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2005年12月22日

1リットルの涙 最終話 「遠くへ、涙の尽きた場所に」

20歳になった亜也(沢尻エリカ)は、常南大学付属病院で入院生活を送りながら、
日記を書き続けていた。
その傍ら、亜也は、養護学校時代に世話になったボランティアの高野(東根作寿英)に依頼されて始めた「ふれあいの会」の会報にも寄稿を続けていた。
まどか先生も妊娠8ヶ月で元気だという。

『家族みんなで洗濯物を干した。
空が青くてきれいだった。
風は、少し冷たくて気持ちよかった。
冬の匂いがした』

一方、遥斗(錦戸亮)は、医学生として勉強の日々を送っていた。
亜也から別れの手紙を貰ってすでに1年ほどが過ぎていた。

『何も返せないでごめんなさい
もう会えません』

遥斗は、部屋で亜也の手紙をふり返る。
遥斗の部屋の棚には「ふれあいの会」の会報が積まれていた。

『20歳。
病気になってもう5年が過ぎた。
一つ一つ失って
残されたのは、わずかなものだけ
昔のわたしをもう思い出せない』
亜也は、遥斗からもらった鉢植えに ぎこちない手で水をあげる。

水野は、実験の結果を発表していた
神戸医大のモデルマウスを使っていたが
まだ、治験に至るまでには、時間がかかりそうだった。

亜也の元に、潮香(薬師丸ひろ子)や瑞生(陣内孝則)、亜湖(成海璃子)たち
妹弟がやってくる。
「甘いに匂いはなんだ?」
弘樹が、頭にワックスを塗っていた匂いで
亜湖が彼女ができたらしいと話す。

「亜也姉これ」と理加が遠足に行って赤い葉っぱを
描いた絵を見せる。
「ありがとね・・りか」
「さすがオレの娘だ」とうれしそうな瑞生

亜湖も、絵で、審査員特別賞を受賞していた。
東高に貼られていると聞き
亜也は「見てみたいな・・
行きたいな・・東高・・」と言う。

亜也、池内家のみんなは、東高に行く。
「変わってないでしょ」
亜也は、東高にいたことを思い出す
まだ、健康だった自分。
音楽室からは、『3月9日』の合唱曲が聞こえた。

亜湖の絵を見る。
お正月に撮った写真の家族みんなの絵だった。

「どう?亜也姉。才能あるかな」
「うん・・」

『来てよかった。
思い出したから。
15才の私は、ここで確かに生きていた。

はなびらが一枚一枚開いている
花も一度にぱっと咲くわけじゃないんだ
昨日が今日に繋がっていることがわかって
うれしかった』

発病してから5年。

病室の床に座りこむ亜也。
「亜也どうした?」と潮香がかけつける。
「どうしました?」と水野が通りかかる

「お母さん・・もう歩けない・・」
「亜也、悲しいけど頑張ろう
大丈夫よ
お母さん亜也をおんぶするくらいの力十分あるんだから」
潮香と水野が亜也をベッドに運ぶ

『お母さん、あたし、何のために生きてるの?』

水野は、亜也の状態が、よくないことを伝える。
運動機能が著しく低下し、体力が落ちている。
急に危険な状態に陥ることがあるので
ご家族の人はいつでも連絡が取れるようにしておいてくださいといわれる。

瑞生は、
遥斗の元に訪れる。

「元気か?
・・じゃねえみたいだな」
「いえ・・」
「もう1年になるか」
「はい・・」
「オレな、おまえには、ほんと十分すぎるほど感謝してるんだよ
だから、これからは、おまえはおまえの人生きちんと生きてくれ」と告げる。

潮香は、亜也の病室の前で芳文(勝野洋)に出会う。

「息子さんお元気ですか?」
「まじめに勉強してるようだが
自分の殻にとじこもってしまって
昔に戻ったようです」という芳文
「お嬢さんの様子はいかがですか?」

「自分が情けないです。
あの子が弱っていくのに何もしてあげられなくて」と潮香は、自分を責める。

「私は6年前長男を事故で亡くしました。
太陽のように周りを明るくしてくれる子でした
父親の私でさえまぶしかった。
池内さん、私には、別れの言葉を言う時間すらなかった。
どうか後悔をしないでください
お嬢さんとの時間を大事になさってください」
「はい・・」と潮香は、答えた。

