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2008年10月24日

イノセント・ラヴ 第一話「残酷な運命と闘う…新しい私の始まり…」

6年前、とある地方の小さな町に住んでいた家族を悲劇が襲った。
父親と母親が惨殺された上、家に放火されたのだ。
生き残った13歳の少女・佳音は、燃えさかる炎の前で激しく泣き叫んだ。
5歳年上の兄・耀司(ようじ)は、父母を助けるために炎の中に飛び込もうとする佳音の体を必死に押さえつけていた――。


19歳になった佳音(堀北真希)は、小さな喫茶店で明るく元気にアルバイトをしていた。
だが、6年前の事件を知った経営者の由香里(須藤理彩)は、来月から妹が手伝いに来てくれることになった、と言って、やんわりと佳音にクビを言い渡す。

あくる日、佳音は、少年刑務所を訪れる。
両親を殺害した罪で少年刑務所に送られた兄・耀司(福士誠治)と面会するためだった。
兄の無実を信じる佳音は、冤罪を晴らしてもらえるようにもう一度弁護士に頼んでみる、と言って耀司を励ました。
が、このとき佳音は、故郷を離れて都会に出る決心をしたことを耀司に打ち明けられずにいた。

音楽家の長崎殉也(北川悠仁)は、かつてCMなどの華やかな世界で活躍していたが、ある事情で第一線から身を引き、現在は、義道神父(内藤剛志)の教会で子どもの聖歌隊を率いる傍ら、パブレストランでピアノを弾くアルバイトなどをして生計を立てていた。
殉也の幼なじみでもある桜井美月(香椎由宇)は、彼の才能がこのまま埋もれてしまうことを心配していた。
実は美月は、ずっと殉也に思いを寄せていた。
ある夜、殉也は、大学時代からの親友で、デザインの仕事をしている瀬川昴(成宮寛貴)と会う。
そこで殉也は、恋人の聖花(内田有紀)を喜ばせるために、どんなクリスマスを演出したらいいか昴に相談する。
殉也、昴、聖花は、もともと同じ大学の仲間だった。
昴は、そんな殉也を適当にあしらうと、ことしのクリスマスイブは船上パーティーをやるから顔を出せ、と誘った。

アパートを借りて横浜で暮らし始めた佳音は、名前を偽って清掃会社でアルバイトを始める。
その会社は、主に個人の家をクリーニングするサービスを行っていた。先輩の春江(宮崎美子)は、いまどきの若者には珍しく、文句も言わずに一生懸命働く佳音に感心していた。

そんなある日、佳音は、春江とともにひとり暮らしの音楽家の家に派遣される。
殉也の家だった。佳音は、急用ができて困っていた春江を送り出すと、ひとりで掃除を続けた。
そこで佳音は、1冊の古いアルバムを見つける。6年前の事件でアルバムなども燃えてしまい、思い出を失っていた佳音は、幸せそうな家族の写真を見るのが大好きだった。
そのアルバムには、殉也の幼いころからの写真が貼られていた。そのとき、窓から吹き込んだ風で写真が吹き飛ばされた。
佳音がそれを拾い集めようとしていると、そこに殉也が帰ってくる。殉也は、慌てて写真を隠そうとした佳音に、何をしていたのか理由を尋ねた。
すると佳音は、人が笑っている写真が好きだと答えた。
生きていればいろいろなことがあるが、笑顔の写真にはその人の幸せなときがずっとそこにあるから、と――。
そんな佳音の言葉を静かに聞いていた殉也は、一緒に写真を撮ろう、と言い出す。
佳音の携帯電話を借りた殉也は、彼女と並んで一緒に写真を撮った。佳音は、殉也とのツーショット写真を現像し、部屋の壁に貼った。それ以来、この写真は佳音の宝物になった。

佳音と春江が仕事をしていると偶然佳音は、春江が派遣先の戸棚の中からお金を取ろうとしている現場をみてしまう。
見逃して・・という春江に佳音は、何も言えず・・。

そんなある日、佳音が働いている会社に、雑誌記者の池田次郎(豊原功補)という男が訪ねてくる。池田は、6年前の事件の話が聞きたい、といきなり佳音に切り出し…。


佳音は、兄・耀司を信じていることを記者に伝える。
しかし、記者がきたことで佳音が素性を偽っていたこと、
事件のことがクリーニング会社に知られてしまう。
また、春江と佳音が行った先で、集金袋のお金がなくなったことから
春江は、罪を佳音になすりつける。
オーナーも、嘘つきは泥棒の始まりだからと
佳音は、クリーニング会社を解雇されてしまう。

佳音は、一人歩いていると教会から賛美歌が聞こえてくる
中に入ると殉也がオルガンを弾いており・・。

佳音は、クリスマスプレンゼントと買い、耀司に面会にいく。
佳音は、耀司に好きな人ができたと告白する。
耀司もとまどいながらよかったなと言ってくれたが・・。

佳音は、もう一つピアノ置物のプレゼントを用意しており
殉也の家に向かう。
しかし、殉也は、居らず、そのままプレゼントを
家の入り口においてくる。

そのころ、耀司は、刑務所で
好きな人ができたという佳音の言葉を
思い出し急に暴れだし・・。

そのころ殉也は、熊の着ぐるみを着て、外で子供たちに
プレゼントをくばり、その足で自宅に戻る。

ある一室に入り「メリークリスマス」と
声をかけるが
そこには、植物状態の聖花が
ベッドに横たわっており・・。

※※
殉也は婚約者の聖花を自分の家の一室で
看病し続けているようですね。
(クリーニングにきたときに
春江が、この部屋だけは入っちゃだめなのよと
佳音に話していました)

冒頭の火事の犯人は、一体誰なのでしょう。
耀司は、冤罪を主張してますが
罪が晴れないと、佳音も何度も職を変えたりと
苦労が続きますね。
でも、佳音は、そんな不満を一つも耀司にもらさず
ほんとにいい子だと思います。
しかし、耀司は、刑務所で暴れていたことから
外の世界で幸せそうにくらしている妹に
嫉妬を感じていたのでしょうか。

まだ、一つ謎なのが、殉也の友人
昴のこと。
彼は、何か殉也にいえない秘密を抱えているようです。
佳音の殉也への思い、
殉也の聖花への思い、
幼馴染の美月の殉也への思い、
それらが交差して、これからの展開に期待したいです。


引用元…イノセント・ラヴ 公式HP

視聴率
16.9

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主題歌
宇多田ヒカル「Eternally -Drama Mix-」(EMI ミュージック・ジャパン)
「Distance」に収録

B00005HV8JDistance
宇多田ヒカル 河野圭 村山晋一郎
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) 2001-03-28

by G-Tools



B001I1D6GKフジテレビ系月9ドラマ 「イノセント・ラヴ」 オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) 2008-12-03

by G-Tools


キャスト
秋山佳音(19) - 堀北真希
長崎殉也(28) - 北川悠仁(ゆず)
桜井美月(23) - 香椎由宇
秋山耀司(24) - 福士誠治
瀬川昴(28) - 成宮寛貴
義道神父(53) - 内藤剛志(特別出演)
遠野聖花(28) - 内田有紀
池田次郎(43) - 豊原功補

スタッフ
脚本:浅野妙子
音楽:菅野祐悟、MAYUKO
演出:加藤裕将、松山博昭
プロデュース:中野利幸
制作:フジテレビドラマ制作センター




posted by まりこ(^▽^) at 16:46 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2008年(10月〜12月) | Edit

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イノセント・ラヴ 第1回 感想
Excerpt: 『残酷な運命と闘う…新しい私の始まり…』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2008-10-24 20:18
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