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2008年11月12日

イノセント・ラヴ 第四話「幸せの兆し」

佳音(堀北真希)は、少年刑務所を仮釈放された兄・耀司(福士誠治)とアパートで一緒に暮らし始める。
耀司は、保護司の松下(浅野和之)から紹介された工場で働くことも決まっていた。
夕食の準備をしていた佳音は、耀司が散歩に出た際に、壁に貼っておいた殉也(北川悠仁)との写真をはがす。
佳音は、何故か殉也のことを耀司に知られたくなかったのだ。
しかし、耀司はそのことに気づいており・・・。

一方、殉也は、昴(成宮寛貴)を訪ねる。ふたりが会うのは、昴が殉也の留守中に聖花(内田有紀)の人工呼吸器を停止させた一件以来だった。
昴は、殉也に聖花の部屋の合鍵を返そうとした。
すると殉也は、自分にとって聖花が命より大事な存在であることをわかってくれるなら大丈夫だ、といって昴の手に鍵を戻した。
殉也は、昴がいてくれたからここまで挫けずに聖花の面倒を見ることができた、と感謝すると、来週、聖花の誕生日パーティーを開くから来て欲しい、と誘った。

佳音は、殉也がピアノを弾いているパブレストランでアルバイトを始める。
まだ未成年だった佳音は、店長の宮川(矢島健一)から、親の了承はとったのか、と尋ねられる。
そこで初めて、佳音に両親がいないことを知る殉也。佳音は、両親が6年前に火事で亡くなったことを殉也に告白したが、兄がいることは言えずにいた。

その夜、パブレストランに昴がやってくる。
そこに、ユキオ(中村倫也)という男が現れ、親しげに昴に話しかけた。
ユキオは、昴の手に触れ「今一人?もしかして恋人いるの?
女ってことないよね?」と声をかける。
ユキオは、昴の元パートナーらしい。
昴は、その一部始終を見ていた佳音に、「いまのは秘密ね。君にも人に言えない秘密があるよね」と耀司のことに触れ、釘を刺した。

あくる朝、佳音は、出かける準備をする。
耀司と一緒に、横浜の名所などを回る予定だった。そこに、耀司と同じ工場で働いている工員・卓夫(浅利陽介)が突然やってきた。
どうやら卓夫は、耀司に興味を持ち、薬を耀司に売ろうとしていた。
しかし、耀司は、それを拒否し、
卓夫を威嚇して追い返すと、何事もなかったかのように佳音と出かける。

楽しい時間が過ぎるが
佳音は、服を選んでいる殉也を見つけてしまう。
このままでは、耀司といるところを見られてしまうと
佳音は、耀司を呼びとめ、休憩しようとその場から去った。
殉也は気づいてなかったが、耀司は殉也のことに気づいていた。

別の日、佳音は、殉也の家を掃除しに行く。
そこで佳音は、聖花の誕生日パーティーに是非来てほしい、と殉也に誘われる。
するとそこに、美月(香椎由宇)がやってきた。日曜学校のお楽しみ会で殉也が着る衣装の採寸をするためだった。
美月は殉也と親しそうにしている佳音の姿を見て凍りつき…。

佳音は、聖花の誕生日にケーキを作っていたが
耀司の勤めている工場から
連絡が入る。卓夫とケンカをしたというのだ。
実は、卓夫が、耀司の事件を冷やかしたことが原因だったのだが
佳音は、必死に謝る。

佳音は、できあがったケーキを
殉也の家に持って行く。
しかし、家には、誰もきてなかった。
昴も聖花のことを心から歓迎できず誕生日パーティーには
行かないことにしたのだ。
二人は、聖花のために歌を歌い祝う。
そんな佳音と殉也を窓から耀司が見つめており・・。

耀司は金槌を購入。
殉也の家に忍び込むが
聖花の頭を洗っている殉也を見て思わず絶句。
目を開けたままの聖花がじっと見つめているようで
そのまま立ち去る。

また、佳音の部屋には美月がやってきて
佳音のことをすべて知った上で
お兄さんのことは話さないから
殉也の前から黙って消えてほしいとつげ・・。

そのころ、池田は、新聞社で記事を書き上げようとしていた。
佳音が、幼いころPTSDで通っていた精神科医を見つけたという。
事実を追う池田のもとに、金槌を持った耀司がやってきて
池田を殴る。
耀司は、池田の書いた記事や、資料を次々と削除した。

佳音は、殉也の家には、行かずそのまま去ろうと思っていたが
足は、教会へ向かう。
中から子供たちとでてきた殉也と目が合い
涙を流し・・。

※※
耀司の行動は行き過ぎてますね。
殉也の家に忍び込んだり
池田を金槌で殴ったり・・
でも、これも逆を言えば佳音を守るための
行為なのでしょうか。

今回、佳音は、あるシーンを思い出して
PTSDの発作(過呼吸?)を起こしてました。
佳音は、森の中へ逃げると
男がおいかけてくる。
男は、追ってきた男を木の棒でなぐる。
木の棒で殴っていたのは、耀司で・・。

耀司は必死にある事実を隠してるのは
確かなようです。
それは、佳音がPTSDを起こすきっかけになったこと。
佳音は、誰かに襲われそうになってたようですね
父親あたりが怪しいような気がしますが・・。

佳音は、自分の秘密を知られ
美月にだまって姿を消してほしいといわれてしまいます。
佳音は、このまま引き下がるのでしょうか。
殉也は、事実を知っても佳音の前からは
離れたりしないように思うんですけどね。
ただ、殉也の中に聖花がい続ける限り佳音の想いが報われることは難しいような気もするのですが・・・。
また、昴の殉也への思いも異性に抱くものと同じでしたね。
でも、その気持ちは、殉也には、ひた隠しにしているようです。
耀司の佳音に対する気持ちも、妹に対するものなのかそれ以上なのか気になりますね。


引用元…イノセント・ラヴ 公式HP

視聴率
16.9→13.3→13.1→11.7

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いつくしみ深き(いつくしみふかき、原題:What A Friend We Have In Jesus(英語))は、賛美歌のひとつ。
日本でも教会での結婚式などで歌われることが多い。

賛美歌312番
歌詞とメロディが聴けます。

第2話で殉也が佳音に差し出した小さなオルゴール。
あの「いつくしみ深き」の音色が流れます♪


主題歌
宇多田ヒカル「Eternally -Drama Mix-」(EMI ミュージック・ジャパン)
「Distance」に収録

B00005HV8JDistance
宇多田ヒカル 河野圭 村山晋一郎
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) 2001-03-28

by G-Tools


B001I1D6GKフジテレビ系月9ドラマ 「イノセント・ラヴ」 オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) 2008-12-03

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関連記事
イノセント・ラヴ 第一話
イノセント・ラヴ 第二話
イノセント・ラヴ 第三話

キャスト
秋山佳音(19) - 堀北真希
長崎殉也(28) - 北川悠仁(ゆず)
桜井美月(23) - 香椎由宇
秋山耀司(24) - 福士誠治
瀬川昴(28) - 成宮寛貴
義道神父(53) - 内藤剛志(特別出演)
遠野聖花(28) - 内田有紀
池田次郎(43) - 豊原功補
卓夫‐浅利陽介

スタッフ
脚本:浅野妙子
音楽:菅野祐悟、MAYUKO
演出:加藤裕将、松山博昭
プロデュース:中野利幸
制作:フジテレビドラマ制作センター




posted by まりこ(^▽^) at 03:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2008年(10月〜12月) | Edit

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イノセント・ラヴ 第4回 感想
Excerpt: 『幸せの兆し』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2008-11-12 20:01
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