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2006年01月07日

古畑任三郎ファイナル 第三夜「ラスト・ダンス」

人気脚本家の加賀美京子こと大野かえで ( 松嶋菜々子 )が手がけた連続ドラマ
「鬼警部ブルガリ三四郎」の最終回が完成し、試写が行われた。
かえでを始め、スタッフは皆、作品の出来に満足しているようだった。


スタッフは、打ち上げに姉のもみじを誘うが
「こないんじゃないかな 最近どんどん偏屈になってるから」という
そのころ、とあるマンションの一室では、もみじ ( 松嶋・2役 ) が、パソコンに向かって原稿を書いていた。
化粧もせず、地味な装いの彼女は、かえでの双子の姉であり、もうひとりの加賀美京子だった。
テレビ業界では誰もが知っている話だが、かえでともみじはふたりでこのペンネームを使い、共同で仕事をしているのだ。

かえでは、もみじに手の空いたときに電話をくれるように
秘書の杉浦(松金よね子)に伝言する。

かえでは、「ポタージュ」第3話目の打ち合わせをしていた。
スタッフから主人公役の女優の出番を減らしてくれといわれ
困惑する。
自分が足ひっぱってしまうんじゃないかと不安に思っているからだという。
かえでは、説得するしかないんじゃないの?と話していると
もみじから電話がくる。
さきほど、かえでが電話をするように伝言したからだ。
会議中なので、手早く今夜の打ち上げのことを言うと
熱っぽいからともみじは断った。
もみじは、あの話考えてくれた?と聞く。
かえでは、その件は、落ち着いて話すからと電話を切った。

結局、ポタージュの第3話は、主人公の子供時代の話にして
最初と最後だけ主人公に出てもらって、子役で
いじることになった。
構成も変わらずベストの方法だった。

かえでは、もみじに7話の予定だった回想シーンを3話に持ってくることになったと
変更を伝える。
締め切りは、今夜だったが明日の夜まで伸ばしてもらうことになった。

もみじは、杉浦に帰ってもらい
一人夕食を買いに出かける。
マンションは、手の静脈で判別できるセキュリティーになっていた。
部屋の壁際には。大きな水槽に魚が泳いでいた。

かえでは、「鬼警部ブルガリ三四郎」の打ち上げ会場で、大勢の関係者の中、スピーチする
派手目なメイク、女優を思わせるような衣装。社交的な彼女はいつも華やかなスポットライトを浴びていた。

そんな中、古畑( 田村正和 )が打ち上げ会場にやってきた。
古畑は「鬼警部ブルガリ三四郎」の監修として以前からかえでに協力していたのだ。

古畑は、プロデューサーから聞いたが加賀美さんがお二人いるんですか?と聞く
かえでは、もう一人は、姉のもみじで、変わり者で人前に出たがらないと話す。
脚本とセリフは、別
プロットはかえでが、セリフはもみじが担当して書いていた。

古畑は、打ち上げパーティーの席でビンゴが当たり
商品に、ブルガリ三四郎が着ていた黄色のコートをもらった。
二人は、ワインで乾杯をする。
グラスの口紅をそっと拭くかえで。

古畑は、相談があるというかえでに誘われ、打ち上げ会場をこっそり抜け出してダンスホールを訪れた。
かえでは、次回作に刑事が主人公の「ラブポリス」という作品を書こうと思っており
刑事のプライベートについて聞きたいという。
「ほかに刑事さんの知り合いがいないの」というかえで
古畑は、承諾する。
曲が変わって、チークタイムになる。
古畑は、踊ったことはなかったが
教えてあげるとかえでがリードする。
さっそくですけど、明日会っていただけない?と二人は約束をする。

「どうして古畑さん結婚しないの?」と聞くかえで
「女性が苦手とする傾向があるみたいです」と答える古畑。
犯人を相手にするといろいろしゃべれるんですけど・・とぎこちない古畑に
「私、古畑さん好きよ 今夜臆病になってないですか?」というかえで
二人うまく踊れずよろけてしまい席に戻る。
練習しておきますという古畑だった。

