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2008年11月25日

イノセント・ラヴ 第六話「深まる絆」

聖花(内田有紀)の心肺機能が著しく低下し、人工呼吸器からアラーム音がなり始める。
佳音たちは、救急車を呼んで聖花を病院へと運んだ。
医師から、聖花が生命の危険にさらされていることを告げられた殉也は酷く動揺する。




佳音は、何も食べていない殉也を気遣って食べ物を用意しようとした。
すると、佳音の携帯電話に池田(豊原功補)から連絡が入る。
池田は、耀司が警察に逮捕されたことを佳音に告げると、彼がおとなしく自首した理由を聞きだそうとする。
しかし佳音は、何も答えなかった。
佳音が聖花の病室に戻ろうとすると、部屋から殉也が出てきた。佳音は、そんな殉也に声をかけ、おにぎりとお茶を手渡そうとした。
しかし殉也は、佳音に目も向けず、ふらふらと病院から出て行ってしまう。

殉也が向ったのは、義道神父(内藤剛志)の教会だった。
殉也は、そこにいた美月(香椎由宇)と義道神父に、聖花が危険な状態にあることを伝えると、神を信じられない、と言ってうなだれる。
その心情を察した義道は、立ち去ろうとする殉也に、神はどんな罪も許すが自ら命を絶つことはだけは許さない、と声をかけた。殉也は、わかっている、とだけ答え、教会を後にした。

佳音は、聖花の病室で、連絡がつかなくなった殉也のことを心配していた。
殉也は、携帯電話にも出ず、どこにいるのかもわからなくなっていた。
佳音は、駆けつけた昴(成宮寛貴)に聖花のことを頼むと、アパートへと向かった。
殉也からもらったオルゴールを取りに行ったのだ。

佳音は、引き出しの中からオルゴールを探しだすと、もう一度、殉也の携帯電話に電話する。
電話には出たものの、何も話そうとはしない殉也。
佳音は、そんな殉也に、聖花のそばにいてあげてほしい、と訴えた。

病院に戻った佳音は、オルゴールを取り出し、聖花の耳元でそれを鳴らした。
佳音は、殉也はそばにいる、と聖花に話しかけながら、何度もオルゴールを鳴らし続けるが…。

※※
聖花は、無事脈も安定し、退院する。
佳音は、かいがいしく殉也や、聖花の世話を手伝った。

ある日、佳音の元に刑務所の看守・藤堂から連絡が入り
耀司に会いにきてやってほしいといわれ
佳音は、耀司のもとに面会に向かう。
耀司は、やはり両親を殺したのは自分だと
つげ、池田には、気をつけろと忠告する。

面会の帰り、佳音は、耀司に会いにきた池田と会う。
池田は、なぜ自分を襲ったのか
隠したいことがあるからじゃないのかと佳音につげ・・

一方、殉也は、兄の面会に行き、夜には戻ると聞いていたが
帰りの遅い佳音を心配し、探しに出てしまう。
佳音は、聖花のためにカサブランカを買い、遅くなっていた。
殉也は佳音を見つけるとほっとし、帰ってきてくれてよかったよとさりげなく佳音の腕に触れるが
佳音は、過去、自分に何者かが触れたことを思い出し
意識を失って倒れてしまう。

目が覚めると佳音は、殉也の家だった。
殉也は、佳音の帰りが遅かったため
襲われたりしたのではないかと
不安になったと話す。
僕には、君がいないとだめなんだなと話す殉也に
私はそんな価値はないと否定する佳音。

今まで自分から離れてしまった人たちのことを話すと
「僕は離れないよ」とにっこり笑う殉也。
殉也の渡すコーヒーカップに手が触れそうになり
とまどう佳音。
殉也は、聖花の寝返りの時間だと
聖花の部屋へ向かう。
そこで殉也は、驚きの光景を目撃する。
なんと聖花は、自分からベッドから起き上がっており・・・。

※※
聖花は、死んでしまうのではないかと
思っていたのですが、どうやら回復するようですね。
こうなってくると佳音と殉也のつながりも
危うくなりそうです。
佳音は、殉也の笑顔みたさに、聖花にも
優しく接してましたが自分の気持ちを抑えて
二人を見続けていくことができるのでしょうか。
また、殉也もすごく優しい人で、あんなに
近くにいたら、佳音でなくても気持ちが揺らいでしまいますね。
最近美月がおとなしいのもちょっと気になりますが。

しかも、結婚式前夜。
聖花は、昴に「殉也の愛が重い」と告げており
どうやら、聖花は、昴に思いを寄せていたようです。
きっと殉也はそのことを知らないですよね。
(昴は殉也を想ってるいるあたりちょっと複雑ですが)

佳音のPTSDもずいぶんひっぱりますね。
耀司が両親殺しをずっと否定していたのも
「あいつには信じられる人間がひとりもいないから
オレが両親を殺したなら
ほんとに孤独になってしまう」と
佳音のためだったんですね。
どこまでも優しくて深い兄です。
佳音のPTSDの原因は、父親だと想うのですが
もう一ひねりあるのでしょうか。


引用元…イノセント・ラヴ 公式HP

視聴率
16.9→13.3→13.1→11.7→11.7

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
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いつくしみ深き(いつくしみふかき、原題:What A Friend We Have In Jesus(英語))は、賛美歌のひとつ。
日本でも教会での結婚式などで歌われることが多い。

賛美歌312番
歌詞とメロディが聴けます。

第2話で殉也が佳音に差し出した小さなオルゴール。
あの「いつくしみ深き」の音色が流れます♪


主題歌
宇多田ヒカル「Eternally -Drama Mix-」(EMI ミュージック・ジャパン)
「Distance」に収録

B00005HV8JDistance
宇多田ヒカル 河野圭 村山晋一郎
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) 2001-03-28

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B001I1D6GKフジテレビ系月9ドラマ 「イノセント・ラヴ」 オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) 2008-12-03

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イノセント・ラヴ 第一話
イノセント・ラヴ 第二話
イノセント・ラヴ 第三話
イノセント・ラヴ 第四話
イノセント・ラヴ 第五話

キャスト
秋山佳音(19) - 堀北真希
長崎殉也(28) - 北川悠仁(ゆず)
桜井美月(23) - 香椎由宇
秋山耀司(24) - 福士誠治
瀬川昴(28) - 成宮寛貴
義道神父(53) - 内藤剛志(特別出演)
遠野聖花(28) - 内田有紀
池田次郎(43) - 豊原功補
卓夫‐浅利陽介

スタッフ
脚本:浅野妙子
音楽:菅野祐悟、MAYUKO
演出:加藤裕将、松山博昭
プロデュース:中野利幸
制作:フジテレビドラマ制作センター






posted by まりこ(^▽^) at 03:11 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2008年(10月〜12月) | Edit

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イノセント・ラヴ 第6回 感想
Excerpt: 『深まる絆』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2008-11-25 20:12
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