造パスポート事件に関わったとして、過去に事情聴取を受けていたことが判明する。
丸山は、均と信造が手を組み、丸山と亮二を仲間割れさせようとしたのではないかと言う。
警察上層部を通じて手を回せば、誰かが偽造パスポートで丸山の名を語って出入国することも不可能ではない。
まもなく、サチが2人の繋がりを知らせてきた。
偽造パスポート事件の折、均の疑いを晴らしたのが信造で、以来2人は頻繁に会っているというのだ。

また、舜は宮部から「25年前の事件は終わっていない」という電話をかけたのは自分で、ある人物に頼まれたと告白される。

葛城家に佐智恵の同級生だった吉澤綾子(片岡サチ)が
たずねてくる。
彼女は、静岡にいる元担任の花井先生に
会っていたのだ。
吉澤は、佐智恵が二分の一成人式に
何を書いたのか気になっており
先生に尋ねたところ、先生は、事件のあと
目を通し、2部コピーして、1部は警察に
もう一部は自分が持っていたのだ。
今お母様が読まれるならと
吉澤は、手紙のコピーを預かってきていた。
清子は、25年前の佐智恵からの手紙に
目を通す。
『大人になったあなたへ』と書かれた作文には、
“最近嫌な男がいるの
顔にあざのある男です”と
新藤のことも書かれていたが
他には、クラスみんながとても仲良しだということ
みんなと遊んだこと、笑ったことを
忘れないでほしい。
そして、隣の席にいた郷田亮二くんは
私の初恋ですと書かれていた。
清子は、手紙を抱きしめ涙を流した。

一方、佐智絵の遺体を見つけた河原に立つ亮二。
あの日から亮二は正体不明の男の影に怯え、人を信じる力をなくしたのだ。
思いにふける亮二の前に、信造が現れ…。

※※
信造と宮部(25年前の事件を担当した刑事)
志摩野と均
均と信造…均の偽造パスポート事件の容疑を晴らしてもらう
秋本と均
さまざまなつながりが見えてきました。
こうやってみると均がほとんどに関与してることがわかります。
もちろんその場に信造もいたことがあるので
怪しいのはこの二人でしょうか。

「俺は誰も信じない
信じられないんだよ」
と言っていた亮二。
これは、とてもつらいですね。
仲間だと思っていた丸山まで疑うことになるとは・・。
幸いにも、裏が取れたのでよかったですが
丸山の
「俺は人を信じることから始まる」と
言ったのが印象的でしたね。

また、元同級生から佐智恵の手紙を入手できました。
手紙には、最近嫌な男がいると
新藤のことを嫌っている内容が書かれていました。
他にはクラスみんながとても仲良しで
隣の席の郷田亮二くんが初恋でしたと
書かれていました。
特に事件に関する大きな手がかりはなかったものの
亮二にぜひ読ませたかったですね。
清子も最後の形見になったのではないでしょうか。

原作をちょっと読みましたが
かなり原作とは違った展開になりそうです。
決定的に違うのは、佐智恵の死体の状況。
これは、死因にもよりますが、原作とはまったく違った人物が
犯人になりそうですね。


引用元…トライアングル公式HP

視聴率
14.7→11.1→11.9→11.5→11.6→10.8→11.3

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
TV DramaRanking

ドラマで使用されています。


第4話で、風吹ジュンさんが使用されました。


B001PO4XLCさよならは 言わない
小田和正
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M) 2009-02-25

by G-Tools


B001PBQMDMトライアングル オリジナル・サウンドトラック
澤野弘之
BMG JAPAN 2009-02-25

by G-Tools


原作です。
4048738658トライアングル
新津 きよみ
角川グループパブリッシング 2008-09-25

by G-Tools


関連記事
トライアングル 第一話
トライアングル 第二話
トライアングル 第三話
トライアングル 第四話
トライアングル 第五話
トライアングル 第六話
トライアングル 第七話

キャスト
・郷田 亮二(35):江口洋介(小学生時代の亮二:広田亮平)
国際警察刑事。
・黒木 舜(32):稲垣吾郎
大田西署の刑事。
・サチ(30):広末涼子
画家。
・郷田 唯衣(26):相武紗季
亮二の妹で、看護士。
・志摩野 鷹也(39):堺雅人
謎の男。
・富岡 康志(35):谷原章介
出版社のサラリーマン。亮二とは山陽小学校の同級生。
・秋本 了(35):佐々木蔵之介
月島建設のサラリーマン。亮二とは山陽小学校の同級生。
・丸山 慶太(50):小日向文世
大田西署の警部補。
・黒木 信造(59):北大路欣也
舜の父で、警視庁刑事部長。
・葛城 均(57):大杉漣
葛城 佐智絵の父。
・葛城 清子(56):風吹ジュン
葛城 佐智絵の母。
・葛城 佐智絵:志田友美

・真知子:市川実和子
サチの友人
・志摩野の使いの者(秘書):眞島秀和

・新藤 利道/〔偽名〕狭山 次郎:宅麻伸
顔にアザのある男。
・宮部:浅野和之
25年前に事件の捜査を担当した元刑事。
・鶴屋(ツゥさん): 深沢敦

スタッフ
原作:新津きよみ「トライアングル」(角川書店刊)
脚本:水橋文美江
テーマイメージ曲:上原ひろみ「フラッシュバック」
主題歌: 小田和正「さよならは言わない」
音楽:澤野弘之、林ゆうき
プロデューサー:重松圭一(関西テレビ)、小寺健太(関西テレビ)
演出:三宅喜重(関西テレビ)、木内健人(5年D組)、白木啓一郎(関西テレビ)
制作協力:5年D組
製作著作:関西テレビ















posted by まりこ(^▽^) at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年(1月〜3月) | Edit

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