次の日、古畑は、カフェでダンスの本を読んでステップの練習をしていた。
そこにかえでが車でやってくる
待ち合わせは、1時だった。
かえでは、会う前に仕事が入っているという。
姉のオフィスが近くだった。

かえでは、昨日当たった黄色いコートを着てきてないじゃないですかと言う。
勇気がなくて・・という古畑に
もったいないじゃないですかといい、姉のもみじのところに向かう。

もみじは、昨日徹夜で回想シーンを書いていた。
うまくつながった?と聞くかえでだが
後になって苦労するかも・・というもみじ

もみじは、あの話考えてくれた?と聞く。
かえでは、スルーするように棚の上のピエロを見て
「いつからそんな趣味?」と驚く
ファンの人が送ってくれたものだという。

もみじの言うあの話というのは、自分たちの共同作業は
「ラブポリス」で終わりにしようということだった。
もみじは、私には、書きたい世界があるという。
かえでは、自分の思う通りにしないと というが
打ち合わせできる?
時には、俳優と会って直接交渉することもある。
人前で発表することもある。
人前に出るなら、もっと身だしなみを整えるように言う。
洋服もっといいの買えば?と卑下するかえでに
いいものを見せてあげるともみじは自分の
クローゼットを開ける。

普段の地味なもみじの服とは違って
明るい色のスーツがかかっていたが

「これ、自分で買ったの?
まさかこれ着て出歩いてるんじゃないでしょうね
悪いこといわないからスタイリストつけたほうがいいって
いまどきそんな服着てる人いないよ
いいんじゃない?好きなようにやれば。
応援してあげるから」

「私ってわがままかな」
「気にすることないわ人間は、わがままなんだから」というかえで。

かえでは、話を変え、古畑のことを話す。
「ラブポリス」の件は、相談にのってくれることになり
警察の中も案内してもらう約束をこぎつけた。
打ち上げのあとチークを踊って
もう待ち合わせの店にいたという
「せっかちさんみたい。
時間がもったいないわ はじめようかしら」

古畑は、しぶしぶ黄色のコートを着てカフェにいた。

かえでが、杉浦にタバコを買いに行ってもらう。

「大成功。これっぽっちも疑ってないわ」

(※この時点で、二人は、チェンジしてますが
まぎらわしいので、『外見上の姿』で書きます)


「それにしても不思議な人ね
時々おかしなこと考える

二人は、小学校のとき校庭のニワトリを逃がした話をする。
ニワトリにも自由があると言ったのだ。
「あのときは驚いたわ
そうやって人と違うことしてたほうがいい
小さく収まったらつまらないわ。で次は?」と机に座っていたもみじ(かえで)が振り返ると
かえで(もみじ)が銃で机の上のもみじ(かえで)のこめかみを撃つ。

銃を撃った瞬間、ピエロが音に反応して動いた。
銃は、もみじの手にもたされ
かえでは、『疲れました。もう書けません。さようなら』と書いておいた遺書を机に乗せ
非常口の出入り口に、本をはさみ開けておく。
机の中に入っていた化粧品、クローゼットの服を袋にしまう
机の引き出しに入っていた鍵を内側からかける。

杉浦が戻る。

「わざわざごめんね」とかえで
「大先生は、これから仕事だって
電話も取り次がないように」と伝言する。

「もみじちゃん疲れてる?
元気なかったから」と心配するそぶりを見せるかえで

杉浦は、特に気なりませんでしたけど
食欲はなかったという。

かえでは、「外に出て
今度3人でおいしいもの食べにいこう」といい
部屋を出る。

かえでは、マンションを出る時に
管理人が、毎週見てるますよと声をかける。

かえでは、一度マンションを出て
非常口から入る
非常口に本をはさんでおいたのだ

動かないもみじ。

かえでは、もみじに着替え
「かえで帰った?」と杉山の前に顔を出す。
「お帰りになりました」

「しばらく一人になりたいからよろしく
杉浦さんってうちにきて何年だっけ」
「2年半になりますね」
「今まであり
がとう。わがままいってごめんね」といい部屋に戻る。
杉浦は、その様子に不安をを感じる。