潮香が病室にいくと
亜也がマジックでノート書いていた。
「亜也そんなに無理しなくていいのよ
少し休もう」
「今・・思ってる気持ち・・書かなかったら、
明日には 忘れて・・消えて なくなっちゃうでしょ?
日記は・・今・・あたしが・・ちゃんと 生きてるって・・証だから
亜也には・・書くことがあるって・・いって・・くれたでしょ?
お母さんが・・あたしの生きる意味・・見つけてくれた・・」
潮香は、亜也の肩をなでる。

亜也の元に実習生がやってくる。
「亜也ちゃん紹介するね
臨床実習の大学4年生」
遥斗が通りかかる。
「ぼくたちお医者さんになるための勉強にきてるんだ」
亜也のしゃべりを見て
「難しかったかな?」という実習生
その様子を見た遥斗は、
「もっと勉強してください、
体動かないけど、うまくしゃべれないけど
頭の中はあなたと一緒です
ちゃんとわかりますから」という。

亜也は、遥斗に気づかず通り過ぎる。
亜湖が、遥斗を見かけた。

「水野先生研究熱心ですね」
「神戸医大の先生とやりとりをしてるみたいよ」と看護師
移るのかしらといううわさが病院で流れていた。

食事中、亜也がむせる
亜湖が病室に来て、知らせる。
食べ物が詰まって呼吸困難を起こしていた。

亜也は、鼻に酸素をつけていた
潮香が、「食べ物をつまらせただけだからね」と説明する。

『みんなの泣き顔が涙でゆれた。
私は、こんなささいなことで死ぬんだろう』

「これ、亜也ちゃん宛てに手紙が届いたんです」と看護師が水野に届ける。
水野が病室を訪れると、亜也は、日記を書きながら机に臥せって眠っていた。
そっと亜也の手からマジックをはずし
肩に毛布をかける。
水野は、亜也に届いたはがきを見る。

水野は、授業が終わった遥斗の元に訪れ診察室に誘う。

「勉強どう?
亜也ちゃんとは会ってないの?」
「はい・・
人の役に立つ仕事がしたいといって
あいつのこと何もわかってやれなかったんです」と遥斗は自分を責めていた。

「僕が神経内科を選んだのは
あまりにも未知の分野が多かったから
自分なら治せるかもしれない・・野心の塊だった。
なにもわかってなかった。ぼくも・・」
希望を捨てずに頑張りましょうと励ましながら
心のどこかに脊髄小脳変性症の完治を諦めかけている気持ちがなかったかといえば嘘になる。
でも、諦めたくない。
「患者が諦めていないのに、医者が諦められるわけないよな」
水野は、遥斗にそう告げると、彼にはがきを託した。

「きみも医者の卵だ」

亜也の病室

『動物も植物も自分の寿命を知ってるんだよな
人間だけだよ。欲張って生きようとするのは』 
遥斗は、自分で言ったその言葉を思い出す。 (第1話)

「亜也が目を覚ます」
「先生・・?」
「すっかり根ついちゃったな。こいつ」と鉢植えを見て
「久しぶり」と亜也に声をかける
遥斗だった。

「おまえ、ふれあいの会の会報に日記の文章載せてただろう」
遥斗は、カーテンの向こう側にいる亜也に
小学生の女の子からのはがきを読む。

『死んじゃいたいと思ってました。
私も亜也さんと同じ病気です。
先生に治らないといわれた時は、いっぱい泣きました。
うまく歩けなくなって
学校でもじろじろ見られて
つきあっていた彼氏も離れていきました。
なんで私がこんな目に遭うのって
毎日毎日お母さんに当たってました。
でも、亜也さんの文章を読んで
辛いのは、私だけじゃないと思いました。
私は、病気になった時、地面ばかり見ていたことに気づきました。
亜也さんみたいに強くなりたい。
これからは、辛くていっぱい泣いても、その分ちゃんと前に進みたい
亜也さんのおかげでそう思いました。』

「おまえ、人の役に立ちたいっていってたよな
おまえと初めて会った時、人が死のうが生きようが
どうでもいいと思ってた。
でも、今は、違う
おまえには、よくばってでも無理にでもずっと生きててほしい
だから、オレ・・」

