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2008年11月27日

セレブと貧乏太郎 第七話「大ゲンカのふたり」

美田園アリス(上戸彩)の下に編集者(トータルテンボス)が訪ねて来た。
郡司康夫(風間杜夫)は、アリスが1年前に自伝の出版を契約したと説明。
面倒くさがるアリスだが、原稿はすでに用意してあると言う編集者に、サインだけならと承諾。だが、原稿を読んだアリスは、真紀子(若村麻由美)との関係が美化されていることに怒って、自分が書くと言い出すが筆は全く進まない。

すると郡司が世界中のセレブ御用達の凄腕ゴーストライター、ニシヤマを紹介。しかし、ニシヤマはコードネームで、その他詳細は全く不明。郡司はニシヤマとアポイントを取ったと、アリスを佐藤太郎(上地雄輔)と現場に向かわせる

その頃、大衆食堂『だるま』の安田啓一(山下真司)は、娘の幸子(国仲涼子)の行く末を案じ、相手を探そうと結婚紹介のチラシを見ながら考えていた。
複数の偽名を使って結婚詐欺を働く男が話題になっていることも知らずに…。

太郎を伴って、待ち合わせ場所に来たアリスは受付でニシヤマを呼び出してもらう。
呼び出しに答えたニシヤマという男は、自伝を書けと言われて慌てるが、アリスは半ば強引に連れ出してしまう。
3人と入れ違いに、ロビーに啓一が現れた。啓一も、ニシヤマと名乗る初老の男と出合って…。

※※
偶然にも同じ名前のニシヤマと待ち合わせするアリスと
啓一。
しかし、啓一には、ゴーストライターのニシヤマが
アリスには、詐欺師のニシヤマが会ってしまう。

詐欺師ニシヤマは、アリスの1億の金に目がくらみ
なんとかわがままを言ったりしてそのお金をもって逃げようとするが失敗。
次第にアリスや、周囲の人々の様子を見て気が変わり
アリスが、太郎にあてたバイト代(取材費のお小遣い)の1万のみでアリスの自伝『Love Alice』を書き上げる。
実は小説家希望だっただけあって、作品は意外にもよ良いものとなった。

また、啓一といた本物のゴーストライターのニシヤマも
啓一から聞いただるま食堂のことを話題にし、『大衆食堂だるまと、ほのぼの商店街の人々』という本を出したことで
舞台となっただるま食堂は大繁盛となった。

また、太郎は、アリスのために過去を探ろうと
後藤田と過去に何があったか探るが
アリスとケンかになってしまう。
ほっといてよというアリスに
気になるのだと言ってしまい・・・。


後藤田は、真紀子にアリスのお守りをするために
(アリスが好き勝手しないように)
呼ばれているようですね。
でも、本心は、後藤田もまだアリスのことが好きなような気がします。
そして、アリスも・・
真紀子の存在が二人を複雑にしてしまったんでしょうね。
しかし、そこに太郎が加わり、太郎は、明らかにアリスのことが
放っておけなくなっている。
これは、恋なのでしょうか・・
いろんな展開が想像できて楽しみになりました。


引用元…セレブと貧乏太郎 公式HP

視聴率
17.6→15.0→15.2→11.6→14.9→11.4→10.2

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ドラマ内で登場しているシリーズです。


主題歌
いきものがかり『気まぐれロマンティック』(Epic Records)
挿入歌:Safarii『Hero』(Sony Music)

B001HBQKQ4気まぐれロマンティック
いきものがかり
エピックレコードジャパン 2008-12-03

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B001HBQLH2Hero(初回生産限定盤)(DVD付)
Safarii
ソニー・ミュージックレコーズ 2008-11-26