かえでは、急いでもみじからかえでに戻る。

ろうそくに火をつけ、、爆竹をセットし
もみじの携帯を持って出てくる。

かえでは、1時に古畑の元へ
古畑は、黄色のコートを着て見せていたが
かえでは、なんの反応も示さなかった。

「姉がよろしくっていってました」と古畑ににこやかに話す。

「お姉さんとはよく似てるんですか?」
かえでは、周りは、似てるというが、洋服も男の趣味も違うという。

食事をしてないからとカフェで注文をする。
古畑にも進め、古畑がオーダーをしているときに
こっそり持ち出したもみじの携帯から自分(かえで)の携帯にかける。

かえでの携帯が鳴る。
「・・お姉ちゃんいいかげんにして 切るよ!」
「ごめんなさいすぐにもどります」と
かえでは、マンションに戻る

古畑は、グラスに残った口紅の跡を見る。

「もみじちゃんは?」
「仕事場ですけど」
「今変な電話があったんだけど」

杉浦は、ドアに耳をつける
部屋は、鍵がかかっており、返事もなかった。

「さっきの電話なに?聞こえてる?
本気じゃないと思うけど
もう終わりとか死ぬとか!」

「鍵は?」とかえでが聞くと
杉浦は、ここにあったはずなのに・・と
探してもいつもの場所に鍵がない

「お姉ちゃん!」

パン!と部屋から音がした。

「鍵は?」
「見つからないんです」

かえでは、ポケットから鍵を出し
今見つけたように「これは?」と
鍵を差し出す。

部屋を開けると机に臥せっているもみじがいた。
かえでは、杉浦に救急車を呼びにいかせる。
その間、爆竹の火薬を拾い
もみじの携帯を机に戻す。

もみじが、部屋から運ばれる。

現場に向かったのは、今泉と西園寺。
今泉は、「鬼警部ブルガリ三四郎」で
あんなに簡単に犯人が自白しないよと話す。
まだ古畑には、連絡が取れていなかった。

かえでが、今泉と西園寺たちと話をする。
混乱する今泉に、加賀美京子がかえで、もみじ二人の
ペンネームだと説明し、最後に話をしたのは、
私だと思うんですとかえでが話す。
もみじから電話がかかってきたのは、1時3分。
かえでは、近くのカフェで本職の刑事と会っていたという。
かえでが古畑さんだというと、今泉、西園寺はカフェに向かう。
二人に気づいた古畑は、逃げ出す。

今泉と西園寺は、どうして古畑さんが監修することになったいきさつを聞く
くれぐれも内密にと言われていたので、二人にも内緒だったのだ。

かえでは、ショックで泣き崩れる杉浦に
「こういうときは、あなたがしっかりしないといけないのよ
お通夜と密葬は、あなたに頼みます。
わたしにはわかるの」と気丈に振舞う。

「新聞発表はしません
喪が明けた段階で発表。
聞いてる?
自殺であることは伏せます。」
病名は、心臓病。3年前に入院してることを利用して
カルテが必要ならなんとかするという。

「お願いね
泣いてる場合じゃないわよ
やることはたくさんあるわよ」というかえでだった。

「状況から考えて自殺だと考えられます」という西園寺
泣く杉浦
「鶴田警部は、僕ですか?
今泉さんが出ていて僕がでてないのはなんでですか」という西園寺
「僕は公衆トイレにとじこめられるほどバカじゃない」という今泉
二人とも、鬼警部ブルガリ三四郎のモデルであることに文句を言っていた。

古畑がかえでのいる部屋にいく

「びっくり・・」
「お察しします」
「ナイーブな人だったけど こんなことするなんて
悲しいっていうかくやしい
涙もでやしない
あのとき部屋に飛び込んでいれば・・」