亜也は、カーテンの間から震える手を差し出した。
カーテンを開けると
涙を流してこちらを見つめる亜也の姿があった。

遥斗は、亜也にはがきを渡す。

「麻生くん・・歩けなくなっちゃった」
「うん・・」
「でも・・あたし・・役に立てた?」
「ああ・・」
「役に・・立ったんだ・・」
「そうだよ」
亜也は、はがきを大事に持ち、涙を耐えながら
笑って見せた。

遥斗が戻ってきてくれてうれしかったです。
はがきの少女の言葉も衝撃的でした。
普通は、みな取り乱したり、自分の運命を呪い当り散らして
しまうのが当然ですよね。
だからこそ、余計に亜也のすごさがわかります。
亜也の言葉は、確実に勇気を与え続け
人の役に立ってますね・・・。


「もうクリスマスの時期なんだね」と看護師が亜也の車椅子を押す。
病院に飾られたツリーの横を通る。

亜也は、ぎこちない手でマジックを取ろうとすると
マジックを落としてしまう
水野がやってきて
亜也の手にふたをとって握らせる。

「先生、他の 病院 いくの?」
「違うよ。どうして?
「ずっと ここ にいる?」
「いるよ」
「よかっ た・・見捨て られたかと・・思った
いつまでも あたしが・・よくならないから・・」
「見捨てないよ。絶対見捨てない
だって きみは僕の患者だ
絶対あきらめない
君の病気治すこと
だから亜也ちゃんもあきらめちゃ駄目だよ」

「でも、もし・・もしも・・あたしの体
・・使ってね
病気の原因・・見つけてね
同じ病気の人の・・役に・・立ちたい・・」

水野は声をつまらせる。

「献体のこといってるの?」と聞く。
亜也は、うなづく
「先生の・・役に・・立ちたい」
「亜也ちゃん・・今のきみは、こんなに元気じゃないか
そんなこと考えたりしちゃ絶対にいけないよ」
涙を堪えながら亜也に諭す。

水野は、診察室に戻る。
自分の無力さに研究データーを書いたノートパソコンを強く閉めた。

亜也は、いつでも人の役に立ちたいと思ってました。
それは、いつしか自分の死後、自分の体を使って・・とまで言えるくらいに
なっていました。
死のことも決意してたんですね。
そこまで考えられるでしょうか。
原作では、献体のことは、直接潮香さんにお話ししています。


『見捨てないよ という言葉がどんなに心強いか
先生ありがとう。私を見捨てないでくれて』

潮香は、
「亜也、クリスマスプレゼントと欲しいものある?」と聞く。

「いい?わがまま・・いい?」
「もちろんなんでも言って」
「帰りたい・・。おうち・・帰りたい」

「1日だけでしたら」と水野が許可する。
自立神経も低下して
急に血圧がさがることも考えられるからだ。

水野は、亜也から献体のことを言われたと潮香と瑞生に話す。
「自分の体を研究に役立ててほしい
同じ病気の患者さんたちの役に立ちたいと
亜也さんが今帰宅を望んでいるなら
全力でかなえるよう努力しましょう」
潮香も、瑞生も涙を流す。

「生きてるということを実感してもらうために
病院で待機してます。
少しでもかわったことがあったらご連絡ください」

池谷家
「今日はね、みんなに話しがあるの」と潮香は、みんなを集める。
「亜也姉、どうしたの?」と亜湖
「明日帰ってくるんでしょ?」と弘樹

「ほら、お姉ちゃん、あんまりよくなくてな・・」と瑞生が泣き出す
「次に入院したら、しばらく帰れないかもしれない
だから、今度帰ってくる時は、・・」
潮香も言葉が続かない。

「お父さんとお母さんがそんなでどうするの?
精一杯明るくしようよ
みんなで亜也姉に優しくしてあげようよ」
「そうだよ」と弘樹も同意する。
「そうだな・・そうだったな・・」と瑞生

