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2008年12月23日

イノセント・ラヴ 最終話「永遠に」

佳音(堀北真希)は、殉也(北川悠仁)と結婚式を挙げた。
式場には、昴(成宮寛貴)のほか、子ども聖歌隊のルリ子(八木優希)や勇(澁谷武尊)たちの姿もあった。
だが、そこに耀司(福士誠治)の姿はなかった。
耀司は、仕事を理由に結婚式には出席しなかったのだ。
披露宴が始まる前、佳音は、耀司に電話して感謝の言葉を伝えた。
いままで生きてこられたのも、殉也に出会えたのも耀司のおかげだと思う、という佳音の言葉に、耀司は涙を堪え切れなかった。


同じころ、殉也は昴と会っていた。
持っていた航空券を殉也に見られてしまった昴は、聖花(内田有紀)と一緒にパリ旅行に行く、と嘘をつく。
殉也は、聖花が歩けるようになっただけでなく、歌を歌ったりするまでに回復していることを昴から教えられ、驚きを隠せなかった。
そこで殉也は、聖花と結婚しないのか、と昴に尋ねた。
昴は何も答えなかった。
殉也は、そんな昴に、いつか4人で会えたらいいな、と告げる。子どもたちに呼ばれた殉也は、昴と別れてそちらに行こうとした。その背中を見つめているうちに、自分の気持ちを抑えられなくなった昴は、殉也を呼び止めると、ずっと思いを寄せている人がいる、と告白した。
聖花を愛したことは1度もない、という昴の言葉に戸惑う殉也。
しかし昴は、それ以上何も言うことができず、聖花のことは自分が責任を持つ、と言い残して去ってしまう。

佳音は、戻ってきた殉也のようすがどこかおかしいことに気づく。
殉也は、佳音を安心させようと、微笑んでみせた。
そのとき殉也は、式場の上階にあるベランダに聖花が立っていることに気づく。
聖花は、殉也のことを見つめていたかと思うと、ゆっくりと歩き出し、ベランダを乗り越えて飛び降りた。
異変に気づいて走り出していた殉也は、ギリギリのところで落ちてくる聖花を受け止めた。
だが、その衝撃で、殉也は聖花を抱いたまま倒れ、頭部を打ってしまう。殉也の頭から流れる血が石畳に広がっていた。
佳音は、殉也に駆け寄り、彼の名前を叫び続け…。

※※
殉也が頭を打って
どうなるかと思いましたが
かろうじて命はとりとめ、わずかながらに記憶障害が残りました。

佳音のことは思い出せず
事故後初めてつぶやいたのは『聖花』という言葉。
しまいには、殉也は部屋で聖花を探し始める始末。
佳音は、殉也のために
聖花と会わせるように昴に頼み・・。

殉也は聖花と会うとうれしそうにほほえみますが
そこで風が吹き
殉也が佳音のために書いた曲の楽譜が飛んできます。
聖花は、楽譜を譜面台におくと殉也はピアノを弾き始め・・

次第に佳音のことを思い出した殉也は、部屋を飛び出し
佳音のいる教会に走り出します。

佳音は、教会の外におり、強く抱きしめる殉也。
殉也の記憶が戻った瞬間でもありました。

愛は気が付けば至るところであると
佳音は言っています。

昴は、風船を持った聖花の肩を抱き寄り添い
美月は、子供たちに囲まれ教会でオルガンを弾いていました。

フリーライターとなった池田は、喫茶店で記事を書き
耀司は、工場で働き続けていました。

空からは、雪が降り始めます。

『私は今も祈っています。
あなたがそして私たちが
幸せでありますように』

佳音と殉也は、二人で手をつなぎ街を歩き・・。

(終)


殉也が佳音のことがわからなくなり
聖花のことを思い出したときには、
聖花が昴のもとに行ってしまったように
殉也も聖花のもとに行ってしまうのではないか、
殉也の中には、やはり聖花が一番だったのではと
とても不安でした。
実際、教会のバルコニーから飛び降りた聖花を
助けにいったのは、殉也だったわけですから・・。

それでも、佳音は、殉也の幸せにために
聖花と会わせようとしたところが、すごいですね。
佳音の献身的な愛には、頭が下がります。

しかし、殉也は忘れていただけだったんですね。
佳音のことを思い出して教会に走るシーンは
やたらと回復が早すぎはしないか?!と
とても驚きましたが、しっかりと佳音を抱きしめた殉也には
偽りはありませんでした。