「ご自分を責めてはいけません
ところで、お姉さんは、なぜ銃をお持ちだったんでしょうか
こんなときですが一応本業なので
拳銃の入手先ご存知ないですか?」

かえでは、以前仕事で暴力関係のことを書いたときに
気に入られていただいたと話す。

「いただいたんですか・・」
「最近は、ぶっそうだから
・・私も犯罪者ね」
「そのことは、後日。
銃の保管場所ご存知ありますか?」
「金庫の中です。」

「よく双子は以心伝心で相手の気持ちがわかるっていうじゃない?
見た目は同じでも性格は、正反対
私は人と会うのは大好き
姉の気持ちはわからない
神様からの命を手放さそうなんて思わないわ
杉浦さんいる?
申し訳ないんだけど車呼んでくれる?
予定がびっしり。
姉があんなことになったからって仕事休むわけいかないでしょ
しばらくは心筋梗塞ということにしてきます」

「車運転されてきましたよね?」と聞く古畑に
かえでは平常心で、車運転する気にならないからという。

お見送りしますという古畑。
「ちょっとこれおかりしますね」と
部屋のマイクを使う。

「この部屋は手をつけてないよね?間違いないよね?」と部屋の外にいる今泉たちに聞く
「なにか気になりますか?」
「最後に会ったのは、あなたですね」
携帯電話にかかってきたというかえで

「本当にお姉さんの声でしたか?」
「まちがえようのないです
古畑さん気をもたせすぎよ」

もみじは、さよならを言ってから亡くなった。
床には、1枚目と2枚目が落ち
原稿の3枚目の上に携帯があった。

亡くなったあと携帯を置いた人物がいると古畑。

「もっと前からなくなった可能性があるかも
風でとんだのかも。
古畑さんっておもしろわね。姉が自殺したのは、明白な事実なのに」
「性格なのかな・・つじつまがあわないと考えてしまうんですよ」という古畑

古畑は、一人考える・・・

奥は、炊事場になっていて
非常階段がある
外からはロックされているが
開けておけば入れる

「古畑さんは自殺だとお考えでない?」

確かにもみじからダイヤルした形跡があった。
亡くなったのは、それよりももっと前ということになる。
かえでさんが聞きまちがえるはずはない。
「かえでさんが事件がかかわってる可能性があるのかも」と西園寺
メモを筆跡鑑定にまわす。

よろしいいですかと杉浦が入ってきた。
先生の住所録をとりにきた。

「大きな水槽ですね
先生は、熱帯魚が趣味だったの?」
「最近ですけど
仕事に煮詰まるとここに座ってお魚を見てました」

「かえでさんですがよくここに来て?」
かえで自身もオフィスを持っていたためめったにこないという。
今日は、かえでがもみじを呼んでいた。

「先生は、なんでいなくなったと思いますか?
仕事に煮詰まっていたとか
最近かわったこととかささいなことにですか?」と西園寺

杉浦は、もみじが化粧品を買っていたという。
しかし、お化粧したところも見たことないんですといい
引き出しを開けると
「ここにあった化粧品がなくなってます」という。

「それは間違いないですか?」
「しまっているところみましたから」
「どういうことでしょう?」と西園寺
「亡くなったのは化粧品だけかと思いますけど・・」

「あのそれは・・」と落ちているピエロの人形を指差す
「ファンの方からの贈り物です」
「いつ落ちたの?」
「お掃除したときは、ここにありました。」
杉浦は、ピエロを棚の上に戻す

「どうします?みんんな返してもいいですか?」と今泉が入ってきた
「いっとくけどあいつ(ドラマの鶴田刑事)ほどバカじゃないですからね」と今泉
ドアをバタンと閉めると
ピンクのピエロが反応してカタカタと動き出した。

かえでは、映画の試写会で『働く女のトークショー』に呼ばれていた。
古畑が、かえでを追いかけていく。

古畑は、部屋にあったピエロについて聞く。
このピエロ、ピンキーは、音に反応して動く人形だった。
もみじが発見されときは、落ちていた。
問題は、いつ落ちたかだった。

かえでは、銃声で反応したというが
振動は、すぐに止まる。
棚の幅は、約20センチ。
1度の振動だけで落ちるはずはなかった。

かえでと古畑は、舞台裏で出演5分前だというのに
ピンキーに声をかけ振動を確かめる。
時折大きな声が出てしまい、係員に注意をされる。

ピエロが落ちるには、銃声のほかにもう一度大きな音がしたということになる。
杉浦さんは、銃声以外の音を聞いていなかった。
しかし、杉浦さんがタバコを買いに行っていた時
二人きりになっている。
先生、何か心当たりございませんか?と聞く古畑。
「ないわ」とかえで
「スタンバイお願いします」と係員から呼ばれる。