亜也が池谷家に帰ってくる。

「おかえり」
「ただ・・いま・・」

瑞生は、亜也をおぶって家の中に入れる。
「今日は、少し早いけどうちのクリスマスだ」

潮香がプレゼントを渡す

亜湖には、服
弘樹には、スポーツバック
理加にはマジックだった。
「このプレゼント実はお姉ちゃんから」

「おまえたちのために亜也が選んだんだ」と瑞生
「お姉ちゃんからの手紙読むわね」

『ごめんね亜湖
最近昔の服ばかり着てるよね
私がパジャマばかりだから新しいの欲しいって言えなかったんでしょ
亜湖おしゃれ大好きだったのにごめんね。

ごめんね弘樹
小学校から同じスポーツバック持ってるよね
中学になったら新しいの欲しかったでしょ
遠慮させちゃってごめんね。

理加も絵描いて、絵の具ぎゅっと最後までしぼってまで使わせてごめんね。
亜湖、弘樹、理加
いつもありがとう
ずっとお母さんを取っちゃってごめんね』

「お姉ちゃん、お母さんなんかよりあなたたちのことちゃんとみてるのね」

「亜也姉、水くさいんだよ」
「ずっと大切に使うね」
「理加大事にとっておくね」

「メリークリスマース!」とクラッカーが飛ぶ

亜也は、優しいですね・・
自分が潮香を独り占めして、みんなに我慢させてしまっていたこと
気づいてたんですね。
自分も大変なのに・・。


亜湖、弘樹、理加が登校する
「お父さんお願いがあるんだ」と亜湖が瑞生にいう

店の前で家族そろって記念写真を撮る。
亜湖は、カメラを見つめたままで
「ずっとあるからね。亜也姉。
亜也姉の帰ってくる場所
これからも変わらないで
ここにずっとあるから」と伝えた。
「ありがと・・みんな・・」

瑞生、潮香、亜湖、弘樹 みんな涙ぐんでいた。

『胸に手をあてる
ドキドキと音がする
うれしいな
あたしは生きている』

高校の入学式の時に撮った写真は、みんな笑顔でした。
亜湖の『これからもか変わらないでここにずっとあるから』という言葉
深いですね・・
亜也の病気は、進行してしまうけど、変わらないものもある。
いつでも、亜也は、池内家の亜也なんですよね。


入院生活に戻った亜也は、やがて上手く話すことが出来なくなり、
透明のプラスチックの板に文字を書いた文字盤を使って水野や潮香たちとコミュニケートするようになっていた。

高野が、亜也の日記を載せたいという話しを持ってくる。
亜也の書いた詩が反響が大きく、過去の日記も紹介したいと潮香に申し出る。

水野が、亜也の病室を訪ねる。
「今日は、顔色いいね
・・日記?」
「書きたい」と伝える亜也。
亜也は、日記をかくことを書くことだけは止めなかった。

潮香は、芳文の元を訪れる。
亜也のことでお礼がしたいという。

「あの子は一人で行動してる」という芳文に
「子育てって思い込みで行動してるところありませんか?
辛さは変わってあげられなくても、わかってるつもりでした
怒られちゃうかもしれないけど
亜也の日記読み返したんです。
どうして亜也なんだろうって
あたしがめそめそしてる間
一人で格闘して自分を励ます言葉
一生懸命探してるんです。
親が子供を育ててるなんておこがましいかもしれない
妹弟たちに私の方が育てられているんです」

亜也は、マジックを持つのもおぼつかなる。
水野が何度もにぎらせる。
亜也は、両手でマジックを包み込むようにして書く。

芳文は、亜也の病室に向かう遥斗の姿を見つけ、彼を呼び止めた。
「今日も見舞いか
毎晩遅くまで大丈夫なのか」
「今のままはたいしたことできないけど」
「医者だって同じだよ
年を経るごとに無力さを感じる。
人の運命は変えられない。
どうして亜也さんなんだろう
どうして圭輔だったんだろうって

子供扱いしすぎたのかもしれないな
おまえは圭輔とは違っていた。
頑固でいじっぱりで、だから心配だった。おまえはわたしに似てるから。
もう何も言わない。
自分の信じたことをやりなさい
おまえは十分大人だ」

芳文は、遥斗の元を去る。

芳文が遥斗のことを認めた瞬間ですね。
圭輔の死の意味が、ようやくわかった気がします。


遥斗が亜也を見舞う。

遥斗が文字盤のボードをもつ
「さ む か っ た(?)」
亜也の指が文字盤の上をなぞる。

「外ね、大雪。3メートルも積もっちゃって」
「う そ つ き」
笑う遥斗

「よ ん で に っ き」

ベッドの横には、たくさん積まれた日記のノートがあった。
「これ、・・いいの?」
うなづく亜也

『あせるな、よくばるな、あきらめるな みんな一歩ずつ歩いているんだから』(第10話)

「うまいこというな」と遥斗

『花ならつぼみの私の人生
この青春のはじまりを悔いのないように
大切にしたい』 (第1話)

