Top 2008年(10月〜12月) >OLにっぽん 第六話「NOと言えない恋の終わり」
2008年11月14日

OLにっぽん 第六話「NOと言えない恋の終わり」

マリッジブルーの朝比奈が、社内で行われた防犯訓練で大ミスし、弥生に大目玉を食らってしまう。
結婚を考え直すよう勧める洋(ローラ・チャン)に対し、島子はしょんぼりしている朝比奈を見ながら、破談は絶対にないと言い切る。


まもなく、食品二部の部長・石松から、明後日の土曜日に、肉の試食会をやって欲しい、との依頼がある。
これまで石松の強引でムチャな押し付けに泣かされてきた総務部員たちは、朝比奈にはっきり断わるよう申し入れる。
だが、みんなの意見を聞き、自分も断わると言ったばかりの朝比奈が、石松の押しに負けてアッサリOK。
桜らは、朝比奈の気の弱さに文句たらたら。しかし、島子の掛け声が利き、みんなは試食会へ向けて動き始めた。

そんな中、試食会を引き受けたことを弥生にも責められた朝比奈は、そのふと洩らしたひと言に、ア然。
島子は、リストラされるはずだった桜を助けるため身代わりに結婚退職するというのだ。
有能で優しく美人の島子が本当に自分と結婚したいのか、と不安に思っていた朝比奈は、直接そのことを聞いてみる。
島子の返事は以前と全く同じだったが、自信のない朝比奈のマリッジブルーはさらに深まった。

翌日、試食会の準備が進む中、琳(タン・ジャースー)と洋が自分たちも湖南省料理の屋台を出したいと申し出る。
朝比奈や島子は、昨今の中国産食材の騒ぎもあり、遠慮してもらうことに決定。島子は、そのことを遠まわしに琳たちに伝えたつもりだったが…。

試食会当日、島子の遠まわしの言葉を誤解した中国組が、食材を買い込み、看板まで作ってやって来てしまい、島子らはびっくり。
小旗(阿部サダヲ)が、琳、洋、大龍(フービン)に帰るよう告げたため、感情的な対立さえ芽生える。これを見た朝比奈は、急きょ、自分の判断で、中国屋台の設置を許可し、にぎやかに試食会が始まった。
会場は、島子らの活躍で人が集まり、大盛況のうちに試食会は終了した。

まもなく、会社に戻った朝比奈らは、待ち構えていた石松に文句をつけられた。
実は、屋台に出来た行列を乱す横暴な男を洋が注意したのだが、その人物が食品二部の取り引き先の社長だったのだ。
石松は、さらに中国屋台にもケチをつけ、朝比奈の責任を追及する。
すると、それまでおとなしく話を聞いていた朝比奈は、石松に怒りをぶつけて、追い返してしまった。

その夜、披露宴のことで、島子と待ち合わせをした朝比奈は、ある決意をする――。

※※
日本人のあいまいさと優しさで傷つけることもあるということを
試食会と朝比奈との婚約解消で
うまくあらわしてましたね。

試食会は、島子が、はっきり言わなかったことが原因ですが
朝比奈は、琳たちを受け入れ、屋台を出すことに。
試食会は、見事成功しますが食品二部からは、反対の声が。
朝比奈は、石松に彼女たちのことを良く知りもしないで
文句を言った件や、
総務部は、そっちが丸投げした仕事をちゃんとやったと反論。
見事追い返しました。

また朝比奈は、島子に対し
「NOと言えない優しさにぼくは甘えてました」
と島子と婚約解消する。

朝比奈は、その日予約していたレストランへ。
一人食べているとレストランを見て回るのが趣味だという洋に
見つかり、一緒に食事をする。

また島子は、会社に戻り、一人パソコンに向かう。
婚約解消を知った小旗が
島子の今の気持ちを聞くと
試食会で大量に買ってしまったねぎだけ赤字だと告げる島子だった。

婚約解消は遅かれ早かれあることだと思っていたので
妥当なところでしょうか。
今後、会社としてはどうなっていくのやら・・。


引用元…OLにっぽん 公式HP

視聴率
8.3→10.6→9.9→9.7→7.0→7.1

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
TV DramaRanking

主題歌
SPEED「あしたの空」(SONIC GROOVE) ※2008年11月12日発売予定
B001GH58Y4あしたの空(DVD付)
SPEED
エイベックス・マーケティング 2008-11-12

by G-Tools


関連記事
OLにっぽん 第一話
OLにっぽん 第二話
OLにっぽん 第三話
OLにっぽん 第四話
OLにっぽん 第五話

キャスト
神崎島子 - 観月ありさ
小旗健太 - 阿部サダヲ
矢部桜 - 美波
都留康介 - 井上芳雄
張琳 - タン・ジャースー
楊洋 - ローラ・チャン
李大龍 - フービン(友情出演)
野呂昭和 - モロ師岡
木村紅葉 - 前田知恵
萬里 - 皆川猿時
宮地真緒
朝比奈国彦 - 東幹久
富士田弥生 - 浅野ゆう子

スタッフ
脚本:中園ミホ
音楽:池頼広
演出:岩本仁志、大谷太郎、本間美由紀
プロデューサー:西憲彦、渡邉浩仁
制作協力:AXON
制作著作:日本テレビ











posted by まりこ(^▽^) at 17:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年(10月〜12月) | Edit

『どらまにあ』トップへ▲

コメントありがとうございます。
コメントはこちらからお願いします。
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

どらまにあ ストア


この記事へのTrackBack URL

トラックバックありがとうございます。
トラックバック大歓迎です。
重複したものは、こちらで削除しますので、お気になさらないでくださいね。
スパムや宣伝目的のもの、記事に関係ないものは、削除させていただきます。
同様にコメントも削除することがあります。ご了承ください。

『どらまにあ』トップへ▲

アクセス解析 アクセスランキング
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。