「二人きりのとき大きな音がしませんでしたか?
それならピンキーがおちていた説明がつかない」という

「ごめんなさいもう行かなきゃ」
「頑張ってください」と古畑は見送る。

「思い出した。古畑さん謎が解けました。
私 これ、触ったの。
姉と話してたときにちゃんと奥にもどさなかったのね」
「ピンキー」と呼ぶと落ちたピエロ
「これが真相」

「日本で一番輝いている働いている女性を紹介します」と紹介され
かえでは、舞台の上に出ていった。

古畑さんには悪いけど僕はあの女が殺したのでは
音は、爆竹のようなものだったのではという今泉

「けれども、殺す必要はあるかい?」
長年のパートナーがやめたいというのは、
死ぬのも独立するのも一緒だった。

杉浦は、かえでが帰った時もみじは生きていたという。
かえでが玄関を出たのを管理人は見ている。
非常ドアから入りもみじに変身して杉浦の前に出たとしても
時間の問題がある。
玄関を出たのは、12時50分。管理人が見ていた。
1時には、古畑の元へ
変身して戻るには、時間が短すぎた

西園寺くん、実験してみてという古畑
裏のドアは、内側から鍵を開けておいた。

今泉が走って非常階段から部屋に入って
もみじに変身する
着替えたらあのドアから顔を出す。
部屋に戻り、かえでに変身し、またカフェに向かう

20分かかった。
ということは、仕事場から顔をだしたのは、もみじさん本人の可能性が高くなる。
管理人が、かえでが戻るのを見ていない
ここのセキュリティシステムは、静脈で識別しているので
表からもみじ以外がエレベーターで昇ってくることも不可能だった。

かえでの線も疑わしくなっていた。
かえでは、白かもしれませんというが
私は白だとはいってないという古畑

今泉に電話がくる
鑑識から、現場の手紙と遺書は、もみじのものに間違いはなかった。

「わたしたちの勇み足だったのかもしれない
自殺だったのでは」と西園寺

「違うこれは殺人事件だ
彼女は、黒だ」と断言する古畑

水槽の横の机に座る古畑

『この犯人は、実の姉妹を自殺にみせかけ
一度また、戻り、被害者が生きているようにみせかけた。
それを10分でできたのはなぜか
ヒントは、この水槽
彼女が車に乗らなかった
グラスの口紅・・』古畑が説明する

『水曜ドラマ ポタージュの製作発表』
かえでもきて挨拶をする。
「加賀美京子です
私にとってまったく新しい作品になる
殺人シーンはなし
スリリングで感動敵な作品になりますと発表する。

かえでは、記者たちに囲まれる
「加賀美さんにとってチャレンジになるとは」
テレビドラマはもっといろんな可能性を秘めている
いろんな可能背を切り開いていきたいと答える

「加賀美さんにとってドラマに一番足りないと思うものは」
「作り手がわのいいものを作ろうという気持ち?
記者のみなさんのバックアップ
視聴率が下がると失敗作というが
それだけは、お願いしたい」というかえで

なんだかいつもと様子が違う
こんなにはしゃいでいるかえでさんの姿を見るのは初めてだよと
ささやく声が聞こえる

滞りなく進んでいたと思う製作発表だったが
「今回のドラマでは、音楽にたとえるとどんな感じですか?」と聞かれ
かえでは、答えられなくなってしまう。
かえでは、製作発表で、よく音楽にたとえて表現していた。
「ごめん・・思いつかない・・」

記者たちは、いつも主演女優にハリウッドスターのイメージを
伝えるが誰のイメージだったんですか?と聞く
「いやだ、ぼーっとしちゃった
昨日寝てないの」とごまかし、その場を切り抜けた。