『お母さん
私の心の中にいつも私を信じてくれているお母さんがいる
これからもよろしくお願いします
心配ばかりかけちゃってごめんね』 (第2話)

『病気は、どうして私を選んだの?
運命なんて言葉ではかたづけられないよ』 (第3話)

『タイムマシンを作って過去に戻りたい』
こんな病気でなかったら
恋だって出来るでしょうに
誰かにすがりつきたくてたまらないのです』 (第4話)

『もうあの日に帰りたいなんて言いません
今の自分を認めて生きていきます』 (第5話)

『心ない視線に傷つくこともあるけど
同じくらい優しい視線があることもわかった。』 (第6話)  

『それでもわたしはここにいたい
だってここがわたしのいる場所だから』 (第7話)

『いいじゃないか、転んだって。
また起き上がればいいんだから。
空には、秋の青い空が広がっている。』 (第8話)

『人は過去に生きるものにあらず
今できることをやればいいのです』 (第9話)
  

『お母さんあたし、結婚できる?』 (第10話)

遥斗がいう。

「おまえ頑張ったな
頑張って生きてきたな」

「そ う だ よ」
「いばんなよ」

「い き てね ず っ と い き て」

「わかった。」


ノートの最後は
『ありがとう』と乱れた字でで終わっていた。

亜也は、眠ってしまった。

「寝たの?
・・笑ってるよ」
遥斗は、布団をかけなおす
亜也の頬に涙が伝った。

亜也はバスケをしていた
シュートを決める。

それから5年後ー

亜也が急変する。
「廊下でおまちください」
潮香と瑞生が出される

「亜也・・!!」
瑞生の声が廊下に響く。

亜也は、短い生涯を終えた。

1年後
潮香は、亜也のノートに目を通す。
一周忌で喪服姿の潮香。
最後のページは『ありがとう』だった。

亜也の1周忌の朝、潮香は亜也の日記に続けて、彼女への手紙を書いた。


亜也へ

あなたと会えなくなってもう1年が経ちました。
亜也、歩いてますか?ご飯が食べられますか?
大声で笑ったり、お話ができていますか?
お母さんがそばにいなくても、毎日ちゃんとやっていますか?
お母さんは、ただただ、それだけが心配でたまりません。
亜也は、電話も手紙も届かない、遠いところへ行ったんだよね。
幸せに暮らしているかなあ。元気でいるかなあ。
お母さんはそう思いたいの。
「どうして病気は私を選んだの?」「何のために生きているの?」
亜也はそう言ったよね。
苦しんで苦しんで、たくさんの涙を流したあなたの人生が何のためだったのか、
お母さんは今でも考え続けています。
今でも答えを見つけられずにいます。


「おひさしぶりです」と墓参りに水野も尋ねてきた

「お変わりありませんか?」
「相変わらず診療の毎日です。
お嬢さんはすごい人でした
最期の最期まであきらめようとしなかった」
「普通の女の子ですよ。あの子は
わたしらの娘ですから」と瑞生

水野が手を合わせる

「ゆっくりですが一歩一歩医学は進歩いてます
あと10年あれば5年あれば
どしてもそう思ってしまって
でもそんなの弱気なんです。
亜也さんのいる間にもっともっとやれることがあったのかもしれません」

「先生は、十分やってくださいました。
わたしら、ほんとに感謝してます」

「池内さん。やっぱり亜也さはすごい人でした」
水野が立ち止まる

亜也のもとに、たくさんの人たちがやってきたのだ。
若者たち、家族連れ、老夫婦、車椅子の少年・少女・・
それぞれの手には、赤いガーベラが握られていた。

でもね、亜也。
あなたのおかげで、たくさんの人が生きることについて考えてくれたよ。
普通に過ごす毎日がうれしくて、あったかいものなんだって思ってくれたよ。
近くにいる誰かの優しさに気づいてくれたよ。
同じ病気に苦しむ人たちが、ひとりじゃないって思ってくれたよ。
あなたが、いっぱい、いっぱい涙を流したことは、
そこから生まれたあなたの言葉たちは、
たくさんの人の人生を変えたよ。