ちょっとべたな感じがしないでもありませんでしたが
佳音の想いがちゃんと報われてよかったです。


引用元…イノセント・ラヴ 公式HP

視聴率
16.9→13.3→13.1→11.7→11.7→12.6→13.4→12.8→14.5

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
TV DramaRanking

『イノセント・ラブ』裏サイト

《入り方》
公式HP左下の黒いピアノをクリックすると
鍵盤が現れます。

「いつくしみ深き 友なるイェスは」(15個の音)を
演奏します。
ピアノの弾き方は
シ♭シ♭ドシ♭ソミ♭ミ♭ド
シ♭ミ♭ソミ♭シ♭ソファ
音程のスタート位置は、佳音のひじのあたり(『配信動画について』の上あたり)

うまくいくと鍵盤が消え、Innocent Love裏サイトの文字が
浮かび上がって、そこから入れます。
(失敗したときは、更新してやり直してみてください)

いつくしみ深き(いつくしみふかき、原題:What A Friend We Have In Jesus(英語))は、賛美歌のひとつ。
日本でも教会での結婚式などで歌われることが多い。

賛美歌312番
歌詞とメロディが聴けます。

第2話で殉也が佳音に差し出した小さなオルゴール。
あの「いつくしみ深き」の音色が流れます♪


主題歌
宇多田ヒカル「Eternally -Drama Mix-」(EMI ミュージック・ジャパン)
「Distance」に収録

B00005HV8JDistance
宇多田ヒカル 河野圭 村山晋一郎
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) 2001-03-28

by G-Tools


B001I1D6GKフジテレビ系月9ドラマ 「イノセント・ラヴ」 オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) 2008-12-03

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イノセント・ラヴ 第二話
イノセント・ラヴ 第三話
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イノセント・ラヴ 第五話
イノセント・ラヴ 第六話
イノセント・ラヴ 第七話
イノセント・ラヴ 第八話
イノセント・ラヴ 第九話

キャスト
秋山佳音(19) - 堀北真希
長崎殉也(28) - 北川悠仁(ゆず)
桜井美月(23) - 香椎由宇
秋山耀司(24) - 福士誠治
瀬川昴(28) - 成宮寛貴
義道神父(53) - 内藤剛志(特別出演)
遠野聖花(28) - 内田有紀
池田次郎(43) - 豊原功補
卓夫‐浅利陽介

スタッフ
脚本:浅野妙子
音楽:菅野祐悟、MAYUKO
演出:加藤裕将、松山博昭
プロデュース:中野利幸
制作:フジテレビドラマ制作センター





posted by まりこ(^▽^) at 00:25 | Comment(2) | TrackBack(1) | 2008年(10月〜12月) | Edit

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コメントありがとうございます。
私的には最終回はいらなかったなと
思いました(*´Д`)
やっぱり結婚式の時点で終わっていたら
よかったのにな・・・

殉也は死んでしまうのではないか!?と
思っていたけど、佳音と幸せになれて
よかったです(*´▽`*)

確かに回復はやかったですよね!
少し不自然に感じた所は、
佳音のことを思い出したときに、
あたかも教会に佳音がいると確信していた
ような走り!!迷わず教会に行ったのが
ハテナでした。

一番かわいそうなのは昴ですね
これから誰にも自分の思いを
告げずに隠したままでしょう・・・切ない・・


ここのHPとても気に入りました(´∇`*)
またドラマをみるときは
是非チェックさしていただきますね☆
Posted by ma at 2008年12月23日 01:10
maさんへ
コメントありがとうございます。
佳音と殉也が幸せになれたのはよかったけど
先週で終わってもよかったですよね(^_^;)

昴は、思いを打ち明けてしまうのでは?!と
思いましたが、やはり言えず・・。
ずっとその想いを抱えて生きていくと思うと、ほんとに切ないです・・。

いろいろ突っ込みどころ満載ですが
誰も死なずに済んでほっとしています。

よかったら、また遊びに来てくださいね!
Posted by まりこ(^▽^) at 2008年12月23日 02:16
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イノセント・ラヴ 最終回 感想
Excerpt: 『永遠に』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2008-12-23 22:28
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