ポタージュの成功を祝って
スタッフと乾杯する

あのつまらない質問ばかりした記者どこだよ
かえでのメイクが濃いと言っていた。
メイクは、光線の関係だろとスタッフがフォローする。

明日の新聞が楽しみですねとスタッフが話すと
「ねえ、みんなに今のうちに話しておきたいことがあるの
ちょっと頭が混乱して
一瞬頭が真っ白になっちゃったの。いいわけさせて
記者会見なんてやってるわけにはいかなかったの
大変なことになっちゃって・・
今朝姉が他界しました。心筋梗塞でした」

「驚いた・・」
「落ち着いたらみんなに話そうと思ったんだけど」
「大変なときに申し訳ありませんでした」とスタッフ

「告別式はやらずできるだけ静かに送ってあげたいの」と
心配するスタッフにいう。
加賀美京子は、私ひとりだけどいいものを作ると話していた。

古畑がかえでのもとにくる

「よくここがわかったわね」
スタッフに聞いたという
先生に、見てもらいたいものがあるという。

「姉は自殺したんじゃないの?」
「お姉さんのオフィスまでお付き合い願います」という

「りっぱな水槽ですね」
レンタルだという。手入れもやってもらっていた
かえでも知っていた。

便利な世の中になった。
古畑は、気になったのは、加賀美京子という人物だという。

本を書いていたのは、もみじ
マネージャーはかえで
おおまかで考えてもみじが書いていたが
本当の意味でも共同作業だった。

ブルガリ三四郎は、かえで
ポタージュは、もみじが主導権を握っていた
しだいに、二人の書きたいものは、違っていた。
姉が独立を考えるようになる。

かえでは、「私が姉を殺したというんでしょ?
すべては推測でしょ?
姉が独立したがってたなんてどうしてわかるの?」

古畑は、もみじが、変わろうとしていたことを
指摘する。
化粧品を買い、流行の服も買うようになっていた。

かえでは、信じられないといい変わろうとした具体的証拠はある?と
聞く

古畑は、衣類や、化粧品がなくなっているという。
これは、杉浦さんも証言していた。

ただ、ひとつ持ち去ることができないものがあった。
それは、鏡。
1ヶ月前、もみじは、等身大の水槽を買っていた
最初に見たときから、古畑は、水槽の大きさのわりには、魚が少なすぎると
気になっていた。

かえでを水槽の前に立たせる古畑
ライトを消すと、水槽に人影が浮かび上がる。

もみじは、この前で化粧をし、買った服に身を包んでいた。
鏡を買うと妹になにか言われると思ったからだ。

古畑は、これを見ているともみじさんのことを考えてしまうという
華やかな世界と反対の姉
注目を集めるのは、妹
見た目は同じ
超えることのできない永遠のライバル・・

古畑は、もう一箇所付き合ってもらいたいところがあると
違う場所に移動する。

それは、あるクラブだった。
刑事の特権を使って開けてもらったのだという。

ダンスの教法を手に入れて
昔は踊れたんです
夕べはひさびさだったのではずかしいところを見せたと
古畑は、音楽を流す

本を読んだら思い出しました。
夕べの汚名を返上させてください
「Shall we dance?」と声をかけ
かえでの手をとる

かえでは動かなかった
そっと古畑から離れる

「・・もういいわ」
あなたは、もみじさんですね?」

「ええ・・。」
「見た目はごまかせても
踊りはやったことのない人には無理です」

「どこでわかったの?」
「決め手になったのは、時間です。」
マンションをでてから一旦部屋に戻るのに部下が時間を調べた。
非常階段を渡って10分では無理
正面玄関には、静脈のセンサーもあり、
管理人もいる。
それができたのは、もみじさんだけ
考えてみたらかえでさんに動機はなかった。
もみじさんには、妹ににいてほしくないという
動機があった。

「自分とまったく同じ姉妹がいると想像してみてください」というかえでの姿のもみじ。
子供のころからずっと比較され
明るい性格、頭がよく 気にいられるすべをしっていた。
不器用で引っ込み思な私。
社交的な妹をみて暗くなった
あの子は、太陽で、私は月。
あの子のおかげでかろうじて輝くことができた
でも、私だって自分の力で輝きたいと思うのはいけないこと?」

「かえでさんは反対されたんですか?」
「全然。むしろ応援してくれた。
あの子には自信があった
自分を超えることはできない
余計に妹が憎かった。
結局あの子と比べられる。
いつまでも影でしかない・・。」