ねえ、亜也。
そっちではもう泣いたりしていないよね。
…お母さん、笑顔のあなたに、もう一度だけ会いたい…


体育館でシュートを入れる亜也
それをみつめる遥斗がいた。
亜也は、笑顔だった。

『生きるんだ』

昭和63年5月23日
亜也さんは花に囲まれて永眠

「1リットルの涙』は、180万部を発行
亜也さんの14歳からの日記で
29年の歳月をえて今もなお読み継がれている。

理加さんは、塾の先生として
弘樹さんは警察官として地域の安全を守っている。
亜湖さんは、亜也さんと同じ東高を卒業。
潮香さんと同じ保健婦として働いている。

瑞生さんと潮香さんは亜也さんの思いを伝え続けている。

(終)


赤いガーベラの花言葉は、『神秘』だそうです。
亜也の生き方に励まされた人は大勢いますよね。
たくさんの花に囲まれての最期は、亜也さんの遺言でもありました。
遥斗も傍にいたかな・・

亜也さんは、自分こそ人の助けが必要なのに、最期の最期まで人の役に立ちたいと
願っていました。
自分の体の奥から搾り出されるような日記の声
どれも深く胸に響きます。
それは偽りない亜也さんの心だから。

不自由な体で、完治しないと知って
どれだけ絶望を感じたはずなのに
日記を書くことで、自分の人生を模索し
人の役荷立ちたいと願うようにまでなりました。
前向きだった亜也さんの姿は
生きることの意味を強く感じさせてくれます。

亜也さんと、切り離せないのが、潮香さんの存在ですね。
最期亜也さんに送った手紙は、再び涙を誘いました。
辛い最期だったと思います。
別れることもさびしかったと思う。
それでも、天国での亜也さんが笑っているかどうか
心配する潮香さんは、やはり亜也さんのお母さんですよね。

亜也さんの一番近くにいて、亜也さんを見守っていた潮香さん
ドラマや、原作以上に亜也さんと一緒にたくさんの涙を流したと思います。
それでも、いつも亜也さんを励まし
くじけそうになった亜也さんを力強く励ましていました。
その母としての姿も、何度も涙を誘いました。

遥斗の存在も、原作にはないものだったけど
とてもよかったと思います。
彼なりの亜也さんの支え方は、わたしたちにいろいろなことを気づかせてくれました。
ぶっきらぼうな彼だったけど、亜也の心の支えになったことは
事実ですよね。
2人が一緒にいるシーンは、とてもほほえましかった。
別れを選択した時もあったけど、彼は、戻ってきてくれましたよね。

この亜也さんの日記をドラマを通じて知ることができて
よかったと思ってます。
この難病がたくさんの人に知ってもらう結果にもなったのではないでしょうか。

医学の進歩を願わずにはいられません。


「1リットルの涙」 原作レビュー 

公式HPスペシャルのところで、亜也さんの直筆の日記が読めます。

大西さんとかとうかずこさんの「1リットルの涙」の映画の様子が見られます
・・「総合メディア制作会社オールアウト」

引用元・・公式HPより

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆


日記は、亜也さんが日常に感じた素直な気持ちが書かれています。
43444061091リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記
木藤 亜也
幻冬舎 2005-02

by G-Tools


こちらは、亜也さんのお母さん・潮香さんの手記です。
母の目を通して書かれた亜矢さんの姿は、とても胸を打たれます。
4344406117いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記
木藤 潮香
幻冬舎 2005-02

by G-Tools


「あいのうた」「熟年離婚」「1リットルの涙」
に出ている子役達が着ているブランドです!!
yammyヤミーTシャツ赤ちゃんバンビ

水野先生が着ていた白衣です。
フジテレビ系「1リットルの涙」にて着用の診察衣です。TVドラマにて使用。男性シングル 診察衣...

亜也が、最初に瑞生に送られた時計です。
2006年1月上旬発送予定予約販売ですドラマ『1リットルの涙』のアヤちゃんモデル(サイズは男女...

