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2008年11月14日

チームバチスタの栄光 第五話「恋」

次のバチスタ手術の患者は蔵田(田村元治)という76歳の男性。
白鳥(仲村トオル)はそのオペまでに、あと4日で必ず犯人を見つけると公言。
これまでに術死した患者の血液を科学警察研究所に調べてもらうことにする。
そしてチームの誰しも犯行の可能性があり、犯人はだいぶ絞り込めてきている、次のオペでまた殺人をするとしたらよほどの自信家か単なる愚か者だと挑発する。


 それを受けて、羽場(戸田昌宏)が田口(伊藤淳史)に一連の術死は予告殺人で、患者が亡くなる前には、ガラスに詰められたバラがオペ前室の手洗い場に置かれていると告げる。
さらに氷室(城田優)から、バラを前室に置いたのは直美(釈由美子)だということを聞き、その真意を直美に問うと、深く傷ついた直美は「看護師になんか、ならなければ良かった」と言い捨てて立ち去ってしまう。
 
その頃桐生(伊原剛志)は、蔵田の画像を鳴海(宮川大輔)に見せて意見を聞いていた。
蔵田のオペをしてもいいのかと迷う桐生を、鳴海はここで止めるなら自分たちは何のために日本に帰国したのだと叱咤する。
 
直美を傷つけた田口は気持ちが塞いでいた。
今日の調査報告をしようとしない田口に業を煮やし、白鳥は田口の家に押しかける。
話を聞いてその人のことを知る心療内科医の仕事が好きだったが今は怖くて仕方ないと本音をぶつける。だが白鳥は人のことを分かったつもりになっているだけで、本当に他人を知るということは最悪な部分まで見ることだと田口を非難。
何も答えられない田口に、助手をクビにすると言い渡す。
 
翌日、チーム・バチスタのミーティングで、桐生は蔵田に万が一発作が起きた場合は緊急手術を行うことを再確認し、もし手術が失敗したらチームを解散すると宣言する…。

※※
最初に薔薇を置いたのは、大友さんで、ケース27の術死の弔うためでした。
しかし、その後も術死が起こるたびに薔薇がおかれたため
大友さんが疑われますが、実は最初に薔薇を置いたことを
隠したほうがいいとアドバイスをしたのは氷室でした。
その事実を突き止めた田口は、氷室に怪文書を書いたのはあなたではと問い詰めると氷室は豹変。 
田口みたいな偽善者ぶった態度がむかつくと
怒鳴りつけます。

また、3日後に予定していたオペでしたが
蔵田さんが狭心症の発作を起こしてしまい
急遽オペに。
オペ室に入るまえの氷室の微笑の意味は・・。

※※
もうこのエピをやるんですね。原作ではラスト直前です。
(薔薇の置物もオリジナルエピです)
このオペで犯人が誰か
トリックも明らかになります。
やっぱり犯人は
原作どおり・・・なのでしょうか・・。


引用元…チームバチスタの栄光 公式HP

視聴率
15.2→11.7→12.5→12.2→11.8

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
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主題歌です。
B001GM7GUI守りたいもの
青山テルマ
UNIVERSAL J(P)(M) 2008-11-12

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原作です。
4796650792チーム・バチスタの栄光
海堂 尊
宝島社 2006-01

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チームバチスタの栄光 レビュー(ネタバレあり)

映画化もされました。
こちらは、田口先生が女性になっています。
B001960LH6チーム・バチスタの栄光
竹内結子, 阿部寛, 吉川晃司, 池内博之, 中村義洋
TCエンタテインメント 2008-08-08

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チームバチスタの栄光 第一話
チームバチスタの栄光 第二話
チームバチスタの栄光 第三話
チームバチスタの栄光 第四話

キャスト
東城大学医学部付属病院

田口公平(心療内科医) - 伊藤淳史
藤原真琴(特別愁訴外来看護師) - 名取裕子
高階権太(病院長) - 林隆三
厚生労働省

白鳥圭輔(大臣官房秘書課付技官) - 仲村トオル
チーム・バチスタ

桐生恭一(執刀医) - 伊原剛志
鳴海 涼(病理医) - 宮川大輔
大友直美(器械出し) - 釈由美子
氷室貢一郎(麻酔科医) - 城田優
垣谷雄次(第一助手) - 鶴見辰吾
酒井利樹(第二助手) - 鈴木裕樹
羽場貴之(臨床工学技士) - 戸田昌宏
田口家

田口周蔵(祖父) - 横山あきお
田口翠(田口公平の妹/長女) - 彩木里紗
田口茜(田口公平の妹/次女) - 石井美絵子
喫茶店「BEANS FARM」

岸川保(マスター) - 木下ほうか
岸川マリ(ママ) - 奥貫薫
その他

宮原加奈子 - ちすん
星野響子 - うえむらちか
橋本由紀子 - 朝加真由美(第一話)
鈴田 - 遠山俊也(第一話)
木村(特別愁訴外来患者) - 田中要次(第一話)

楽曲
主題歌 - 青山テルマ「守りたいもの」
挿入歌 - 永崎翔「答えはそこだ」

スタッフ
脚本 - 後藤法子
音楽 - 羽岡佳・妹尾武
プロデューサー - 豊福陽子・遠田孝一・八巻かおる
演出 - 植田尚・今井和久
技術協力 - フォーチュン、Kカンパニー、バウムレーベン、SPOT
美術協力 - フジアール
スタジオ - レモンスタジオ
制作 - 関西テレビ・MMJ




posted by まりこ(^▽^) at 03:18 | Comment(2) | TrackBack(1) | 2008年(10月〜12月) | Edit

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コメントありがとうございます。
ちょくちょく遊びに来ます。継続してアップ凄いですね。私も頑張ります。ここのところ寒いので体に気をつけて下さい。応援しています。
Posted by あき at 2008年11月14日 13:23
あきさんへ
ご訪問、コメントありがとうございます。
ドラマはそれぞれ折り返し地点なので
これからの展開が気になりますね。
あきさんも体調管理に気をつけてくださいね。
Posted by まりこ(^▽^) at 2008年11月14日 14:22
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チーム・バチスタの栄光 第5回 感想
Excerpt: 『恋』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2008-11-14 20:00
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