「もっと早くに気づくべきでした」
古畑は、もみじが起こした矛盾点を指摘する。

あの部屋は、旧式のインターフォンをつかっていた
妹はたまにしかこなかったのに使いこなしていた。

車で来たのに出ていくときにタクシーに乗った。
あなたは免許がなかった。

黄色のコートを着ていたのになにもいわなかった
そうでなきゃあの色は着ませんという古畑

グラスの口紅
あなたのグラスには、口紅のあとがついていた
お化粧に慣れてない
妹は、さりげなくふいていた。

「そういうところ人は忘れるのね」ともみじ

「互いの衣服を交換し出てきた」
「彼女には、なんて話をもちかけたんですか?」
「それはきかないほうがいいかもしれない」
「ぜひ聞きいたい」と古畑
「本職の刑事さんにどれだけの注意力ががあるか聞いてみたい」と切り出したのだという。

妹はすぐにばれるといったが
私は、ばれない自身があった。
「今にして思えば、古畑さんがすぐに気がつかなくてよかった
夢のような時間が過ごすことができました
ありがとうございました」ともみじ

「でもね、妹になってみてわかったことがあるの
やっぱりあたしには無理ね。」
「人には、向き不向きというものがあります」

「おかしなものね。
なんだか肩の荷がおりたみたい
こういう結果にならなくても自首してたと思うし」

「ずいぶん昔になりますが
あなたによく似た女性とあったことがあります。

物を書く仕事、漫画家をしていた。
若くて地位も名誉も手にいれ
孤独だったと古畑は話す。

「その人も誰か殺したの?」
別荘の地下に閉じ込めて殺したという。
「古畑さんが逮捕したんですか?」
古畑は、うなづく。
「今どうしてるんですか?」
いろいろありましたが、アメリカに渡って
幸せに暮らしているという。

※調べてみたのですが、第一話ででてくる小石川ちなみさん(中森明菜)だそうです。
初回の犯人と最後をつなげたってことなのかな?


犯行者リスト

「人は、生まれ変われるということです。」
「行きましょう・・」
「その前に一曲踊っていただけませんか?」
「無理よ。私踊れないもの」
「実は、私もなんです」

「自白してもらいたくて嘘つきました
あなたが踊れたらどうしましょうと思いました」
「悪い人・・」

「踊れない人同士いいんじゃないでしょうか?」
「Shall we dance?」と古畑はもみじの手をとる

もみじは、古畑の肩越しに涙を流していた。

(終)

切ないお話でした。
犯罪者には、犯罪者なりの理由があるのですが
このシリーズは、その犯罪者の心理をとても丁寧に描き
視聴者が犯罪者に気持ちを寄せてしまうほど
うまく書かれてるんですよね。
もちろん殺害することは絶対にいけないことなんですが。

古畑の解決の仕方も毎回鮮やか。
強く問い詰めたりせず、犯人に有無を言わせないところまで
追い込むのがさすがですね。
口紅のところは、気がつきませんでした・・。(同じ女性なのに(汗))

殺人や、推理ものは、避けてたんですけどこの3作を見て
とても優しいドラマだったように思います。

このシリーズ終わってしまうのが残念ですね。
単発でもいいから、見続けたいです。


古畑任三郎シリーズWikipedia
今までのシリーズの復習ができます。

第一夜「今、甦る死」・・視聴率 21.5%
第二夜「フェアな殺人者」・・視聴率 27.0% 
第三夜「ラスト・ダンス」・・視聴率 29.6%

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆


引用元・・公式HP

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三谷 幸喜

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4594019641古畑任三郎〈2〉
三谷 幸喜
フジテレビ出版 1996-04

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4594027806古畑任三郎大事典
古畑任三郎研究会
フジテレビ出版 1999-09

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posted by まりこ(^▽^) at 13:04 | 東京 ☀ | Comment(14) | TrackBack(21) | スペシャルドラマ・映画 | Edit

