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2008年12月16日

SCANDAL 第九話「妻が夫を捨てる日」

哲夫(石原良純)から、理佐子(戸田菜穂)からの手紙を受け取った貴子(鈴木京香)たち。
だが、哲夫からも理佐子は逃げてしまい、居場所が分からなくなってしまった。

手がかりは「真実を知りたければ、日曜日に結婚式を挙げた教会に来て」という、理佐子から手紙だけ。
事件のナゾ解きをする貴子たちだがつじつまが合わないことばかり・・・警察に知らせたほうがいいというみんなに貴子は、何があったのか本人に会って聞くしかない、日曜まで警察に知らせるのは待って欲しいと頼む。
 
一方、勝沼(小日向文世)は、たまき(桃井かおり)の家から凶器と見られるナイフを発見したことから、再捜査のための会議をしていた。
財務省の金沢(春田純一)が何らかのかかわりがあること、8年前の傷害事件に関してのことなど、明らかになってきたことを報告した。
 
貴子と秀典(沢村一樹)、ひとみ(長谷川京子)と雄一(光石研)、真由子(吹石一恵)と賢治(遠藤憲一)、たまきと哲夫・・・4組夫婦が、それぞれ解決しなければならないことに直面する。

※※
哲夫は、結婚式の二次会のあと
たまきを迎えに行ったときに理佐子を見つけていた。
哲夫は、久木田の傷害事件の弁護を担当してたので
理佐子にも面識があったのだ。
理佐子は、血まみれの手で、呆然としていたので、
哲夫は、理佐子を保護。
その後、しばらく息子の駿介の部屋にかくまっていた。
哲夫は、説得し、理佐子に電話をかけさせる。
最初に貴子が理佐子から電話を受け取ったとき(ちょうど秀典の愛人と対峙中)かかって着た電話がその電話だった。

しかし、理佐子は、すぐに電話を切ってしまう。
貴子が折り返し電話をすると電話口には男の人の声。
その声は、理佐子と一緒にいた哲夫の声だった。

警察でもナイフのことは調査済みで、当日ホテルに確認すると
男性が怪我をした事件があったという。
おそらくその男性は、理佐子と一緒にいた金沢。
(河合ひとみの夫・雄一の上司)
しかも、駿介の部屋から理佐子の指紋と
成人男性の血液反応が出たナイフが出てきて、
勝沼は、捜査本部を立ち上げるよう 要請する。

理佐子は、携帯を久木田に返していたので
貴子が見せられた理佐子からのメールは
偽者だったということが判明する。

たまきは、哲夫が、自分に隠して
駿介の部屋に理佐子をかくまっていたことに
激怒。
ひとみや、真由子も警察に言ったほうがいいと言うが
貴子は、もう一度理佐子を信じたいと
待ち合わせの教会にいくことを決意する。

高柳家。
秀典も貴子が行くことを反対したが
貴子は、結婚前に好きな人がいたと
告白。
しかし、振られてしまい秀典と付き合い始めた。
理佐子も祝福してくれ、前の彼のことは
だまっていてくれるという。
そのこと(恩)があったので、貴子は、理佐子が
ホテルに男性と入ったところを
ずっと黙っていたのだ。
しかし、貴子は、そのことで責任を感じ
秀典もついてくるというのを振り切って
一人で行くといい・・

河合家。
夫・雄一はこそこそ電話をかける。
ひとみが問いただしても口を閉ざすばかり。
ひとみは、思い切って美容師の礼二のもとへ
子供をつれて向かう。
しかし、礼二に「ほんとに旦那捨てられる?さよなら」と
言われひとみは我に返り・・。

鮫島家
真由子は、クリスマスツリーを前に
こんなものは子供がいる家にあるものだと
荒れていた。
賢治は、子供を作らないことは、結婚の条件であり
これ以上なにが必要なんだと激怒。
帰る前にツリーを作っておけと言われますが
真由子は、すべて飾りをぶちまけてしまい・・。