東高の制服で使われました。
アイボリー色紺衿・カフス胸当付き白2本線セーラー服1リットルの涙タイプ

「ラストレター」は本人の心の言葉を親友に宛てた手紙が
したためられています。
3人の親友から20年後の手紙も胸を打たれます・・。
4344010337ラストレター―「1リットルの涙」亜也の58通の手紙
木藤 亜也
幻冬舎 2005-09

by G-Tools


主題歌です。
甘く切ない歌声が心に染みる曲です。
エンディングで流れると涙が止まりませんね・・
Only Human
B000BM6JIOK

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亜也たちが合唱で歌った曲です。
3月9日
B000197M24レミオロメン 藤巻亮太

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歌詞はうたまっぷさんから見ることができます。
視聴はコチラから聴けます。

楽譜です。レミオロメンの『3月9日』も弾けますよ!
レミオロメン Best Selection

B000BNM8XSドラマ「1リットルの涙」オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ
ソニーミュージックエンタテインメント 2005-11-23

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挿入歌です。この曲も心に響きます・・。
粉雪(初回限定盤)
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映画です。大西麻恵さんが亜也役を、かとうかずこさん が潮香役です。
B000BUN0P61リットルの涙
大西麻恵 岡村力 かとうかずこ
東映 2006-01-21

by G-Tools


































posted by まりこ(^▽^) at 01:14 | Comment(11) | TrackBack(21) | 1リットルの涙 | Edit

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コメントありがとうございます。
なんだなんだ ブログを見るだけで泣けて着そう!!

  なんでここまで詳細にできるの? すげー

 
Posted by ちゃーりー at 2005年12月22日 09:54
ちゃーりーさんへ
いつもありがとうございます。
フジテレビの公式HPでは、詳しくあらすじが
載るので、それを引用させてもらいながら
書いてないところを補っているんですよ。

私もドラマをみながら、こんなに泣いたのは
久しぶりです。
これも亜也さんの力ですね。

Posted by まりこ(^▽^) at 2005年12月22日 11:10
最終回は、噴水のように涙が出ていました。
(間欠泉でしたが)。
見終わって、あれ?遥斗は医者になったの?
親友は?と心配していました。
潮香さん初め、ご家族の細やかな愛情が
私たちをさらに泣かせました。
終ったら、どーんと寂しさが来ました。
Posted by mari at 2005年12月22日 15:22
mariさんへ
私も涙が止まりませんでした。
1周忌のところに遥斗がいないのが気になりました。
お医者様になったかどうか気になりますよね。
なんだかぽっかり穴が開いた気分です・・。
Posted by まりこ(^▽^) at 2005年12月22日 15:32
こんばんわ。
そうか、日記読むシーンは、1話から前話までのキメ台詞(?)を順に読んでたんですね。。。。
―――って、そんなこと考える余裕もなく(T_T)でした。
>赤いガーベラの花言葉は、『神秘』だそうです。
なるほど、神様が亜也を選んだのは一番の神秘。
亜也さんは残念でしたが、
>医学の進歩を願わずにはいられません。
同じ病気の人が救われるようになるといいですね。。。
Posted by demasse at 2005年12月22日 22:19
demasseさんへ
ガーベラの花言葉の『神秘』は、まさに亜也さんの生き方そのものでしたね。
同じ病気の人が救われるように願いたいです。
Posted by まりこ(^▽^) at 2005年12月23日 10:52
どんな場所で打ったんだよヽ(`Д´)ノ
Posted by 酢鶏@人工無能 at 2005年12月26日 04:38
どうして、この世にこんな病気があるのか? 私は、そんなことばかり考えていました。毎日、歩いたり喋ったり、当たり前だと思ってやっていることが、実は脳の神経が正常に動いているため、ということがわかり、当たり前の生活がいかに幸せであるかを改めて感じました。
Posted by お金の情報ブログ@藤堂 at 2005年12月26日 20:07
こんにちは。
とても静かな最終回でしたね。
原作に無い遥斗は、私と1リットルの涙をつなぐ架け橋のような大切な存在でした。
このドラマで遥斗を登場させてくれて良かったなぁと感じます。
亜也からのメッセージを忘れることなく、今自分に出来ることを精一杯していきたいと思います。

今クールは、お礼の返事が遅くなったりと色々とお世話になりました。
次クールも宜しくお願いします。
Posted by lavish at 2005年12月27日 13:07
お金の情報ブログ@藤堂 さんへ
私もこのドラマを見るまではこんな残酷な病気があることを知らなかったので、とてもショックでした。
当たり前の生活が、実は、とてもぜいたくなことだと改めて知らされましたよね・・。
Posted by まりこ(^▽^) at 2005年12月27日 14:07
lavishさんへ
遥斗の存在は、私もよかったと思います。
亜也からのメッセージは、忘れたくないですね。

こちらこそコメントやTBありがとうございます。
次クールもよろしくお願いします!
Posted by まりこ(^▽^) at 2005年12月27日 14:24
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