『どらまにあ』トップへ▲

コメントありがとうございます。
思えば、古畑が好意を寄せていたのは打ち上げで話をした女性(かえで)だったと思うので、彼女を殺した姉のもみじにあんなに優しくするのはなんかおかしくないですか。
それならかえで(妹)がもみじ(姉)を殺したことにして、好きな人との対決そしてラストダンスの方が美しくないですか。もちろん殺すにいたる動機もエピソードとして付け加えて。
それがだめなら反対に打ち上げのとき現れたのが入れ替わったもみじ(姉)で、その姿を見て古畑が好意をもった。っていうのでもいいかも。
とにかくとっても好きな人の罪を暴くからこそあの悲しそうな田村さんの演技が光ってくると思うんですよね。
Posted by くぶくりん at 2006年01月07日 14:03
まりこさん、こんにちは。
古畑ファイナル、どのストーリーも面白かった!
私はとくに1話がお気に入りですが、どれも魅せてくれましたね。
レビューのため見直してみると、古畑目線がちゃんと
描かれていて、三谷さんの凄さを再確認しました。
古畑任三郎、リターンズを待っています。
Posted by ちーず at 2006年01月07日 14:48
まりこさん、こんにちは。
ファイナル第3夜は美女の登場で華やかでしたね。
どうしても犯人役なので切ないのですが。。
Posted by honey at 2006年01月07日 15:00
まりこさん、こんばんわ〜。
毎日寒いですね。
暖かくして、ドラマ鑑賞には最適です(笑)
お正月ドラマは、単発ですが、古畑さんは、楽しかったです。これで、終わりは淋しいです。
Posted by mari at 2006年01月08日 00:42
くぶりんさんへ
確かに古畑が、もみじに好意を持つようなシーンがまったくないですね。
古畑ともみじって本人同士では会ってないかも?
(かえでには、変身してましたが)

>とっても好きな人の罪を暴くからこそあの悲しそうな田村さんの演技が光ってくると思うんですよね。
そうですよね・・
苦悩する古畑さんの表情が切なかったです。
 
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年01月08日 10:14
ちーずさんへ
私もどのストーリーもおもしろかったです。
トリック的には、第1話がおもしろかったですが
ストーリー的には、第3話がお気に入りでした。
古畑目線すごいですよね。
私もリターンズ期待したいです^^
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年01月08日 11:02
honeyさんへ
第3夜は、松嶋さんで華やかでしたよね。
私も犯人役なのについつい同情してしまいます・・。
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年01月08日 11:18
mariさんへ
毎日寒いですが、ドラマがあれば
あったかですね(笑)
古畑シリーズは、もともと単発でした(汗)
私も終わってしまうのは、さびしいです・・。
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年01月08日 11:22
はじめまして。
主題 FURUHATA'S THEME が気に入ったので、記事を書きました。
TBさせていただきます。
Posted by leaves at 2006年01月08日 12:40
leavesさんへ
コメント・TBありがとうございます。
主題曲またドラマで聴けるといいですね!
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年01月08日 13:36
こんにちは〜。
今回も見てすっきりしました。意外な結末でしたね。
そして、やっぱり事前に解き明かせませんでした(苦笑)。
でもファイナル3話は、大いに楽しめましたよ!

それでは、今クールもどうぞよろしくお願いしますね。
Posted by ads(あず) at 2006年01月09日 08:23
あずさんへ
今回は、単なる殺しだけでなく
姉妹がそっくり入れ替わっていたのがミソですよね。私も見抜けませんでした(苦笑)

こちらこそ、今クールもよろしくお願いします!
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年01月09日 22:31
子供が小さいので最終回をビデオにとって見たら…
3夜連続で撮っていたのでなんと最後の最後でテープ切れ(T_T)
「昔あなたに良く似た人が…」で終わってしまい
ネットで探した所…お邪魔しました^_^;
最後が解ってすっきりしました。
一話とつなげて終わったのですね。
本当にありがとうございました!!
Posted by nahimo at 2006年01月23日 22:44
nahimoさんへ
ご訪問ありがとうございます。
お役にたててよかったです。
最終話らしい『ラストダンス』でした。
できれば、これで終わらずどこかでひょっこり再会して欲しいですね^^
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年01月24日 05:35
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