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セレブと貧乏太郎 第三話
セレブと貧乏太郎 第四話
セレブと貧乏太郎 第五話
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キャスト
・美田園 アリス(23) - 上戸彩
本作の主人公。ホテル王の父親と女優の母親(5歳の時に他界)を持つ令嬢。幼少時から何不自由がない環境で育ち、世間知らずで苦労とは無縁の生活を送っていた。現在は、ファッションブランド『ラブ・アリス』のプロデューサーとして活動。反面、父親は多忙で継母・真紀子とは不仲で、家族との交流は薄い。イメージは、パリス・ヒルトン。
・佐藤 太郎(30) - 上地雄輔
本作のもう1人の主人公。幼少時から金銭に苦労しており、現在も日雇い労働者として働く、ワーキングプアの青年。中学・高校時代は、野球部に所属。高校時代に優希と出会い、卒業後に結婚、3人の子供をもうけるが、5年前に妻と死別する。仲間思いで、貧乏ながらも前向きな性格だが、余計な一言で早とちりする事が多い。
・安田 幸子(29) -国仲涼子
太郎の幼馴染。太郎の亡き妻・優希と共に野球部のマネージャーだった。実は、太郎の事が好きだが、彼が優希の事が好きだった為に身を引くが、未だ想いは変わらない。現在は『ラブ・アリス』の派遣社員として働いている。
・後藤田 司(31) - 柏原崇
アリスの元恋人。美形で、聡明かつ有能な企業家。ある日、突然ニューヨークへ旅立つが、訳あって日本に帰国する。
・大野 緑(35) - 三浦理恵子
アリス専属のホテルの世話係。失敗が多く、よくアリスに怒られるが、彼女に助言を与える事もある。明るく寛大な性格。
・公文 晃(38) - 宅間孝行
アリスをしつこく追い回す、パパラッチの男性。
・河田 陽子(45) - キムラ緑子
『ラブ・アリス』のマネージャー。
・江原 まなみ(28) - 中山恵
『ラブ・アリス』のデザイナー。
・市井 静(25) - 上野なつひ
『ラブ・アリス』のデザイナー。
・坂本 丈二(30) - 田村裕(麒麟)
太郎の幼馴染。中学時代は彼と野球部に所属していたが、高校進学時に両親が蒸発した事で中退。現在は、鮮魚店を営んでいる。
・坂本 和樹(14) - 黒木辰哉
丈二の弟。顔は兄と瓜二つ。兄の為に、多くのバイトをこなす。
・柳沢 茂(57) - 田山涼成
太郎の家の近所の青果店の店主で商店街会長。
・戸川 誠一(46) - 酒井敏也
・太郎の家の近所の理髪店店主。
津田 智彦(24) - 是近敦之
『ラブ・アリス』派遣社員。
・佐藤 一郎(8) - 清水優哉
太郎の息子で長男。内気だが、しっかり者。
・佐藤 花子(6) - 北村燦來
太郎の娘で長女。おませな性格。
・佐藤 二郎(5) - 小林海人
太郎の息子で末っ子。元気で明るい性格。
・佐藤 優希(享年25) - いとうあいこ
太郎の妻。二郎の出産直後、他界。
・美田園 真紀子(42) - 若村麻由美
アリスの継母。支配欲が強く、アリスがビジネスで大成している事に不満があり、彼女との仲も悪い。
・安田 啓一(53) - 山下真司
幸子の父親。大衆食堂『だるま』を経営する。
・郡司 康夫(55) - 風間杜夫
アリスの秘書。彼女が3歳の頃から、面倒を見ている。

第七話ゲスト
・西山 - 姜暢雄(7話)
昔、小説家を目指していた結婚詐欺師。本名は東郷十三。
・仁志山達夫 - 佐戸井けん太(7話)
安田啓一が結婚コンサルタントだと思っていた男。本当はゴーストライター
・やくみつる(7話)
太郎がアリスや後藤田のことを聞きに行った。
・北芝健(7話)
ニュースで結婚詐欺のことについて解説していた。

スタッフ
脚本:徳永友一
演出:松田秀知・石川淳一・佐藤源太・北川学(全て共同テレビ)
ナレーション:森山周一郎
音楽:山下康介
ファッション監修:サマンサタバサジャパンリミテッド
企画:後藤博幸・成河広明
プロデュース:土屋健(共同テレビ)
制作:フジテレビ・共同テレビ









posted by まりこ(^▽^) at 01:06 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2008年(10月〜12月) | Edit

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セレブと貧乏太郎 第7回 感想
Excerpt: 『大ゲンカのふたり』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2008-11-27 19:29
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