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2008年11月18日

イノセント・ラヴ 第五話「救いの手」

佳音(堀北真希)は、殉也(北川悠仁)の前から姿を消す。
佳音の過去を調べた美月(香椎由宇)から、黙って殉也の前から去るよう警告されたからだった。
殉也は、突然、佳音と連絡が取れなくなったことに困惑していた。



佳音が、アルバイト先のパブレストランに姿を見せなかっただけでなく、彼女の携帯電話までつながらなくなってしまったからだ。
殉也は、昴(成宮寛貴)のもとを訪れて佳音の件を打ち明けた。が、佳音が姿を消した理由を察した昴は、自分から消えたのだから放っておいた方がいいのではないか、と助言する。

一方、耀司(福士誠治)は、雑誌記者の池田(豊原功補)を襲撃し、彼のパソコンから6年前の事件に関する取材データを消去すると、その足で生まれ故郷の長野へと向っていた。
耀司は、山本(山本圭)という心療内科医の医院に侵入し、佳音のカルテを盗み出して破棄する。
山本は、6年前の事件でPTSD=心的外傷後ストレス障害を起こした佳音を診察した医師だった。
目的を果たした耀司は、佳音のもとへは戻らず、鉄工所で知り合った卓夫(浅利陽介)に匿ってもらう。すでに新聞では耀司が起こした襲撃事件が報道されていた。

佳音は、やってきた刑事から耀司の事件を聞かされる。
と同時に、マスコミも佳音のアパートに押し寄せていた。
佳音は、弁護士の島田(宮田早苗)に耀司を助けてほしい、と相談した。
しかし島田は、被害者が示談に応じるよう祈るしかない、といって電話を切ってしまう。

そんななか、殉也は、美月から襲撃事件の記事を見せられる。佳音の苦しみを知った殉也は、昴に頼み込んで佳音のアパートの住所を教えてもらうが・・・。

※※
殉也は、佳音のアパートを訪ねる。
兄のことを知られるとみんな離れていくと
言う佳音に、殉也は、「君は僕のために祈ると言ってくれた。
僕も君のために祈るよ」と離れないことを約束する。

佳音は、池田のもとにお見舞いにいく。
許してほしいと謝罪する佳音に、池田は、ある条件を提示する。
それは佳音が6年前診察してもらった、山本心療内科で
再び治療を受けてほしいというもの。
池田は、山本心療内科に問い合わせいたが
すでに佳音のカルテだけ紛失していた。

佳音は、池田ともに長野の山本心療内科へ。
佳音は、診察室のベッドに横たわり過去にさかのぼっていく。
クリスマスの日
部屋に戻りサンタを待っているとある男性が部屋に入ってきて・・
そこまで思い出すと
佳音は、パニックを起こし苦しくなってしまう。

山本により、治療には、時間がかかると説明を受ける池田。
帰り道、池田は、佳音の家族写真を見せる。
しかし、また佳音は、パニックを起こし
車から降りて森の中に走り出していく。
途中転んでしまい、池田が、起こそうと近づくと
佳音は、再びパニックを起こして池田を振り払ってしまう。
「何かされたのか?
誰かに何か・・おやじか?兄貴か?」
佳音は、肩をかかえ震えていた。
池田は、帰ろうと佳音を促し送っていく。

レストランでは、殉也と店長が
佳音の帰りを待っていた。
殉也は、佳音から過去を思い出すために長野に行っていることを
聞いていたので、心配しアパートをたずねる。
するとそこには、部屋で座り込んでいる佳音がいた。

佳音は、部屋に戻ると血のついた耀司のシャツが置かれており
それをきっかけに事件のことを思い出してしまう。

血に染まったナイフを持った耀司。
父と母を手にかけたのは、間違いなく耀司だった。
佳音は、どうしてかわからないと
泣き続ける。
殉也は、そんな佳音のを抱きしめる。

ドアの外では、佳音の会話を聞いていた耀司だが
部屋に中にはいってくる。
耀司は自分が父と母を殺害したことを認め
もうこれ以上思い出すなと部屋から飛び出していく。

佳音は、殉也の家へ
もう怖いことはないからと
ソファで眠れるように毛布を用意してくれていた。
しかし、聖花の延命装置の表示が0になってしまう
聖花の目からは、涙がこぼれ
まぶたがそっと閉じられた。

また、耀司は、警察に向かい・・。

※※
佳音は、父に性的暴力を受けていたのかもしれないですね。
そのことを封じるために
耀司は、両親を手にかけたのでしょうか。
でも、それだったら母親も殺すことはなかったと思うのですが
まだ、確定はできません。
池田を襲ったのも、佳音に過去を思い出させないためだし
耀司の動機は、すべて佳音のためなんですよね。
妹のためにここまでできるでしょうか。

また、殉也の聖花に対する献身的な看護もすごいですね。
添い寝しながら3時間ごとにアラームで起きて寝返りを打たせるなんて、とてもじゃないけどできません。
しかし、聖花は、ついに死を迎えることになるのでしょうか。


引用元…イノセント・ラヴ 公式HP

視聴率
16.9→13.3→13.1→11.7→

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
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いつくしみ深き(いつくしみふかき、原題:What A Friend We Have In Jesus(英語))は、賛美歌のひとつ。
日本でも教会での結婚式などで歌われることが多い。

賛美歌312番
歌詞とメロディが聴けます。

第2話で殉也が佳音に差し出した小さなオルゴール。
あの「いつくしみ深き」の音色が流れます♪


主題歌
宇多田ヒカル「Eternally -Drama Mix-」(EMI ミュージック・ジャパン)
「Distance」に収録

B00005HV8JDistance
宇多田ヒカル 河野圭 村山晋一郎
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) 2001-03-28

by G-Tools


B001I1D6GKフジテレビ系月9ドラマ 「イノセント・ラヴ」 オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) 2008-12-03

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イノセント・ラヴ 第二話
イノセント・ラヴ 第三話
イノセント・ラヴ 第四話

キャスト
秋山佳音(19) - 堀北真希
長崎殉也(28) - 北川悠仁(ゆず)
桜井美月(23) - 香椎由宇
秋山耀司(24) - 福士誠治
瀬川昴(28) - 成宮寛貴
義道神父(53) - 内藤剛志(特別出演)
遠野聖花(28) - 内田有紀
池田次郎(43) - 豊原功補
卓夫‐浅利陽介

スタッフ
脚本:浅野妙子
音楽:菅野祐悟、MAYUKO
演出:加藤裕将、松山博昭
プロデュース:中野利幸
制作:フジテレビドラマ制作センター





posted by まりこ(^▽^) at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(2) | 2008年(10月〜12月) | Edit

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