真由子は、夫が出かけたあと隼人を部屋に呼び
子供を作ろうとしますが
隼人に「君がほしいのは子供じゃない。
お金でもない。
この家でもない。
なんでわからないんだよ!」と怒鳴られてしまう。

新藤家
たまきが、駿介の部屋を片付けようとしていると
哲夫がやってくる
たまきは、この部屋が哲夫との絆だったと話すと
哲夫は、この先ずっと二人で芝居を続けていくつもりだったのか
そんなのは絆といえるのかと問い・・。

そこに勝沼がたずねてくる。
勝沼は、
哲夫を理佐子のことで事情聴取がしたいと
つれていく。

理佐子と会う日。
貴子は、約束の場所に向かおうとするが
秀典が送ってくれるという。
しかし、秀典は、約束の場所には、向かわず貴子を警察に
連れて行こうとする。

秀典は、結婚式前後の女性関係を正直に告白し
夫婦は無理に辛いものを見る必要がない
怖いものから目をそらすのは恥ずかしいことではないという。
しかし、それでも、理佐子を連れていくと
貴子の意思はかわらなかった。

哲夫は、勝沼から事情聴取を受けていたが
何もでてこない。
哲夫は、勝沼に
あの部屋(駿介の部屋)を開けてくれてありがとうございました。
自分では開けられなかったと告げる。

この新藤家の問題は深いですね。
子供を失ったたまきはほんとに辛かったと思うし
駿介の死を受け入れられなかったと思います。
だからこそ、哲夫もどうしていいかわからなかったのかも
しれないですね。
その切り口を開けたのが、勝沼の捜査でした。


貴子は、久木田のいるバーに向かう。
久木田が見せた理佐子のメールが嘘だということを
問い詰めると
久木田は急に、貴子を抱きしめ
あなたが好きだという。
貴子は、さらに自分をだましたことを
いうと久木田は豹変する。
それもすべて理佐子に会うためだったというのだ。

そのころ、ひとみは雄一から事情を聞く
があまりのことにショックを受け・・。

貴子は、逃げるように久木田から立ち去り
理佐子が来るという教会へ。
教会には、真由子、たまきも来ていた。
ようやく、理佐子が現れ・・

※※
ようやく理佐子が現れました。
まだ真実が見えてきませんが
鍵を握ってるのは、ひとみの夫・雄一のようです。
それぞれの夫婦の直面している問題にも注目ですね。
次回最終回です。


引用元…SCANDAL 公式HP

視聴率
16.9→14.4→11.4→12.1→10.1→10.4→12.3→11.5→15.2

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SCANDAL 第二話
SCANDAL 第三話
SCANDAL 第四話
SCANDAL 第五話
SCANDAL 第六話
SCANDAL 第七話
SCANDAL 第八話

キャスト
高柳 貴子 - 鈴木京香
河合 ひとみ - 長谷川京子
鮫島 真由子 - 吹石一恵
新藤 たまき - 桃井かおり
高柳 秀典 - 沢村一樹
河合 雄一 - 光石研
鮫島 賢治 - 遠藤憲一
新藤 哲夫 - 石原良純
浮田 夏子 - 滝沢沙織
甘利 俊樹 - 小浜正寛
高柳 咲希 - 荒井萌
河合 晴彦 - 平野心暖
河合 奈々 - 松本春姫
川島 礼二 - 植田浩望
水谷 隼人 - 細田よしひこ
久木田 慶介 - 加藤虎ノ介
白石 理佐子 - 戸田菜穂
勝沼 龍太郎 - 小日向文世

スタッフ
脚本:井上由美子
プロデューサー:生野慈朗、植田博樹
演出:生野慈朗、成麻畝子、山本剛義
制作:TBSテレビ
製作著作:TBS

















posted by まりこ(^▽^) at 00:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年(10月〜12月) | Edit

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